多彩な声色に鳥もびっくり!? ブラックミュージックに根を張る彼の音楽は、最近の音楽業界のリズム・ビート重視のスタイルに近いような気もしますが、それだけでは説明がつかない、 もっと広く、俯瞰的に音楽を楽しんでいるような気がしています。 オルタナティブ(世の流行から一線を画した)な雰囲気を出しつつも、 耳にスッと入ってくる心地いいメロディが印象的です! HONDAのCMにも抜擢された注目のアーティスト、 SIRUPについてご紹介したいと思います! 1.SIRUPって?年齢は?出身は?本名は? SIRUPは 大阪出身のシンガーソングライター。 年齢等の一切の情報は伏せられていますが、以前は 「KYOtaro」という名義で音楽活動をしており、 「もっと幅広い音楽をやりたい!」という思いから「SIRUP」に改名したそうです。 どこか童顔に見える気もしますが、 シンガーとして10年以上も活躍している実績十分なSIRUP。 各インタビューや本人の発言から 恐らく30代前半から半ばではないかと思われます。 彼の音楽は一言で言うと、 とっても上品でおしゃれ。 ブラックミュージックとHIPHOPを基調としたダンスミュージックが基本ですが、メロディアスな部分が曲の中に随所に散りばめられていて、 普段そういったジャンルの音楽を聴かない人にとっても親しみが持てるような作品となっています。 スポンサーリンク 2.「HONDAのCM=売れる」という方程式 もともと関西では名が知れていたSIRUPでしたが、その名が世に知られるようになったのは HONDAのVEZELのCMでした。 HONDA VEZELのCM もはや音楽好きの間では有名な 「HONDAのCMに抜擢されると売れる」という方程式。 SIRUP以前には Suchmosや NulbarichといったアーティストがHONDAのお墨付きをもらっています。 確かにチョイスされる曲は、いわゆる 「テレビで流れるような音楽」ではなく、本当に良い音楽を使っていますよね。 もはや車より良いアーティストを発信する会社になっている、と言っては言い過ぎでしょうか。 笑 なかなかセンスいいんじゃない、HONDAさん。 3.SIRUPのおすすめの曲は? そんなSIRUPのおすすめの曲をご紹介したいと思います! まずはHONDA VEZELのCMにも抜擢された 「Do Well」です! Do Well いやーかっこいいっす! 軽快なピアノとHIPHOP調の出だしから、リズミカルなサウンドに変化していく様子が面白いですね。 サビの 「ターラタッタッタ、ドゥーウェル」では気づけば 足が、首が、体がリズムに合わせて動いてしまいます! 歌詞がシンプルだからこそ、 このリズムを楽しんでほしいというSIRUPの思いが入っているようでなりません。 ちなみにこの曲が収録されているアルバム は 捨て曲なしのかなりいいアルバムになっています!要チェックです! それと、個人的にこのMV内の鳥たちがいい味出してるんですよね。 」でカメラにすっぱ抜かれる彼らも楽しそうなSIRUPを見て楽しそうです 笑 続いておすすめしたいのが、 「LOOP」です! LOOP がっつりスローナンバーのLOOP。 2019年6月時点で一番Youtubeで再生回数がある楽曲で、SIRUPを語る上で抑えておきたい一曲です! あれ、SIRUPってこんな声でしたっけ? そう言いたくなるほど、 Do Wellとは声色が全然違います。 甘い甘い声はこの歌詞に出てくる彼女への愛情ゆえなのでしょうか。 もともとお兄さんが 「歌うまいね!」って言ってくれたのが歌手になろうと思ったきっかけとなったとインタビューで話しているSIRUP。 多彩な声を持っていることがこの曲から分かりますよね。 続いてご紹介したいのが、 「SWIM」です! SWIM いやーかっこいい! 「SWIM」というタイトルですが、 「音の中を泳げ」ってことなんでしょうか? だとしたら、こんなに泳ぎやすい曲はないですね。 もうビートに合わせて体を揺らさずにはいられませんよ。 音の波がこんなに心地いいんですから、しょうがない。 それととてもシンプルな感想ですが、 やっぱりSIRUPさん、唄うまい。 声色の幅、HIPHOP調の声、どちらもうまい。 そして、 表情がいいですよね。 きっと、唄うことがとても好きなんだろうなーと思いました! 3.SIRUPのまとめ! ブラックミュージックからHIPHOPまでこなす彼の音楽の根源は、もちろん 気持ちいいリズムの曲が多いという要素もありますが、 どんな楽曲にも合わせられる声色のレパートリーが多いことも特徴なのかもしれません。 すでに カウントダウンジャパンや ロッキンオンジャパンなど、大きなイベントにも顔を出すようになっているSIRUP。 ビール片手に、彼の音楽を聴けるって最高じゃないですか?ぜひライブを見てみたいです! 最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!.
