新旧様々なボルボに装着可能な、ハイスペックイグニッションコイルをご紹介します。 チューニングショップでの取り付け実績の多い良品、【HIGH SPARK IGUNITTION COIL ハイスパークイグニッションコイル】になります。 エンジン始動時から、走行中も常にスパークプラグに火花を飛ばすイグニッションコイル。 消耗品でもあるイグニッションコイルは通常4万キロから性能劣化が進み、6万キロが交換の目安です。 イグニッションコイルは、スパークプラグに大きな電圧をかける役目をしており、電圧が足りなくなると、アクセルを踏み込んでも加速しなくなったり、ドドドと振動が起きたりします。 また、燃費にも大きく影響しており、年数が経過すると燃費が悪くなってしまいます。 当店で取扱を始めたボルボ各モデル専用【ハイスパークイグニッションコイル】は、ボルボ純正比、最大で1. 5倍程度の高電圧を流すことで、スパークプラグの燃費効率を高くし、 トルクアップ、エンジン振動の軽減、そして燃費向上に繋がります。 実際に当店デモカーとして所有しています、ボルボXC40に取り付けを行いました。 新世代ボルボは全てのモデルがDrive-Eと呼ばれる4気筒エンジンになりますので、イグニッションコイルは4つ装着されています。 実際に装着前と比べ、装着後の体感として 顕著に効果を感じられたのは、高速道路の走行レーンへの進入時など、アクセルを深く踏み込み、加速を上げるときでした。 低速域から中速域に加速をさせる際に、以前よりも下から突き上げるようなトルクを大きく感じました。 また、極端なエンジン性能向上は感じさせないので、良い意味でエンジンにも優しい、信頼できるハイスペックなイグニッションコイルです。 価格は純正のイグニッションコイルで大凡1本13,000円以上になりますが、こちらのハイスパークイグニッションコイルは、1本あたり8,800円(税抜)と、純正品よりお値打ちです。 トルクアップと、燃費向上にも繋がりますので是非ご検討ください。
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イグニッションコイルはバッテリーの電圧を高電圧に変える変圧器 イグニッションコイルの役割は、バッテリーから送られてきた電圧を誘導コイルの原理(巻き数の違うコイルをつなげて電圧を変化させる)を用いて、ガソリンを燃焼させるために着火の役目をするが作動するのに必要な、高電圧に変換することです。 バッテリーから送られてくる12V程の電圧は、イグニッションコイルによって20,000V~35,000Vもの高電圧に変換されます。 高電圧が発生する際には高い熱を発生、スパークプラグはその熱のエネルギーを用いることで、ガソリンを燃焼させるための火花を放出する事が可能になります。 イグニッションコイルの構造 イグニッションコイルは0. 3mmほどの電線を数百回ほど巻いた1次コイル、それよりも細い0. 03mm~0. 06mmの電線を数万回巻いた2次コイル、1次コイルと2次コイルを巻き付ける軸となるコア(鉄心)、発生したエネルギーをスパークプラグへ送る端子などのパーツで構成されています。 1次コイルと2次コイルの「電線の細さの違い」「巻き数の違い」が、バッテリーから送られてきた電圧を高電圧に変換する際の調整役を担っています。 イグニッションコイルで高電圧が発生する仕組み イグニッションコイルでバッテリーから送られてくる電圧を高電圧にする過程では「誘導コイルの原理」・「相互誘導」などの物理現象がかかわっています。 巻き数の少ない1次コイルと巻き数の多い2次コイルをコアで連結させ、1次コイルに電流を流してスイッチをON・OFFさせることで、1次コイルに発生している磁束(磁界の強さを示している)が変化します。 磁界の変化と電界の変化には深い関係性があります。 1次コイルの磁束の変化は相互誘導により2次コイルにも伝わります。 2次コイルでは「電線の細さ」「巻き数」において1次コイルとの違いがあるため、その違いで電界に変化が起こって高電圧が発生します。 イグニッションコイルの不調が原因?車にこんな異常が起こっていたらコイルの故障を疑おう 次に紹介するような異常が車に起こっていたら、イグニッションコイルの故障を疑いましょう。 アクセルを踏んでも加速力を実感できない アクセルを踏み込んでも加速しない原因の一つとしてイグニッションコイルの故障も考えられる 車を加速させるためにはエネルギーが必要です。 そのエネルギー源はアクセルをより強く踏み込んでガソリンを燃焼させる量を増やすことで獲得できます。 イグニッションコイルに問題がなければ、車に十分な加速力を与える事が出来ます。 しかしイグニッションコイルに問題が生じ、内部で発生するエネルギーが低減してしまえば車の加速力は弱まってしまいます。 キーを回してもエンジンがかかりにくくなった イグニッションコイルが故障していればエンジンはかかりにくくなってしまう キーを回してもエンジンがかかりにくくなっている事の原因の一つとして、 イグニッションコイルの変圧能力が弱まっている事が考えられます。 イグニッションコイルから高電圧が放出されなければ、スパークプラグがうまく作動できずにエンジンが起動しにくくなってしまいます。 アイドリングの安定感がなくなってきた 車を停止させている状態やアクセルを踏まずにエンジンを空回ししている状態の事をアイドリングと言います。 アイドリング中に違和感があれば、エンジン内の部品に不具合が生じている恐れがあります。 問題が生じているのは、イグニッションコイルの可能性があります。 エンジンチェックのランプが点灯している エンジンチェックランプが点灯している場合は、エンジン内のパーツに何らかの異常が起こっている事が考えられます。 その要因の一つとして考えられるのが、イグニッションコイルの故障です。 ディーラーや自動車整備工場でチェックランプが点滅している原因を確認してもらうと、意外と多いのがイグニッションコイルの故障です。 