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春季大会は相次いで中止へ 夏の地方大会は、北海道が6月下旬に支部予選がスタートする。 全国的には7月上旬から甲子園の切符をかけた戦いが始まり、8月上旬までトーナメントは続く。 東京は6月20日に組み合わせ抽選会、7月4日に東京都大会の開幕を予定しており、大阪は7月11日に開幕する予定だ。 地方大会の「前哨戦」ともいえる春季大会が、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、全国的に大会の中止が相次いでいる。 大会を開催するにあたって選手、関係者、選手の家族らの安全確保や、使用する球場施設の消毒作業にかかる人件費及び物資の確保など多くの問題を抱えており、これらを解決する時間がなかったとみられる。 夏の地方大会も引き続きこれらの問題を抱え、東京、大阪ではさらに休校延長が重くのしかかる。 政府は3月2日から全国の小中高校、特別支援学校を臨時休校するよう要請。 この間、多くの公立高校が部活動を制限され、ほとんどの野球部の部員はグランドを使用して練習が出来ない状況におり、東京、大阪の公立校球児は5月6日まで自粛を強いられる。 予定通り開催でも課題が 第92回選抜高校野球大会は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で史上初の中止となった。 大会の中止は3月11日に決定したが、この時と現在では取り巻く状況が大きく異なる。 ウイルスの感染は全国的に広がりをみせ、東京では4月2日に97人の感染者が確認された模様で、関西地方でも収束の気配がみられない。 プロ野球では当初目指していた4月24日の公式戦開幕を先送りする方向で、開幕戦が5月下旬もしくは6月以降になる可能性も出てきた。 高野連は、地方大会の開催可否に関して5月中に何らかの方向性を出したいとするが、ウイルス感染の状況は一向に好転の兆しが見えず、球児や関係者らの不安は募るばかりだ。 今後、状況に変化がみられ、予定通りに地方大会が開催されても課題は残る。 今回の東京、大阪の休校延長措置により、東京、大阪の公立校と私立校の練習環境の格差は広がるばかりで、平等性を保つのは困難である。 いずれにしても新型コロナウイルスの感染拡大が収束しないことにはその先が見えず、予断を許さない状況にある。
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阪神甲子園球場 写真:アフロ 日本高等学校野球連盟と朝日新聞社は20日、第102回全国高校野球選手権大会の中止を発表した。 同日正午から、大会運営委員会 (WEB会議)を開き、今大会の中止を決定した。 発表によると、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぎ、選手や関係者、観客の安全と健康を守るためには、6月下旬から8月初めにかけて予定していた49地方大会、8月10日に阪神甲子園球場で開幕予定だった全国大会ともに中止が必要だと判断。 同日午後2時から理事会を開き、この中止決定を承認した。 大会中止の具体的な理由は次の通り (1)地方大会 約3,800校が参加し、6月下旬から8月初めにわたって全国各地の約250球場で開催が予定されている地方大会での感染リスクを完全になくすことはできない。 休校や部活動停止などの措置が長期間に及んでおり、練習が十分ではない選手のけがなどの増加が予想される。 授業時間の確保のために夏休みを短縮し、登校日や授業日を増やす動きがある中、予定されていた地方大会の開催は学業の支障になりかねない。 運営を担う役員や審判員を十分確保できないことや、治療や感染防止などに傾注されている医療スタッフに球場への常駐を例年通りお願いできないことが予想され、公的施設の使用制限で使用球場が限られたりする可能性もある。 (2)全国大会 開催を前提にした感染防止対策は、専門家の助言も得ながら、「三つの密」を避けるために、無観客試合とすること、選手らが一堂に会する組み合わせ抽選会や甲子園練習、開会式の取りやめ、選手、大会関係者の検温や手指消毒の徹底などを想定してきた。 しかし、開催期間が2週間以上に及ぶこと、代表校が全都道府県から長時間かけて移動すること、集団で宿泊してまた地元に帰ることなどを考慮すると、感染と拡散のリスクが避けられない。 同日午後6時から記者会見 中止は、大会史上では「全国中等学校優勝野球大会」が1942(昭和 17)年 ~1945(昭和20)年の4年間、太平洋戦争によって中止、中断されていたとき以来となる。 また中止とはなるが、すでに大会の運営委員会などを開催しており大会期日も碓定していたなどの理由から、大会回数は第102回として数えることも発表した。 甲子園開催を求める署名活動も行われ、高野連に対して1万1058人分が提出されていた。 新型コロナウイルスの影響で、第92回選抜高等学校野球大会、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)などスポーツ大会の中止が相次いでいる。 同日午後6時から記者会見が開かれる予定。 関連記事.
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