髪の毛 書き方。 髪の毛の塗り方

【簡単!髪の描き方】アニメ・マンガ

髪の毛 書き方

この講座について 今回はイラストレーターjimmyさんによる「キャラクターの個性を演出する!髪の描き方講座」です! キャラクターを特徴づける髪のバリエーションと、実際の描き方について解説しています! 2. ショート 最初に、ショートの髪型について紹介していきます。 キャラクターのイメージをかえたり、スポーツが好きなキャラクターを考える時の参考にしてみてくださいね! 内まき 内まきは、ショートカットの中でも女の子らしさを演出しやすい髪型です。 髪の毛を描く際にびっしりと描いていくのではなく、 おくれ毛などを描いてふわふわと軽そうなイメージにすると、 かわいらしい印象になります。 内まきは幼い女の子にもオススメの髪型です。 ぱっつんは髪をあまりギザギザと刻みすぎず、かつ均等になりすぎないよう気を付けながら、 ランダムにギザギザを入れていくと自然な髪型になります。 ポイントとしては、最初に一枚の紙をイメージし、その上から髪の毛を描いて、徐々に髪の毛にしていくと表現しやすいと思います。 以下のイラストを参考に適度にギザギザをいれてみてください。 ボーイッシュな髪型はクセの強い髪型ですが、常につむじと全体のバランスを意識しながら描くと、ぼざぼさし過ぎないので気を付けて描いていきましょう。 ボーイッシュはスポーツをやっていたり、活発なキャラクターによく似合う髪型ですね。 また、 髪のはね方でキャラクターに特徴を持たせることもできます。 例えば、獣耳のようなクセをつけてもキャラクター性を出すことができます。 ミディアム 次にミディアムの髪型を紹介していきます。 ストレート、ウェーブ、応用についても触れていきます。 以下のイラストで赤矢印で示した箇所です。 外側にハネる場合もありますので、キャラクターによって描き分けるといいと思います。 ウェーブは 最初にペラペラの紙をイメージして、以下のイラストのように徐々に立体感をもたせていくと描きやすいと思います。 また、何本も同じ動きだけで描くと不自然になってしまうので、ウェーブでもおくれ髪などを入れると自然な髪型になってきます。 シンプルな髪型であっても、前髪を斜め分けにしたり、上げたり、前髪の長さを変えるなどさまざまな工夫ができます。 以下のイラストの右下のように、髪の結び方によってもキャラクターの印象が変わります。 また、ピンやリボン、カチューシャなどアクセサリーを付け加えると一気に華やかな印象になります。 ロング 最後にツインテール、ポニーテールなどロングの髪型について紹介していきます。 ロングは髪が長い分、さまざまな髪型をつくれますので、ポイントを絞って解説していきます。 しばった髪の毛は結び目(以下の赤い矢印)に集まるので、そこも意識しましょう。 ツインテールの中でも、ボリュームの違いや高さの違いで印象が変わってくるので、自分好みを探っていくのも良いかもしれません。 また、 横を向いた時に生え際をしっかり描くことでリアリティを出すことができます。 女性らしさを演出したい時などにもオススメです。 ロングの場合も基本はミディアムと同じですが、見た目が重い印象にならないようにボリュームを抑えてあげると丁度良くなります。 後ろから見た ロングヘアーは、段がついていると毛先に向かうほど細くなっていき、ぱっつんだと一定の長さになります。 ウェーブはミディアムとほぼ同じ描き方ですが、ミディアムより大きく波打つ特徴があります。 波打つ数やどの高さから波打たせるかを考えて描き分けていきましょう。

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【髪の講座】髪の描き方・書き方、髪の色塗り、塗り方講座まとめ【pixiv編】

