かぐや ルーティーン。 『かぐや様は告らせたい』第154話:藤原千花は愛したい ミコちん「ルーティーン」使ってる説!

「かぐや様は告らせたい(2期)」9話感想!ひでえ格ゲーだな!

かぐや ルーティーン

早坂の提案で「 ルーティーン」を身につけることにします。 「右手で左頬を触る」のが、心地よいと感じたかぐやは、それを「ルーティーン」と決めて、「右手で左頬を触る」とリラックスできる術を会得します。 生徒会室で二人きりになった、会長とかぐや。 自分が避けられていると自覚している会長は、その理由をかぐやに問い質します。 会長が近づいてきたことによって、再び心拍数が急上昇するかぐやですが、今のかぐやには「ルーティーン」があります。 が!! 「逃げないで俺の話を聞いてくれ」 と、その 右手を会長に掴まれてしまいます。 体育倉庫の話を振られ、肩を掴まれ、至近距離に顔を近づけられ、みるみる心拍数の上がっていくかぐやは、 「合気道初段・柔道二段」の腕前で、会長を投げ飛ばします。 やっとのことで「ルーティーン」を実行し、落ち着きを取り戻したかぐや。 床には、かぐやに投げ飛ばされ、 気を失った会長が寝転がっていました…。 陰キャの石上会計は、それまで 「滅びてしまえ」と思っていた陽キャ集団である応援団に、自分を変えるため、リア充になるために、 勇気を出して入りますが…。 石上の論理展開は間違っていました。 「応援団に入ればリア充になれるのではなく、リア充しか応援団に入らない」 陽キャの中に陰キャが一人、同じクラスの小野寺さんからも、「正気かよ」という眼差しを向けられ、針の 筵 むしろの石上。 当然、話し合いに参加などできず、ラインをやっていない(ディスコードはやっている)石上は、応援団の副団長・子安先輩から個別に連絡をもらうことに。 そして、「もしかして私たち、入れ替わってる~!?」というコンセプトで、「 制服は男女逆」で着用することに。 男子は女子の、女子は男子の制服を着るわけですが… 石上には制服を借りられるような、仲の良い女子がいません。 「やっぱり応援団やめるか…」 一人でブツブツつぶやく石上のもとに、たまたま通りがかったかぐや。 「私のでよければ貸しますよ」 覚えたての「陽キャ語」で、礼を言う石上…。 化粧し終わった石上の額には、「 果肉入り」の文字…。 そして、その仲良しな二人の様子を、白銀会長が嫉妬まじりの眼差して見つめます……。 対する圭は、口を開けば「ウザい」だの「死ね」だの、必要連絡か暴言以外で口を開くことがほとんどなく、 いったんブチ切れたら、3日は口をきかない有様。 しかし、最近どうやら兄は恋をしているらしい…しかも、今日にいたっては「花占い」をやった痕跡と、ヘコミまくる兄が…。 かぐやに避けられ、背負い投げを食らい、石上会計と仲良くしているところを見て、心を病んでいた白銀会長。 その様子は圭としても気になるところであり、生徒会にはあこがれの存在・四宮かぐやと、友達の姉・藤原千花がいます。 詳細を聞きだしたい……が、反抗期の圭は、ガツガツ行けばまるでブラコン、今までの刺々しい態度との整合性が取れず、それは圭にとって恥ずかしいことです。 最終的に取った行動が「罵倒風質問」。 「え?何これ花占い?キモいんですけど?失恋でもしたの?どう振られたか聞かせてよ?」 「うるせぇほっとけ」 当然の結果ですが…。 そこに帰宅した父が、花占いの痕跡を見て、「息子の悩みを聞くのもパパとしての活動だ、 略してパパ活だな」と話を聞き始めます。 が、まるで役に立たない父に、会長は家を飛び出そうとしますが…、 「待って、おにぃ! いい感じだった女の子に避けられるのは、『好き避け』の可能性もあるから」 と、アドバイス。 少し心が軽くなった会長、 何だかんだで仲良し兄妹…。 実際に踊らせてみると……。 が、ある程度踊れるようになったところで、「そこそこの形」になっていればいいと、 もう練習は不要という口ぶりの会長に、藤原はキレます。 自分の発言を省み、藤原に申し訳ない気持ちから、今度は自分で練習することにした会長。 生徒会室での練習中、かぐやが入室します。 「踊りなら教えられる」という かぐやに、教わり始まったところで……藤原帰還。 「私は会長に教えるのを辞めたんです 笑 むしろ、こんなにすぐ代わりを用意する、切り替えの早さには感服すらします。 