勝手にランキング、後半は10位~1位を書く予定だったのに前半が12位までで終わってたから、後半では11位からいきます!完全に個人の独断と偏見ですので悪しからず。 自分で読んでてもところどころ日本語おかしい。 そこについても悪しからず。 11位『そんなバカな』 「転校生をアイドル部に勧誘する」という設定が、いきなりセンターに抜擢された二期生の堀ちゃんに一期生たちがアイドルの世界にようこそ~!してるリアルと重なってめっちゃストーリ性感じる。 当時の堀ちゃん、今よりずっと謎に包まれた存在だったし、一期生と二期生の壁厚すぎて可哀想... とか思ってたけど、まいやんといくちゃん が堀ちゃんの腕をつかんで後ろに引き込んでいくシーンがとても愉快でほっこりする。 後半は乃奇坂女子学院と白鳥高校のダンスバトルの掛け合いが楽しくて好き。 まっちゅん とひめたん が白鳥高校側なキャスト、あ~わかるわかるって思う。 乃奇坂の方の両手ぶんぶんダンスがバカっぽさ全開でかわいい。 小ネタとしてはかずみん がポジピースしたときの若月 の反応が見どころ。 10位『狼に口笛を』 『狼に口笛を』はMVが、っていうよりもまず曲がめっちゃ好き!この頃のアンダーメンバーの層の厚さ!14thシングルで卒業センターを飾るまいまいが、アンダーのセンターですよ... ! 冒頭の演技がみんな大根で最高。 顔の丸い伊藤ちゃんず 最強。 あとサビの振りで、みんなワイルドに髪の毛振り乱して全力で踊る姿が、なんかコミカルに見えてしまてうんだけど、そこが良さ。 9位『シャキイズム』 のタイアップ曲といって侮ることなかれ!という感じで、良さについて詳しく解説すると、まずイントロが超キャッチーなところね、スーパーでかかってそうな音なんだけど、そこがまたチープな感じで良い。 そしてさんの男装。 個人的にはさんはより「乃木坂一の俊足」といった男前エピソードをもっと売り出していった方が良いのでは?と思っていて、なんというか運動神経の良さとか器用さが実はさんに通じるところあるのでは?と気付いてしまったのが冒頭の告白シーンなので、そこを是非チェックしてほしい。 あと桜井さんはじめ白石さんや生田さんがしている「クラスのイケてる女子たちが体育祭でやる髪型」みたいな感じの髪型がめっちゃ好き。 乃木坂=清楚な格好が多いから、こういうヤンキーみたいなビジュアルはギャップあって素晴らしい。 そしてなんといってもシャキイズムの本質は生駒ちゃんで、やっぱり生駒ちゃんは少年漫画の主人公なんだよなと~思う。 こういう不器用な少年らしさを持ち合わせてるアイドルって、ちょっと他に思い浮かばない。 ラストの眼鏡かけてもらうシーンもすごく印象的で、生駒ちゃんのきゅっとした上唇に目を奪われます。 MVは全体的に灰色がかっていて世界観が統一されていたり、監視カメラのディルや色染めした柔道着などの小道具へのこだわりすごかったりして、やっぱりだからって侮っちゃいけない作品だなってすごく思う。 8位『生まれたままで』 意味深な歌詞とは正反対に、MVはとびっきりハッピー仕上げ!まあ曲調はとてもハッピーだからなぁという感じで、なんというかこの曲、私の中では素直に好き!とは断言できない曲で、うまくまとめらないんだけど、この曲のメンバーではないさんが、乃木坂で一番好きな曲として挙げるのが一貫してこの『生まれたままで』なので、きっとこの曲には何か深い意味があるんだ、そうに違いないと勝手に思い込んでいる節ある。 何かあると思わせるような絶妙なニュアンスを含む曲であるとも言える。 センターをつとめるさんは雑誌のインタビューでこの曲がこの後始まるアンダー快進撃の第一弾というか、スタートの合図みたいな役割を担っていたと語っている。 あんまり深読みせずに見たMVの感想としては、真っ白いセットで床に仰向けになりながら踊るのを上から撮ったカットが万華鏡みたいですごく美しい。 