Contents• おさいふPontaの作り方 おさいふPontaは、 ローソンの店頭で簡単に手に入ります。 無料で持って行ってOKです。 袋を開けると、カードと説明書が入っています。 このまま店頭でチャージすればすぐに使うことはできます。 ただし、 貯めたポイントを使ったり、キャンペーンにエントリーしてポイント還元率をアップさせるためにはホームページから会員登録をする必要があります。 おさいふPontaを使うなら、面倒でも必ず会員登録はするようにしましょう。 会員登録のしかた カード裏面のQRコードをスマホで読み取って(パソコンの場合はから)おさいふPontaのページから「会員情報登録」に進みます。 会員登録をすることによって、貯めたポイントを使えるようになったり、おさいふPontaのページからキャンペーンにエントリーすることができるようになります。 おさいふPontaを最大限に活用するなら、 キャンペーンへのエントリーは絶対必須です!(理由は後述します) チャージのしかた おさいふPontaはプリペイドカードなので、チャージをしないと使うことはできません。 店頭もしくはクレジットカードでチャージをして使いましょう。 店頭でのチャージ ローソン(ナチュラルローソンやローソン100でも可能)のレジでカードと現金を渡してチャージしてもらいます。 セブンイレブンやファミマではチャージできないので注意。 店頭でチャージできる金額は、 1回あたり30,000円(1,000円以上1円単位)まで、また1か月の上限金額は10万円までになっています。 クレジットカードでのチャージ クレジットカードでのチャージは、 マイページにクレジットカードを登録すれば可能になります。 本人認証サービスに対応しているVisa、JCB、MasterCard(クレディセゾンのカードならAMERICAN EXPRESSもOK)のクレジットカードが利用できます。 ただし、ひとつ大きな注意点があります。 クレディセゾンのカード以外では、チャージ手数料が216円かかってしまうのです。 これでは、せっかくポイントを貯めても下手したらマイナスになりかねませんよね…。 なので、「クレディセゾンのカード」を持っていない場合はクレジットカードでのチャージは推奨しません。 面倒でも店頭まで足を運んでチャージする方がお得です。 ただし、他のプリペイドカードと同様に、公共料金の支払いやガソリンスタンド、高速道路料金、飛行機の機内販売などでは利用することができません。 店頭での使い方 店頭で使う場合には、クレジットカードと同様にレジでおさいふPontaを渡せばOK。 支払い回数を聞かれたら 「1回払い」と言いましょう。 分割払いはできません。 サインを求められる場合もありますので、カード裏面にちゃんと署名してから使うようにしましょう。 もちろん、 楽天やAmazonでもちゃんと使えます。 ネットショッピングでおさいふPontaを使う場合は、クレジットカード払いを選択して次の項目を入力していってください。 ポイントが付与されるお店 ポイント還元率 お支払いポイント ローソンなどPonta提携店 JCB加盟店 0. 2% (500円につき1ポイント) お買い物ポイント ローソンなどPonta提携店 0. 5~1% (100円~200円につき1ポイント) 「お支払いポイント」というのは、 ローソンなどのPonta提携店+JCB加盟店でプリペイド機能を使って支払いをしたときに付与されるポイントで、 500円につき1ポイントが付きます。 2%の還元率なので、正直そんなに高くないですね…。 特に、同じJCB提携のプリペイドカードであるLINE Payカードの「2%」という高還元率と比べるとスズメの涙ほどです。 「お買い物ポイント」というのは、 ローソンなどのPonta加盟店で買い物をしたときにカードを提示することで付与されるポイントで、 ローソンなら100円につき1ポイント、 その他の提携店では100円~200円につき1ポイントが付きます。 つまり、 従来のPontaポイントで貯めることができたポイントですね。 キャンペーンにエントリーするとポイント還元率が大幅にアップする …と、ここまで見る限りでは「わざわざ作ってまで使う必要はないかな」思ってしまうくらい、ポイント面からはあまり魅力を感じないおさいふPontaなのですが、実は キャンペーン期間中に限りポイント還元率がびっくりするくらい大幅にアップするんです。 たとえば、2017年1月のキャンペーンは、なんと 「お支払いポイント13倍」です! 