ミステリ という なかれ。 ミステリと言う勿れネタバレ3話|バスジャックの犯人ガロの本当の目的が発覚!│漫画ジニエスタ|by manga

ミステリと言う勿れ (4) (フラワーコミックスアルファ)

ミステリ という なかれ

おい ミステリと言う勿れの見どころその1:頭脳明晰なトーク この漫画はとても面白い舞台劇を 観ているような気持ちにもさせてくれます。 主人公の天然パーマ。 久能 整(くのう ととのう)が、 淡々と矛盾を突いて 勢いよく推理していくその様が 最高に気持ちがいいんです。 見づらくてごめんね。 上記画像の出典:ミステリと言う勿れ1巻(田村由美著) どうでしょう、なんとなく、 雰囲気が伝わったと思います。 本当は他にもたくさん紹介したい所はあるのですが、 ストーリーの性質上、ネタバレもなく、 可能な限り無難なシーンがこのシーンでした。 上の画像で載せた内容は、 内容的にこれまでTwitterやネットで 様々な情報に触れている人であれば、 一度は聞いたことや見たことのある 話だと思います。 主人公は、ただ淡々と相談者を責めるでもなく、 馬鹿にするでもなく、ただ淡々と答えていくんです。 それも、分かりやすく面白い例えやウンチクを使って。 そして、普通であれば最後の 「無関心になっていくだけです」というシーンは 入れなくても充分に成り立つシーンです。 しかし、この作者さんは この最後のシーンを あえて入れてくるんです。 ちゃんと余韻が残る様に設計している。 読者自身に 考える余白をわざと残したまま 話を終わらせる技術があるんです。 今載せたシーンとは別に、 この作者の技術力で 事件を解決に導こうとします。 それも、人の深層心理の海に潜り込んで 読者と共に、その深い海底から、 きらりと光る、生活の糧となるような 輝きのある一言をしっかりと 毎回見つけてくれます。 いや、読者と共に見つけるんです。 そんな事ができる漫画。 これは、スゴイ……。 実写化間違いなしの漫画ですよ。 ミステリと言う勿れの見どころその2:設定が秀逸すぎる そもそもですが、設定が秀逸過ぎます。 事件解決系の物語って 正直もう飽き飽きしてませんか? いつもと同じ駅、同じ道路、同じ景色、 このままで良いのだろうか? とふと歩いていて思っちゃう感覚。 どうせどこに行っても事件が起きて、 どうにかこうにか解決して、 犯人はこの中に居る!って指をズバッと さした所で自供してって、 そんなのが事件解決系でしょ? って思ってる人も多いと思う。 正直、飽きてました。 けど、この漫画は推理する点では 普通の推理モノと同じですが、 主人公がまぁーー動かない。 その場から動かない。 電動スケボーに乗ったり、 サッカーボールを蹴ったりしない。 これは、公式のあらすじに書いてある内容だし、 5ページ目からすでにそうなっちゃうので、 ネタバレでは無いと見込んで書きますけど、 身も蓋もない容疑がかけられるんです。 それで、まぁ細かくは書かないですけど 事情聴取とかもちろんありますよね。 動けない状況になるじゃないですか。 漫画って絶体絶命な状況をどう切り抜けるかって 見どころですよね。 ジョジョだって、毎回ワンパターン化してた スタンド使い(敵)との争いも、絶望過ぎる状況を 毎回わざと作って、主人公を死の寸前まで 追い込んで、追い込んで、その脱出の過程を 漫画の見どころにしてました。 この漫画、3ページ目ぐらいから もう危機的状況。 事情聴取やら色々あって 動けないんです。 絶望な状況でも、この主人公は どうにか乗り越えようとするんです。 これまで身動き取れない状況になる 推理モノの主人公なんて、 劇場版公開した時ぐらいじゃない? なんか、大げさなものとか使うでしょ? 爆弾とかビルの壁走ったりするでしょ、 体は子供!頭脳は大人!とか言って。 この漫画はいい意味で、 淡々としてる。 馴染みやすいし リアルな場面でズバズバ切り込んでいく。 