カメラについてはハードウェア的な違いが大きい。 出典:アップル 一方、大きな違いは「大きさ」と「カメラ」だ。 大きさに関しては、第2世代SEが、幅で8. 4ミリ、厚さで1mm、高さで12. ディスプレイもその分4. 7インチと小さいからだ。 ただし、画面密度はどのモデルも326ppiと変わらないので、極端な解像度の低さは感じないだろう。 カメラについて、第2世代SEの背面カメラは、11よりXR寄りであることがわかる。 11は広角・超広角という2種類のレンズを搭載しているが、第2世代SEとXRは広角仕様のシングルレンズにとどまる(ただし、スマートHDRなどの画像処理についてはチップセットが同じだから、11寄りともいえる)。 まずは予算ありきの判断になるだろうが、現行モデルとはいえ XRはどちらにしても中途半端な立ち位置になる。 もし今から購入するなら、価格を重視するなら第2世代SE、カメラをより楽しみたいなら11といえる。 すでにどの製品もアップル直販サイトでは販売されていないが、通信キャリアや格安SIMを提供しているMVNOのショップでは8と7をまだ取り扱っていることから、どれを選ぶべきか迷う場面はあるだろう。 結論から言えば、 8や7と迷うのであれば、第2世代SEを買った方がいい。 最新のWi-Fi規格(Wi-Fi 6)、eSIMなどの機能は用途によっては使わないかもしれないが、最新チップセットを搭載している点は「今後、2〜3年は安心して使える」という観点で重視しておきたいポイントだ。 価格も iPhone SE 第2世代(64GB)が4万9280円(税込、アップル直販価格)に対し、iPhone 7(32GB)が4万3560円、iPhone 8(64GB)が5万8520円(いずれも税込、ドコモ直販価格)と、 どう考えても第2世代SEがお買い得だ。 「SE愛好家」はどうすればいいか iPhone SE(第1世代)が選ばれてきた最大の理由は、そのサイズ感だ。 7インチ)が行われており、これまで「小さいからSEを選んでいた」というユーザーからすれば、移行に躊躇(ちゅうちょ)するかもしれない。 国内で発売されているAndroidスマートフォンを見ても、極端に小さい端末は存在するものの、いま第1世代SEに近いサイズ感のモデルはほとんどない。 第1世代SEは最新のiOS 13に対応しているとはいえ、すでに4年前の機種であることは間違いない。 そろそろサイズアップを含めた機種変更の検討が必要で、その際「サイズ感のお試し」ということであれば、第2世代SEが選択肢に入ってくるのではないだろうか。
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iPhone SEは航空宇宙産業で使われているものと同じグレードのアルミニウムと、前面を黒で統一した耐久性の高いガラスを使ったデザインを特長とする ホームボタンを搭載し、指紋でユーザーを検出するTouch IDにより、マスクをしていてもロックを解除できる。 また、Qi規格の充電器を使ったワイヤレス充電と高速充電にも対応し、30分間で最大50パーセントまで充電できるとしている。 最大水深1メートルで最大30分間というIP67等級の耐水性能と防塵性能も備える。 また、eSIM対応のデュアルSIMにも対応する。 カメラは、F1. 8絞り値、12MP広角のシングルカメラシステムが搭載。 最大5倍のデジタルズーム、ポートレートモードにも対応する。 背面カメラは最大60fpsの高画質4Kビデオ撮影が可能だ。 なお、今回の発表に伴いiPhone 8はアップルのラインアップから外れている。 iPhone 8の価格は5万2800円(税別)~だった。 The Japanese edition of 'CNET' is published under license from CBS Interactive, Inc. , San Francisco, CA, USA. Editorial items appearing in 'CNET Japan' that were originally published in the US Edition of 'CNET', 'ZDNet', 'TechRepublic', 'GameSpot' and 'CNET News. com' are the copyright properties of CBS Interactive, Inc. or its suppliers. Copyright c CBS Interactive, Inc. All Rights Reserved. 'CNET', 'ZDNet' 'GameSpot' and 'CNET News. com' are trademarks of CBS Interactive, Inc.
次のiPhone SE(第2世代)は防沫性能、耐水性能、防塵性能を備えており、実験室の管理された条件下でのテストにより、IEC規格60529にもとづくIP67等級に適合しています(最大水深1メートルで最大30分間)。 防沫性能、耐水性能、防塵性能は永続的に維持されるものではなく、通常の使用によって耐性が低下する可能性があります。 iPhoneが濡れている場合は充電しないでください。 クリーニングと乾燥の方法についてはユーザガイドをご覧ください。 液体による損傷は保証の対象になりません。 バッテリーに関する各数値はネットワーク構成やその他の多くの要素によって変わり、実際の結果は異なる場合があります。 バッテリーは充電回数に限りがあり、将来的にはApple正規サービスプロバイダによる交換が必要になる場合があります。 バッテリー駆動時間と充電サイクルは使用方法と設定によって異なります。 詳しくはおよびをご覧ください。 データプランが必要です。 ギガビット級LTEは特定の国の特定の通信事業者で利用できます。 速度は論理上のスループットにもとづくもので、使用する場所の条件および通信事業者によって変わります。 LTE対応の詳細については通信事業者にお問い合わせください。 もあわせてご覧ください。 AirPods(第1世代以降)、Powerbeats Pro、Beats Solo3 Wireless、BeatsX、Beats Studio3 Wireless、Powerbeats3 Wirelessに対応します。 iOSの最新バージョンが必要です。 eSIMを利用するには通信サービスプランへの加入が必要です(これには通信事業者の変更とローミングに対する制限が含まれる場合があり、契約期間終了後も制限が適用されます)。 通信事業者によってはeSIMに対応しない場合があります。 iPhoneでのeSIMの使用は、通信事業者からの購入時に無効になっている場合があります。 詳しくは通信事業者にお問い合わせください。 詳細についてはをご覧ください。 iPhone SE(第2世代)の試作ハードウェアとソフトウェア、Apple USB-C電源アダプタ(18WモデルA1720と30WモデルA1882)アクセサリを使用し、2020年2月にAppleが実施したテスト結果によります。 高速充電のテストは、バッテリーを完全に消費したiPhoneハードウェアを使って実施しました。 充電時間は環境条件によって変わり、実際の結果は異なる場合があります。 国や地域によっては一部の機能を利用できない場合があります。 iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。 サブスクリプションは、ファミリー共有のグループにつき1件です。 本オファーを利用するには、条件を満たすデバイスのアクティベーションから3か月以内にサブスクリプションに登録する必要があります。 キャンセルしない限りサブスクリプションは自動的に更新されます。 制限およびその他の条件が適用されます。 詳しくはをご覧ください。
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