コカ・コーラ 株価。 【朗報】配当金を増やし続けるコカ・コーラの株価が絶好調【配当金】

【KO】コカ・コーラ配当金5000円ゲット!バフェット銘柄でも追加投資しない理由とは?

コカ・コーラ 株価

Contents• コカコーラ KO の歴史 19世紀末期アメリカでは医者不足から代替医療が庶民に多く受け入れられました。 自然療法医や薬剤師が自らの治療法や薬剤を売り込んでいました。 その一方、1867年に人工的な炭酸水が発明されました。 当時は何らかの効能があると思われていた炭酸水を調合して飲ませるソーダファウンテンが薬局に併設されるようになりました。 そんな自然療法家の一人のジョン・S・ペンパートンがコカインを使った薬品酒の開発を思いつきました。 ワインにコカインとコーラのエキスを調合したものを開発しました。 精力増強や頭痛の緩和に効果のある薬用酒として1885年から売り出しました。 もともとは薬だったんじゃな!驚きじゃ・・・。 しかしコカイン中毒が問題になり、禁酒運動により売れなくなる恐れがでてきました。 ワインに代えて炭酸水のシロップとして売り出すことに成功しました。 ペンパートンのビジネスに参加したフランク・M・ロビンソンによってコカコーラと名付けられました。 時は1886年のことです。 ペンパートン博士が発明し、友人であるロビンソンが名付けました。 これがコカコーラのはじまりです。 翌年にコカコーラの試飲クーポンを配布、1892年にコカコーラカンパニーを設立。 1895年に全米で販売し、この頃から国民的飲料となります。 「いつでも、どこでも、誰にでも」コカコーラを提供するために積極的に市場へ展開していき、徐々に世界へ広がっていきました。 近年では、中核事業である炭酸飲料水事業の事業戦略を見直し、売上と収益性を重視する方針へと転換しています。 同時に市場における健康志向の高まり、消費者の嗜好の多様化を受け、 ミネラルウォーターやコーヒーなど非炭酸飲料水のラインナップを拡充しています。 この取り組みにより、売上高成長率は米国の大手小売企業の平均成長率を継続的に上回っています。 清涼飲料市場におけるシェアも26四半期連続で維持拡大し続けています。 1987年3月12日からに採用されておるぞ! コカコーラの業績 バフェット銘柄でもあるコカコーラの業績も見ていきましょう。 年度 Dec-20 Dec-15 Dec-16 Dec-17 Dec-18 Dec-19 Dec-20 売上高 45,998. 00 44,294. 00 41,863. 00 36,212. 00 34,300. 00 37,266. 00 38,921. 63 営業利益 8,505. 00 7,722. 00 7,400. 00 7,417. 00 7,741. 00 9,322. 00 11,036. 95 税引前当期利益 9,325. 00 9,605. 00 8,136. 00 6,890. 00 8,225. 00 10,786. 00 — 当期利益 7,098. 00 7,351. 00 6,527. 00 1,248. 00 6,434. 00 8,920. 00 9,699. 05 売上高は5年前に比べ低迷していますが営業利益、当期利益は拡大しています。 年間の売上高は2012年をピークに減少していますがその背景には消費者の世界的な健康志向の高まり、 つまり時代のニーズにあった商品開発が急がれています。 また分かりやすくグラフ化するとあまり良くないように見えます。 しかしコカコーラはボトラー業務を本体から切り離す手続きをしています。 そのため売上高が落ち込んでいるといっても業績が悪いわけではありません。 利益率の低いボトラー業務をせずに、製品の企画や原液の供給のみに経営資源を集中させることでグループ再編を目指しています。 収益性の高い企業へと生まれ変わっている途中であるといえるでしょう。 コカコーラのEPSとBPSについて 1株あたりの純利益(EPS)と純資産(BPS)をみてみましょう。 Dec-14 Dec-15 Dec-16 Dec-17 Dec-18 Dec-19 Dec-20 EPS ドル 1. 62 1. 69 1. 51 1. 14 1. 51 2. 09 2. 25 BPS ドル 6. 94 5. 91 5. 38 4. 01 3. 98 4. 43 4. 92 わかりやすくグラフ化してみます。 2016年、2017年のEPSが減っているのは再フランチャイズ化に伴う費用がかかっているためです。 上記の売上高のところで触れたように、原液を作りボトラーに売る上流工程の方が利益率が高くなります。 そのため再フランチャイズ化を実施することで経営の効率化を図ろうとしています。 ですのでEPSの減少の年は未来への投資を行なっているからです。 