その前に・・・在宅ワーク求人サイトの報酬が支払われる仕組みを知ろう 在宅ワーク(クラウドソーシング)では 「仕事をしたのに給料がもらえない」ことがないように「報酬の事前仮払い制度(仮払い制度)」が採用されています。 自宅でお金を稼ぐために働いているわけですから、在宅ワークの大きな楽しみの1つは「クライアント(仕事の依頼者)から支払われた報酬を受け取ること」ではないでしょうか。 通帳やネットで確認できる振込履歴の金額を見ると、自然と笑顔になってしまいます。 在宅ワークをしていて、私はこの瞬間が一番好きなんです。 そして「このお金を何に使おうかなぁ~」とワクワクしてしまいます! ところで、現在はほとんどの在宅ワーク求人サイトが取り入れられている「仮払い制度(報酬の事前仮払い制度)」という仕組みについてはご存知でしょうか? これはクライアントが求人サイト上で仕事を担当してもらう在宅ワーカーを決定&採用した際に、 求人サイトに事前に在宅ワーカーへの報酬を預けておく仕組みです。 つまり、在宅ワーカーは仕事を終えると、在宅ワーク求人サイトから事前に預けられていた報酬を受け取ることになるんです。 「クライアントから報酬を支払ってもらえないかも?」といった不安を抱えて作業しなくてよいため、在宅ワーカーにとって「仮払い」はありがたい仕組みなんですね! 国内大手の在宅ワークの報酬・給料の受け取り方法は?• では、国内大手の在宅ワーク求人サイトの報酬受取方法を確認してみましょう。 サグーワークスは独自の報酬ポイントを現金振込やAmazonを始めとするECサイトの購入ポイントとして利用できます。 ママワークスだけは仮払い制度を採用しておらず、仕事のクライアントから直接銀行口座などに報酬が振り込まれます。 現役在宅ワーカーからひと言! 在宅ワークを始めるなら、仮払い制度が採用されている以下の在宅ワーク求人サイトがおすすめです。 在宅ワークにある程度慣れてくれば、報酬の支払いに若干手間のかかるサグーワークスやママワークスの利用も検討してみましょう。 報酬・給料の受け取り方法を確認して気になった方も多いと思いますが、楽天銀行を利用するメリットについてもご紹介します。 ネット銀行の楽天銀行がお得 各社の振込手数料をご覧になって気づいた方も多いのではないでしょうか。 一般的な銀行の口座振込手数料は500円 税抜 なのに対して、 楽天銀行だけが100円 税抜 なんです。 たった400円の差に感じますが、在宅ワークを始めた頃は1ヶ月に稼げるお金も少ないので、この差額もばかになりません。 それに 1年に換算すると楽天銀行口座だと4,800円もお得と考えると、在宅ワークで利用する受取口座は「楽天銀行」の一択ではないでしょうか。 実際、在宅ワーカーの多くは楽天銀行の口座を持っていますし、私も楽天銀行ユーザーです。 口座開設するなら: 楽天銀行を利用するメリット 楽天銀行の口座開設 それでは楽天銀行は振込手数料が安い以外に、どんなメリットがあるんでしょうか? 口座開設が簡単 わざわざ新しく口座開設するのは面倒だと感じる方も多いでしょう。 しかし、楽天銀行は通常の銀行とは違って、 口座開設までの手続きが簡単(8分程度)で審査も通りやすいのが特徴です。 主婦や無職の方でも問題なく口座開設できます! それに一般の銀行のように実店舗に足を運ばなくても手続きができるので、思い立ったその日にすぐ申し込めます。 楽天銀行は他行にはない特典が多い 手続きが簡単で審査が通りやすい以外にも、節約に役立つ色々なメリットがあります。 他行振込手数料が月3回無料• コンビニATMも利用可能• ATM手数料が6ヶ月間は月5回無料• ATM手数料が7ヶ月目以降も無料登録できる『ハッピープログラム』で月7回無料• 『ハッピープログラム』で楽天スーパーポイントが貯まる• スマホやパソコンから簡単に口座残高や振込履歴の確認ができる• セキュリティも万全(取引通知メール、ネットバンキング被害補償、ワンタイム認証、セキュリティカード認証など) 私は一度に2万円を引き落としてお財布に入れておくようにしているので、週1ペースでATMからお金を引き出します。 