その1点だけ取っても、 危機が用意されている設定そのものが秀逸。 作者は一体何者なんだ。 きっとそう思う。 無双状態。 推理モノに突如現れたスーパースター。 コロンブスが新大陸を発見したような インパクトがある。 ミステリと言う勿れの見どころその3:すべての読者に関係する話 画像の出典:ミステリと言う勿れ1巻(田村由美著) ホントこの漫画は、事件の推理だけじゃないのが おもしろい。 普通の事件解決モノと比べて、 扱うテーマが日常に潜むナゾなんです。 上の画像だと、 「真実は一つ?真実は一つなんかじゃないよ。 」 と言って自然な流れで 「真実とは?」 というテーマを解説しはじめます。 哲学的ですよね。 ここで、勘のいい読者なら 「真実はひとつじゃない? 人それぞれとか言うんだろ?どうせ」 と思うかもしれません。 その程度で終わっていれば、 僕がわざわざ紹介してません笑 本編で楽しんで欲しいので、 こちらでは載せないですが、 分かりやすく、解説してくれます。 しかも、 真実とは?というテーマ。 普段「考えるという事」を全然していない人にも 分かりやすく説明しているし、 僕みたいな哲学大好きっ子で、 普段から人生とは?何かとか、 人間とは?何かとか めちゃめちゃ考えてきました! って人でも、 答え合わせ的な感覚で楽しめます。 あぁ、こんな説明の仕方があったんだ。 なるほど。 となる場合もあるし、 それ分かる、ってのももちろんありますが、 説明の仕方がとても丁寧。 毎度素晴らしいなと思います。 そして、何より こういったテーマって、 すべての読者の生活に密接に関係している 話なんですよ。 普段、考えることをあまりしない人は、 物事を多面的に見る視点を得られます。 「真実とは?」というテーマもそうですが、 「人はなぜ殺したらいけないの?」 「育児問題」 などなど、他にも沢山ありますが、 「全ての読者に関係する様々なテーマ」 を取り扱っています。 主人公を大学生にしたのも、 この部分に切り込めるからなんですね。 目が離せません。 ミステリと言う勿れの名前に隠された意味 あくまでも予想になってしまいますが、 「勿れ」という言葉は、否定系なんですよね。 「なし」の命令形であり、 動作の禁止に用いる言葉です。 表紙には、英語で 「Do not say mystery」 と書かれており、 直訳で「ミステリーだと言わないで」 という意味合いになります。 まだ1巻を読み終えたばかりで考察するのも 申し訳ないですが、 ストーリーを見る限りだと、 限りなく読者に密着している テーマを扱っています。 先ほど書いた項目ですね。 すべての読者に当てはまる謎を 扱っています。 こういった哲学は、 誰にでも当てはまるし、 日常を豊かにする とても重要なテーマにも 関わらず、あまり深く 切り込もうとする人が居ません。 少なくとも、僕の周りはそうでした。 哲学?はぁ、何それ宗教やってんの? って印象らしいです。 自分で考える力を身につけると、 普段の生活も大分ラクになるし、 とても大切なんですよね。 その現代人の物事の考えなさに 危機感を覚えて、 日常の謎を推理する ミステリーモノを作ろうと考えたのでは無いでしょうか。 だからこそ、主人公は大学生でなければならなかった。 探偵のプロでも、ジャーナリストでも、 刑事でもない、等身大の大学生。 等身大の大学生でないと、共感要素に欠けます。 細かく設定を作り上げて、 そんな何も考えない現代人への 危機感をタイトルに込めた。 あなた達がミステリーだと言って 嫌煙しているその疑問。 それこそが、本当に価値あるもので、 ミステリーをミステリーと言わないで、 身近なテーマとして、 考えることをして欲しい そういう意味が込められているとしか 思えません。 だって、多くの人が 漫画のタイトルをスムーズに読めない。 「なかれ」なんて普段使う人居ないから。 きっと編集部でも、「読者が探しづらいですよ」 って話は出たと思う。 