お別れ会・偲ぶ会のよくある質問 Q お別れ会・偲ぶ会とは? A お別れ会・偲ぶ会とは、どなたかがお亡くなりになった時に、家族・親族だけで、密葬の形で葬儀・火葬を行い、その後、故人に縁(ゆかり)のある方が集まって故人とのお別れをする会のことです。 葬儀とは違い、準備に時間のゆとりがあるため、「故人を偲ぶ」ことを重視し、より「その人らしい」お別れができることが特長の一つです。 献花などで故人とのお別れをすることが多いですが、故人が生前好きだった音楽や趣味をモチーフにした空間を創りだすなど、決められた形式はなく自由なスタイルで行うことができます。 Q お別れ会・偲ぶ会を行うのに最適な時期は? A いつでも開催可能ですが、四十九日の前後、葬儀から約1~2カ月後に行うケースが多いです。 一周忌等に行う場合もありますが、お亡くなりから5年・10年の節目や、同窓会と兼ねたタイミングで行うこともあります。 事前に日程を決めて時間的余裕もできるため、故人と親しかった方の多くに参加いただくことができ、思い思いに故人との最後のお別れができるのが、お別れ会の特長といえます。 Q お別れ会・偲ぶ会にかかる費用、会費の相場は? A 会費制の場合、一人あたり8,000円から15,000円の範囲で行われることが多いようです。 これは、会場費用と飲食代、返礼品等、実際にかかる費用の頭割りに近い金額となります。 お通夜・お葬儀に出たときのお香典の額とほぼ同じか、少し多いぐらいの金額が会費になる傾向があります。 「Story」でお別れ会プロデュースを行う際には、詳細なお見積りをお出ししてご説明いたします。 Q お別れ会・偲ぶ会に参列するときの服装は? A お別れ会・偲ぶ会に参列するときの服装ですが、まずは、主催者の方からの案内をよく確認しましょう。 喪服と指定があれば、喪服で行ったほうがいいですが、案内には「平服でお越しください」と書いてあることが多いでしょう。 しかし平服といっても、Tシャツにジーンズのようなくだけすぎた服は好ましくありません。 男性であればスーツか、ジャケット姿であれば問題ないでしょう。 女性もシンプルで地味めな服のほうが無難です。 Q お別れ会・偲ぶ会を実施するときの流れは? A お別れ会・偲ぶ会を実施するときの一般的な流れとしては、次のような流れになります。 1.お別れ会ができる業者(葬儀社や専門会社)に相談 2.家族だけでの家族葬(密葬・火葬)を済ませる 3.参加者の規模によってお別れ会の会場・日程を決める 4.お別れ会当日の進行内容を決める 5.事前準備~当日進行 6.精算、アフターフォロー お別れ会・偲ぶ会は、形式張らず、自由な内容にすることが可能です。 一方で、悔いが残らないよう丁寧に準備をするためには、随所でプロの力を借りたほうがスムーズに進むことも多くあります。 Q 大企業の社長や芸能人といった著名人でなくてもお別れ会・偲ぶ会はできる? A 最近では一般の方でもお別れ会・偲ぶ会を実施されています。 これまでは、お別れ会・偲ぶ会というと芸能人や会社経営者など、広く名を知られた人が関係者やファンの方のために家族の葬儀とは別に開催するというケースが大半でしたが、お葬式を家族・親族だけで行う「家族葬」の増加に伴い、お葬式に参列できなかった故人の友人や同僚が、故人とのお別れを何らかの形で行いたいといったニーズを背景に、一般の方がお別れ会・偲ぶ会を行うことは増えています。
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こんにちは 「偲ぶ会」は、どういった会場で行わるのでしょうか? それによって多少服装などが変わってくるかと思います。 一番一般的な会場としては、ホテルのバンケットだと思います。 私自身、義父の「偲ぶ会」をホテルで執り行いました。 その時、ホテル側より「お葬式ではないので、黒の礼服、喪服で来られるのは遠慮いただきたい。 案内状に平服で…と明記して欲しい」と言われました。 確かにホテルのバンケットは婚礼、祝賀の席に使われる事が多い場所です。 また、仕事関係でお寺での偲ぶ会に出席した事もあります。 案内状には、我が家と同じく「平服で…」が明記されており、 会場がお寺とは言え、葬式ではないので、男性も女性もダークスーツで、 ブラックフォーマルの方は一人もおりませんでした。 質問主様が出席される会の案内状がどのような物かわかりませんが、 「偲ぶ会」は、葬式でも仏事でもない会です。 