いい政治家に慣れますよ 笑 」 笑 が付いているものの、顔は全く笑っていない藤原の前で、かぐやに踊りを教わる会長。 かぐやの教え方に逐一ケチをつける藤原。 「精神」を大事にする藤原書記と、「正しい形」を大事にするかぐやが、真っ向から対立し、自分が教えるんだ!と会長の腕を引っ張り合います。 腕を引っ張られて痛い思いをしたおかげで、ソーラン節における「引っ張られる網」の気持ちを理解した会長、驚くほど素敵なソーラン節を踊れるようになりました…。 いつも正しく、真っ直ぐで、不器用なミコを、小学生の頃から傍で支え、応援してきた大仏こばち。 校則違反の石上会計を取り締まるミコを見ながら、疑問を感じます。 ミコと石上の傍を通りがかった女子が、 「教室で話し相手がいないから、伊井野に構ってほしくてやってるんだって」「うわ、キモい!」と話すのを聞きます。 『 石上が全力で女子に嫌われてる…。 でも、ここまで包み隠さず嫌われるのは、珍しいケースだ。 ポイントは「 攻撃材料」と「 被害者の存在」。 石上は中等部時代、 意中の女子にストーカー行為を働いたうえ、その女子の彼氏に暴力を振るい、停学処分になった。 結果その女子は転校し、それの弔いとばかり、石上への攻撃は続いている…』 に、「中学時代色々やらかして」と言っていたのは、このことです。 しかし、大仏こばちはこの話に、懐疑的でした。 『 私が知る「石上優」は、不器用ながらも理不尽を嫌う人間』 中等部の頃、生徒会に立候補しても当選できないミコは、「清き一票を💛」と書いた紙を、背中に貼られる嫌がらせを受けました。 何も言わず、ミコに気付かれないよう、その紙を取って立ち去る石上……そんな様子を見たことがあり、大仏こばちの中の石上像は、周りとは違っていました。 しかし、「自分を変えるため」に入った応援団の練習中にも…、 「あんた、よく平気な顔して学校来れるよね?あんだけのことしたら普通…」 同じクラスの小野寺さんから、きつい言葉を浴びる石上。 「平気なように見える?僕は普通に、小野寺さんたちが怖い。 でも、いつまでも逃げてらんない。 怖くても戦える奴に、僕はなりたい」 そんな様子を見た大仏こばち、応援団長と副団長に、「 石上は遊び半分で入った訳じゃないと思うので、よろしくお願いします」と頼みます。 大仏こばちも良い子ですね…。 個人的に石上好きなので、石上を色眼鏡で見ない、大仏こばちは好きです。 かぐやと父を遭遇させてはならない、絶対ロクなことにはならない、と考えた会長は、父を購買に誘導。 が、会長の競技を離れたところで観戦していたかぐやと、白銀父が偶然遭遇…。 「 あいつが生徒会長ねぇ…器じゃないだろうに、どうせボロ出さないように必死でやってんだろ。 」 息子を軽くディスる白銀父に、かぐやが噛みつきます。 お互い面識はないものの、「四宮」という名前を聞いて、フランス姉妹校歓迎会の買い出し前日、「息子に電話してきた子」と覚えていた白銀父は、 「白銀父を隠して」息子について聞きだします。 成績が優秀であること、生徒会長に選出されたこと、見た目がいいことなどを説明しますが、「それは外野でも分かること」と一蹴されます。 「もっと身近な人物の意見……、四宮かぐやにとって、彼がどういう存在なのかを、語った方がいいんじゃないのか?」 「私、この世に良い人なんていないと思っていたんです。 だから会長が良い人ぶるたびに、その分心の奥底には醜い企てがあるものだと思い込んで、醜い部分をあぶりだしてやろう、なんて思ってたんです。 でもそれは、いつまで経っても見つけられなくて、そのうち根負けして、会長みたいなタイプも世の中にはいるんだと、認めるようになったんです。 そしたら、世の中意外と、打算なしに動いていることも多いと気づき始めて…見える景色が、少しだけ変わったんです…。 」 そんな会長に感謝していること、その 会長を育てた両親にお礼を言いたいくらい……初対面の(この時点で白銀父と知らない)男性に、ツラツラと話すかぐや。 直後、その男性が白銀父だと知ったかぐや。 「もしかして、すべてご承知の上で、からかいになられたのですか?」 「当然だろ」 「会長、お茶目で愉快なお父様ですね…とっても素敵な人……」 どうリアクションしたらいいのか、分からないかぐや…。 校舎裏で、何やら揉め事のような電話をする早坂と、それを見てしまったかぐや。 