けれど、それでも、 「いいや、このタイトルだからこそ意味があるんだ」 と付けている。 「なかれ」なんて普段使う人居ないから、 みんなそのタイトルの意味を探し出す。 調べ直す。 自発的に探してもらって、 考えるきっかけを与えているのでは? と思います。 まとめ まとめると、すげぇ漫画出てきたぞって 感じでした笑 すんませんね。 とりあえず、 立ち読みとかせずに1巻買っちゃってもOK。 確実に当たる漫画です。 自分は1巻買って、 あぁーーーー続き読みてえぇえよ! 最初でまとめて買っておけばよかった!! って思った方ですがw 1巻で充分に面白さは伝わるし、 もうテンポがよくて最高なので、 最初は1巻だけでもいいのかなと。 少女漫画ですが、 馬鹿にしちゃダメですよ。 少女漫画。 クオリティ高いです。 良き漫画に出会えて幸せです。 作者の田村由美さんありがとうございます。 名探偵コナン好きですし、普通に今でも 劇場にも足を運びますよ……。 ただ、探偵モノがマンネリしているのは事実で、 そのマンネリした中にこの「ミステリと言う勿れ」の ストーリーは、本当に驚く手法で描かれています。 決して貶めている訳ではないですよ! 主人公が捕まる、ヒロインが捕まる。 そんな状況になるのって、劇場ぐらいですよね! 激しくド派手な演出で動いたりする事もない それが、逆にミステリと言う勿れの面白さを 際立たせている。 という事を言いたかったのです。 貶めている訳ではないですが、 誤解のある表現なのは確かなので 次回から気をつけますね。

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ミステリと言う勿れ 1

ミステリ という なかれ

おい ミステリと言う勿れの見どころその1:頭脳明晰なトーク この漫画はとても面白い舞台劇を 観ているような気持ちにもさせてくれます。 主人公の天然パーマ。 久能 整(くのう ととのう)が、 淡々と矛盾を突いて 勢いよく推理していくその様が 最高に気持ちがいいんです。 見づらくてごめんね。 上記画像の出典:ミステリと言う勿れ1巻(田村由美著) どうでしょう、なんとなく、 雰囲気が伝わったと思います。 本当は他にもたくさん紹介したい所はあるのですが、 ストーリーの性質上、ネタバレもなく、 可能な限り無難なシーンがこのシーンでした。 上の画像で載せた内容は、 内容的にこれまでTwitterやネットで 様々な情報に触れている人であれば、 一度は聞いたことや見たことのある 話だと思います。 主人公は、ただ淡々と相談者を責めるでもなく、 馬鹿にするでもなく、ただ淡々と答えていくんです。 それも、分かりやすく面白い例えやウンチクを使って。 そして、普通であれば最後の 「無関心になっていくだけです」というシーンは 入れなくても充分に成り立つシーンです。 しかし、この作者さんは この最後のシーンを あえて入れてくるんです。 ちゃんと余韻が残る様に設計している。 読者自身に 考える余白をわざと残したまま 話を終わらせる技術があるんです。 今載せたシーンとは別に、 この作者の技術力で 事件を解決に導こうとします。 それも、人の深層心理の海に潜り込んで 読者と共に、その深い海底から、 きらりと光る、生活の糧となるような 輝きのある一言をしっかりと 毎回見つけてくれます。 いや、読者と共に見つけるんです。 そんな事ができる漫画。 これは、スゴイ……。 実写化間違いなしの漫画ですよ。 ミステリと言う勿れの見どころその2:設定が秀逸すぎる そもそもですが、設定が秀逸過ぎます。 事件解決系の物語って 正直もう飽き飽きしてませんか? いつもと同じ駅、同じ道路、同じ景色、 このままで良いのだろうか? とふと歩いていて思っちゃう感覚。 どうせどこに行っても事件が起きて、 どうにかこうにか解決して、 犯人はこの中に居る!