一般論で言うならば、ブラックフォーマルはマナーに則ってはいない服装ではないでしょうか。 ただ、こういった事は一般論だけで決める事は難しいです。 私なら自分が所属する会の一番上の先生にまず相談しますね。 Q 喪服(略喪服)と平服について質問です。 会社の元上司の訃報でお別れ会が葬儀から2週間ほどたって行われます。 通夜などには偉い方々のみ参加したのですが、お別れの会に参加することとなり質問です。 今の上司からは平服で構わないと言われましたが平服とは何かよくわかりません。 調べましたが普通のスーツとかのようですが柄の無い無地とかしかわかりません。 喪服というか礼服を持っているのですが平服で構わないと言われると逆に礼服を着ていくのもと思います。 そもそも 喪服=礼服なのでしょうか??自分の礼服は2つボタンの普通の黒スーツと変わらない光沢がないものですが、光沢がないくらいしかスーツと見分けがつきません。 平服と言われたからといって礼服で行っても構わないのでしょうか??平服と言われて礼服で行くのは失礼ですか? それともリクルートスーツのような普通の無地スーツが良いのですか??どっちにしろ黒しかないので自分は礼服を着ていく方がいいと思うのですが、逆に浮きそで怖いです。 しかも着る機会がなかなかない礼服ですし・・・ 常識のない私に至急教えて下さい! よろしくお願い致します。 喪服(略喪服)と平服について質問です。 会社の元上司の訃報でお別れ会が葬儀から2週間ほどたって行われます。 通夜などには偉い方々のみ参加したのですが、お別れの会に参加することとなり質問です。 今の上司からは平服で構わないと言われましたが平服とは何かよくわかりません。 調べましたが普通のスーツとかのようですが柄の無い無地とかしかわかりません。 喪服というか礼服を持っているのですが平服で構わないと言われると逆に礼服を着ていくのもと思います。 そもそも 喪服=礼服なのでしょうか??自... A ベストアンサー >平服とは何かよくわかりません… 正礼装、準礼装、略礼装いずれでもなく、普段着でもない、つまりちょっとよそ行きの服という意味です。 >調べましたが普通のスーツとかのようですが柄の無い無地とか… ふだんから背広にネクタイのサラリーマンの方なら、そのままでけっこうです。 もともと柄物のスーツで毎日出勤してはいないでしょうし、赤や緑など派手な色でもないでしょう。 >そもそも 喪服=礼服なのでしょうか… 男性なら、喪服というものがそもそもありません。 和装であろうが洋装であろうが、慶弔両用です。 ただ、洋装の場合はネクタイが、白や銀白か黒かの違いがあるだけです。 >平服と言われたからといって礼服で行っても構わないのでしょうか… 平服と言われたのですから平服のほうが良いでしょう。 >平服と言われて礼服で行くのは失礼ですか… 失礼というか、周りからは目立つでしょうね。 >それともリクルートスーツのような普通の無地スーツ… で良いですよ。 Q 法事ではなく「偲ぶ会」。 着物の帯結びについて こんにちは。 来年の話になりますが、実母の七回忌がめぐってきます。 実家は東海地方です。 私は北関東に住んでいます。 本来なら東海地方の実家に母の姉妹たちも呼んで法事をするべきなのですが、 祖母が生前の母と折り合いが悪く、母の姉妹たち(新潟とか東京、埼玉に在住)を 法事に呼んでほしくないと言うので、正式な法事は実家で父方の親戚だけで済ませ、 後日、東京で母の姉妹たちだけを呼んで、「偲ぶ会」を開くことにしました。 今まで一周忌、三回忌ともにこのパターンでやってきました。 東京での「偲ぶ会」は、法事ではありません。 落ち着いた和食の店などで 普通に会食をし、母の思い出話でも・・・という感じです。 出席する人たちにも、いつもブラックフォーマルでなく普通の服で来てもらっています。 さて、三回忌までは洋服で行ったのですが、母の形見の着物を仕立て直した関係で、 母を偲ぶ意味でも、七回忌の「偲ぶ会」にはその着物を着て行こうと思います。 落ち着いた藍色っぽい大島紬なので、西陣の白い名古屋帯でもいいかなと 思うのですが、金茶色の七宝柄の袋帯がよく合う着物です。 大島紬自体は「洒落袋帯」を締めても問題ないと思うのですが、 法事ではないと言っても、「偲ぶ会」なので、二重太鼓はやはりダメでしょうか? 母方の親戚は、あまり格式にこだわるタイプの人たちではありません。 皆様のご意見をお聞かせください。 