通常500円につき1ポイントのところ、 13ポイントももらえるのです(ただし、「お買い物ポイント」は13倍にはなりません)。 太っ腹すぎますね! 500円につき13ポイントということは、 還元率が2. 6%に一気に跳ね上がるということです。 私の一押しプリペイドカードである「LINE Payカード」の2%を軽く超えてしまいましたね(笑)。 さらに、ローソン(や提携店)での買い物なら、これに 0. 5~1%の「お買い物ポイント」もプラスされるわけですから、トータルで3%以上の還元率になるわけです。 これはかなりお得です。 2016年以降、このキャンペーン企画は毎月やっているようなので、 キャンペーン開催期間中はおさいふPontaを使うメリットはおおいにあると言えるでしょう。 ただ、いつまでこの太っ腹キャンペーン企画が続くのかは分かりませんので、永遠にこんなに高還元率だとは思わない方がいいでしょうね。 PontaカードとおさいふPonta:ポイントの違い 従来のPontaカード おさいふPonta ポイントが貯まるお店 Ponta提携店のみ Ponta提携店(昭和シェル石油を除く)+JCB加盟店 ポイント還元 お買い物ポイント:(100円~200円で1ポイント) Ponta提携店:お買い物ポイント(100円~200円で1ポイント)+お支払いポイント(500円で1ポイント) JCB加盟店:お支払いポイント(500円で1ポイント) キャンペーン なし 大幅ポイントアップキャンペーンあり (お支払いポイントが10倍以上など) ポイントを使えるお店 Ponta提携店のみ (一部他のポイントと交換可能) Ponta提携店のみ(昭和シェル石油を除く) (一部他のポイントと交換可能) 貯めたポイントを使えるのは、従来のPontaカードと同様に「Ponta提携店のみ」です。 JCB加盟店ではポイントを現金代わりに使うことはできませんので注意しましょう。 また、これまでPontaカードが使えた 昭和シェル石油では、おさいふPontaが使えないようです。 昭和シェル石油を使っている人は、おさいふPontaに変えないで従来のPontaカードで今までどおりポイントを貯めるようにしましょう。 結局おさいふPontaはお得なの? 結論としては、 「お支払いポイント10倍以上のキャンペーン期間中なら、おさいふPontaを使う価値あり!」 ということです。 逆に言えば、たとえばキャンペーンが終了して大幅ポイントアップがなくなってしまった場合、「通常のポイント還元率」ではわざわざ使うことはないかなーと思います。
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ローソンで貰える「おさいふPonta」はチャージ式のプリペイドカードです。 JCB加盟店のリアル店舗やネットショップでクレジットカードと同じように使用することができ、Pontaポイントも貯まります。 (利用可能な店舗は参照) これを使用すれば Amazonのデジタルコンテンツ(デジタルミュージック、ダウンロード版ゲームやPCソフトなど)を購入することが可能です。 Amazonでダウンロード版ゲームを購入するためにはクレジットカードの登録が必須です。 (Amazonギフト券でも購入できますが、その場合でもクレジットカードの登録が必要) おさいふPontaをクレジットカードとして登録すればそれらの購入が可能になります。 以前に紹介したでも購入可能ですが、Vプリカ自体を購入するのに手数料がかかるのがデメリットでした。 おさいふPontaはローソンの店頭でチャージすれば手数料は無料、月間累計10万円までチャージできるので、ほとんどの買い物に困らないはず。 もちろん利用するに当たっての審査、年会費は不要です。 チャージ式のプリペイドカードなので、不正使用の被害を最小限に抑えることができます。 さらに、ただ単に使用するだけであればおさいふPontaの会員登録さえも不要なので、個人情報が気になる方でも安心して使用することができます。 とはいえAmazonで使用する場合はAmazonの個人情報と紐付くので、完全に匿名というわけではないのですが、それでも手軽に利用できる点はメリットです。 ただし、会員登録をしないと貯めたポイントが使えないなどのデメリットもあるので注意。 公式サイトより引用 チャージ方法はローソンのレジで、• 店員さんにチャージする金額を伝える(1回につき1000円以上30000円まで1円単位でチャージ可能)• 電子決済端末に自分でおさいふPontaをスライドする• お金を払う という手順になります。 