ミライ ノ デビット カード。 [生活] デビットでプラチナ。ミライノデビットPLATINUMとタカシマヤプラチナデビットカードの魅力と特長を比較します。

ミライノ カード

ミライ ノ デビット カード

「ミライノ カード」は、住信SBIネット銀行に口座をお持ちの方、これから口座を作ろうとお考えの方にも魅力があるカードです。 初年度年会費無料。 次年度からは年会費900円 税抜 ですが、 年間10万円以上のカード利用で次年度年会費も無料にできます。 住信SBIネット銀行の口座をお持ちならば、ログイン画面から基本情報を入力せずに「ミライノ カード」が申し込めます。 ミライノカードの一般カードは• ミライノ カード JCB ……引落口座を住信SBIネット銀行に指定すればスマートプログラムのランクUP カード利用月5万円以上で、ATM引出や他行振込の利用が多い方に向いている• ミライノ カード Mastercard ……海外でのポイント還元率が1. 2%、海外旅行保険は疾病治療費も補償 海外へ行く機会が多い方に向いている の2種類です。 ご自身のライフスタイルに合った ミライノカードと住信SBIネット銀行の「ミライノ デビット」の組み合わせで、お金の管理がラクになりますよ。 この記事によって分かること• ミライノ カード JCB は最大還元率1. 0% ミライノ カード JCB は住信SBIネット銀行に口座がなくても作れるカードで、還元率は1%です。 ミライノカードを作るなら、 住信SBIネット銀行に口座を持っていたほうがお得。 ATM利用・振込手数料が無料になる特典が受けやすくなります。 ポイント還元方法 ミライノポイント JCB は毎月の利用金額合計1,000円ごとにミライノポイントが5ポイントが貯まります。 還元方法は以下の2つです。 支払総額から充当する場合 ミライノ ポイント1ポイント=2円相当 スマプロポイントに交換する場合 現金への交換レート:1ポイント=1円相当 JALのマイルへの交換レート:100ポイント=40マイル相当 住信SBIネット銀行の口座から引落&月5万以上の引落でATM手数料が月5回まで無料 「スマートプログラム」は、ランクに応じてATMの利用手数料や振込手数料の無料回数、ボーナスポイントなどの優遇が受けられるサービスです。 口座の利用状況に応じてランク1~ランク4のいずれかが適用になります。 ランク2ですとATMの引き出しは月5回まで無料です。 月間のカード支払総額1万円以上で1商品、5万円以上で2商品分にカウントできるのでスマプロランクがアップしやすくなります。 海外旅行保険は付いているが疾病治療費は補償対象外 ミライノポイント JCB には海外旅行傷害保険が付いていますが、疾病治療費は補償対象外です。 さらに携行品損害も補償の対象外。 旅行時には他の旅行保険にも入っておくか、疾病治療費と携行品損害費も補償してくれる保険が付帯しているカードを持って行きましょう。 ミライノ カード Mastercard は国内0. 6%、海外1. 2%の還元率 ミライノ カード Mastercard は、ミライノポイントではなくスマプロポイントが貯まります。 還元率は国内利用で0. 6%、海外利用で1. 貯まったスマプロポイントは、500ポイント以上100ポイント単位で、現金やJALのマイルに交換可能です。 疾病治療費も補償してくれる海外旅行保険 ミライノポイント Mastercard の海外旅行傷害保険は、疾病治療費も補償対象です。 さらにミライノカード Mastercard で購入した商品が壊れたり盗まれたりしても補償してくれる「ショッピングガード保険」付き。 スマートプログラムはランクアップ対象外 ミライノ カード Mastercard は、ランクUP特典の対象外です。 スマプロポイントとは? スマプロポイントとは、住信SBIネット銀行のサービス「スマートプラグラム」によって貯まるポイントです。 スマプロポイントは自分の口座に現金としてキャッシュバックできます ミライノポイントの有効期限は2年間、スマプロポイントの有効期限は、ポイント付与月の翌々年度3月末。 ミライノ カードの年会費は年間10万円以上のカード利用で無料になる ミライノ カードの年会費は900円 税抜 です。 しかし年間10万円以上カードを利用すれば、次年度の年会費が無料になります。 10万円と聞くと高額に感じるかもしれませんが、ひと月に約8,340円使えば条件を満たせます。 携帯電話料金や光熱費をミライノ カード払いに設定しておけば、普段はミライノ カードで買い物をしなくても年会費を無料にできますね。 電子マネーも使うなら+チャージ用カードの3枚持ちも ミライノ カードはSuicaなどの電子マネーへのチャージ分はポイント対象外です。 サポートデスクにも電話して確認しましたが、やはり答えは「チャージ分のポイントは付きません」でした。 電子マネーをまったく使わない方には関係のない話ですが、毎日のように電子マネーを使っている方には大きな問題ですね。 チャージをクレジットカードでおこなうのなら、ミライノ カードではなく、電子マネーへのチャージでポイントが貯まるクレジットカードを持ったほうがいいでしょう。 住信SBIネット銀行に口座があり、Suicaを日常的に利用している方は、• ミライノ カード• ミライノ デビット• ビックカメラSuicaカード Suicaチャージ専用として の3枚持ちにすると取りこぼしなくポイントが貯まります。 リクルートポイントの還元率は1. 2%です。 