万理華と万華鏡でかけたのかな。 7位『』 なんかもう『』は言わずもがな、って感じだけど、ちょろっとだけ言うとまず曲が良過ぎる、振りが良過ぎる、衣装が良過ぎる。 ターンしたときのスカートの広がり方がこの上なくエレガント。 リップシーンでの澄んだ瞳、透き通るような白い肌、メイクの色素の薄さ。 後ろのストリングスの人たちしているレースのクは、アイドルのMVとしては結構衝撃的なスパイスだと思う。 仮面恐怖症だからちょっと苦手ではある。 八福神を残して他のメンバーが2階?みたいなところへ一気に散っていくシーンですごく心がざわざわする。 上に駆け上がっていくのがなぁちゃんで真夏 がメインフロア…ざわざわする。 さらにそのあとメインフロアのメンバーは前に進み、一段高いステージに上がる。 そのとき生駒ちゃんだけが白いゲートをくぐっている。 これは何かある。 何か意味があるはずだ!私にはわからないので深読み厨のみなさん、解説お願いします。 6位『失いたくないから』 の数あるフォトジェニックなMVの中でもNo. 1フォトジェニック。 セットもシックかつロマンチックな雰囲気でめちゃくちゃ絵になる。 衣装のメンバーもフランス人形みたいでめっちゃ可愛いしめっちゃ綺麗。 『悲しみの忘れ方』も同じく監督で、同じような世界観でそっちは赤い。 赤い方もめちゃくちゃフォトジェニック。 2フォトジェニック。 個人の好みの問題で青と白の組み合わせが好きなのでこっちを選んだ。 青いフォトジェニックなミュージックビデオ映像と、オーディションやレッスンを受ける彼女たちのドキュメンタリー映像、この2つの映像が対比されるような構成になっているのだけど、そのギャップ。 ミュージックビデオの彼女たちもドキュメンタリーの彼女たちも、時系列的にはそんなに違わないのに、衣装着てメイクもしてキラキラのセットの中でカメラに映る彼女たちは紛れもなく「アイドル」で、っていう、そこに痺れる。 あと曲がチープ。 その点『世界で一番孤独なLover』はどこまでもクール。 中でもめちゃくちゃクールなカット 銀河!ギャシー!(東急プラザ 表参道原宿) 万華鏡みたいな鏡張りの階段、真っ白なセーラー、フロントが御三家!はぁ... 最高…… 高いところ登ってんのも意味わかんなくて最高。 レイチェル とアリスムカイデ さんも渋谷で高いところ登ってた。 可愛い女の子、渋谷で高いところ登りがち 4位『』 出た!! 悪趣味だよね~。 胸糞悪いよね~。 を4位に入れてくる人とは話合わないわ〜。 と思うよね~。 でもやっぱりは絶対にはずせない作品なんです。 好きとか嫌いとかの話ではなくて。 だって見て!このカット!最強の布陣じゃない? はじめにツッコミ入れておきたいところまず若月の肩ね!今回も肩入ってますね~、闊歩してますね~。 あと好きなのが若月のピストルガチャッ「ひとりで遊んでな」バーン!!それからまっちゅんの走り方!マシンガン持って階段駆け下りるシーン最高。 それからMV内での堀ちゃんの呼び名が「堀」なところウケる。 ななみんの「堀…!!待たせたね…」って台詞もウケる。 あとやっぱ間奏で堀ちゃんがウェーブを切り拓いて出てくる振り面白くて好き。 ツッコミどころ終わり。 !撃った相手は前作センターの…!これは乃木坂の世代交代を意味するのか?!と、深読み厨には堪らないストーリーになっている。 よくよく見ると最初から最後まで堀ちゃんはずっと心読めない表情してて、怯えてる感じ一切しないから伏線はある。 私はこのMVを見たとき、この「MV」が、っていうより、「」って面白いグループだな... って思った。 デビューから生駒ちゃんセンターが続いていたところで、ガールズルールでまいやんがセンターになって、ここばらくはこの形でいくのかなと思ったら、で堀ちゃんがセンターに抜擢されて..。 