BLOG紙袋の作り方(機械貼り) 2016年6月27日 前回は紙袋、手提げ袋の作り方でも手で作る手貼りの作り方のお話でしたが、今回は、機械貼りのお話をさせていただきます。 大量に作るにはやはり機械で貼るようになります。 ・穴あけ紙袋、手提げ袋 印刷、表面加工などをされた平たい状態の刷本(すりほん)を製袋機にかけて製袋(袋状にする)していきます。 オーソドックスな穴を開けて紐を通して後ろで結ぶタイプのものは機械で袋状(胴貼り)にして、角底(底を貼る)にしていきます。 ただの角底袋であればこれで出来上がりです。 紙袋、手提げ袋ではこの後にあと工程をしていきます。 あと工程とは、口折部分にボール紙を入れる、口部分に穴を開ける、穴に紐を通して結ぶ、底にボール紙を入れる、、、というような作業です。 これらあと工程は基本、手作業になります。 (一部口折部分にボール紙を入れることもできる機械もあります)内職さんに手分けしてやってもらうことが多いです。 このタイプは、小ロット(1,000枚以下)とか納期を急いでいるものなどに向いてます。 納期は弊社規格サイズなら最短で2週間、その他通常3週間程度で出来上がります。 ・OFJ製袋 上記の穴を開けて紐を通すものからさらに紐の取り付けまで機械でやってしまうのが、OFJ製袋です。 口部分は中に折られていますが、外側に穴は空きません。 なのでデザイン面で穴を開けたくない場合に向いてます。 また紐の取り付けまで機械でできるため量が多くなれば上記の穴を開ける場合より安くなる可能性があります。 しかし機械のセッティングに非常に時間がかかるためある程度の量がないと作成できません。 また金額もある程度量がないと上記の穴あけのタイプより安くなりません。 (仕様によって異なりますので具体的にはお問い合わせください)納期は通常1か月かかります。 納期をお急ぎの場合は上記の穴あけのタイプになることも多いですが、納期に余裕がありある程度量がある場合はこちらのOFJタイプもオススメです。 ・輪転式 上記2点はある程度お客さんのご要望通り(数量やサイズ、その他仕様)に合わせてお作りいたしますが、こちらの輪転式はロール状の用紙から何枚作れるかという逆算で作成枚数を決めたり(通常1万枚以上)、サイズもある程度妥協していただいたりする必要がありますが、とにかく安いです。 大量の消費される店舗(おみやげ屋さんとか飲食店とか)向けです。 納期は通常45日から2か月程度かかります。 しかし大量に店舗等で使われるのであればある程度前もって消費ペースがわかるかと思いますので、余裕をもってご発注いただければ問題ないかと思います。 安いだけあって様々な制約はありますが、1枚10円代とか20円代とかで作れるので大量消費される店舗には絶対オススメです。 こちらにも説明があります。 最低作成枚数も下げられる場合もありますので、まずはお問い合わせください。 いかがでしょうか?機械で作ると言ってもいくつもの方法があります。 弊社ではお客様のご要望に応じてどの方法が一番いいかアドバイスさせていただいておりますので、ご相談ください。
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BLOG紙袋の作り方(機械貼り) 2016年6月27日 前回は紙袋、手提げ袋の作り方でも手で作る手貼りの作り方のお話でしたが、今回は、機械貼りのお話をさせていただきます。 大量に作るにはやはり機械で貼るようになります。 ・穴あけ紙袋、手提げ袋 印刷、表面加工などをされた平たい状態の刷本(すりほん)を製袋機にかけて製袋(袋状にする)していきます。 オーソドックスな穴を開けて紐を通して後ろで結ぶタイプのものは機械で袋状(胴貼り)にして、角底(底を貼る)にしていきます。 ただの角底袋であればこれで出来上がりです。 紙袋、手提げ袋ではこの後にあと工程をしていきます。 あと工程とは、口折部分にボール紙を入れる、口部分に穴を開ける、穴に紐を通して結ぶ、底にボール紙を入れる、、、というような作業です。 これらあと工程は基本、手作業になります。 (一部口折部分にボール紙を入れることもできる機械もあります)内職さんに手分けしてやってもらうことが多いです。 このタイプは、小ロット(1,000枚以下)とか納期を急いでいるものなどに向いてます。 納期は弊社規格サイズなら最短で2週間、その他通常3週間程度で出来上がります。 ・OFJ製袋 上記の穴を開けて紐を通すものからさらに紐の取り付けまで機械でやってしまうのが、OFJ製袋です。 口部分は中に折られていますが、外側に穴は空きません。 なのでデザイン面で穴を開けたくない場合に向いてます。 また紐の取り付けまで機械でできるため量が多くなれば上記の穴を開ける場合より安くなる可能性があります。 しかし機械のセッティングに非常に時間がかかるためある程度の量がないと作成できません。 また金額もある程度量がないと上記の穴あけのタイプより安くなりません。 (仕様によって異なりますので具体的にはお問い合わせください)納期は通常1か月かかります。 