出典: 「ゆうゆうメルカリ便」は、日本郵便が提供する配送「ゆうパケット」、「ゆうパック」、メルカリ限定の「ゆうパケットプラス」を利用できる配送サービス。 『メルカリ』が日本郵便の通常送料との差額を負担してくれることで、とてもお得な料金で発送できる仕組みになっています。 出品者が送料を負担しないと利用できない 「ゆうゆうメルカリ便」は 着払いに対応していないため、出品者が送料を負担した場合のみ利用できます。 送料は商品の販売利益から自動で差し引かれる仕組みです。 販売価格にかかわらず利用できますが、送料が販売利益を上回る場合は販売利益は0円です。 例えば、販売利益1,000円の商品に対して送料1,200円の配送方法を選んだ場合などです。 送料の方が高く、販売利益がマイナスになったとしても追加料金を払う必要はありません。 しかし、著しく送料の方が上回る場合は、警告や制限の対象になりえるので注意しましょう。 発送する商品によっては、「ゆうゆうメルカリ便」の方が送料が安いです。 そこで、どういった商品を発送するときに「ゆうゆうメルカリ便」を使うべきなのかをご紹介。 「らくらくメルカリ便」と上手く使い分けて、より便利にかつ送料を安く抑えましょう。 ゆうゆうメルカリ便が勝っている点 「ゆうゆうメルカリ便」の配送方法の1つである「ゆうパケット」の送料は、全国一律175円 税込み で同じA4サイズ相当の「らくらくメルカリ便」の 「ネコポス 送料195円 」よりも20円安く、対応サイズにおいても「ゆうパケット」の方がより厚さのある荷物を送れます。 また「ゆうパック」はどのサイズも重量が一律25kgまで対応している点で、「らくらくメルカリ便」の「宅急便」よりも優れています。 「宅急便」はサイズごとに重量が2kg以内、5kg以内と決められているので、サイズが適正でも重たい荷物は送れません。 また、 発送してから届くまでの時間が早いので、時間をかけずに取引が完了しやすいです。 そのほか、「ゆうゆうメルカリ便」にはない集荷サービスと日時指定があります。 コンビニや郵便局に行く手間を省きたい方や、日時を指定して発送したい方は「らくらくメルカリ便」が向いています。 出典: 「ゆうパケット」「ゆうパック」の 梱包方法は自由です。 家にあるダンボールや紙袋、エアキャップ(プチプチ)などを使って発送しましょう。 「ゆうパケットプラス」のみ専用の箱が必要で、ローソンや「メルカリストア」で購入可能です。 「ゆうパケット」「ゆうパック」のサイズに適した梱包用のダンボールが販売されていますが、わざわざ使う必要はありません。 ただサイズ感が分からない場合は、確認用に購入してみるのもいいでしょう。 また、全国50か所の郵便局で「つつメルすぽっと」というメルカリ用の梱包コーナーの実証実験が実施されています。 無償で梱包資材が提供されており、郵便局内で梱包から発送まで行うことが可能です。 こちらのより確認してみてください。 ゆうプリタッチが設置されていない場合 1. 取引画面にある「配送用2次元コードの生成」項目へ 2. サイズと品名を記入し、「郵便局用2次元コードを表示する」を選択 3. QRコードが発行されたら、郵便局へ 4. 発送する荷物を持って、受付窓口でQRコードを提示 5. 窓口担当者がQRコードをスキャナーで読み込む 6. 窓口担当者から送り状を受け取り、荷物に貼り付ける 7. 送り状を貼った荷物を窓口担当者に渡す 8. お客様控え、後期郵便物等取扱票をもたって、手続き完了 最短で届けてもらう方法 購入者のことを考えると、少しでも早く届けたい……という方もいることでしょう。 そこで最短で届けてもらうためのポイントを紹介。 QRコードを発行するときに記入した品名の書き方次第で、配送スピードが変わる場合もあります。 品名は細かく記載 品名(洋服・アクセサリー・食品)は細かく記入した方が、トラブルなく最短で配送されます。 とくに気をつけてほしいのがお酒や化粧品を発送するときです。 アルコール度数が24%を超える場合は航空輸送ができないので、最初は航空輸送の予定だったのに陸送に変更されるケースも。 振替輸送になった場合、荷物の到着日数が2~4日ほど遅れます。 ですので、酒や化粧品を発送するときは 「酒(アルコール13%)」のような感じで度数も記載しておくと親切です。 発送手続きする時間に注意 発送手続きをする時間によって、発送が翌日になる場合もあります。 最短で届けるためにも、ローソン・特定郵便局・集配郵便局の当日発送に対応する時間帯を知っておきましょう。 