一色 いろは 八幡。 #やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 #比企谷八幡 一色いろはの体は正直に求めている。

俺ガイル。 一色いろはの名言集、比企谷八幡の振られかた全集|「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(俺ガイル)」解説・感想・考察サイト

一色 いろは 八幡

49 ID:HO2uIlLC0 いろは「そんなこと言っていーんですか?」 八幡「まだ脅す気かよ……。 68 ID:HO2uIlLC0 いろは「圧政ってなんですか!ちゃんと民主主義に乗っ取って選ばれた生徒会長になんて口の利き方ですか?」ドヤッ 八幡「はぁ……。 もう、何を言っても無駄なようだな。 96 ID:HO2uIlLC0 由比ヶ浜「あれ、ヒッキーじゃん。 どうしたのこんな所で?」 八幡「ああ、由比ヶ浜か。 あのさ、目立つから、離れてくれない?」 いろは「これでデートしてくれますよね!」 ザワザワ オイデートダッテ アンナカワイイコトユルセン イロハスー 八幡「おまっ、人が多い所でそんな誤解されるようなこと言うなよ!」 いろは「えー、先輩が条件付けてきたんじゃないですかー」 由比ヶ浜「ヒッキー!どういうことなの!」 八幡「あー、もう。 30 ID:HO2uIlLC0 いろは「由比ヶ浜さんには関係ありませーん!」 八幡「おいおい、煽るようなこと言うなって!」 由比ヶ浜「ヒッキー?」ゴゴゴゴ 八幡「ひいっ!?」 いろは「あーもう、取り敢えず逃げますよ!」ダッ 八幡「急に手を握って走るなああああああああ」 オイオイナンダアレ リアジュウバクハツシロ イロハチャントヒキタニクンガナンデ? 64 ID:HO2uIlLC0 いろは「はあっ、はあっ、ここまでくれば、大丈夫、ですかね」ゼエゼエ 八幡「お、おまっ、仮にも、ヒッキーと呼ばれている俺には、学校内ダッシュでも、辛い」ハアハア いろは「たまには、運動しなきゃ、ダメですよ?」 八幡「しかも、学校中のヤツに、見られるし」 いろは「まあまあ、私みたいな可愛い女の子となんですから、喜んで下さいよ?ふう、落ち着いた」 八幡「雪ノ下のあの目、ヤバかった」ハアハア いろは「情けないですねー、先輩」 八幡「う、うるせえ。 24 ID:HO2uIlLC0 いろは「責任、取って下さいね?」シュルッ 八幡「リボンほどくな!ち、近寄るな!」 いろは「先輩、ヘタれなんですね。 62 ID:HO2uIlLC0 いろは「さて、もう逃げられませんよ?」 八幡「後ろに壁が、くそっ!」 いろは「諦めて下さい、先輩。 夕焼けの刺す生徒会室で二人っきり。 44 ID:HO2uIlLC0 俺たちは、やってきた城廻先輩に怒られた。 可愛い顔で。 由比ヶ浜には後日問い詰められた。 何故か今度一緒に出掛けることになった。 雪ノ下には……。 あまり思い出したくない……。

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一色いろはとは (イッシキイロハとは) [単語記事]

一色 いろは 八幡

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『俺ガイル』一色いろはがヒロインのおすすめSS・二次小説作品まとめ【随時更新】

