自転車前ブレーキがくっつきます(涙)右側がくっついたまま。 左側は凄い隙間が出来たまんまです。 幼稚園息子の運動会の移動手段でネットにて 自転車購入し大後悔してます。 到着時から前ブレーキを握ると、前輪にあたり、前輪ブレーキの黒いゴムが右側のみあたったままです。 ど素人の私にはさっぱり分かりません。 どなたか調整方法を教えてください。 本日、ケーヨーD2さんと、セオサイクルさんには断られました。 D2さんは店舗購入のみでセオサイクルさんはネット購入の自転車はトラブルが多く修理等受付していないとのこと。 (2店舗とも千葉県船橋市です) 安物買いの銭失いです。 こんなことならD2にあった7980円のママチャリにすれば良かった。 どなたか、宜しくお願いします。 返品したいです。 主人にも申し訳ないと反省してます。 自転車に乗れて、こんな簡単な事だったのかと笑い話になるでしょうか? 愚痴とお願いになりましたが、ご回答お待ちしています。 返品は最後の手段と考えています(涙) 簡単に治せると思うのですが、なぜD2さんやセオさんは修理を断ったのでしょうか・・・・・・ 単純に自分の所で買ってくれないから、意地悪したんでしょうかね。 必要なら有料だということにすれば良いのに。。。 そんな狭量なことでは、彼らのビジネスがどんどん厳しくなるのにね。 さて自分で治す方法ですが、写真だけでは解りにくいのですが、まず以下の点の確認、調整をしてください。 a) ブレーキレバーを握ったときに、ブレーキがちゃんと効く様に、ブレーキワイヤーの長さの調整がされているかどうか。 b) ブレーキパッド(ブレーキのゴム部分)とタイヤのリム部分との左右の隙間が均等になっているか(相談では、なっていないということですよね)。 上記2点は、写真のブレーキ部の二つのネジ部分で調整できます。 a)については写真右側のネジ、b)は左側の方です。 調整方法は、こちらにわかりやすく載っていましたので、参考にしてみてはいかがでしょう。 ブレーキの片効きというやつで、そんなに難しいトラブルではありません。 おそらく自転車屋に前もって「ネットで買った」とかそういうことを言って 詳細の内容を伝えてないので断られたんだと思います。 どこで買ったとか言わずに(言う必要はありません)普通にそのまま自転車屋まで乗っていって 「ブレーキ片効きしてるんですけど」っていえば 故障ではなく調整不足ですので5分程度で直してもらえるレベルです。 通常、普通の自転車屋がネット販売されたものをいじるのを嫌がるのは、 自分のところで組んだものでもないものに手を加えて責任だけ残るのをいやがるためです。 でもブレーキの片効き調整程度であれば嫌がる店も少ないと思いますよ。 あとは対応してくれた店を今後懇意にしてあげることです。 はっきり言ってネットだろうが店舗だろうが20000円以下で売っている自転車は粗悪品です。 ちゃんとした自転車を買えば買ったお店で調整しながら乗ろうと思えば何十年も乗れるものです。 まさに安物買いの銭失いになりますので、今後はそれなりのお金を出してちゃんとした 自転車を買うことをお勧めします。
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大好きギザプロダクツのアウターです。 色選べます。 こんな銀のキラキラアウターで、どんな見た目になるのでしょうか・・・。 楽しみ半分、恐怖半分・・・。 まえ編:古いワイヤーを外します まずは、前ブレーキの古いワイヤー 現在ついているもの を外します。 ワイヤーの先端のキャップを外すのは面倒なので、ワイヤーカッターで バチンッと切断します! 写真の矢印の位置で切断すると楽です。 次に、切断したワイヤーの下方をブレーキから外します。 10mmのナットで固定されていますので、10mmのスパナを使用します。 まぁ、上にぴっぱるだけなんですけどね。 続いて、ブレーキレバー ハンドルについているブレーキの握り からワイヤーを外します。 まえ編:新ワイヤーを取り付けます 新ワイヤーの下準備 まず新しいワイヤーの準備をします。 新しいアウターケーブルを丁度良い長さにカットしなくてはなりません。 外したアウターケーブルと並べて、大体同じ長さでカットしましょう。 そのときは、穴に千枚通しなどの鋭いものを差し込み、グリグリして穴を広げます。 正常の穴にします ここで、新アウターケーブルに付属してきたキャップを、新アウターケーブルの両端にかぶせます。 