「来るって言ったじゃない!守れない約束なんてしないでよ!……本当は、私のことなんてどうでもいいんでしょ…?」 『相手は彼氏…?早坂にそんな相手がいたなんて……』 「ママの嘘つき…」 実はマザコンな早坂でした…。 障害物競走で、粉の中に顔を突っ込んで、飴を取るやつをやり、テンションの高い藤原書記。 それを見ていた、次に障害物競走に出る男子生徒…「藤原の後の粉」に殺到します。 何気にモテる藤原…。 などなど。 第85話で明かされた、石上会計の過去。 「意中の女子にストーカーし…結果、その女子は転校した」 「その女子」である「大友京子」が、秀知院学園の体育祭に現れます。 「楽しそうにやってるんだ、石上君」とだけ言い残し去る、大友京子。 『自分がかわろうとしても、一度したことは時効にならない…』 同じクラスで応援団の、小野寺さんが石上を呼びに来ます。 応援団長がこけて、足首を捻挫したと。 「団体対抗リレー」、アンカーを走る予定だった団長ですが、代わりを石上に頼みたい。 中等部のときは陸上部で、一番速かった石上。 しかし、大友京子の登場以降、 過去の辛い出来事に囚われ、周りの声が聞こえてきません。 その代わり、自分を非難する声だけは、小さな声でも聞き逃しません。 「アンカー石上なの?」「風野君(団長)じゃないの?」「なんであいつが…」 中等部の頃、大友京子は石上のクラスメイトで、特に恋心を抱いたわけでもありませんでした。 その頃から少し浮いていた石上にとって、数少ない「自分に話しかけてくれる人」で、話しかけられただけで救われていました。 そして願っていました。 『その笑顔が曇らないように』 でも、願いとは往々にして叶わないもの……。 大友京子に、全国常連の演劇部の部長「荻野コウ」という彼氏ができます。 荻野の電話を聞いてしまうまでは……。 会話の内容と、石上が話しかけた反応から、「浮気」の可能性を疑う石上。 当時、過剰なまでの正義感を抱えた石上は、 「浮気」や「一方的な加害」という不条理が許せませんでした。 それ以上に 「良い人が傷つく」のが許せませんでした。 石上に対し、荻野が提示した交換条件は、自分の彼女である 「大友京子」を差し出すから、「黙っていろ」と。 具体的な描写はないので推測ですが、荻野は大友京子との性行為、或いはそれに近い行為をスマホデータとして保持し、それを石上に見せながら「京子のことが好きなんだろ?」と、「ヤラせてやるから」というようなことを、石上に言ってきたものと思います。 「お前は大友を何だと思ってるんだ?」 そのあとは、二度と女が近づかないような顔にしようと、殴っただけ。 石上と荻野、二人きりだった教室に、騒ぎを聞きつけクラスメイトが集まってきます。 「ここで手を引くなら、京子には何もしないでやる。 おまえが何か漏らせば、京子は可哀想なことになる。 」 荻野は、演劇部の実力を如何なく発揮します。 「 君のやっていることはストーカー!君が今日子を好きな気持ちは、よく解った!でも、僕は京子と別れたりしない!暴力じゃ愛は勝ち取れない!」 『そんな子芝居で、ごまかされると思ってるのか…?』 石上の思いと、事実とは裏腹に、周りから聞こえてくるのは、石上を非難する声。 一か月の停学処分となった石上書記。 顧みると、交換条件に大友京子を差し出したのは、マウント取るための発言で、石上を黙らせるためのエサ。 あれはただの駆け引きで、それにまんまと乗った自分が恥ずかしい、対話で決着をつけるべきだった、と反省する石上。 停学期間、課題と反省文を課された石上。 厨二病をこじらせ、安っぽい正義感を振りかざし、大して関わりのない女子のために余計なことをした。 自分が何もしなければ、何も起きなったかもしれない。 イタいし、キモいし、普通に考えておかしい。 放っておけば、案外ずっと幸せにやっていたのかもしれない。 余計なことをした結果が、これ。 思ったことを、そのまま反省文に書けばいいと思っていました。 毎日朝晩、在宅確認の電話が来て、母親が泣きそうな顔でそれに出る。 普通に授業に出た方が、楽なほどの課題を必死でこなした後、夜は父親に死ぬほど怒鳴られる。 週末ごとに課題を提出し、その度に教師から説教を受ける。 停学期間の一か月が明けても、「反省文」だけが提出できず、復帰が認められない石上。 「荻野はよぉ、チャラチャラしてるが、性根の悪い奴じゃあない。 