そのため、 ATM手数料と在宅ワークサイトからの振込手数料で、月に1,000円程度は節約できています。 楽天銀行公式サイト: 自宅で仕事をするならオススメの求人サイト 本サイトの別ページに自宅で仕事をするときにオススメの求人サイトを紹介しています。 ランキング形式で各求人サイトの特徴や使い心地を分かりやすく説明しているので、在宅ワークを始める際の参考にしてくださいね。 おわりに 私が在宅ワークを始めたときは、最初の1ヶ月で3つの仕事をこなして報酬は約1万円。 口座への振込手数料は500円 税抜 でした。 振込手数料だけで受取金額の5%分も目減りしているのをみて、なんだか切なくなったことを覚えています。 そんな私も今では楽天銀行ユーザーです。 毎月報酬を受け取ると考えると、1年で4,800円もお得ですからね。 みなさんも在宅ワークを始めるなら、ぜひ楽天銀行の口座で節約しながら報酬を受け取ってくださいね。
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:100円 その他金融機関:500円 銀行の違いで、なんと 400円もの差がありますね。 これは大きい。 もし15日と月末の2回、報酬の受け取りをしている楽天銀行ユーザーなら、 1ヶ月に800円、1年で9,600円もおトクに。 ちなみに、私は個人事業主になってから、 事業用口座は楽天銀行にまとめています。 楽天銀行では屋号入りビジネス口座も開設できるので、個人事業主やフリーランスにはおすすめですよ! プライベート用と、仕事用の口座がごっちゃになっている人は、確定申告時に大変なコトになるので、なるべく早めに別にしておきましょう。 「この支出はプライベート?事業用?」とすぐに判別できず、ややこしくなりますよ。 ただし、これらの手数料は引かれっぱなしではなく、 確定申告のために帳簿をつけておくと、年度末にまとめて経費として申請することができます。 これは白色申告でも青色申告でも同じです。 たとえば1万円の記事作成を行なったとしましょう。 システム手数料が2000円、振込手数料が100円としたら帳簿は主に次のような内訳になります。 確認のためにレポートをみると きちんと支払手数料がまとめて登録されています! 操作が難しい場合は、オンラインチャットでスタッフにサポートしてもらいながら進められるので、初めてでもサクサク進められますよ。 私も、今回のケースについて、どうやって登録すべきかをチャットで聞きました。 チャットってコールセンターと違って、気楽に質問できるからいいですよね! 売り上げ管理も含めて毎月のタスクとしてやっておけば、確定申告直前になって慌てずにすみますよ。 経費にするとなぜおトクなの? フリーランサーや個人事業主にとって、 「経費で落ちる・経費になる」とは、 事業に関する支出であれば、経費として計上できる、ということです。 個人事業主が支払う所得税などは、経費や控除を差し引いた、「課税所得」のみに対してかかります。 クラウドワークスを経由せず、自分で案件を探せるか?• 履歴書やポートフォリオ作成は正直面倒…• 納品した後にクライアントと連絡が取れなったらどうすればいいの?• 書きたい記事のジャンルを自力で見つけられる? と、いろいろと難しいのが現状です。 しかし、を使えば、 自分の興味がある案件とスムーズにマッチングしてくれます。 クライアント評価を見れば、ある程度悪質なクライアントをふるいにかけることも可能ですよね。 他にも、仮払いシステムやNDA(秘密保持契約書)のことを考えると、 「手数料が発生するのは妥当なのかも…。 」と思うようになりました。 サービスを利用すると、報酬の受取額が少なくなるデメリットはありますが、仕事を探す手間が省ける、案件やクライアントを選べるなど利点も隠れています。 そして一手間かかりますが、確定申告時に経費として申請することで、結果的に節税につながることがわかっていただけたでしょうか。