最後にレシートを貰えるので残高やチャージ金額を一通りチェックしておきます。 AmazonでおさいふPontaを使用する 基本的には、以前に紹介したと登録方法や使用方法はほぼ同じなのでこちらも参考にしてください。 カード表面のカード番号と有効期限を入力、 カード名義人には「OSAIFUPONTA MEMBER」と入力します。 Amazonでデジタルコンテンツを購入するためには「1-Click設定」が必須なのでこれも設定しておきます。 ダウンロード版ゲームの購入にはこの設定は不要。 登録終了後はショッピングが可能になります。 今回はこちらのダウンロードコンテンツ(MP3ファイル)を購入してみます。 もちろんダウンロード版ゲームや普通の商品も購入可能です。 おさいふPontaの残高には注意してください。 カートに追加して、手続きを進めていくと・・・ 無事に購入できました。 ダウンロード版ゲームを購入する場合は、カートに追加後、支払い方法に先程登録したクレジットカード(おさいふPonta)を選択して手続きを進めればOK。 まとめ おさいふPontaを使用すれば、クレジットカードが必要なAmazonのデジタルミュージック、ダウンロード版ゲームなどのデジタルコンテンツを購入することが可能になります。 Vプリカでも同じように購入できますが、手数料がかかるのでおさいふPontaの方が少しだけお得です。 デメリットは、チャージ式のプリペイドカード全般に言えることですが、月額料金支払いには使えません。 なのでAmazonプライム会員の会費の支払いには使えないので注意。 また、おさいふPontaは会員登録をしなくてもチャージさえすれば使用できますが、貯めたポイントを使用したり、ネット上で残高確認をするためには会員登録が必要になります。
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ローソンやGEOなどでたまるPontaポイント。 Tポイントなどと同様にメジャーで使いやすいポイントとしてとても人気ですよね。 おさいふPontaを持っていれば、プリペイドカードにPontaポイント機能もついてとっても便利です。 ポイントは使えるお店が決まっていますから、「現金の方が使い勝手がいいのになぁ」なんて思っている人も少なくないでしょう。 Pontaポイントは他のポイントと同様に現金化することができないと思っている人が多いと思いますが、実はそんなことないんです。 そこで今回はおさいふPontaに貯まったPontaポイントを現金化する方法について詳しく紹介したいと思います。 ぜひ参考にしてみてくださいね。 おさいふPontaに貯まったPontaポイントを現金化する方法 その1 dカードプリペイドとAmazonギフト券を使う Pontaポイントを現金化するためには、ちょっと工夫してあげることが必要です。 ここではdカードプリペイドとAmazonギフト券を使った方法を紹介したいと思います。 ステップ1:Pontaポイントをdポイントへ変換してdカードプリペイドへチャージする。 まず最初に、Pontaポイントをdポイントへ換金してあげます。 Ponta公式サイトにアクセスすると、Pontaポイントからdポイントへ、またはdポイントからPontaポイントへ交換するためのタブがあります。 ここでPontaポイントをdポイントへ変換してあげましょう。 このサイトを使用すれば、Pontaポイントを100ポイント単位でdポイントへ変換することができちゃうんです。 もちろん、この時の手数料は無料。 ここで注意が必要ですが、このポイントの変換は即時行われるわけではありません。 サイトには「交換手続き後、翌々月中旬ごろにに加算される予定です。 」と書かれていますね。 無事に変換されたdポイントは、dカードプリペイドへチャージしておきましょう。 なおdカードプリペイドとは携帯電話会社NTTdocomoが発行しているチャージ式のプリペイドカードです。 ステップ2:dカードプリペイドでAmazonギフト券を購入し、買取業者にAmazonギフト券を買い取ってもらう。 dカードプリペイドにチャージされたお金で、今度はAmazonギフト券を購入しましょう。 Amazonのホームページにアクセスします。 Amazonギフト券には• 実際のカードに指定された金額が入金されている「カード型」• 送られてきたEメールにAmazonギフト券のコードが記載されている「Eメール型」 の2種類があります。 ここでは絶対に「Eメール型」を購入しましょう。 