ローソンで手続きする場合 午前と午後に1回づつ、集配郵便局が荷物を集荷します。 午前中の集荷に間に合わせるなら10頃までに、午後の集荷であれば15時頃までに手続きすれば、当日に発送されるでしょう。 特定郵便局で手続きする場合 ローソンと同様に午前中なら10時頃までに、午後なら15時頃までに手続きすれば、当日発送に間に合うでしょう。 集配郵便局で手続きする場合 正午頃までに手続きを済ませれば1回目の輸送に、17時頃までに手続きを済ませれば、2回目の輸送に間に合います。 遅くとも17時頃までに手続きすれば、当日発送されるでしょう。 ゆうゆうメルカリ便の注意事項 「ゆうゆうメルカリ便」を利用する際に、注意すべき点が2つあります。 その中でも1つめに紹介する注意事項はとても重要です。 未定のままだと匿名配送できない 商品の出品時に「未定」を選択し、 購入されてから配送方法を「ゆうゆうメルカリ便」に変更した場合、匿名配送できないので注意が必要です。 出品時に「未定」を選択した場合でも、商品が購入されるまでに配送方法を「ゆうゆうメルカリ便」に設定しておけば、匿名配送できます。 QRコードが発行されない場合 QRコードの発行時、エラーが発生する場合があります。 その場合、購入者側の住所情報の入力ミスである可能性が高いです。 購入者側に連絡をし、住所がきちんと記入されているか確認してもらいましょう。 ミスしやすいのが市区町村やマンション名の欄に番地を、番地の欄にマンション名を入力しているパターン。 それと数字や記号を全角入力しているパターンです。 どちらのパターンもエラーが発生するので、気をつけましょう。 ゆうゆうメルカリ便、らくらくメルカリ便を上手に使い分け 送料を少しでも安く抑えたいときは「ゆうゆうメルカリ便」、集荷サービスや時間指定をしたいときは「らくらくメルカリ便」と使い分けることも可能です。 ただ、商品が購入された後に配送方法を変更した場合、匿名配送ができなくなるので気をつけてください。 こちらの記事もおすすめ.
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下記の表のように取扱のサイズがあり、メルカリ独自の全国一律料金で利用可能です。 (正規料金との差額はメルカリが負担しています。 ) 『送料込み(出品者負担)』の場合に利用でき、配送料は販売利益から差し引かれるため、発送時に現金などでの支払いは不要です。 郵便局やローソンで受け取りたいから「ゆうゆうメルカリ便」にして欲しいと言った購入者側からの要望コメントが入ることもあります。 ただゆうゆうメルカリ便は集荷がないため、出品者によっては近くに郵便局やローソンがない場合対応が難しいこともあります。 また、受取場所の指定は購入者が購入手続き時に行うので、 購入前から「ゆうゆうメルカリ便」で出品されていることが条件です。 (購入後に受取場所の変更はできません) 自分に合った配送方法を設定し、購入者からの要望があり可能であれば購入前に対応するようにしましょう! 便利な共通サービス 「らくらくメルカリ便」と 「ゆうゆうメルカリ便」どちらにも共通しているサービスがあります。 と、通常の配送よりも送料が安いですし、手続きも簡単。 しかも匿名での配送が可能なので、個人情報が露出する心配もありません。 メルカリに慣れていないという方は、とりあえずこの 「らくらくメルカリ便」 か 「ゆうゆうメルカリ便」選択しておくことをオススメします! 「メルカリ便」が便利なのは分かったけど、正直ちゃんと送れるのか不安がある…という方は是非この記事を参考にしながら発送をしてみてください。 思っているよりもずっと簡単ですよ! 「らくらくメルカリ便」と 「ゆうゆうメルカリ便」の料金の比較 とても便利な 「メルカリ便」ですが、料金やサイズ・重さに少しずつ違いがあるので注意しましょう。 購入者は配送方法を見ても判断がつかないことがありますので、商品説明や取引メッセージに記載すると親切かもしれません。 発送方法 「らくらくメルカリ便」編 そもそも 「らくらくメルカリ便」ってどこで取り扱ってくれるの?と疑問に思う方が多いと思います。 らくらくメルカリ便は、お近くのファミリーマート・セブンイレブン、またはヤマト運輸の営業所から発送する事が可能です。 普段利用しているコンビニからでも簡単に送る事が出来るので、とてもありがたいですね。 試しにこの荷物を らくらくメルカリ便で発送してみようと思います。 今回は家の近くのファミリーマートに持っていきました。 (セブンイレブンでもほとんど同じ操作で配送手続きが行えます。 ) 店舗に向かう前に、メルカリのアプリの取引画面から『QRコード生成』を選択しておきましょう。 後で必要になるのですが、店舗で操作しようにも荷物が邪魔だったり店内が混んでいる場合もありますので、家を出る前に先に画面に表示させておく事をオススメします。 メルカリをパソコンで利用しているという方は、取引の『受付番号』と『パスワード』をメモしてから持っていきましょう。 それでは、まずはファミリーマート店内に設置されているファミポートを操作します。 トップメニューの一覧の中に「配送サービス」と書かれた緑色のボタンがありますのでそちらをタッチします。 はこBOONなどの選択肢が出てくると思いますが、今回はその下にあるこちらのボタンを選んでください。 ここまで操作をしたら上の画像のような画面になると思います。 素早くスマートフォンを取り出して、先に表示しておいたQRコードをファミポートに読み取らせましょう。 (PCの方はメモしておいた受付番号とパスワードを入力してください) 読み取りに成功すると配送情報確認画面が表示されると思います。 内容に問題なければOKを押しましょう。 もし配送予定日を選択する必要がある場合は、『お届け予定日時の選択・変更はこちら』を押してください。 上記のような画面になり、希望の配送日を選択する事が出来ます。 取引相手の都合などがある場合は間違いのないように気を付けましょう。 全ての操作が完了したらファミポートから申込券が発行されます。 発行された券を持ってレジに向かいましょう。 店員さんから「依頼主控え」と「荷物貼付用」の紙が貰えると思うので、貼付用の紙を持ってきた荷物の上面に貼り付けてください。 (上手に貼れるか分からないという方は、店員さんにお願いしたら貼ってくれます。 ) 後は荷物を預けて発送作業は完了となります。 控え用の紙をなくさないように大事に持って帰りましょう。 ファミポートでの操作が面倒だという方は、最初から荷物とQRコードをレジに持っていき 「らくらくメルカリ便の手続きをお願いします」とお願いすれば、QRコードをレジのバーコードリーダーで読み取ってくれます。 話しかけるのが苦手でなければ、こちらの方が早く済むと思います。 らくらくメルカリ便・集荷の方法 さて、 らくらくメルカリ便の簡単な配送方法を説明してきましたが、正直店舗まで持っていくのって大変ですよね?私のようにダンボール箱で送るとなると持って歩くのが危険だったりもしますし。 そういった方はヤマト運輸の集荷サービスを依頼しましょう。 別途で集荷料がかかってしまいますが、30円と安い上に自宅まで荷物を取りに来てくれるため非常に便利で助かります。 メルカリの取引画面に下画像のようなボタンがあると思います。 こちらのボタンをタップすると、荷物のサイズや希望配送日などを選択する画面が表示されますので、商品の内容に合わせて設定を行ってください。 入力内容に間違いがないことを確認してから『ヤマトへ集荷依頼をする』を押しましょう。 以上で操作は完了となり、後はヤマト運輸のドライバーが荷物を取りに来るのを待ちましょう。 画面に表示されている『送り状番号』はヤマトのドライバーさんに提示する必要があるので、いつでもその画面を開けるようにしておいてください。 また、梱包は自分で行います。 集荷時間には梱包しておき、ドライバーさんへ渡すだけの状態にしておきましょう。 発送方法 「ゆうゆうメルカリ便」編 ゆうゆうメルカリ便は、コンビニのローソン(Loppi設置の約12000店)と、郵便局(ゆうプリタッチ設置の約5500局)で発送できます。 全国の郵便局は25000近くあるのですが、約5分の1局にしかゆうプリタッチが設置されていないので、お住いの場所によっては少し不便に感じられる方もいるかもしれませんね。 ただ、サービス開始直後は1000局だったのが今では約5倍の5000局に増えているので、今後も増えていく可能性はあると思います。 この時、その下の『品名』が「インテリア」や「ホビー」、「家電」などのざっくりした名称になっている場合は、詳しい品名に書き直しましょう。 例えば『石鹸』の場合、「固形」なのか「液体」なのか、『電化製品』の場合、「電池式」なのか、「コンセント式」なのか…詳しい品名でないと、窓口で詳細を聞かれて手書きで付け加えられるため、時間がかかってしまうこともあります。 また、内容物によっては航空搭載できず陸路輸送しかできないものもあります。 詳細が書かれていないと、輸送に時間がかかることもありますのでここはわかりやすくしておきましょう。 