イグニッションコイルの寿命の目安は走行距離10万km イグニッションコイルの寿命の目安は走行距離10万kmです。 走行距離が何万Kmにも及んでいるという事は、それだけエンジンを使用しているという事で、その主要パーツであるイグニッションコイルも連動して働いています。 バッテリーから送られてくる電圧を数万Vに変換する際には、高い熱も放出されるため、その度にイグニッションコイルにダメージが加わります。 その蓄積したダメージによって、デッドラインのタイミングを迎えるのが走行距離10万kmです。 イグニッションコイルの工賃の相場は1本7,000円 イグニションコイルを1本交換する際の費用は、整備工場に依頼すれば部品代と工賃を合わせて1本7,000円前後が相場となります。 1本に不具合が生じているということは、今後は他のイグニッションコイルにおいても同様の事態が想定されるため、前もって全てのイグニッションコイルを交換することもあります。 イグニッションコイルを交換するタイミングに合わせて、スパークプラグの交換を行う必要もあります。 スパークプラグが劣化してしまうと、プラグが作動するために更なる高電圧が必要となるので、イグニッションコイルへの負担が増してしまいます。 新しく交換したコイルへの負担を減らすためには、スパークプラグの交換も大切です。 イグニッションコイルの交換は車に長く乗り続けるために必要 「アクセルを強く踏んでいるのに加速力がない」「エンジンチェックランプが点滅。 原因は?」などの車の異常や不調があれば、イグニッションコイルの不具合も疑いましょう! イグニッションコイルの不調にいち早く気づいて、より早いタイミングで交換を行う事が出来れば、他のエンジンパーツに与える悪影響を少なくする事ができ、車の寿命を延ばすことが可能です。 車を動かすために必要となる高電圧を供給してくれるのが変圧器としてはたらいてくれるイグニッションコイル。 今、乗っているお気に入りの車を今後も長く乗り続けるためには、適切な時期に交換する必要があります。
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このページの目次• イグニッションコイルとは イグニッションコイルとはエンジンに装着されている点火プラグが放電(スパーク)するための高電圧を作り出す変圧器のことです。 イグニッションコイルの他、点火コイル、スパークコイルと呼ばれる場合もあります。 自己誘導作用により内部の一次コイルに電圧が発生し、相互誘導により二次コイルにも電圧が発生します。 さらにイグニッションコイルを交換すると、強い火花が飛ぶようになります。 エンジンの三原則は• 良い混合気• 良い圧縮• 良い点火 から成り立っています。 イグニッションコイルやプラグはこの【良い点火】に含まれます。 この3つのどれかがダメならエンジンは元気よく動いてくれません。 どんなにマフラーを良いものに交換しようが、良いエアクリーナーやインテークパイプに交換しようが、三原則がきちんとしていないと性能は引き出せません。 そう思い 【オカダプロジェクツ プラズマダイレクト】というイグニッションコイルを導入しました。 形は純正イグニッションコイルと同じですが、上部にエンブレムがあります。 ホームページにも記載がありますが、通常のイグニッションコイルとの違いがこのようになっています。 プラズマダイレクト特徴 通常1回だけのスパークを3回以上発生させ、さらに2次電流値を純正コイルの約2倍にまで増大させることで燃焼効率を向上。 スポンサードリンク プラズマダイレクトのレビュー いくら説明されても実際に使ってみないと分からない! そう思い購入して取り付けてみました! 取り付け自体は簡単で、普通のイグニッションコイルから交換するだけです。 車種にもよりますが、30分あれば交換可能です。 取り付けてからエンジンをかけてみましたが、すでにアイドリングから音が変わりました。 発進時にクラッチのみでスタートできるほどトルクも上がり、巡行も1つ上のギヤを使ってもストレスになりません。 またアクセルを踏み込むと、引っ掛かりが無くスムーズに吹け上がります。 踏み込み時のトルクは低中回転が太くなり、どこからでも加速していきます。 プラグを変えた時にもトルクの向上は感じましたが、それ以上の体感でした。 また燃費も上がり、今までは1キロあたり16リッターだったのが、17. 6リッターになりました。 アクセルを踏み込まなくても車がすすむため、燃費が向上したのだと思います。 スポンサードリンク その他の点火系チューニング 点火系チューニングはプラズマダイレクトだけではありません。 純正のイグニッションコイルを使用し、配線の間に装置をかませるだけで、完全燃焼をさせるものもあります。 昇圧させるタイプや、プラズマダイレクトのようにマルチスパークさせるタイプと様々です。 有名な物だと永井電子さんの【M. I】です。 私は使った事がありませんが、こちらも低回転のトルクが向上すると聞きました。 結構評判も良かったりします。 またディストリビューターの付いた車には【プラグコード】(別名ハイテンションコード)を交換するだけでも体感できるほどの効果があります。 先程の永井電子さんからも販売されてますし、大手プラグメーカーのNGKさんからももちろん販売されています。 他にもスパークプラグにアーシングをするといったチューニング方法もあり、こちらもレスポンスやフィーリングが向上します。 今まではアーシングやプラグを交換したりでしたが、イグニッションコイルの体感度は1番ありました。 エンジンの三原則 【良い混合気】【良い圧縮】【良い点火】 のうち、1番コストをかけずにできるのが、点火です。 プラグを交換してない方は1度プラグを。
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