お前がきちんと謝るなら、許すって言ってくれてるんだぞ。 優しい奴じゃねぇか。 」 教師の言葉に、頭に血が上る石上。 『告発文だ。 全部ぶちまけてやる。 荻野がキレて大友を殴ろうが、リベンジポルノかまそうが、ぼくには関係ない。 一刻も早く、解放されたい……』 書いては消し、書いては消しを繰り返した、石上の反省文。 結局、告発文は書けず、媚びるような謝罪を並べただけの、反省文と呼べない何か。 『ごめんなさい。 僕が間違っていました。 許してください。 イタくて迷惑な、おかしい奴でした……』 リレーも終盤、アンカーの出番が近づきますが、石上の頭は真っ白です。 『赤組だっけ?白組だっけ?どっちからバトンをもらえばいいんだ?僕は、どこに居たら…』 「 アンカーが鉢巻きしてなきゃ、締まらんだろう」 石上の頭に鉢巻を巻いたのは、白銀会長でした。 『そうだった、忘れるところだった……』 毎週課題を出しているのに、 復帰を認めない教師に、中等部の風紀委員・伊井野ミコが抗議していたこと。 それを聞いた校長が、 高等部への進学を認めてくれたこと。 中等部から「要注意の子」が進学したという話を聞き、 白銀会長・四宮副会長・藤原書記の生徒会が動き、石上が誰にも話さず秘密にしていたことを、事も無げに、問答無用で引きはがしたこと。 「正しい、正しくないを論じるつもりはない。 だが結果的に荻野の悪い遊びは鳴りを潜め、大友京子に被害は及ばなかった。 目的は達成している。 頑張ったな、石上。 白銀会長、かぐや、藤原書記も応援します。 普段、犬猿の仲の伊井野ミコは、誰にも聞こえないような、小さな声で 「がんばれ、石上」 トップとの差がみるみる縮まり、「石上って…結構速くない?」という声も。 『ここで勝って、証明して見せる。 僕はこれでいいんだと、僕はおかしくないと。 証明して見せる!』 わずかに、 ほんのわずかに、トップには届かず……。 『やっぱ駄目なのか…僕は何も変えられない。 僕は結局……』 「おじがったでぇ!!ゆぅぐうぅぅん!!!(惜しかったねぇ!優くん!)」 ボロボロに泣きながら石上に突進してきたのは、応援団の副団長・子安つばめ先輩。 応援団長も、石上の良い走りを称えます。 「よく平気な顔して学校来れるよね」と辛辣な言葉を石上に浴びせた、同じクラスの小野寺さんも、「 あんまり気にすんなよ、元々リードされてたんだから」 石上をフォローします。 応援団の練習を通して、石上が「周りの評判」と違う人間だと、分かったのでしょう。 応援団の皆が、石上を心配して集まります。 もっと前から、応援団の皆の、石上に対する色眼鏡は外れていたのかもしれません。 が、 「自分は嫌われ者」と決めつけ、周りを見なかった石上。 この時初めて、 自分の周りにいる人たちが、「良い人だ」ということに気付きます。 何も知らずに幸せ能天気な様子を見て、真相を全部伝えたらどうなるか、と考えるかぐや。 「あの笑顔こそ、石上君が守ったものなんでしょう。 まったく、得の無いことをしたがる子よね、石上くん。 本当……かわいい後輩だわ。 」 石上が応援を務める赤組の勝利で幕を閉じた、秀知院学園の体育祭。 「何回でもシコシコして良くて、でも最低一回はシコってしなきゃいけないくて、限界に達した人が負けってゲーム、しませんか!?」 ちょっと卑猥な想像をする男子(白銀会長・石上会計)二人ですが…何のことはない、バラエティ番組でよくある、 交代で空気入れで風船を膨らませ、割った人が負けというアレです。 藤原の用意した風船の、予想外の大きさに怯み、一回ずつしか空気を入れられないかぐや、白銀、石上の三人。 藤原に乗せられるまま、何回もシコシコする伊井野ミコ。 ミカンの汁(リモネンにはゴムを解かす作用がある)や吹き矢を使って、 何とかして自分の番での破裂を避けたい、かぐや。 会長は会長で、「 愛する女が困っていたら、何としても守ってやるのが男だ」という、子供の頃の父の言葉を、 ガン無視。 最終的には…会長からかぐやへの順番交代のタイミングで、傍でミカンを食べ始めた藤原の、そのミカンの汁が……二人にとって最悪なタイミングでの破裂…。

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かぐや様2期10話!【感想】~白金パパは煽りの天才~|じゅんのーと!