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・プロジェクト形式:1対1でやりとりしながら仕事をする ・コンペ形式:ロゴ制作など、複数の提案から採用された場合に報酬が受け取れる ・タスク形式:アンケートやデータ入力など、複数人に単純作業を一括して依頼する 一番ポピュラーなのは、個人依頼となるプロジェクト形式ですね。 現在会員数は200万人を超えていて、私もライターさんを募集したり、 一番使っているクラウドソーシングサイトです! また、株式会社クラウドワークスは、2014年に東証マザーズに上場した大手企業なので、安心感も強いですね。 案件数200万件以上の「ランサーズ」 は、国内初のクラウドソーシングとして歴史があるサイトです。 常時210万件以上掲載されているため、自分がやってみたい仕事はかなり見つかりやすいですね。 募集形式はクラウドワークスとほぼ一緒ですが、一部やり方が異なります。 ・プロジェクト式:受注者側が内容・金額・納期を提案する ・求人募集形式:クライアント側が提示した案件に応募、面談して採用 ・コンペ式:制作物を提出して採用されると報酬がもらえる ・タスク式:作業を提出して報酬を受け取れる ランサーズのプロジェクト形式は、 クライアントに仕事内容を提案して、成立すれば受注できるというもの。 クラウドワークスのプロジェクト形式は、ランサーズでいう「求人募集形式」と似たシステムとなっているので、慣れない間は苦労するかもしれません。 また、ランサーズ株式会社は2008年に設立・運営開始した会社で、最近はフリーランス向けのクラウドソーシングサービスも充実しています。 どちらも手数料は一緒! もも、登録や受注自体は無料ですが、報酬を受け取るときは必ず仲介手数料がかかります。 クラウドワークスとランサーズの仲介手数料は同じ金額です。 ・10万円以下:契約金額の20% ・10万円~20万円以下:契約金額の10% ・20万円以上:契約金額の5% クラウドワークスのタスク形式が手数料無料だった時期もありますが、2017年に一時休止されて以来復活していません。 そのため、現在は「こっちの方が手数料が高い!」という違いはないんですね。 クラウドワークスとランサーズの振込手数料 クラウドワークスとランサーズは、仲介手数料の他に振込手数料もかかります。 振込手数料は原則500円かかりますが、楽天銀行のみ100円です。 金額ごとにパーセンテージが変わることもないので、例え報酬金額が1000円だったとしても楽天銀行以外は500円取られてしまいます…。 そのため、クラウドソーシングを始める時は、楽天銀行の口座を作る人が多いですね。 クラウドワークスの方が求人数は多い 次に気になるのは、求人数の多さ。 いくら「たくさん仕事ありますよ~!」謳っていても、初心者ワーカーが受注できないような仕事ばかりだと意味がありません。 クラウドワークスとランサーズには 「特定の受注者しか公開されない非公開案件」があります。 この非公開案件が多ければ多いほど、初心者ワーカーができる仕事は限られてしまいます。 その2点を踏まえて、クラウドワークスとランサーズの現時点での求人数はこちら! ・クラウドワークス:8,654件 ・ランサーズ:2,622件 「ランサーズは常時210万件以上掲載されているんじゃなかったんかい!」とツッコミたくなる結果ですよね。 私が見たのは、現在「すべての仕事」から表示されている掲載数。 非公開案件を合わせるとどちらも10万近くありますが、一般公開されている求人数でいうとの方が圧倒的に多いんですね。 比較してみるとクラウドワークスの方がおすすめ 今回は、手数料と求人数を重点的にクラウドワークスとランサーズを比較してみました。 私はクラウドワークスとランサーズどちらも利用していますが、初めてクラウドソーシングに挑戦する人はをおすすめします! おすすめする理由は以下の3つです。
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