よろしくお願いします。 法事ではなく「偲ぶ会」。 着物の帯結びについて こんにちは。 来年の話になりますが、実母の七回忌がめぐってきます。 実家は東海地方です。 私は北関東に住んでいます。 本来なら東海地方の実家に母の姉妹たちも呼んで法事をするべきなのですが、 祖母が生前の母と折り合いが悪く、母の姉妹たち(新潟とか東京、埼玉に在住)を 法事に呼んでほしくないと言うので、正式な法事は実家で父方の親戚だけで済ませ、 後日、東京で母の姉妹たちだけを呼んで、「偲ぶ会」を開くことにしました。 今まで一周忌、三回忌... Q 突然、友人が亡くなりました。 飲食店を経営している友人で、店が終わった後、店の中で亡くなっていたみたいです。 音信不通になり、友人や親族が不審に思い捜したところ、20日程して、施錠された店内で 発見されました。 亡くなった友人は家族との関係を断っており、知人経由で聞いたところ、葬儀も行わず埋葬だけするとのこと。 私達友人一同としては故人を見送ってやりたいのですが、遺族が乗り気でないことと、死んだ状況や後の処理(店や債権等・・)を考えると、親族の方に無理を強いるわけも行かず、友人達だけで見送ることが出来ないかと考えました。 通常、偲ぶ会などは故人と喪主や親族の方を囲んで行うという認識があったのですが、友人達だけでそのような会を催してもよいものなのか、率直な皆様のご意見が聞ければ幸いです。 A ベストアンサー 家族との縁を断ち切っている状態だったら 債権処理等も気が進まないでしょう。 偲ぶ会 等も 勝手にやるならやってくれ が本音かと思います。 ご遺族にわざわざ言わなくても 友人達の中には どなたか写真を持っている人は居ないのでしょうか? 写真を持ち合わせし 食事会を行えば良いと思います。 テレビ等で見る様な 偲ぶ会 だと遺影等が必要でしょうけど それなりに装備が必要であり、そうなると喪主様や親族の了承も得ないとですしね。 一緒に飲む、一緒に同じ時を過ごす会 みたいな感じなら 了承を得る必要は無いと思います。 亡くなった方のお店でやりたいのであれば 一日、もしくは前準備として 二日間借りるお金を払ったら良いと思います。 個人的な意見ですが 亡くなった人のお店がまだ存在するのなら そのお店を借りる、家賃の二日分程度親族に支払い、写真を借りる。 あくまでも 友人として 集まり、一緒に食事をして、一緒に時を過ごしお別れしたい って事を伝えます。 写真を借りるのも 先方から言って来たら の事です。 こちらから 貸してくれとは言いません。 Q 教会で故人を偲ぶ会に参加するにあたって よろしくお願いします。 3週間前に、知人(私とは血縁関係はありません)のお母様が亡くなりました。 そのお母様やご家族はクリスチャン(バプテスト)です。 告別式は3週間前にそのお母様が亡くなった時に近親者のみで行われました。 したがって、私は告別式には参列していません。 そして、1週間後の今度の日曜日に、教会で、午前中に普段通りの礼拝を行った後で、昼食を食べながら、そのお母様を偲ぶ会が行われるそうです。 そこで、私も礼拝に参加したあと、偲ぶ会に参加したいと思っています。 ちなみに、私はクリスチャンではありません。 その偲ぶ会に参加するにあたって、お聞きしたいことが2点あります。 1点目は、偲ぶ会のときにお花料を持参するのが通例なのでしょうか?本来、お花料は、告別式のときに持参すべきものだと思うので、亡くなった1ヶ月後に個人を偲ぶ会でお花料を持参するのは適切なのかどうか、分からないのです。 2点目は、服装は、グレーなどの暗い色の普段着でよいでしょうか?それとも、喪服のほうがよいでしょうか?なお、その亡くなった方とは、私と血縁関係はないですし面識もなく、その息子さんが私の知人、という関係です。 以上2点について教えて頂ければと思います。 よろしくお願いします。 教会で故人を偲ぶ会に参加するにあたって よろしくお願いします。 3週間前に、知人(私とは血縁関係はありません)のお母様が亡くなりました。 そのお母様やご家族はクリスチャン(バプテスト)です。 告別式は3週間前にそのお母様が亡くなった時に近親者のみで行われました。 したがって、私は告別式には参列していません。 そして、1週間後の今度の日曜日に、教会で、午前中に普段通りの礼拝を行った後で、昼食を食べながら、そのお母様を偲ぶ会が行われるそうです。 そこで、私も礼拝に参加したあと、偲ぶ会に...