かぐや ルーティーン

それにしてもこのかぐや様,気のせいか随分とお可愛らしい表情をされておられる。 もはやかぐや世界には存在しないエロスなど追及せずに,普段出てこないようなお話が飛び出してくるほうが読者的には美味しいかもしれませんなあ。 とりあえず, かぐや様のお母さんの話がでてくるに一票。 さて本編でありますが。 おますが。 もはや4週前にもなる 体育倉庫キス未遂事件。 アレ以来,かぐや様はすっかり弱くなられた。 心臓も,脳みそも,天才といわれたその姿とは程遠いアホの子かぐやになってしまったのです。 いや,そんなこともないか。 ほとんど最初の頃から,こと恋愛に関しては四宮さんは とことんアホの子でしたからね。 とはいえさすがに現状は弱くなりすぎている感がなくもないです。 キス未遂事件のことを思うと,大好きな会長と同じ空間にいることすらできないとか。 乙女かっ... おのれは! 乙女です)。 ルーティーン いつもネタを簡潔に説明してくれる赤坂画法に感謝である。 なるほど,ドキドキするならリラックススイッチを作ればいいじゃないという発想。 なんかもう, この段階でオチが見えてきましたが,発想はベネ 良し。 そんなかぐや様が選んだルーティーンは 「右手で左の頬を触る」というもの。 その行動とリラックスはセットであると認識させることにより,リラックス状況に自分を持っていくという段取りです。 てか,説明がまんま 「」なんですが,つまりルーティーンの仕組み自体は「リラックス状態を条件反射で導き出す」ということなんですかねえ。 まあ確かにそういうことなんでしょうけれど。 と,いう訳で「ルーティーン」を身に着けた かぐや様VS白銀御行, ROUND1,FIGHT! しかしまあ,「ルーティーン」はとっておきの技ですからね。 言うならば, みたいな技です。 出会いがしらにいきなりような大技じゃなくて,まずは地上戦・空中戦をこなしてから決めわざとして使わないといけません。 そのように早坂軍師ものたもうておられる。 しかしその油断が, 白銀御行の先手を許すことになるのであった。 案の定,話しかけることに抵抗の無い白銀会長による問いかけによる ファーストアタックを食らうかぐや様。 続けざまに,「会長が半径1m以内に近づく」のコンボを決められます。 あわてて後退しようとするものの,がっちりと手を掴まれて 逃げられない! ウェルコネ! しっかし,医者がウェルカムときたらどうしても,あの伝説の 「」を思い出してしまう。 インターネット黎明期,ホームページは 手作りで作るものであった。 ある者はHTMLのタグをちまちまと打ち込み,またある者は「ホームページビルダー」のようなHTML作成ソフトを駆使してホームページを作ったものである。 そんな中,「すごい病院のHP」として一躍有名になった「」のHPは,手作り感満載というか, ぶっちゃけ最高としかいいようがない何かが存在していたのである。 HPを作られた院長先生がなくなられたということで,惜しまれながらこのHPは閉鎖され,現在はこぎれいな普通の病院のHPになってしまっているのですが,保存版ということでネットを探せばその 残滓を見ることはできる。

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かぐやのルーティーンマグカップ

かぐや ルーティーン