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それから拠点を東京に移して4年後、ちょうどシンガーとして10年目を迎える年に、 KYOtaroからSIRUPへ改名し活躍していきます。 SIRUP(シラップ)の本名って?年齢は? 残念ながら現段階ではプライベートに関しては公になっておりません。 活動し始めた年から計算すると、2006年には既に高校を卒業しており、2019年ではシンガーソングライターとして13年目という事になります。 大学のゼミでブラックミュージックについて勉強していたという情報もあるので、活動し始めたのは大学在学中か卒業後になるでしょう。 仮に在学中の20歳から活動したとすると現在33歳になるので、35歳前後になるのではないでしょうか。 確証はないのでこれから活躍が広まるにつれ謎が解き明かされていくのではないでしょうか。 SIRUPの地元はどこ? 大阪出身という事しか明らかになっていませんが、本町や北浜が濃厚です。 上京後、大阪に帰ると立ち寄るとSIRUP本人が言っているので、ほぼ間違いないでしょう。 SIRUPは今年の紅白出場が濃厚? HONDAのCMに起用された事がきっかけに、紅白出場の噂がチラホラあるようです。 その根拠は、去年初登場したSuchmosというバンドです。 過去にHONDAのCMに起用されています。 そこから紅白出場するまでに名が世間に広まった事もあり、次はSIRUPではないのかとされているのです。 紅白は今年活躍した歌手が出場するとされていますので今年の年末が楽しみですね! SIRUP(シラップ)のKYOtaroはジャルジャル後藤に似てる? SIRUP(シラップ)のKYOtaroさんはお笑い芸人ジャルジャルの後藤さんに似ているという声もありますね。 確かにこれは似てるかも!(笑) SIRUPのライブイベント「zd」 既に3月、4月に行われるイベントに出演が決まっています。 もっとSIRUPに興味がある方は、Facebookでもイベント出演情報などが共有されているみたいですよ! SIRUP まとめ SIRUPはKYOtaroから改名した大阪出身のシンガーソングライターで、これからの活躍を期待されています。 まだ謎の多い方ですが、今後 音楽番組に出演する機会も増え、皆さんも観る機会が増えるのではないでしょうか。 これからの活躍に大変期待できますね!.
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最近では楽曲の『Do Well』が自動車メーカーHondaのテレビCMに起用されたことで、一気に有名になりましたよね。 今後もさらなる活躍が期待できるアーティストの1人です。 もともとKYOtaroとして活動していた 実は、意外と知られていないのですが、当初はKYOtaroという名前で活動していました。 SIRUPに改名したのは歌手として活動してから10年目のこと。 「ジャンルに縛られずにもっと好きなことをしたい!」という思いのもとで改名を決意したそうです。 ちなみに、SIRUPという名前はSingとRupを合わせた造語なんだとか。 SIRUPが音楽を始めたきっかけは? もともと、中高時代は吹奏楽部に所属しており音楽に触れることは多かったSIRUPですが、高校1年生の時に先輩からスティービーワンダーのアルバムを借りたことがきっかけでブラックミュージックにはまりました。 アーティストとして活動するようになったのは、兄の 「歌上手いし歌手になれば?」という一言がきっかけだそうです。 Reebok CLASSICのプロジェクトでラッパーWILYWIKAとのコラボが実現。 MVは1990年代のアメリカのハウス・パーティーに、WILYWANKAとSIRUPが乗り込み自分たちが持ち込んだレコードをかけ、パーティをジャックするというストーリーになっています。 本質は変わらないまま「このまま皆んなで上がっていこう」というメッセージを込めてSTAYという楽曲を一緒に作りました。 2人の声が対極的なので、それぞれの個性が際立っていい化学反応を起こしています。 本楽曲は「都会で真夜中に思い描く夢」をテーマにしており、それぞれがポジティブなリリックを綴っています。 SIRUPがフックを担当している分、SALUが初期の頃のような落ち着いたラップを披露してて最高でした。 tokyo. 今後もさらなる活躍が期待できますね。 1stアルバム【FEEL GOOD】は間違いない作品になっているので、ぜひ聴いてみてください!.
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