って指をズバッと さした所で自供してって、 そんなのが事件解決系でしょ? って思ってる人も多いと思う。 正直、飽きてました。 けど、この漫画は推理する点では 普通の推理モノと同じですが、 主人公がまぁーー動かない。 その場から動かない。 電動スケボーに乗ったり、 サッカーボールを蹴ったりしない。 これは、公式のあらすじに書いてある内容だし、 5ページ目からすでにそうなっちゃうので、 ネタバレでは無いと見込んで書きますけど、 身も蓋もない容疑がかけられるんです。 それで、まぁ細かくは書かないですけど 事情聴取とかもちろんありますよね。 動けない状況になるじゃないですか。 漫画って絶体絶命な状況をどう切り抜けるかって 見どころですよね。 ジョジョだって、毎回ワンパターン化してた スタンド使い(敵)との争いも、絶望過ぎる状況を 毎回わざと作って、主人公を死の寸前まで 追い込んで、追い込んで、その脱出の過程を 漫画の見どころにしてました。 この漫画、3ページ目ぐらいから もう危機的状況。 事情聴取やら色々あって 動けないんです。 絶望な状況でも、この主人公は どうにか乗り越えようとするんです。 これまで身動き取れない状況になる 推理モノの主人公なんて、 劇場版公開した時ぐらいじゃない? なんか、大げさなものとか使うでしょ? 爆弾とかビルの壁走ったりするでしょ、 体は子供!頭脳は大人!とか言って。 この漫画はいい意味で、 淡々としてる。 馴染みやすいし リアルな場面でズバズバ切り込んでいく。 その1点だけ取っても、 危機が用意されている設定そのものが秀逸。 作者は一体何者なんだ。 きっとそう思う。 無双状態。 推理モノに突如現れたスーパースター。 コロンブスが新大陸を発見したような インパクトがある。 ミステリと言う勿れの見どころその3:すべての読者に関係する話 画像の出典:ミステリと言う勿れ1巻(田村由美著) ホントこの漫画は、事件の推理だけじゃないのが おもしろい。 普通の事件解決モノと比べて、 扱うテーマが日常に潜むナゾなんです。 上の画像だと、 「真実は一つ?真実は一つなんかじゃないよ。 」 と言って自然な流れで 「真実とは?」 というテーマを解説しはじめます。 哲学的ですよね。 ここで、勘のいい読者なら 「真実はひとつじゃない? 人それぞれとか言うんだろ?どうせ」 と思うかもしれません。 その程度で終わっていれば、 僕がわざわざ紹介してません笑 本編で楽しんで欲しいので、 こちらでは載せないですが、 分かりやすく、解説してくれます。 しかも、 真実とは?というテーマ。 普段「考えるという事」を全然していない人にも 分かりやすく説明しているし、 僕みたいな哲学大好きっ子で、 普段から人生とは?何かとか、 人間とは?何かとか めちゃめちゃ考えてきました! って人でも、 答え合わせ的な感覚で楽しめます。 あぁ、こんな説明の仕方があったんだ。 なるほど。 となる場合もあるし、 それ分かる、ってのももちろんありますが、 説明の仕方がとても丁寧。 毎度素晴らしいなと思います。 そして、何より こういったテーマって、 すべての読者の生活に密接に関係している 話なんですよ。 普段、考えることをあまりしない人は、 物事を多面的に見る視点を得られます。 「真実とは?」というテーマもそうですが、 「人はなぜ殺したらいけないの?」 「育児問題」 などなど、他にも沢山ありますが、 「全ての読者に関係する様々なテーマ」 を取り扱っています。 主人公を大学生にしたのも、 この部分に切り込めるからなんですね。 目が離せません。 ミステリと言う勿れの名前に隠された意味 あくまでも予想になってしまいますが、 「勿れ」という言葉は、否定系なんですよね。 「なし」の命令形であり、 動作の禁止に用いる言葉です。 表紙には、英語で 「Do not say mystery」 と書かれており、 直訳で「ミステリーだと言わないで」 という意味合いになります。 