あ、はその曲の雰囲気に合わせてセンターや選抜メンバーを決めているんだなって。 それがすごく面白いと思ったし、確かにセンターが不動である必要はないよな、せっかく大所帯グループなんだしって思った。 そんなわけで『』はピストルで頭ぶち抜かれたような衝撃があって、とても印象深いMV。 3位『ガールズルール』 ガールズルール\ハーイ!/が3位にランクイン! のとこで書いたけど、生駒ちゃんセンターが定着してきたところでのまいやんセンターで、乃木坂にそこまで興味なかった私が「お?乃木坂これは面白いぞ?!」ってなるきっかけとなったMV。 乃木坂にハマったのはガールズルールと「」の影響がかなり大きい。 MVの世界観も爽やかで好き。 夏休みの夜に忍び込んで入る学校のプール、早朝に歩く田んぼのあぜ道、駄菓子屋の前で食べるアイス…夏の良さが全て凝縮されている。 ワンピース衣装はスカートの裾がグラデーションになっててすごくきれい。 そういうデザインなのではなく、本当に水に濡れてのグラデだったそう(参照:MdN ExTRA Vol. 3) それから『』よりもこっちのMVの方が(髪飾り)がキーアイテムになっていて意味深。 次回作への伏線だったのか単なる偶然か…。 そんな深読みせずとも素直に楽しいし可愛いMVとしてすごく好き。 2位『』 再生回数で言ったらおそらくこれがNo. 1!楽しいのが一番!1位とすごく迷って僅差で2位にしたけど、やっぱりこれが1位かも…。 や、でも…って無限ループに陥るほど微妙な僅差。 ショッピングモールではじまる風のMV。 曲が始まってゆったんが踊り出した瞬間、色の彩度がパッと上がるのがイイね!徐々に加勢していくメンバーの登場シーンもそれぞれ個性出ててイイね!特に好きなのはろってぃーが大阪のオンナ的な的なオーバーオール着こなしてるとこと、市來先生の服がギャルっぽい、にもかかわらず相変わらず姿勢が良いというとこと、能條が結構な距離をで向かってくるところと、せいたんがそこwwwwwってとこから登場してくるところと、さんと宮澤セイラさんの配役www実年齢との差wwwwってところと... って、挙げたらキリないんだけど、 一番注目すべきは、間違いなくさんでしょう!!!!! ひとりだけ、ほんとの最後の最後に登場。 その登場の仕方もひとりだけ自発的ではなく、メンバーから誘い出される形での登場。 カメラのアングル的にも最初「ここで一般人も飛び入り参加!」みたいな演出かと思ったけど違ったよ。 様だったよ。 そんで最後ほんとちょろっとだけ踊る。 その時間があまりに短いため、ダンスの振り入れする時間なかったのかな... という要らぬ心配までしてしまう。 そのくせ曲が終わったら一目散にして真っ先にロケ車に乗り込むあたり、流石は乃木坂の。 それでも許されてしまう様…。 顔面偏差値めちゃくちゃ高いからこそ為せる業ですよ... 本当にありがとうございます...。 1位『』 というわけで1位は『』でした~! 理由は特になく、ただひたすら美しい!かっこいい!選抜・アンダー総出演でのダンスシーンは圧巻!!! この床に座ってのダンス とか マネキンポーズ は、当時あまり乃木坂を追ってなかった自分でもリアルタイムで「?!」ってなった覚えあるから、アイドルのダンスはただ可愛い・かっこいいだけの正統派で攻めるんじゃなく、時にはこういうアクセント効いた振りのような、何かしら特徴的なフックが必要なのかもって思う。 さんが書いた「選挙の日に投票行って外食する」歌詞然り、のの変なダンス然り。 2位・1位と並べてみて、私はシンプルにダンスをがっつり見れるMVが好きだな~って思った。 とは言えつくり込まれたMVの世界観こそがの真骨頂みたいなところあるから、ストーリー性よりダンス重視にしたランク付けをしたのは我ながらセンス疑う。 今MV集見ながらこれ書いてるけど、ちょうど今流れてるのが『転がった鐘を鳴らせ!』で、これ見てると「あれ?私こんなに素晴らしいMVランク外にしてる... ?嘘だろ…」ってなってるし、つまりは順位関係なくどの作品も素晴らしいのです。 いかがだっただろうか。 ここまで長々と書いてきて出た結論 順位関係なくどの作品も素晴らしい.