髪の毛 書き方

男性のイラストを描くときに「ひげってそもそもどう描くと 男の人らしくなるのだろう?」「髪型がどうしも単調になってしまう... 」 そんな悩みをお持ちの方は、やとみさんによる男性キャラクターの 描き方講座で男性らしい顔の描き方をマスターしましょう! 男性キャラクターの描き方~顔・髪・身体~ 男性の顔の描き方 はじめに顔の描き方について紹介します。 男性キャラクターの顔の特徴としては、目の位置が高い、シャープな輪郭、太い首、直線的な眉、高い鼻などがあります。 男性は骨格がしっかりとしているため、横を向いたときは鼻が高く、顎の骨が張って見えます。 このように、男性キャラクターの顔は全体的に直線的で骨格が目立つという特徴があります。 男性の顔を描くときはこれらのパーツを強調して描くと、より男性らしい顔を描くことができます。 それでは次に男性と女性ではどのような違いがあるのか比べてみましょう。 女性キャラクターの顔の特徴として、目の位置が低い、ふっくらとした輪郭、細い首、弓なりな眉、低い鼻などが挙げられます。 直線的なラインが目立つ男性に比べ、女性は曲線的なパーツが多いのが特徴的です。 男性を描く場合でも、これらの特徴を理解した上で描くように意識しましょう。 男女の違いを理解せずに描いてしまうと、このように男性を描いているつもりが、女性のような顔に見えてしまったり、男性か女性かわからない顔立ちになってしまうことがあるので注意しましょう。 男性のひげの生え方 次は、ひげの生え方について紹介します。 ひげを生やすことによって顔の印象は大きく変わるため、キャラクターの幅を広げる上でとても重要なポイントです。 ひげが生える箇所は主に口周り、あご、頬、の三箇所です。 量が少なく短いひげは、線で表現します。 量が多い場合は、髪の毛を描くときと同じように面で表現します。 右のように口ヒゲと顎ヒゲをつなげる生やし方もあります。 ヒゲが長く生えている場合は眉毛の毛量を増やしたり、もみあげと顎ヒゲをつなげたりすることで、より毛深い印象を出すことができます。 男性の髪型の描き方 続いて、男性の髪型を紹介します。 一つ目は一番スタンダードなストレートの髪型です。 頭の頂点から骨格に沿わせるようにして描いていきます。 このようなシンプルな線を使って描く髪型の場合は特に頭の形が不自然にならないよう注意しましょう。 二つ目はパーマがかかった髪形です。 この髪型はストレートのときとは違い、髪の曲線とつむじを意識して描いていきます。 毛先を横へ向かせり、上へ向かせることで、クセのある毛を表現することができます。 横を向いたときは、頭の上部の凹凸 おうとつ が目立つのが特徴的です。 三つ目は前髪を上げた髪型です。 髪の毛を後ろへ流しているので、オールバックと似たような髪型になります。 このように前髪を上げている髪型の場合は、前髪と後ろの髪の毛を別々の塊として考えます。 毛の流れが後ろへ向かうように描くことで、普通のストレートヘアやパーマヘアとは少し違った印象を出すことができます。 男性の体つきについて 次は男性の身体つきについて紹介します。 成人した男性であれば、7等身~7. 5頭身程度のプロポーションになります。 女性と比べ、骨格や筋肉が発達しているため、直線的でごつごつとしたラインが特徴的です。 特に首や肩、胸の筋肉は男性らしさを表現する時にとても重要なパーツになります。 より男性らしいキャラクターにしたい場合は首や腕を太くしたり、胸板や腹筋を強調することで、 女性とは違った体つきを表現することができます。 そして、男女の骨格において最も違いが現れる箇所は腰です。 男性の腰の位置は女性より低く、胴が長く見えます。 男性は女性より骨盤が狭く、筋肉が目立つため、直線的な腰のラインになるため、どんなに痩せていても女性のようなくびれができることはありません。 実際に男性キャラクターを描く 男性キャラクターを描く それでは、これまでの内容を踏まえた上で、実際に男性キャラクターのラフを描いていきたいと思います。 男性らしい直線的な顎を意識しながら描いていきます。 次に、首、鎖骨周辺の骨格を目立たせるようにラインをとっていきます。 反対に曲げているほうのひざは筋肉より骨が目立ちます。 胸板の下の部分に線をいれ、筋肉を強調して大まかなベースは完成です。 最終的に輪郭や腕の角度を修正し、頭の大きさを変えて等身を低く調整しました。 これで男性キャラクターの大まかなラフスケッチは完成です。 以上で「男性キャラクターの描き方講座」は終了です。 動画講座では実際に描いていきながら解説を行っていますので、記事よりも更に理解しやすくなっています。 ぜひチェックしてみてくださいね!.