伊井野ミコの脳内生徒会がひどすぎる 伊井野ミコ……せっかく憧れの生徒会に入ったというのに、変な場面にばっかり出くわすもんだから、早くも生徒会やめたがっていましたね。 というか、ミコちゃん、生徒会にそんな希望抱いていたのか……思い込みが激しすぎるというか、想像力豊かというか……彼女の中での生徒会像はそうとうこじれてる感あるな。 ミコは中学時代の「君の努力はいつか報われる」という匿名の手紙と押し花を胸に一生懸命頑張ってきたわけですが……そんなメルヘンなお話はこばちは10回以上聞いており、すでに耳にタコ状態……逆に今の生徒会を「熱いシチュ」とのたまうなど、コイツ適度に腐ってやがる…。 そして、なぜかかぐや様が悪の権化となり「あれぇ~?」な状態になっていた……あれぇ~? 思い込んだら即行動……さっそくかぐや様に会長の事で詰め寄ると……予想外のピュアピュアな「わからない」反応にミコも何がなんだかわからなくなっていた。 この子、脳内と現実との乖離が激しすぎるきらいがあるな……。 とりあえずがんばれ。 ひでえ格ゲーだな! 体育倉庫のキス未遂の一件以来、かぐや様は会長とまともにコミュニケーション取れない状況になってしまった……。 挙句の果てに心臓の次には脳の病気を疑い出すなど、このままでは早坂の医療体制にも影響が出かねない。 そうならないために早坂が思いついたのがルーティーン……真面目な顔してふざけた振り付けする早坂が妙におもろい。 そして早坂にノセられるまま、ルーティーンの発見に取り組むかぐや……チカチカダンスの再来かと思わせるようなかぐやのダンス……短いながらもその振り付けはとてもキュート……フルバージョンはないのですか? やがて見つけたのが右手を左頬に当てるルーティーン……OPのラストでかぐや様がやってるアレですね。 訓練の結果、未来の旦那様(会長)の写真を見ても、なんとか平常心を保つことができるように……けっこうギリギリのラインだけど。 そしていざ本番……ということで会長との生コミュニケーションを図るものの……今まで避けられ続けてきた会長のフラストレーションは想像以上に強かった。 一昔前の格ゲーに模したかぐやと会長の妙な会話は、かぐやのテンパリメーターをグイグイグイグイ上げていく。 さらにキスの話題や肩つかみ、至近距離の顔近づけといったコンボが決まりテンパリメーターさらに上昇……それとともにかぐやのHPはどんどん削られ、頭もどんどんアホになる。 揺さぶられてテンパリメーターが30になったところで、かぐやの理性は完全に消失……キレイな一本背負いが決まって会長、一気に一本負け…。 まったく、ひでえ格ゲーだな。 ちなみにどこで売ってるんですか? 石上優…目覚めの時 ひょんなことから石上が女装する羽目になってましたね……それも案外似合ってるという。 どういうわけか、体育祭の応援団に立候補した石上……集まった応援団達はどいつもこいつもパリピーのウェイ族で……言葉も文化も異なる完全な異世界状態……あれ、いつの間に転生したのかな? ひとりポツンと取り残される石上をよそに、パリピーなウェイ族達は次から次へと議題を進め……そして気がつくと女装して応援することが正式に決定していた。 ただ女副団長だけは、噂の優クンに気さくに話しかけ、LINEではなくメールの交換を提案するなど、顔こそ見えなかったものの、なかなか好感度が高かった。 とはいえ、今の石上に制服を貸してくれる女子など思いつかず……ミコは論外、藤原は変態、そしてかぐやは超怖い…。 けれどもそんな石上の様子を見たかぐやは握った手を離さずに生徒会室へと連行……結果、制服を貸してもらえることになった。 かぐや様的には細いウエストをさりげなくアピールしたつもりだったのかもしれないけれど……絶食男子・石上はウエストを難なくクリア……そして意外と似合っとる。 そんな絶賛生着替え中、伊井野ミコが神タイミングで扉を開くも……今回はなにも言わずにそっと扉を閉めていた……頼む、やめないでくれ。 そして今度はお化粧タイムということで、かぐやが嬉々としてお化粧セットを取り出すも……石上が胸のきつさを訴えたところ……静かにかぐやを怒らせた。 結果、果肉入りメークのボクっ娘が誕生した……石上、もうそれで応援したらええやんか…。 そんな先輩と後輩の仲睦まじい(?)様子を、白銀会長は扉の隙間から瞳を嫉妬に滾らせながら虎視眈々と見つめていたという……この生徒会、本当に機能しているのか? そして体育祭の応援は大丈夫なのか? 