まだ1巻を読み終えたばかりで考察するのも 申し訳ないですが、 ストーリーを見る限りだと、 限りなく読者に密着している テーマを扱っています。 先ほど書いた項目ですね。 すべての読者に当てはまる謎を 扱っています。 こういった哲学は、 誰にでも当てはまるし、 日常を豊かにする とても重要なテーマにも 関わらず、あまり深く 切り込もうとする人が居ません。 少なくとも、僕の周りはそうでした。 哲学?はぁ、何それ宗教やってんの? って印象らしいです。 自分で考える力を身につけると、 普段の生活も大分ラクになるし、 とても大切なんですよね。 その現代人の物事の考えなさに 危機感を覚えて、 日常の謎を推理する ミステリーモノを作ろうと考えたのでは無いでしょうか。 だからこそ、主人公は大学生でなければならなかった。 探偵のプロでも、ジャーナリストでも、 刑事でもない、等身大の大学生。 等身大の大学生でないと、共感要素に欠けます。 細かく設定を作り上げて、 そんな何も考えない現代人への 危機感をタイトルに込めた。 あなた達がミステリーだと言って 嫌煙しているその疑問。 それこそが、本当に価値あるもので、 ミステリーをミステリーと言わないで、 身近なテーマとして、 考えることをして欲しい そういう意味が込められているとしか 思えません。 だって、多くの人が 漫画のタイトルをスムーズに読めない。 「なかれ」なんて普段使う人居ないから。 きっと編集部でも、「読者が探しづらいですよ」 って話は出たと思う。 けれど、それでも、 「いいや、このタイトルだからこそ意味があるんだ」 と付けている。 「なかれ」なんて普段使う人居ないから、 みんなそのタイトルの意味を探し出す。 調べ直す。 自発的に探してもらって、 考えるきっかけを与えているのでは? と思います。 まとめ まとめると、すげぇ漫画出てきたぞって 感じでした笑 すんませんね。 とりあえず、 立ち読みとかせずに1巻買っちゃってもOK。 確実に当たる漫画です。 自分は1巻買って、 あぁーーーー続き読みてえぇえよ! 最初でまとめて買っておけばよかった!! って思った方ですがw 1巻で充分に面白さは伝わるし、 もうテンポがよくて最高なので、 最初は1巻だけでもいいのかなと。 少女漫画ですが、 馬鹿にしちゃダメですよ。 少女漫画。 クオリティ高いです。 良き漫画に出会えて幸せです。 作者の田村由美さんありがとうございます。 名探偵コナン好きですし、普通に今でも 劇場にも足を運びますよ……。 ただ、探偵モノがマンネリしているのは事実で、 そのマンネリした中にこの「ミステリと言う勿れ」の ストーリーは、本当に驚く手法で描かれています。 決して貶めている訳ではないですよ! 主人公が捕まる、ヒロインが捕まる。 そんな状況になるのって、劇場ぐらいですよね! 激しくド派手な演出で動いたりする事もない それが、逆にミステリと言う勿れの面白さを 際立たせている。 という事を言いたかったのです。 貶めている訳ではないですが、 誤解のある表現なのは確かなので 次回から気をつけますね。

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ミステリと言う勿れ(2巻)ネタバレ!感想・考察|バスジャックの目的は

ミステリ という なかれ

ミステリと言う勿れ第3話 エピソード2後編 ネタバレ バスが目的地に着くと同時期、警察署では 連続殺人事件がバスジャックと結びついているのではないか・・・ と捜査が始まりました。 バスジャックに合い山奥の豪邸に連れてこられた主人公たち。 なんと!バスの目的地は犯人の家。 しかも大豪邸で外には放し飼いの犬たちがおり、ここで逃げるのは難しそうです。 仕方なく家に入るも、中には客人を歓迎するかのような豪華な食事とふかふかのソファー。 それと壁に飾ってある数々のナタやオノなどの物騒な物が飾られる不思議な部屋。 