一色 いろは 八幡

男の人が声だすとかないです」 八幡「いや、あれはだな……つい」 いろは「これからは、もっと余裕もって私を抱いてくださいね。 52 ID:rPUGPmXU0 放課後 奉仕部の部室 八幡(雰囲気が変わったね…戸塚の言葉がよくわからんけど…) 雪乃「比企谷君」 八幡「なんだ?」 雪乃「あなたの読んでる物だけど」 八幡「これがなんだよ」 雪乃「あなた今まで、そういう雑誌をここで読んでいたことがあったかしら?」 八幡「いや、ねぇけど…」 結衣「これって、流行の髪型特集のやつじゃん。 61 ID:rPUGPmXU0 八幡「みたいだな」 結衣「みたいだなって…そんな他人事みたいに…」 雪乃「あなたがそんな物を見るようになるなんて……天変地異の前触れかしら?とても恐ろしいのだけれど」 八幡「俺のがファッション系の雑誌見るのは天変地異クラスですか、そうですか」(泣いていいですかね) 結衣「あはは…まあまあ。 でもどうしたのヒッキー。 髪型とか変えるの?」 八幡「いや……今まであんま気にしたことなかったしよくわかんねぇんだよ…」 結衣「そっか~。 80 ID:rPUGPmXU0 雪乃「あら?今でもしっかりとついてるじゃない」 八幡「悪かったな、これは寝癖の一部だ」 雪乃「そんなものつけたままで登校しないでほしいわ。 01 ID:rPUGPmXU0 ガラ いろは「ごめんなさ~い!遅くなっちゃいました~!」 結衣「あ、いろはちゃん!やっはろ~!」 雪乃「ノックを忘れないでね、一色さん」 いろは「あ。 69 ID:rPUGPmXU0 八幡「お前、生徒会終わったの?」 いろは「はい、なんとか。 誰かさんが手伝ってくれないから、時間かかっちゃって」 八幡「それ色々おかしいからね」 雪乃「そうよ、一色さん。 比企谷君は奉仕部の部員なの。 生徒会で私物化されては困るわ」 いろは「私物化なんてしてません。 19 ID:rPUGPmXU0 雪乃「とにかく比企谷君を借りる時は、部長の私の許可をとってからにして」 八幡「俺の自由はないんですかね」 雪乃「ないわ」 八幡「即答ですか…」 いろは「どうしてですか~?まるで、雪ノ下先輩の物って言ってるみたいに聞こえます」 雪乃「そ、そうじゃないわ……ただ…この男は部活の物だからよ。 08 ID:rPUGPmXU0 いろは「あ、先輩。 40 ID:rPUGPmXU0 結衣「あはは、もうすっかり4人になっちゃったね。 62 ID:rPUGPmXU0 いろは「それで~先輩の名前何にしようかなって思いまして」 八幡「はあ?そんなことで悩むのか?」 いろは「比企谷先輩っていうのも味気ないじゃないですか~」 八幡「そうか?それでいいだろ」 いろは「駄目ですよ~。 11 ID:rPUGPmXU0 結衣「ね、ねえ…!」 八幡「なんだ、由比ヶ浜?」 結衣「いろはちゃんと、連絡先交換してたの…?」 八幡「あ、ま、まあ……」(あれ?なにこの雰囲気…) 結衣「え?え?それって……」 八幡「いや、でもお前ともしてるだろ?ほらかなり前だけど…」 結衣「あ、う、うんそうだよね。 87 ID:rPUGPmXU0 ピッ ピッ ピッ 雪乃「はい、これで終了ね」 八幡「ああ、サンキュ」 いろは「……」 結衣「ゆきのん…」 雪乃「今日はここまでで、解散にしましょうか」 結衣「あ、う、うん。 96 ID:rPUGPmXU0 ガラ 静「比企谷~いるか~?」 八幡「先生…」 静「進路相談だ、借りてくぞ~」 雪乃「あ、はい」 静「よし、比企谷。 23 ID:rPUGPmXU0 八幡「はあ…全く関係ないとは言いませんけど…」 静「なるほど…まあ青春してるようで何よりだ」 八幡「青春なんですかね……はあ…」 静「うらやましいだな、3人も女子に囲まれた部活なんて」 八幡「いや、別に囲まれてませんから…」 静「あいつらとなにかあったんだろ?ん?」 八幡「いや…えっと…」 静「私の見立てでは、雪ノ下もお前に気を許してるぞ。 75 ID:rPUGPmXU0 静「なんだ?お前は彼女が好きなんじゃないのか?」 八幡「……」(どうなんだろうな…?) 八幡(いや…今はどうでもいいことか…一色と付き合ってるわけだし) 静「由比ヶ浜のことも考えてやれよ…また以前の奉仕部みたいにはなるな」 八幡「…はい」 静「ん、ならいい。 27 ID:rPUGPmXU0 その夜 小町「お兄ちゃん~お風呂入ってくるね。 覗いちゃ駄目だよ~」 八幡「はいはい、覗かない覗かない」 小町「ちぇ、お兄ちゃんノリ悪い~」 八幡「それ言われたの2回目だ…」 ブルルルル 八幡「ん?メールか…」 いろは:今度の休み空けておいてください。 93 ID:rPUGPmXU0 いろは「良い感じですね~、マフラーもお揃いだし。 63 ID:rPUGPmXU0 八幡「まあ、小町は可愛いからな。 10 ID:rPUGPmXU0 雪乃「いえ…ありがたいわ。 ここ数日あまり良くなかったから…」 結衣「なにが?」 雪乃「なにって…それは、その……」 結衣「奉仕部…かな?」 雪乃「…」 結衣「また、年末の時みたいになっちゃうのかな……そんなの」 雪乃「いえ、今回は原因がはっきりしてるもの…大丈夫よ。 