大丈ばないのか? 個人的には最終的な石上メークが気になるところです。 まとめ アニメ「かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~(第2期)」第9話「そして石上優は目を閉じた 2 /かぐや様は触りたい/かぐや様は断らない」を視聴した感想について書きました。 今回もまた伊井野ミコが激しい勘違いと暴走を見せていましたが……それ以上にかぐや様のルーティーン格ゲーがひどかった。 第2期に入ってからのかぐや様はとにかく故障しっぱなしの印象が強いんですけど……今回のルーティーン格ゲーもなかなかの壊れっぷり……どういうわけか購買意欲をぐいぐいと刺激してくるクソゲーだった。 そんなかぐや様の石上メークはやっぱり悪ふざけが過ぎており……お互いに何かに目覚めるきっかけになったようにも思ったり思わなかったり。 次回がとても楽しみですね。 以上、アニメ「かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~(第2期)」第9話の感想でした! アニメ『かぐや様は告らせたい? ~天才たちの恋愛頭脳戦~(第2期)』感想 2020年4月~• 『早坂愛は防ぎたい』 『生徒会は神ってない』 『かぐや様は結婚したい』 『かぐや様は祝いたい』• 『かぐや様は聞き出したい』 『かぐや様は贈りたい』 『藤原千花は確かめたい』• 『白銀御行は見上げたい』 『第67期生徒会』 『かぐや様は呼びたくない』• 『早坂愛はオトしたい』 『かぐや様は告ら"れ"たい』 『伊井野ミコは正したい』• 『白銀御行はモテたい』 『柏木渚は慰めたい』 『白銀御行は歌いたい』 『かぐや様は蹴落としたい』• 『伊井野ミコを笑わせない』 『伊井野ミコを笑わせたい』 『かぐや様は呼ばれない』• 『伊井野ミコは抑えたい』 『かぐや様は怯えない』 『かぐや様は診られたい』• 『そして石上優は目を閉じた 2 』 『かぐや様は触りたい』 『かぐや様は断らない』• 『白銀圭は話せない』 『白銀御行は踊りたい』 『大仏こばちは取り締まりたい』 『白銀父は聞き出したい』• 『そして石上優は目を閉じた 3 』 『白銀御行と石上優』 『大友京子は気づかない』• 『生徒会は撮られたい』 『生徒会は撮らせたい』 『藤原千花は膨らませたい』 アニメ『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~(第1期)』感想 2019年1月~3月• 『映画に誘わせたい』 『かぐや様は止められたい』 『かぐや様はいただきたい』• 『かぐや様は交換したい』 『藤原ちゃんは出かけたい』 『白銀御行は隠したい』• 『白銀御行はまだしてない』 『かぐや様は当てられたい』 『かぐや様は歩きたい』• 『かぐや様は愛でたい』 『生徒会は言わせたい』 『かぐや様は送らせたい』 『白銀御行は話したい』• 『かぐや様はこなしたい』 『白銀御行は見せつけたい』 『かぐや様は差されたい』• 『石上優は生き延びたい』 『藤原千花はテストしたい』 『かぐや様は気づかれたい』• 『白銀御行は働きたい』 『かぐや様は入れたい』 『かぐや様は堪えたい』• 『かぐや様は呼ばせたい』 『白銀御行は負けられない』 『そして石上優は目を閉じた』• 『かぐや様は送りたい』 『藤原千花は見舞いたい』 『四宮かぐやについて 1 』• 『かぐや様は許せない』 『かぐや様は許したい』 『白銀御行は出かけたい』• 『早坂愛は浸かりたい』 『藤原千花は超食べたい』 『白銀御行は出会いたい』 『花火の音は聞こえない 前編』• 『花火の音は聞こえない 後編』 『かぐや様は避けたくない』.

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