しばらくくつろげと犯人は言い残し、乗客と運転手だけ部屋に残し犯人は部屋にカギをかけて出て行きました。 ですが、くつろげと言われても誰もご馳走に手を出せません。 毒が入っているのではないか・・・こんな精神状態で食べる気がしない・・等々。 理由は様々ですが警戒心丸出しの重い空気の中、運転手が今回の責任を感じ毒見役を自ら買って出ます。 食事に問題がないことを確認し安心した頃、ジャーナリストの女性が最近起きた連続殺人事件の話しを思い出します。 「もしかしたら連続殺人事件の犯人に捕まったのかも!」 と緊張が走り部屋にある物騒な凶器になりうるものが気になり、運転手さんが率先して絨毯の下に押し込みました。 そこに犯人が部屋に戻ってきて再び緊張が走る部屋。 ですが少し話をしただけで就寝を言い渡され、また犯人は部屋を出て行きました。 ・・・今度は部屋にカギをかけずに・・・ 罠だろうか?という不安はありますが、そんなこと言っていられません。 みんなで手分けして電話を探します! 電話はあっさり見つかり整は知り合いの刑事「池本」に電話して助けを求める事に成功! 犯人と人質の人数を伝え、捕まっているお屋敷の名前(犬堂)を伝える整。 そこで、池本から 犬堂は連続殺人事件の最初の被害者だと聞かされます。 バスジャックの犯人と最初の被害者の名前。 奇妙な一致に不思議に思っていると家のどこからか・・・ 「犯人さん!みんなが逃げますよ!逃げようとしています!」という声が。 乗客数人が逃げようとしていたのを目撃した女性が犯人に大声で知らせたようです。 「テレビカメラも来ていなくて警察もいない状態で無事に逃げられても心配してもらえないからまだ捕まっていたい」 一瞬犯人のグルかと疑われた女性から聞かされた意外な理由。 人質らしかぬ行動にこの女性の身の周りが酷い状態だと知り、なぜか犯人も交えての人生相談に・・・。 談笑ムードで話をしていると、犯人が「警察がそろそろ着くころだろう」と出迎えの用意をし始めました。 先ほど整が電話で池本に連絡していたことは知られていたようです。 それについてとがめられることなく刑事を出迎える犯人。 警察が到着すると自ら手を挙げて「犯人の犬堂ガロだ」と名乗り出ます。 ですが本当の首謀者である人間は乗客の一人であることを整は指摘しました。 このバスジャックは連続殺人事件の被害者 「犬堂安珠」の弟が姉を殺した犯人を捜そうと計画したものだったのです。 犬堂ガロは姉を殺した犯人を調べる中、犯人は姉の乗ったバスの乗客の中ということをつきとめます。 路線バスに扮して常連である人間を乗せ屋敷に連れて来ようと計画し、今回の事件を起こしました。 整は偶然乗り込んでしまった人間で、降りろと言うわけにいかないので連れてきてしまったようです。 乗客たちに被害者のことを聞くと、安珠のことはみんな見覚えがある様子ですがみんな犯人ではありませんでした。 一体だれが犯人なのか誰かがウソをついているのか・・・ お互いを疑う空気を出していると、整が運転手さんのが先ほどの屋敷で物騒な品物を絨毯の下に押し込んだ行動を指摘。 連続殺人事件の最初の被害者もどこかに押し込んだのでは?と質問すると、悪びれる様子もなく運転手があっさり認めます。 最初の死体を押し込み隠せたものの、運転手は殺人の快感を覚えてしまい次々と罪を重ねていたのです。 連続事件の真犯人がわかり事件は一件落着です。 バスジャック後、整は家でカレーを作っています。 事件で仲良くなった「犬堂ガロ」はいつ遊びに来てくれるだろうかと待ちわびていると、宅配便が届きます。 差出人は「犬堂ガロ」で冷凍便です。 ガロがカニかなにかを送ってくれたのかと喜んで箱を開けると中には人の手首が・・・。 慌てて池本に連絡し鑑識に見てもらうと、この手首の持ち主は以前の事件でバスの運転手だった人間のものでした。 事件解決後、運転手は連続殺人事件の犯人として裁かれず、精神鑑定に持ち込まれる可能性が高くなっていました。 