次の勝手にランキング、後半は10位~1位を書く予定だったのに前半が12位までで終わってたから、後半では11位からいきます!完全に個人の独断と偏見ですので悪しからず。 自分で読んでてもところどころ日本語おかしい。 そこについても悪しからず。 11位『そんなバカな』 「転校生をアイドル部に勧誘する」という設定が、いきなりセンターに抜擢された二期生の堀ちゃんに一期生たちがアイドルの世界にようこそ~!してるリアルと重なってめっちゃストーリ性感じる。 当時の堀ちゃん、今よりずっと謎に包まれた存在だったし、一期生と二期生の壁厚すぎて可哀想... とか思ってたけど、まいやんといくちゃん が堀ちゃんの腕をつかんで後ろに引き込んでいくシーンがとても愉快でほっこりする。 後半は乃奇坂女子学院と白鳥高校のダンスバトルの掛け合いが楽しくて好き。 まっちゅん とひめたん が白鳥高校側なキャスト、あ~わかるわかるって思う。 乃奇坂の方の両手ぶんぶんダンスがバカっぽさ全開でかわいい。 小ネタとしてはかずみん がポジピースしたときの若月 の反応が見どころ。 10位『狼に口笛を』 『狼に口笛を』はMVが、っていうよりもまず曲がめっちゃ好き!この頃のアンダーメンバーの層の厚さ!14thシングルで卒業センターを飾るまいまいが、アンダーのセンターですよ... ! 冒頭の演技がみんな大根で最高。 顔の丸い伊藤ちゃんず 最強。 あとサビの振りで、みんなワイルドに髪の毛振り乱して全力で踊る姿が、なんかコミカルに見えてしまてうんだけど、そこが良さ。 9位『シャキイズム』 のタイアップ曲といって侮ることなかれ!という感じで、良さについて詳しく解説すると、まずイントロが超キャッチーなところね、スーパーでかかってそうな音なんだけど、そこがまたチープな感じで良い。 そしてさんの男装。 個人的にはさんはより「乃木坂一の俊足」といった男前エピソードをもっと売り出していった方が良いのでは?と思っていて、なんというか運動神経の良さとか器用さが実はさんに通じるところあるのでは?と気付いてしまったのが冒頭の告白シーンなので、そこを是非チェックしてほしい。 あと桜井さんはじめ白石さんや生田さんがしている「クラスのイケてる女子たちが体育祭でやる髪型」みたいな感じの髪型がめっちゃ好き。 乃木坂=清楚な格好が多いから、こういうヤンキーみたいなビジュアルはギャップあって素晴らしい。 そしてなんといってもシャキイズムの本質は生駒ちゃんで、やっぱり生駒ちゃんは少年漫画の主人公なんだよなと~思う。 こういう不器用な少年らしさを持ち合わせてるアイドルって、ちょっと他に思い浮かばない。 ラストの眼鏡かけてもらうシーンもすごく印象的で、生駒ちゃんのきゅっとした上唇に目を奪われます。 MVは全体的に灰色がかっていて世界観が統一されていたり、監視カメラのディルや色染めした柔道着などの小道具へのこだわりすごかったりして、やっぱりだからって侮っちゃいけない作品だなってすごく思う。 8位『生まれたままで』 意味深な歌詞とは正反対に、MVはとびっきりハッピー仕上げ!まあ曲調はとてもハッピーだからなぁという感じで、なんというかこの曲、私の中では素直に好き!とは断言できない曲で、うまくまとめらないんだけど、この曲のメンバーではないさんが、乃木坂で一番好きな曲として挙げるのが一貫してこの『生まれたままで』なので、きっとこの曲には何か深い意味があるんだ、そうに違いないと勝手に思い込んでいる節ある。 