16 ID:rPUGPmXU0 結衣「…あのね、今週何回かヒッキーの自転車に、いろはちゃんが乗ってるの見たんだ」 雪乃「そう…そうなのね」 結衣「うん……奉仕部に来た時も、いつもより仲良さげだったし…」 雪乃「…」 結衣「…」 同じく ショッピングモール 服屋 いろは「先輩、こんなのもいい感じじゃないですか~?」 八幡「高い、高いっての。 96 ID:rPUGPmXU0 いろは「葉山先輩もファッション雑誌などで勉強を重ねて、今の葉山先輩がいるんです」 八幡「あいつのセンスも、努力の賜物ってことか…」 いろは「そうです。 先輩だって、今までの積み重ねがあるから、今の先輩がいるんじゃないですか?」 八幡「…」 いろは「意外と優しくて、面倒な裏方の作業引き受けちゃうところとか、けっこう器用でそつなく仕事こなすところとか。 31 ID:rPUGPmXU0 いろは「茶化さないでください。 あと、目的の為に自分犠牲にしちゃってバカ見るところとか…文化祭ではそれで悪者にされたとか…本呼んでる時にたまににやけてて気持ち悪いとか…」 八幡「待て、最後のは単なる悪口だから。 26 ID:rPUGPmXU0 八幡「結局お前、何が言いたかったんだ?」 いろは「ええっと…言いたいことは色々あるんですが…とりあえず…」 いろは「自分を磨いてくださいね、先輩!ってことかな」 八幡「へーへー」 いろは「なんですか、その返事は~。 33 ID:rPUGPmXU0 少し離れた場所 隼人「この辺りで」 八幡「安心したってのはなんだよ?」 隼人「いや、言葉のままだよ。 バレンタイン以降彼女とは話してなかったから…」 八幡「お前が2回も振るから、今の事態になってるんだけどな……」 隼人「じゃあ、二人はやっぱり付き合ってるのかい?」 八幡「望まない形でな…」 隼人「…?どういうことだい?」 八幡「お前が振ったあと、俺が…その慰めてだな…それでそのまま…」 隼人「……それは意外だな…。 君がそんな大胆だったとは…」 隼人「それに…悪いことをした。 90 ID:rPUGPmXU0 八幡「いや、別に謝れとはいわねぇけどよ…」 隼人「俺じゃ駄目なんだ」 八幡「…」 隼人「俺じゃいろはを楽しくしてやれない。 仮に付き合ってもすぐに終わりがくる…」 八幡「他に好きな奴がいんのか?」 隼人「それもある…」 八幡「そうかよ…」 隼人「君が羨ましく思うよ。 05 ID:rPUGPmXU0 八幡「はあ?」 隼人「できればいろはの気持ちに答えてやってほしい。 彼女は本当に楽しそうにしてるから…」 八幡「…………」 戸部「あ、隼人く~ん」 いろは「先輩、葉山先輩。 10 ID:rPUGPmXU0 八幡「お、おい……」 隼人「邪魔したね、二人共。 じゃあ行こうか戸部」 戸部「んじゃ、またね~いろはす~ヒキタニ君~」 いろは「何の話してたんですか~?」 八幡「ま、まあ…世間話…」 いろは「ま、予想はつきますけど」 八幡「と、とにかく行こうぜ…」 いろは「いいですよ、そういう態度なら。 13 ID:rPUGPmXU0 ……………… フードコート いろは「けっこう回りましたね~~疲れた~!」 八幡「荷物が重い…はあ」 いろは「でも楽しかったですよね?」 八幡「ん?まあ、もちろん…」 いろは「本当ですか!?よかった~」 八幡(こいつは最初、素を見せてたんだよな俺に) 八幡(あん時は好かれる気がなかったからそうしてたんだろうが…) 八幡(変に勘違いせずに済んでたから、楽に付き合えたなそういえば…) 八幡(今もそれは変わらず…か) 八幡(楽しい…か。 04 ID:rPUGPmXU0 いろは「先輩に振られたら、私……」 八幡「……」 いろは「どうして…葉山先輩に振られて、その上先輩にまで…」 いろは「好きな人にこれ以上振られたら…私、もう…」グスグス 八幡「…あのな、一色…」 いろは「…なんですか…?」 八幡「電話口で言うことじゃないけど……俺、別れるとか考えてないぞ…」 いろは「え?」 八幡「だ、だから…その…だな…」 いろは「へたれてますよ、先輩。 95 ID:rPUGPmXU0 いろは「先輩、こっちです」 八幡「なんだよ…すぐ近くにいたんだな」 いろは「あんまり長く走っても疲れますし」 八幡「とりあえず、戻るか」 いろは「はい」 ギュウ 八幡「…何これ?」 いろは「私を心配させた罰です」 八幡「…このまま戻るの…?」 いろは「はい。 85 ID:rPUGPmXU0 八幡「……」 いろは「ていうか、彼女いるのに雪ノ下先輩意識するって、ひどくないですか? 」 八幡「いや…意識すんのと、浮気とかとは結びつかんだろ……」 いろは「いえ、普通に結びつきますから」 八幡「トーン、メッチャ下げて言うのやめてくれる?恐いから…」 いろは「あ、ところで先輩、今日時間あります?ありますよね?」 八幡「なんだよ?もう俺の意見聞く気ないよね」 いろは「はい、そうですね。 93 ID:rPUGPmXU0 八幡「ん?あれ、その鞄…」 いろは「この鞄はどうでもいいんです。 中は参考書とかですから」 八幡「てことは、前のデートの時は…」 いろは「はい、勉強教えてもらおうかと…」 八幡「はあ…でもなんでだ…?」 いろは「それはですね~先輩と同じ大学に行きたいので!」 八幡「はあ…そういうことかよ…」 いろは「えへへ、一年間待っててくださいね、八幡先輩!」 おわり.

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