それは、先ほど外した古いアウターケーブルと、ハンドルレバーの間に挟まっていた部品です。 この部品を被せた方の端から、インナーケーブルを入れていきます。 新ワイヤーの取り付け いよいよ新しいブレーキワイヤーへの交換です。 外した時と逆の手順で進めます。 インナーケーブルの端の丸い部分 太鼓といいます をブレーキレバーのくぼみに入れ、矢印の方向に引きます。 ここまでで、ブレーキレバーにワイヤーを固定できました。 次に、ブレーキ本体にワイヤーを固定します。 まずブレーキ上部の穴にワイヤーを通します。 写真はブレーキを左側から見た箇所です。 片方の手で、両ブレーキシューがリムに近づくように握り、もう片方の手で10mmのナットを締めると上手くいきます。 だいたいで良いのですが、3cmくらい残しておけばokです。 キャップはインナーケーブルに付属してきます。 私は・・・友達出張修理に行った際にワイヤーカッターをなくしまして、家にあった工具を使いましたが、まぁ切れない。 矢印の方向に引っ張ります。 後ろ編:新ワイヤーを取り付けます それでは、後ろの新ブレーキワイヤーと取り付けていきます。 新ワイヤーの下準備 こちらも、前ブレーキワイヤーのときと同じ手順なので、省略させて頂きます。 後ろブレーキワイヤーの方が、長くて大変ですが、同じ手順で大丈夫です。 新ワイヤーの取り付け 新後ろブレーキワイヤーを取り付けます! ブレーキレバーへの取り付けは、前ブレーキのときと同じなので、省略させていただきます。 続いて、ブレーキワイヤーをフレーム下の穴に通していきます。 そのときに、前ブレーキワイヤーと、後ろブレーキワイヤーが、ハンドル前で交差します。 前ブレーキワイヤーが上にくるように交差させます。 皆さんはどう感じられるでしょうか!?!?.
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ここからは、自転車のブレーキ音の直し方について紹介します。 前に紹介した通り、自転車のブレーキは前輪と後輪の両方についています。 そのため、ブレーキ音を直す前にどちらのブレーキが不調であるかを確認する必要があります。 一般的な自転車のブレーキは右が前輪、左が後輪と言われています。 しかしながら、スポーツバイクは逆である場合があったり、またメーカーによっても逆である可能性があります。 必ず、ご自身の自転車で確かめるようにしてください。 片方ずつブレーキをかけてみて、どちらのブレーキから異音がするのかを確認してから、実際の処置に移ります。 どちらのブレーキが原因であるかによって、行う処置も違ってきます。 それぞれのブレーキに合わせた対処をしましょう。 前輪のブレーキ音に異常がある場合、まずはブレーキが汚れていないか確認してください。 汚れている場合は台所用洗剤などで磨くと綺麗になります。 その際、油分が含まれている洗剤は、ブレーキが滑りやすくなってしまうので使用を避けてください。 磨いても直らない場合は、ブレーキシューを確認します。 汚れがあれば取り除きます。 ブレーキシューは、自転車を長く使うことで、表面が平らになります。 これが異音の原因になりますので、ヤスリなどで表面を削ってザラザラにする必要があります。 それでも直らない場合、ブレーキシューの角度に問題がある可能性があります。 取り付け部分のステーをペンチ等でよじり、ハの字の角度に調整します。 その際、力を加えすぎると逆にブレーキの効きが悪くなるので注意が必要です。 チェーンのたるみが原因でブレーキ音がする場合は、チェーンのたるみを調整することで解決できます。 チェーンのたるみは、スパナ等の専用の工具があれば自宅で調節することが可能です。 まずは後輪を留めているナット、ブレーキネジの両方を緩めます。 次にチェーン調節ナットを、チェーンがちょうどいい張り具合になるまで締めます。 上下1センチくらいの緩み具合が目安とされています。 張り具合が調整できれば、最初に緩めたナットとブレーキネジを再度締め直して調整完了です。 チェーンは強く張りすぎても、緩くしすぎてもダメなので、初心者ではなかなか上手に調整できない場合があります。 うまくできる自信がない方や、調整してもなかなか上手くいかない場合は、専門店に任せることをおすすめします。 チェーンの油膜が切れてしまって軋む音がし始めた場合、チェーンオイルを注油することによってチエーンの動きを滑らかにすることができます。 油膜が切れると、チェーンが錆びてしまったりペダルが重くなったりするので、定期的な注油が必要です。 