何かあると思わせるような絶妙なニュアンスを含む曲であるとも言える。 センターをつとめるさんは雑誌のインタビューでこの曲がこの後始まるアンダー快進撃の第一弾というか、スタートの合図みたいな役割を担っていたと語っている。 あんまり深読みせずに見たMVの感想としては、真っ白いセットで床に仰向けになりながら踊るのを上から撮ったカットが万華鏡みたいですごく美しい。 万理華と万華鏡でかけたのかな。 7位『』 なんかもう『』は言わずもがな、って感じだけど、ちょろっとだけ言うとまず曲が良過ぎる、振りが良過ぎる、衣装が良過ぎる。 ターンしたときのスカートの広がり方がこの上なくエレガント。 リップシーンでの澄んだ瞳、透き通るような白い肌、メイクの色素の薄さ。 後ろのストリングスの人たちしているレースのクは、アイドルのMVとしては結構衝撃的なスパイスだと思う。 仮面恐怖症だからちょっと苦手ではある。 八福神を残して他のメンバーが2階?みたいなところへ一気に散っていくシーンですごく心がざわざわする。 上に駆け上がっていくのがなぁちゃんで真夏 がメインフロア…ざわざわする。 さらにそのあとメインフロアのメンバーは前に進み、一段高いステージに上がる。 そのとき生駒ちゃんだけが白いゲートをくぐっている。 これは何かある。 何か意味があるはずだ!私にはわからないので深読み厨のみなさん、解説お願いします。 6位『失いたくないから』 の数あるフォトジェニックなMVの中でもNo. 1フォトジェニック。 セットもシックかつロマンチックな雰囲気でめちゃくちゃ絵になる。 衣装のメンバーもフランス人形みたいでめっちゃ可愛いしめっちゃ綺麗。 『悲しみの忘れ方』も同じく監督で、同じような世界観でそっちは赤い。 赤い方もめちゃくちゃフォトジェニック。 2フォトジェニック。 個人の好みの問題で青と白の組み合わせが好きなのでこっちを選んだ。 青いフォトジェニックなミュージックビデオ映像と、オーディションやレッスンを受ける彼女たちのドキュメンタリー映像、この2つの映像が対比されるような構成になっているのだけど、そのギャップ。 ミュージックビデオの彼女たちもドキュメンタリーの彼女たちも、時系列的にはそんなに違わないのに、衣装着てメイクもしてキラキラのセットの中でカメラに映る彼女たちは紛れもなく「アイドル」で、っていう、そこに痺れる。 あと曲がチープ。 その点『世界で一番孤独なLover』はどこまでもクール。 中でもめちゃくちゃクールなカット 銀河!ギャシー!(東急プラザ 表参道原宿) 万華鏡みたいな鏡張りの階段、真っ白なセーラー、フロントが御三家!はぁ... 最高…… 高いところ登ってんのも意味わかんなくて最高。 レイチェル とアリスムカイデ さんも渋谷で高いところ登ってた。 可愛い女の子、渋谷で高いところ登りがち 4位『』 出た!! 悪趣味だよね~。 胸糞悪いよね~。 を4位に入れてくる人とは話合わないわ〜。 と思うよね~。 でもやっぱりは絶対にはずせない作品なんです。 好きとか嫌いとかの話ではなくて。 だって見て!このカット!最強の布陣じゃない? はじめにツッコミ入れておきたいところまず若月の肩ね!今回も肩入ってますね~、闊歩してますね~。 あと好きなのが若月のピストルガチャッ「ひとりで遊んでな」バーン!!それからまっちゅんの走り方!マシンガン持って階段駆け下りるシーン最高。 それからMV内での堀ちゃんの呼び名が「堀」なところウケる。 ななみんの「堀…!!待たせたね…」って台詞もウケる。 あとやっぱ間奏で堀ちゃんがウェーブを切り拓いて出てくる振り面白くて好き。 ツッコミどころ終わり。 !撃った相手は前作センターの…!