その結果が翌年以降にでているのがグラフでよくわかります。 2012年以降は1%前後の自社株買いを毎年実施しています。 67 3. 61 3. 54 2. 46 3. 38 3. 32 3. 22 2. 12 2. 02 2. 94 2. 88 2. 82 2. 76 3. 68 2. 62 2. 56 2. 50 2. 44 1. 40 1. 36 1. 34 1. 32 1. 30 0. 28 0. 25 1. 22 1. 20 1. 17 1. 14 1. 12 1. 10 1. 一貫して右肩上がりの配当金額となります。 Dec-14 Dec-15 Dec-16 Dec-17 Dec-18 Dec-19 Dec-20 PER(倍) 26. 09 25. 43 27. 42 41. 2 33. 77 23. 07 21. 39 グラフで見てみましょう。 26倍とやや高めではありますが、これは将来の利益成長に対する投資家の期待が高いからではなく、 将来の利益の「安定さ」に対する期待が高いからです。 また飲料や日用品の需要は安定はしていますが、急に増えるわけではありませんし世界人口も急に増加するわけではありません。 しかしコカコーラは景気に左右されず安定しています。 なぜなら高いブランド力があり景気循環に関係なく高収益を得られる企業の株だからです。 多少割高でも買いたいと思う投資家は多いはずです。 コカコーラは利益安定度ばかり注目されていますが、将来の利益成長力が過少評価されている可能性があると思います。 実際26倍で高いと思われているPERですが遠い遠い未来の利益成長余地まで考えれば、 もっと高いPERでもいいのではないでしょうか。 まとめ これだけの成長を続けるコカコーラ。 今後の目指す姿は製品展開、業績指標、事業運営がポイントになってくるのではないかと思います。 2017年はコカコーラにとって変革の年でした。 売上高、利益ともに通年で業績目標を達成しつつ、2018年さらに業績を伸ばすために幅広い製品カテゴリでブランドの価値を高めトップシェアを獲得、または維持する土台を築きました。 製品展開として消費者を全ての中心に据えて、ブランドのポートフォリオを拡大、消費者の動向に変化があれば、それに合わせて動くように消費者を出発点と考えています。 実際、買い物の仕方も変化してきており、日常のあらゆる場面でデジタル化がすすみ売り手の企業も大きく変化しています。 また業績指標としては売れた数よりも収益を重視するように方針転換しました。 その戦略の一環で小型パッケージの販売を推進しています。 事業運営としては身軽でダイナミックな体制の構築です。 1国で成功したブランドを迅速に他国へ展開しています。 各国の現地法人はさまざまな製品を世界中に展開できる可能性があるということは大きな強みになります。 この変革により現在の業績につながっているのではないかと思います。 何度も言いますがコカコーラは50年を超える連続増配記録をもつ配当王です。 もし1957年から保有し、配当を再投資していれば年利約15%という結果になります。 キャッシュフローもリーマン時でも本業の稼ぎは減らず、不況に強いディフェンシブ銘柄であるとも言えます。 中長期的にみれば、保有し続ける銘柄であり、今後も利益の安定さには期待できるのではないでしょうか。

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画像のお方はウォーレン・バフェットさんという世界で有名な投資家で、彼も保有する 米国株で連続増配銘柄である ザ コカ・コーラ カンパニー ティッカーシンボル:KO について紹介します。 コカ・コーラは言わずもがな、世界最大手の飲料メーカーであり、日本の投資家からも人気が高い銘柄です。 国内のコンビニやスーパー、自販機などどこいっても見かけますし、いつ飲んでも美味しい炭酸飲料ですね!私もウォーレン・バフェットさんのようにコカ・コーラは大好きです。 ちなみに私は今のところ、コカ・コーラの個別株は保有していませんが、現在保有している【】というETFに組み込まれている強力な銘柄です。 この記事のポイント• つまり、投資するのに値する企業といえます。 コカ・コーラの大株主は投資の神様・ウォーレンバフェットさん率いるバークシャー・ハサウェイ社です。 コカコーラ KO の業績 売上高・営業利益 直近5年間のコカ・コーラ KO 社の売上は横ばいですね。 決算をみると、右肩下がりであまり良くないように思えますが、決して業績が悪い訳ではないです。 EPS(1株当たり利益) BPS(1株当たり純資産) 会社の体力を表すBPSは、ずっとプラスで推移しています。 素晴らしいです。 