なぜなら、Eメール型の方が買取業者に買い取ってもらいやすいからです。 Amazonギフト券を決済する時には、決済手段にクレジットカードを選択します。 そうこれがdポイントをdカードプリペイドへ入金した理由です。 というのも、dカードプリペイドにはマスターカードが付帯されていて、このマスターカードの番号を使ってAmazonギフト券を購入する必要があるからです。 むしろ、こうしないとdポイントでAmazonギフト券を購入することができなんですね。 購入したAmazonギフト券は、専門の買取業者に買い取ってもらいます。 なおAmazonギフト券は街にある金券ショップでは買い取ってもらうことはできません。 どこでも断られてしまいます。 そこでインターネット上の買取ショップに買い取ってもらうことになるわけですが、Eメール型の方が買取相場が良いのです。 この方法を利用すれば、Pontaポイントを8割から9割くらいの換金率で現金に変換することができます。 手数料を取られるのは、最後のAmazonギフト券の買取業者だけであり、Pontaポイントをdポイントへ、dポイントをAmazonギフト券へ交換する時には手数料などは取られないのでとてもお得です。 ただしデメリットもあります。 というのも、換金するために幾つもステップを踏むので少し手間がかかること、そして換金するために月単位で時間がかかってしまうことが挙げられます。 「すぐに現金に変えたい!」とか「あれもこれもやるのは面倒くさい」という時にはちょっともどかしいかもしれませんね。 そこで「もっと早く現金に変換したい!」という方には次の方法をお勧めします。 その2 ポイントで現物商品を購入して売る 貯まったPontaポイントは、レンタルショップGEOを始めローソンなどで現金と同様に使用することができます。 そこでこの特性を利用したPontaポイントの現金化について紹介したいと思います。 GEOでゲームソフトやハードを購入し、売却する GEOはビデオレンタル店ですが、ゲームソフトやハードも販売しています。 そこで人気のあるゲーム機のハード、またはソフトをPontaポイントを使って購入しましょう。 例えば今、任天堂スイッチなどは非常に人気があるため、もし運よくお店で購入することができれば大きなチャンスですね。 購入した商品はすぐに売却します。 すると、比較的早く現金を手にできるというわけです。 ゲーム関連商品は買取価格が安定している上事前に調べてあげれば買取価格もわかるので、換金率はある程度計算することができます。 フリマアプリを利用すればすぐに売れますから、大きく失敗することはないでしょう。 GEOでスマートフォンやタブレットを購入し、売却する GEOではゲームソフト・ハード以外でもスマートフォンやタブレット端末の買取、販売もしています。 そこで人気があるまたは綺麗な端末をGEOで購入しましょう。 そしてゲームと同様に売却すれば良いのです。 この現金化の方法を利用すればdポイント、Amazonギフト券を経由して換金するより簡単ですぐに現金が手に入ります。 しかしいくつかのデメリットもあります。 まず最初のデメリットとして、換金率があまり良くないことが挙げられます。 販売されている商品を購入し売却して換金するわけですから、当然、現金化の効率は低くなりますよね。 目指す換金率は7割くらいあれば十分でしょう。 あまり欲しくない商品を、現金化のためとはいえ購入してすぐに売るのは「ちょっともったいないな」なんて思うかもしれませんね。 ゲームソフト・ハードはおおよそ公開されている買取相場で買い取ってもらえますが、スマートフォンやタブレット端末はコンディションやスペックによって大幅に安く買い取られる場合もあります。 またこの方法を利用した場合、自分の持っているPontaポイントを無駄なく換金できるかどうかは運次第のところもあります。 ポイントやギフト券であればある程度調整して購入することができますが、実際に販売されている現物を購入するとなると自分の持っているポイントを全部利用できるかどうかはわかりませんよね。 おさいふPontaの現金化まとめ 今回はおさいふPontaに貯まったPontaポイントを現金化する方法について紹介してきました。 Pontaの現金化はできないと思っていましたが、ちょっと工夫すると問題なくできるんですね。 それぞれメリットとデメリットがありますので、自分にあった方法を試してみることをお勧めします。
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