これは乃木坂の世代交代を意味するのか?!と、深読み厨には堪らないストーリーになっている。 よくよく見ると最初から最後まで堀ちゃんはずっと心読めない表情してて、怯えてる感じ一切しないから伏線はある。 私はこのMVを見たとき、この「MV」が、っていうより、「」って面白いグループだな... って思った。 デビューから生駒ちゃんセンターが続いていたところで、ガールズルールでまいやんがセンターになって、ここばらくはこの形でいくのかなと思ったら、で堀ちゃんがセンターに抜擢されて..。 あ、はその曲の雰囲気に合わせてセンターや選抜メンバーを決めているんだなって。 それがすごく面白いと思ったし、確かにセンターが不動である必要はないよな、せっかく大所帯グループなんだしって思った。 そんなわけで『』はピストルで頭ぶち抜かれたような衝撃があって、とても印象深いMV。 3位『ガールズルール』 ガールズルール\ハーイ!/が3位にランクイン! のとこで書いたけど、生駒ちゃんセンターが定着してきたところでのまいやんセンターで、乃木坂にそこまで興味なかった私が「お?乃木坂これは面白いぞ?!」ってなるきっかけとなったMV。 乃木坂にハマったのはガールズルールと「」の影響がかなり大きい。 MVの世界観も爽やかで好き。 夏休みの夜に忍び込んで入る学校のプール、早朝に歩く田んぼのあぜ道、駄菓子屋の前で食べるアイス…夏の良さが全て凝縮されている。 ワンピース衣装はスカートの裾がグラデーションになっててすごくきれい。 そういうデザインなのではなく、本当に水に濡れてのグラデだったそう(参照:MdN ExTRA Vol. 3) それから『』よりもこっちのMVの方が(髪飾り)がキーアイテムになっていて意味深。 次回作への伏線だったのか単なる偶然か…。 そんな深読みせずとも素直に楽しいし可愛いMVとしてすごく好き。 2位『』 再生回数で言ったらおそらくこれがNo. 1!楽しいのが一番!1位とすごく迷って僅差で2位にしたけど、やっぱりこれが1位かも…。 や、でも…って無限ループに陥るほど微妙な僅差。 ショッピングモールではじまる風のMV。 曲が始まってゆったんが踊り出した瞬間、色の彩度がパッと上がるのがイイね!徐々に加勢していくメンバーの登場シーンもそれぞれ個性出ててイイね!特に好きなのはろってぃーが大阪のオンナ的な的なオーバーオール着こなしてるとこと、市來先生の服がギャルっぽい、にもかかわらず相変わらず姿勢が良いというとこと、能條が結構な距離をで向かってくるところと、せいたんがそこwwwwwってとこから登場してくるところと、さんと宮澤セイラさんの配役www実年齢との差wwwwってところと... って、挙げたらキリないんだけど、 一番注目すべきは、間違いなくさんでしょう!!!!! ひとりだけ、ほんとの最後の最後に登場。 その登場の仕方もひとりだけ自発的ではなく、メンバーから誘い出される形での登場。 カメラのアングル的にも最初「ここで一般人も飛び入り参加!」みたいな演出かと思ったけど違ったよ。 様だったよ。 そんで最後ほんとちょろっとだけ踊る。 その時間があまりに短いため、ダンスの振り入れする時間なかったのかな... という要らぬ心配までしてしまう。 そのくせ曲が終わったら一目散にして真っ先にロケ車に乗り込むあたり、流石は乃木坂の。 それでも許されてしまう様…。 顔面偏差値めちゃくちゃ高いからこそ為せる業ですよ... 本当にありがとうございます...。 1位『』 というわけで1位は『』でした~! 理由は特になく、ただひたすら美しい!かっこいい!選抜・アンダー総出演でのダンスシーンは圧巻!!! この床に座ってのダンス とか マネキンポーズ は、当時あまり乃木坂を追ってなかった自分でもリアルタイムで「?!」