運転手は移送中に誘拐され行方がわかっておらず、この手首は誘拐後に殺された証拠なのではと疑念が強まります。 この運転手を誘拐した犯人は現在行方不明。 容疑者である犬堂ガロが整に連絡してきたら警察に知らせるように刑事は念を押します。 せっかく友達になれたと思った犬堂ガロ。 整はこっそりガロが遊びに来てくれることを願い、この話は終わりです。 とっても面白い作品ですが、「ミステリーが自分に合うか心配」と言う人は、一回無料で読んでみたいですよね。 実はこの作品、上手にサイトを使えば無料で読むことができるんです! こ、こんなにポイントがもらえるんですか!? 無料のトライアル期間なのに!! 動画配信サービスだと、コミックスだけでなくドラマやバラエティなどの動画も、サイトによっては音楽だって楽しめちゃうのが何より嬉しいですね! 無料お試しをしてみて漫画を読んでから解約をしても、 無料期間中であればお金はかかりません。 登録や解約も簡単なので、上手に使えばこれほどお得なサービスはないんですよ。 ミステリと言う勿れ第3話 エピソード2後編 感想まとめ 前回バスジャックに巻き込まれてしまった整が、見事に解決してくれました。 ミステリの中で運転手が犯人と言うのは、ちょっとありがちに感じましたがそれでもスッキリさせてくれます。 バスジャックの主犯・ガロが今後どのように関係してくるのか。 整がガロのことを気に入っているところも、フラグですよね。 主犯な上に、妹さんを殺害したと言う犯人の手首を送りつけてくるようなやばいやつ。 U-NEXT ユーネクスト U-NEXTではお試し登録時に 600円分のポイントがもらえるので、ポイントを使用すれば配信されている好きな漫画が購入できます。 最新刊であっても無料で読むことができるのが嬉しいですね。 また、U-NEXTではコミック誌も配信されています。 毎週毎月購入しているとかさばってしまい家で置き場がなくなってしまうコミック誌も電子書籍ならスマートに読めますよ。 無料期間は31日間。 継続利用で1200円分のポイントが毎月もらえるようになり、動画も見れるのでドラマやアニメ・映画も併せて楽しむことができます。 ちなみに雑誌は読み放題です。 月額と無料期間 1990円 31日間無料 ポイント 600円分 継続後1200ポイント 特典 スマホ対応・雑誌新刊読み放題・漫画無料作品あり・アニメ、ドラマ、映画などの動画見放題作品あり music. jp ミュージックドットジェイピー music. jpは漫画の他に動画や音楽まで楽しめるマルチエンターテインメントサービスです。 もらえる ポイントは961円分。 さらに動画や音楽コンテンツに使えるポイントが1500円分無料でもらえるので、好きな漫画をもっとたくさん無料で読むことができます。 漫画の単行本なら2巻ほど、さらに少し高いオトナ向けの漫画も1巻ぐらい無料で読めてしまうほどのポイントがもらえるのはmusic. jpだけです。 当サイトからはお得な 30日無料お試し登録ページにいくことができます。 月額と無料期間 1922円 30日無料 ポイント 961円分 +動画用1500ポイント 、継続後1922円分 動画は3000ポイント 特典 ポイント還元10%・スポーツ、音楽専門チャンネル見放題・スマホ対応済 FODプレミアム FODはフジテレビが運営している公式の動画配信サービスですが、電子書籍も配信されています。 無料で読める作品も多数配信されているものの、 無料期間中にもらえるポイントが最大1300円分と大きいのが特徴です。 ポイント還元率が高いことで、1000円近い漫画作品であっても無料で読めるだけでなくよりお得に購入ができるのがメリットです。 無料期間は1ヶ月。 継続利用をしても、月額利用料金以上のポイントを毎月もらえるサービスはFODプレミアムだけです。

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