納期をお急ぎの場合は上記の穴あけのタイプになることも多いですが、納期に余裕がありある程度量がある場合はこちらのOFJタイプもオススメです。 ・輪転式 上記2点はある程度お客さんのご要望通り(数量やサイズ、その他仕様)に合わせてお作りいたしますが、こちらの輪転式はロール状の用紙から何枚作れるかという逆算で作成枚数を決めたり(通常1万枚以上)、サイズもある程度妥協していただいたりする必要がありますが、とにかく安いです。 大量の消費される店舗(おみやげ屋さんとか飲食店とか)向けです。 納期は通常45日から2か月程度かかります。 しかし大量に店舗等で使われるのであればある程度前もって消費ペースがわかるかと思いますので、余裕をもってご発注いただければ問題ないかと思います。 安いだけあって様々な制約はありますが、1枚10円代とか20円代とかで作れるので大量消費される店舗には絶対オススメです。 こちらにも説明があります。 最低作成枚数も下げられる場合もありますので、まずはお問い合わせください。 いかがでしょうか?機械で作ると言ってもいくつもの方法があります。 弊社ではお客様のご要望に応じてどの方法が一番いいかアドバイスさせていただいておりますので、ご相談ください。
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超簡単レシピご利用にあたって できるだけわかりやすい説明を心がけています。 でも画像と文章だけの説明ですので、どうしてもわかりにくい点があるかと思います。 よくわからないなあという点は お気軽にお問合せください。 初歩的な質問大歓迎です!ソーイングに苦手意識をお持ちの方にも気軽にチャレンジしていただけるとうれしいです。 レッスンバッグ・手さげ袋(基本型)の完成図 手さげ袋は通園通学の絵本バッグや習い事のレッスンバッグとして必須アイテムですね。 基本型はキルティングで作る裏無しのシンプルタイプ。 見本作品は切り替えがあるように見えますが、1枚のキルティング生地です。 キルティングの柄も豊富なのでお好みのものを探してみてね。 基本の作り方をマスターすると、大きさや生地を変えるだけでいろんな手さげが作れます。 ぜひシンプルデザインからチャレンジしてみてください。 キルティング地 巾0. 7m、糸(60番)、持ち手用アクリルテープ 0. 7m(2. 5cm巾) 用具:裁ちばさみ・糸切りばさみ・チャコペン・定規・目打ち・ミシン・アイロンなど ワンポイントあどばいす1 面倒なようですが、一つの工程が終わるたびに、アイロンをかけておくと次の作業がしやすくなり、出来上がりもキレイ。 生地を裁ちます 下図のように縫いしろを足して裁断します。 縫いしろ(図の桃色部分)は左右に各1cm、上下に各3cmです。 ワンポイントあどばいす2 私はキルティング地を縫うときは、普通地よりミシンの縫い目を少し大きくします(普段「2」なら「3」という感じ)。 ジグザグミシンやロックのふり幅を変えられる場合も同様に。 目が小さすぎよりキレイに仕上がる気がします。 布端の処理をします ほつれ防止のため、持ち手の両端と、布の周囲ぐる~っとにジグザグミシンかロックミシンをかけます。 端処理が終わったら、縫い目や布全体をアイロンで整えておきましょう。 印をつけます 縫い始める前に印をつけましょう。 布を中表(布の表面を内側にして重ねている状態)に半分に折り、布端から1cm内側に縫う線を引きます。 慣れると線を引かなくてもまっすぐ縫えるようになります。 頑張って! ワンポイントあどばいす3 線を引かずにまっすぐ縫うコツは…? 布端をミシンに刻印されているガイドライン(機種により5ミリ間隔のマス目状のものなど)の1cmの位置に合わせて縫うこと! お宅のミシンにガイドラインが付いてないとき…例えば布端から1cmの位置を縫うとき、布端がミシンの押さえのどの位置に来るかをチェックしておいて、いつもそこに合わせて縫うようにします。 家庭用ミシンの押さえの幅は広いので縫い代をあわせやすいです。 ま、ミシンの針先に集中しすぎると余計に難しくなるので、一番のコツはリラックスかも~。 両脇を縫います 「3」で印をつけた両脇を縫います。 「縫い始め」と「縫い終わり」はほつれないようにそれぞれ3目~5目程度返し縫いをしておきます。 下:縫い終わったところ。 ワンポイントあどばいす4 ミシンによっては自動で返し縫いしてくれる機種もあります。 ひっくり返して袋の口を縫います 袋をひっくり返し表を出します。 このとき底の角を、目打ちでこんな感じに引き出して整えてね。 次に袋口を二つ折りにします。 アイロンでしっかり折り目を付けると縫いやすいです。 端から2. 5cmのところを縫います。 完成までもうあと一息!! 6. 持ち手を付けて、完成です 持ち手を下の画像のように間隔が10cmになるようにまち針で止めます。
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