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髪の毛の塗り方

髪の毛 書き方

3 事前準備 色を塗るための下絵を作成します。 キャラクターのあたりをとります。 頭部のあたりの取り方は「」の記事を参照してください。 髪の毛の描画方法は「」の記事を参照してください。 実線を描いて完成です。 わかりやすいようにシンプルな形の髪の毛にしました。 着色 1. 基本色での着色 着色します。 まずは、塗り残しなく実線の内側を単色で塗りつぶします。 塗り残しがなければ、単色でもきれいに見えます。 陰の描画 陰になる部分を塗ります。 でも紹介しましたが、自然な環境光の場合、陰になる部分は意外と少なめです。 耳の裏側、耳の下から首の裏側にかけてが陰になります。 陰になる部分を着色したのが下図です。 ここまででの着色で完成しても良いです。 描きこみ 陰 先の状態で完成させてもかまいませんが、前髪の髪の毛がのっぺりしてしまうため、立体感を付けるための描きこみをします。 描きこみ ハイライト さらに描きこむ場合は、髪の毛のハイライトを着色します。 だいぶ見栄えが良くなります。 もっと書き込む場合は? さらに描きこみを進める場合は• さらに暗い場所をもう一段暗い色で着色する• 塗り分けの境界をぼかす• 反射光による照り返しを描画する• グラデーション等を利用し全体の陰影を描画する などがあります。 髪の毛の陰影 上記の手順で髪の毛の着色ができます。 この着色の手順の中で一番難しいのが「3.描きこみ 陰 」の手順です。 描き始めたばかりの初心者はどうやって色の塗り分けをしてよいかわからず、見よう見まねで髪の毛の塗り分けをしても不自然に見えてしまう場合があります。 この節ではきれいに見える塗り分けのパターンを紹介します。 慣れている人は感覚で塗ってしまっています。 暗い色を塗る場所 髪の毛の束があった場合、濃い色を塗るのはどちらか片側、または両側になります。 両側に塗る場合は片側の幅は細く 両方を同じ幅で塗らない します。 下の図のように髪の束の真ん中に暗い色を塗ることはめったにありません。 中心を暗い色で塗り分けるケースは全くないわけではなく、下図のように両端を薄く明るい色で残して暗い色で塗り分ける場合があります。 エッジ 暗い色と明るい色の境界線は、直線的になります。 下図左のように境界が曲線になることはめったにありません。 くせ毛、パーマの場合は曲線で描画されることもあります。 枝分かれ 暗い色が枝分かれする場合があります。 下図参照 枝分かれはほとんどが1本です。 下図の一番右のように付け根が離れてしまっているパターンもありますが、この場合も1本のみです。 下図のように複数に枝分かれするケースはほとんどありません。 枝の太さ 枝分かれした塗り分け部分の太さが元の枝の太さに比べて極端に細くなる場合はほとんどありません。 また、枝分かれした塗り分け部分の幅が髪の毛の束の太さに対して著しく細くなるケースも少ないです。 細い線で細かく描きたい場合は右のように髪の毛の束の太さを細くして複数の束に分割します。 陰のパターン 同一平面で分岐が起きる場合は、下図左のように付け根部分から左右両方に影を配置します。 髪の毛の束が上に被る場合は、下図右のように、下側になる髪の束面に影を配置します。 Tips つむじの塗り分け つむじは髪の毛の生え際にあたり、わずかにへこんでいるため暗く塗り分けして描く場合があります。 下図参照 描きこみが進むと髪の毛の先端は暗くなる 先に紹介した髪の毛の束の細かい陰影を描きこむと、髪の毛の先端は暗くなります。 この性質を利用して、髪の毛の細かい陰影を描きこまずにグラデーションで髪を処理する手法もあります。 髪の毛の陰影を描いたうえでグラデーション処理するパターンもあります。 描きこみが進むと、前髪が暗くなって、印象が重くなってしまうため、先端部分を明るい色で着色して、前髪を軽くする方法もあります。 下図の例はわかりやすくするため、効果を強めにして描画しています。 もう少し弱く効果をつける場合もあります。 実例 どの程度の描きこみで仕上げているか実例を見ます。 例1 ソードアートオンラインより 髪の毛の細かい影はほとんど描きこまれておらず、髪の束の陰になる部分のみが暗い色で塗り分けられています。 また、つむじの周辺も暗い色に塗り分けられています。 ハイライトが描きこまれていることと、右側に向かってグラデーションしているため、細かく影を描きこまなくても、きれいに仕上がって見えます。 例2 ソードアートオンラインより 自然な環境光での髪の毛の描画では、耳の裏側、前髪の陰になる後ろ髪が暗い色で塗り分けられています。 前髪の一部で髪の束の陰になる部分も暗い色で塗り分けられています。 上下方向にグラデーションがかかっていますが、こちらも細かい影の描画はありません。 例3 革命機ヴァルヴレイヴより こちらは髪の毛の陰影が細かく描きこまれています。 髪の毛の先端部分は暗い色が多くなっていることがわかります。

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