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平服の時のマナー 葬儀・告別式では格式の高さが求められるため、正装として礼服を着用します。 また、偲ぶ会でも僧侶による読経などがあり、告別式に近いことが行われる場合は、喪服で出席します。 逆に、偲ぶ会に葬儀・告別式ほどの格式が求められておらず、故人の在りし日を偲ぶことがメインの場合もあります。 その場合は、案内状に平服を出席するように指定されることも珍しくありません。 しかし、これはTシャツやジーンズのようなカジュアルな服装で出席するという意味ではありません。 平服とは、略礼服やそれに準ずる服装のこと指します。 具体的には、男性であれば、ダークスーツ、つまり濃いネイビーやダークグレーのスーツになります。 女性であれば、黒や地味な色のワンピースやスーツが該当します。 例えば、ビジネスで大事な相手に会う場合に着ていくような、派手ではないスーツという風に考えるとわかりやすいです。 そうなると、髪型やアクセサリーなども派手なものは選びませんので、全体的に落ち着いた印象になります。 男性の平服はどこまで? 偲ぶ会での男性の平服は、ダークグレーや濃いネイビーのダークスーツに、柄ものではない白いワイシャツを合わせます。 ビジネスカジュアルの服装として、ポロシャツやチェックのシャツにジャケットを羽織る人もいますが、偲ぶ会での服装としてはカジュアルすぎるかもしれません。 靴下は、柄ものではない黒を選びます。 そして、弔事に光りものはタブーとされているので、金具の付いていない、光沢のない黒の靴を選びます。 ネクタイについて 平服ですが、決してカジュアルな場ではないので、ネクタイは締めた方がいいでしょう。 ネクタイの色や柄にもポイントがあります。 葬儀・告別式ではないので、黒は選びません。 そして、スーツと同様に濃いネイビーやグレーの色を選ぶと場にふさわしい印象になります。 柄は無地で問題ありませんが、小さなドットや目立たないストライプでもよいでしょう。 ベルトや腕時計について 他には、ベルトや腕時計にも配慮が必要です。 素材は、金属や殺生を思い浮かべる爬虫類の皮などを避け、靴同様に光りものはNGとされているので、光沢のないものにします。 バックルも光沢のないマットなものを選ぶのが無難です。 女性の平服はどこまで 偲ぶ会での女性の平服は、黒・紺・ダークグレー・茶色などの地味でシンプルなデザインのワンピースやスーツを選びます。 また、肌の露出は極力避けた方がよいため、夏でも5分袖まであると安心です。 ストッキングや靴について 肌色や黒で、柄やラメの入っていないストッキングと黒の靴を合わせます。 靴については、つま先の出るミュールやサンダルなどは相応しくありません。 靴やバッグの素材は、男性と同様に爬虫類の皮などは避け、光沢のないものにします。 冬などにコートを着用する場合は、殺生を連想させる毛皮のコートは選ばす、地味な色やデザインのものにします。 メイクやネイルについて さらに、メイクは派手にならないように注意をします。 具体的には、チークやアイシャドウ・マスカラなどを極力控えたナチュラルな印象を心掛け、口紅も薄い色のものかリップクリームを選びます。 香水は付けず、ネイルは付けない方が安心です。 しかし、もしもネイルを付ける場合は、透明や地味な色合いのものを選ぶとよいでしょう。 また、髪の毛が長い場合はまとめ、色が明る過ぎる場合は、黒のヘアカラースプレーなどを使用するといいでしょう。 平服の時のアクセサリー 偲ぶ会での平服のアクセサリーは、服装同様に控えめにしましょう。 ネックレスは、1連のパールの物を選び、色は黒やグレー・白を選びます。 2連以上は不幸が重なると言われているので使わず、ロングは派手な印象になるので選びません。 一般的に使われる色は白で、若い人が黒を選ぶケースは少ないです。 珠の大きさは、大きすぎると派手な印象になり、淡水パールはカジュアルな印象になるため、7~8mmのものが良いでしょう。 また、同じ1連でも1粒パールのネックレスは相応しくありません。 1粒だとチェーンを使う必要があり、金属などの光るものは、弔事では避けるべきだとされているからです。 他の素材では、樹木が化石化したものであるジェットのアクセサリーは、故人を偲ぶための正式なものと考えられています。 そのため、ジェットのネックレスは身につけても問題ありません。 ブローチやコサージュについては、シックな色で控えめなデザインのものであれば、失礼にならないでしょう。 また、髪をまとめるものは、シックな色のヘアアクセサリーや黒いリボンにすると、落ち着いた印象になります。 まとめ 平服のマナーについていろいろと注意すべき点がありましたが、端的に言うと派手な印象を与えない服装を選ぶのがポイントです。 平服については、基本的に弔事のマナーに則っています。 そのため、マナーに従うことで亡くなった人を悼み、偲ぶ気持ちを表現します。 服装について指定がある場合は特に、故人や遺族の意向を受けたものであるため、相手に失礼のないような服装を心掛けることが大切です。
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