しかし、自転車に注油する場合には注意点があります。 それは、タイヤ等のゴム製の部分に油を付着させないことです。 誤ってタイヤ等に油が付着してしまうと、滑りやすくなる危険性があります。 注油する際は、注油箇所をきちんと確認しましょう。 もし自分で注油するのが不安な方は、専門店にお願いすることをおすすめします。 注油は簡単な作業のように見えますが、専門店でもきちんと対応していただけますので安心してください。 実際に専門店で修理してもらう際の費用相場について紹介します。 チェーンの調整だけであれば、1000円以内で実施してくれるところが一般的です。 チェーンの交換となると、工賃で1200円~2200円と幅広く、それにチェーン代がプラスされる形になります。 チェーン自体はピンからキリまで種類があるので、安く済ませたい方は、自分の予算に見合ったチェーンを選ぶ方が良いでしょう。 ブレーキの調整費用は前輪調整も後輪調整も500円以内で実施してくれるところが多いです。 前輪よりも後輪の方が若干高いところが多いですが、中には前輪と後輪セットの調整で800円以内のところがあります。 あくまで一般的な相場の話なので、行く予定のお店がある場合は予め電話等で費用を確認しておくことをおすすめします。 まずはバンドブレーキについて紹介します。 こちらはママチャリなど比較的安価な自転車によく採用されているブレーキの種類になります。 バンドブレーキは金属の輪を外側からバンドで締めており、摩擦によってブレーキが効くという仕組みです。 バンドブレーキは、雨が入ってきやすい構造になっています。 そのため長時間雨ざらしにしていたり、頻繁に雨の日に使用していると、どのうちサビてくるようになります。 そのサビが原因で、ブレーキの異音に繋がってしまいます。 できるだけ雨の日に乗るのを避けたり、雨が降っている日は自転車カバーをつけるなどして雨が入ってくるのを防ぐことをおすすめします。 また、定期的にメンテナンスをすることで、ブレーキのサビを防ぐこともできます。 バインドブレーキが採用されている自転車よりも少し値段が張りますが、そのような自転車にはサーボブレーキが採用されていることがあります。 こちらのサーボブレーキは、ハンドブレーキと比べてブレーキ音がなりづらいブレーキとして知られています。 サーボブレーキは自動車で使われているブレーキと同じ方式のものだそうです。 動いている金属の輪を、内側から摩擦材を押し当てて止める方式です。 そのためハンドブレーキのより雨が入りにくく、天候に左右されづらいというメリットがあります。 バンドブレーキとサーボブレーキは互換性があるそうです。 ですから、バンドブレーキでブレーキ音が気になっているという方は、サーボブレーキへの変更を検討してみてもいいかもしれません。 最後に紹介するのはローラーブレーキです。 こちらは先程のサーボブレーキ採用の自転車よりさらに値段が張る自転車に採用されていることが多いです。 ブレーキ音がまったく鳴らないという点で、かなり高い評価を得ているようです。 仕組みとしてはサーボブレーキと似ています。 ローラーブレーキでは、押し当てる摩擦材自身も動いていることから、音が鳴りづらいのだと考えられます。 雨の日でも気兼ねなく使えますし、比較的長期的に使用が可能です。 ローラーブレーキの場合は専用のグリスが充填されていますが、こちらのグリスが切れてしまうと、金属が擦れるような音がするそうです。 ローラーブレーキの自転車から異音がするようであれば、早めに専門店で見てもらうようにしましょう。 先に紹介したように、自転車のブレーキやチェーンのサビは、ブレーキ音の原因にひとつに挙げられます。 雨の日に自転車を使用したり屋外保管で自転車が雨ざらしになっていると、サビが出来やすくなるので、自転車の保管方法もブレーキ音を防ぐポイントです。 最も良いのは屋内保管です。 屋根のある駐輪スペースあるいは、玄関等が良いでしょう。 雨を防げることはもちろん、直射日光をも防げる場所が良いです。 最近は縦置きスタンドや壁掛けスタンドが販売されているので、省スペースで自転車の保管が可能です。 やむをえず自転車を屋外保管する場合は、しっかりとカバーをつけるようにしましょう。 最近では撥水加工のものやUV加工のものがあるので、非常に心強いです。 また付け外しが簡単なタイプもあるので女性でも手軽に付け外しができます。
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