ってなった覚えあるから、アイドルのダンスはただ可愛い・かっこいいだけの正統派で攻めるんじゃなく、時にはこういうアクセント効いた振りのような、何かしら特徴的なフックが必要なのかもって思う。 さんが書いた「選挙の日に投票行って外食する」歌詞然り、のの変なダンス然り。 2位・1位と並べてみて、私はシンプルにダンスをがっつり見れるMVが好きだな~って思った。 とは言えつくり込まれたMVの世界観こそがの真骨頂みたいなところあるから、ストーリー性よりダンス重視にしたランク付けをしたのは我ながらセンス疑う。 今MV集見ながらこれ書いてるけど、ちょうど今流れてるのが『転がった鐘を鳴らせ!』で、これ見てると「あれ?私こんなに素晴らしいMVランク外にしてる... ?嘘だろ…」ってなってるし、つまりは順位関係なくどの作品も素晴らしいのです。 いかがだっただろうか。 ここまで長々と書いてきて出た結論 順位関係なくどの作品も素晴らしい.
次の3期生の時もそうでしたが、ブログリレーの期間が長いんですよね。 早々に個人ブログ化すればよいと思うのですが。 メンバーに均等に露出の機会を与える顔見世的な側面と、ブログを書く習慣付けをしようという運営の意図を感じなくもないのですが…正直書く人は書くし、書かない人は書かないしという感じでどうなんだろうなぁと思っています。 コメント数から見る乃木坂46 4期生人気ランキング というわけで、各メンバーの初回投稿についたコメント数から、人気の度合いを測ってみたいと思います。 順位と最下位メンバーのコメント数からの比率、また、現在進行中の乃木恋第21回彼氏イベントのスコアから見るランキングも併せて記載してみました。 そちらとの順位差も意外とあることがわかりました。 646365422 4 5 遠藤 さくら 2090 2 4. 106090373 2 4 賀喜 遥香 2028 3 3. 984282908 5 8 柴田 柚菜 1880 4 3. 693516699 9 13 金川 紗耶 1599 5 3. 141453831 6 11 田村 真佑 1306 6 2. 565815324 8 14 清宮 レイ 1277 7 2. 508840864 7 14 早川 聖来 1151 8 2. 26129666 1 9 筒井 あやめ 1098 9 2. 157170923 3 12 矢久保 美緒 726 10 1. 42632613 10 20 北川 悠理 509 11 1 11 22 乃木坂46 4期生 結局誰が一番人気があるのか?考察 まさかの掛橋一位!!凄いですねー。 遠藤を抑えてトップです。 その後はまぁまぁ順当という感じでしょうか? 一方で乃木恋スコアとの乖離が大きく見られます。 この辺り、コメントを投稿するのは別に無課金で出来てしまうので(身もふたもない言い方ですが…)、お金を落とす層を掴めているかというのが乖離に繋がりそうです。 そう考えると遠藤のコメント数・乃木恋スコア両方2位というのはかなり凄いですね。 さすがは4期生センターです。 下位に目を向けると、矢久保・北川がビリ・ドベツーで安定してしまっています。 二人とも決して悪いところがあるようには思えないのですが…露出の少なさやキャラクター性の問題でしょうか。 末尾にはコメント数と乃木恋スコア順位の合算値も載せてみました。 この順に並べると 遠藤 さくら 掛橋 沙耶香 賀喜 遥香 早川 聖来 金川 紗耶 筒井 あやめ 柴田 柚菜 田村 真佑 清宮 レイ 矢久保 美緒 北川 悠理 という順位になりました。 これをもって単純に4期生の人気はこの順番だ!!とは言えないですが、一つの指標にはなりそうですね。 以上、4期生の人気ランキング考察でした。
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