キャッシュフロー フリーキャッシュフローは、今のところ5年間プラスを維持しています。 キャッシュフローは問題ないですね。 コカコーラ KO の株価 現在の株価は44. 90ドル 約5,500円 です。 2008年のリーマンショックでは20ドルまで大暴落しているので、当時に比べると2倍以上も株価が上昇したことになります。 2019年は売上高が好調だったのですが、2020年の新型コロナの影響で炭酸飲料の販売が減少し、株価は60ドルから一気に40ドルへと下落しています。 コカコーラ KO の配当実績 1株あたり配当 コカ・コーラ KO は連続増配年数58年の企業で、「配当王」にふさわしい銘柄です。 リーマンショックや新型コロナショックといった世界の経済危機を乗り越え、50年以上も増配するのはそれなりの協力なビジネスを展開し、維持している証ですね。 25年以上連続増配を続ける企業が、米国株には2020年4月現在100社以上あるのに対し、日本には花王、たった一社ですね 笑 3ヵ月おきの配当 コカコーラの株を保有していると、年間に4回も配当金を貰うことができます。 権利落ち日は3、6、9、11月で配当金の支払いはその翌月です。 そこそこ高配当な銘柄ですね。 32 8. 40 6. 48 5. 56 5. 60 2. 個人的に投資するならコカ・コーラ社 KO ですね。 もし株価が40ドルくらいまで落ちれば、少し購入を考えたいと思っています。

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Contents• コカコーラ KO の歴史 19世紀末期アメリカでは医者不足から代替医療が庶民に多く受け入れられました。 自然療法医や薬剤師が自らの治療法や薬剤を売り込んでいました。 その一方、1867年に人工的な炭酸水が発明されました。 当時は何らかの効能があると思われていた炭酸水を調合して飲ませるソーダファウンテンが薬局に併設されるようになりました。 そんな自然療法家の一人のジョン・S・ペンパートンがコカインを使った薬品酒の開発を思いつきました。 ワインにコカインとコーラのエキスを調合したものを開発しました。 精力増強や頭痛の緩和に効果のある薬用酒として1885年から売り出しました。 もともとは薬だったんじゃな!驚きじゃ・・・。 しかしコカイン中毒が問題になり、禁酒運動により売れなくなる恐れがでてきました。 ワインに代えて炭酸水のシロップとして売り出すことに成功しました。 ペンパートンのビジネスに参加したフランク・M・ロビンソンによってコカコーラと名付けられました。 時は1886年のことです。 ペンパートン博士が発明し、友人であるロビンソンが名付けました。 これがコカコーラのはじまりです。 翌年にコカコーラの試飲クーポンを配布、1892年にコカコーラカンパニーを設立。 1895年に全米で販売し、この頃から国民的飲料となります。 「いつでも、どこでも、誰にでも」コカコーラを提供するために積極的に市場へ展開していき、徐々に世界へ広がっていきました。 近年では、中核事業である炭酸飲料水事業の事業戦略を見直し、売上と収益性を重視する方針へと転換しています。 同時に市場における健康志向の高まり、消費者の嗜好の多様化を受け、 ミネラルウォーターやコーヒーなど非炭酸飲料水のラインナップを拡充しています。 この取り組みにより、売上高成長率は米国の大手小売企業の平均成長率を継続的に上回っています。 清涼飲料市場におけるシェアも26四半期連続で維持拡大し続けています。 1987年3月12日からに採用されておるぞ! コカコーラの業績 バフェット銘柄でもあるコカコーラの業績も見ていきましょう。 年度 Dec-20 Dec-15 Dec-16 Dec-17 Dec-18 Dec-19 Dec-20 売上高 45,998. 00 44,294. 00 41,863. 00 36,212. 00 34,300. 00 37,266. 00 38,921. 63 営業利益 8,505. 00 7,722. 00 7,400. 00 7,417. 00 7,741. 00 9,322. 00 11,036. 95 税引前当期利益 9,325. 00 9,605. 00 8,136. 00 6,890. 00 8,225. 00 10,786. 00 — 当期利益 7,098. 00 7,351. 00 6,527. 00 1,248. 00 6,434. 00 8,920. 00 9,699. 05 売上高は5年前に比べ低迷していますが営業利益、当期利益は拡大しています。 年間の売上高は2012年をピークに減少していますがその背景には消費者の世界的な健康志向の高まり、 つまり時代のニーズにあった商品開発が急がれています。 