そして下に行き、「郵便局用二次元コードを表示する」を選択し、QRコードを表示させます。 郵便局に行き、二次元コードを専用端末「ゆうプリタッチ」のスキャナにかざします。 送り状が印刷されます。 商品と送り状を窓口へ持って行きます。 控えをくれるので保管しておきましょう。 ローソンのLoppiでもほぼ同じ作業で発送が可能です。 Loppiでの操作の詳細: まとめ 以上が 「らくらくメルカリ便」と 「ゆうゆうメルカリ便」の違いと発送方法です。 いかがでしたでしょうか?こうやって見るとメリットがたくさんあり、発送も簡単ですよね。 メルカリ便は全国一律で送料も非常に安く、万が一の事故の時にも自動で補償が付いてくるので文句のつけようがありません。 また、送料はメルカリの売上から自動で引かれるため、手続き時にわざわざ現金を持っていく必要すらないのです。 メルカリユーザーのほとんどがこの 「メルカリ便」を利用している理由が分かりますね。 操作も簡単でユーザー目線で考えられたシステム。 是非皆さんも 「らくらくメルカリ便」・ 「ゆうゆうメルカリ便」を使ってみてくださいね!それでは!.
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もくじ• はじめに ローソンからゆうゆうメルカリ便で荷物を送る手順を画像付きで記載したいと思います。 1回しか使ったことがないのですが、最初は何かと戸惑うことが多かったので、困る人が少なくなるように記事にしたいと思いました。 戸惑ったことを下にピックアップして書きたいと思います。 元払いだとしても、コンビニ(ローソン)のレジで支払う料金は無い。 (メルカリの売り上げから自動的に差し引かれる仕組み)• レジで荷物に貼る伝票が発行されるが、 その場で自分で貼らなければならない。 (レジの人は決して貼ってくれない) ご存じのことと思いますが、ゆうゆうメルカリ便は郵便局のサービスです。 料金は下記のようになっています。 今回僕が贈る荷物は60サイズ以上あったので、ゆうパック扱いとなりました。 送付手順 スマホで準備 まずはスマホで送付伝票発行の準備をします。 メルカリで出品した商品が売れると、トップ画面右上に通知が出ますので、通知アイコンをタップします。 [やることリスト]が表示されるので、発送したい商品をリストからタップします。 配送方法がゆうゆうメルカリ便になっていない場合は、「配送方法を変更する」ボタンから変更してください。 下へスクロールします。 サイズを選択するため、「サイズ」ボタンをタップします。 サイズを選択して(僕の荷物は60-100サイズでした)、「完了」ボタンをタップします。 [品名]が入力されていない場合は、品名を入力します。 下にスクロールすると、コンビニ用か郵便局用のコードなのか選択する個所がありますので、ここではローソンではっそうするので、「 コンビニ用2次元コードを表示する」をタップします。 QRコードが表示されればスマホでの準備は完了です。 Loppiでの操作• ローソンのLoppiにて、トップ画面から「 メルカリなど発送したい」をタッチします。 スマホのQRコードをLoppiに読み込ませるように指示画面が出るので、LoppiのQRコードリーダーにスマホに準備したQRコードをかざします。 お知らせが表示された場合は、「閉じる」をタッチします。 送付先と送付元(自分の住所)が表示されるので、確認して右下の「発行する」ボタンをタッチします。 レシートが発行されたことが画面に表示されます。 Loppiの下(本体)にレシートが発行されるので、これを取って 荷物と一緒にレジに持っていきます。 以上でLoppiでの操作は完了です。 レジで伝票を発行して荷物に貼る• 店員さんに先ほどのレシートを見せると、コンビニのプリンタで 発送伝票を発行してくれます。 繰り返しですが、伝票袋を荷物に貼るのは自分でやります。 以上で、ローソンでゆうゆうメルカリ便を使用して荷物を送る手順は完了です。 メルカリから購入者に 発送完了通知を行 うことを忘れずに! 最後に 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ローソンでのゆうゆうメルカリ便を使用した荷物の発送手順でした。 メルカリのことですが、自分でものを簡単に売ることができる時代になったのですね。 皆さまの生活がより豊かになることを祈って、本記事が参考になれば幸いです。
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