また分かりやすくグラフ化するとあまり良くないように見えます。 しかしコカコーラはボトラー業務を本体から切り離す手続きをしています。 そのため売上高が落ち込んでいるといっても業績が悪いわけではありません。 利益率の低いボトラー業務をせずに、製品の企画や原液の供給のみに経営資源を集中させることでグループ再編を目指しています。 収益性の高い企業へと生まれ変わっている途中であるといえるでしょう。 コカコーラのEPSとBPSについて 1株あたりの純利益(EPS)と純資産(BPS)をみてみましょう。 Dec-14 Dec-15 Dec-16 Dec-17 Dec-18 Dec-19 Dec-20 EPS ドル 1. 62 1. 69 1. 51 1. 14 1. 51 2. 09 2. 25 BPS ドル 6. 94 5. 91 5. 38 4. 01 3. 98 4. 43 4. 92 わかりやすくグラフ化してみます。 2016年、2017年のEPSが減っているのは再フランチャイズ化に伴う費用がかかっているためです。 上記の売上高のところで触れたように、原液を作りボトラーに売る上流工程の方が利益率が高くなります。 そのため再フランチャイズ化を実施することで経営の効率化を図ろうとしています。 ですのでEPSの減少の年は未来への投資を行なっているからです。 その結果が翌年以降にでているのがグラフでよくわかります。 2012年以降は1%前後の自社株買いを毎年実施しています。 67 3. 61 3. 54 2. 46 3. 38 3. 32 3. 22 2. 12 2. 02 2. 94 2. 88 2. 82 2. 76 3. 68 2. 62 2. 56 2. 50 2. 44 1. 40 1. 36 1. 34 1. 32 1. 30 0. 28 0. 25 1. 22 1. 20 1. 17 1. 14 1. 12 1. 10 1. 一貫して右肩上がりの配当金額となります。 Dec-14 Dec-15 Dec-16 Dec-17 Dec-18 Dec-19 Dec-20 PER(倍) 26. 09 25. 43 27. 42 41. 2 33. 77 23. 07 21. 39 グラフで見てみましょう。 26倍とやや高めではありますが、これは将来の利益成長に対する投資家の期待が高いからではなく、 将来の利益の「安定さ」に対する期待が高いからです。 また飲料や日用品の需要は安定はしていますが、急に増えるわけではありませんし世界人口も急に増加するわけではありません。 しかしコカコーラは景気に左右されず安定しています。 なぜなら高いブランド力があり景気循環に関係なく高収益を得られる企業の株だからです。 多少割高でも買いたいと思う投資家は多いはずです。 コカコーラは利益安定度ばかり注目されていますが、将来の利益成長力が過少評価されている可能性があると思います。 実際26倍で高いと思われているPERですが遠い遠い未来の利益成長余地まで考えれば、 もっと高いPERでもいいのではないでしょうか。 まとめ これだけの成長を続けるコカコーラ。 今後の目指す姿は製品展開、業績指標、事業運営がポイントになってくるのではないかと思います。 2017年はコカコーラにとって変革の年でした。 売上高、利益ともに通年で業績目標を達成しつつ、2018年さらに業績を伸ばすために幅広い製品カテゴリでブランドの価値を高めトップシェアを獲得、または維持する土台を築きました。 製品展開として消費者を全ての中心に据えて、ブランドのポートフォリオを拡大、消費者の動向に変化があれば、それに合わせて動くように消費者を出発点と考えています。 実際、買い物の仕方も変化してきており、日常のあらゆる場面でデジタル化がすすみ売り手の企業も大きく変化しています。 また業績指標としては売れた数よりも収益を重視するように方針転換しました。 その戦略の一環で小型パッケージの販売を推進しています。 事業運営としては身軽でダイナミックな体制の構築です。 1国で成功したブランドを迅速に他国へ展開しています。 各国の現地法人はさまざまな製品を世界中に展開できる可能性があるということは大きな強みになります。 この変革により現在の業績につながっているのではないかと思います。 何度も言いますがコカコーラは50年を超える連続増配記録をもつ配当王です。 もし1957年から保有し、配当を再投資していれば年利約15%という結果になります。 キャッシュフローもリーマン時でも本業の稼ぎは減らず、不況に強いディフェンシブ銘柄であるとも言えます。 中長期的にみれば、保有し続ける銘柄であり、今後も利益の安定さには期待できるのではないでしょうか。

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