JCBはnanaco ナナコ 、モバイルSuica、MastercardとVisaはnanaco ナナコ 、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCAへのチャージ分がポイント加算対象になります。 ミライノ カードとVisaデビット付キャッシュカード。 2枚持ちでお金の管理がラクになる。 住信SBIネット銀行は、デビットカード「ミライノ デビット」も発行しています。 デビットカードはクレジットカードと違い、決済すると即座に口座から引き落とされます。 自分の口座の総残高分しか使えないので、クレジットカードのように、ついつい使いすぎてしまうこともありません。 買い物のたびに現金を引き出す手間もなく、時間を有効活用できます。 デビットカードならATM手数料がかからない 現金は、ATMでの引き出し手数料がかかる場合もあります。 現金を引き出さずにデビットカードで支払えば、何度使っても手数料はかかりません。 紛失や盗難、不正利用などのトラブルも、届け出した日から30日前にさかのぼり損害の補償が受けられるので、補償のない現金を持ち歩くよりも安心です。 住信SBIネット銀行のミライノ デビット(Visa)は、同銀行に口座を開設していて日本国内に居住されている15歳以上の個人の方なら、入会審査なし、年会費無料です。 キャッシュカードとVisaデビットの一体型なので、財布もかさばりません。 またVisaブランドなので、世界の200以上の国と地域のVisaマークがある店で買い物ができます。 住信SBIネット銀行「ミライノ デビット」はスマプロポイントが貯まる 「ミライノ デビット」は、デビットカードの中ではトップクラスの還元率。 1,000円スマプロポイントがごとに6ポイント貯まります。 還元率はMastercardで0. 8%、Visaは0. お金の管理があまり得意ではない方におすすめなのが、この住信SBIネット銀行のミライノ デビットとミライノ カードの2枚持ちです。 日常の買い物をデビットカードで支払い、公共料金や携帯料金など毎月の固定費をクレジットカードで支払います。 こうすればあとから請求書が来て金額を見てびっくりすることもありませんし、デビットカードでは支払えない公共料金や携帯料金だけをミライノ カードで支払う設定にすれば年間10万円の条件も満たして年会費無料になります。 なおデビットカードにもスマプロの優待があり、ミライノ カードと同じように条件を満たせばランクがアップします。 例えば、デビットカードとミライノ カードでランクアップも可能です。 2カウントでランク2、3カウントでランク3になります。 1 ミライノ デビットの月末時点の確定金額が合計1万円以上 1カウント + 2 クレジットカード「ミライノ カード(JCB)一般」の引落口座を当社に設定かつ当月確定(翌月引落)金額が1万円以上 1カウント 1 + 2 でスマプロランク2になります。 下記の条件でそれぞれ2カウントになるので、組み合わせ次第では、スマプロランク3になります。 3 ミライノ デビットの月末時点の確定金額が合計3万円以上 2カウント 4 クレジットカード「ミライノ カード(JCB)一般」の引落口座を当社に設定かつ当月確定(翌月引落)金額が5万円以上 2カウント 1 + 4 でスマプロランク3になります。 日常の支払いはデビットカードで、月々の固定費などはミライノ カードで支払う デビットカードは、クレジットカードだとついつい使いすぎてしまう方や「クレジットカードは後から請求が来るから借金のようで嫌」「いくら使ったか把握しづらい」と思っている方に向いています。 日々のお買い物はデビットカードで支払えば使いすぎが防げます。 デビットカードが使えない公共料金などの月々の支払いはミライノ カードで支払いましょう。 特にミライノ カード JCB をお選びで、海外へ行く予定がある方は、ミライノ カード JCB と一緒に住信SBIネット銀行のデビットカード「ミライノ デビット」も持っておいたほうがいいでしょう。 海外では、JCBを利用できないところでVisa・Mastercardが利用できることがあります。 2%~14. 9% キャッシング利率 15. 00% 100万円以上:年15. 00% カード再発行手数料 盗難・紛失・破損等 1,000円 税抜 ポイントプログラム ミライノポイント スマプロポイント ポイント還元率 ミライノポイント 1. 0% スマプロポイントに交換 1. 0% 国内0. 6% 海外1.

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ミライノデビットマスターカード発表!年会費や還元率は? │ 30代0円からの投資生活

ミライ ノ デビット カード

コンビニでデビットカードは使える コンビニには色々な支払い方法がありますが、主流は。 クレジットカードを使うこともあると思うのですが、デビットカードもちゃんと使えます。 国際ブランドのデビットカードなら大抵使える デビットカードは、自分の銀行口座と紐付けして、カードを使って決済すると、即時に口座から使ったお金が引き落とされます。 クレジットカードと違い、カード会社に先払いしてもらうわけではなく、自分の口座にあるお金をじかに使うので、使い過ぎも防げます。 ATMからお金を引き出す手間をかけずに、口座のお金が使えるわけです。 デビットカードには2種類あります。 キャッシュカードも兼ねる J-Debit• 国際ブランドのデビットカード このうち、コンビニで使いやすいのは、国際ブランドのデビットカードです。 VISA• JCB• MasterCard 国際ブランドがついたデビットカードなら、ほとんどのコンビニで利用頂けます。 国内専用のデビットカードが使えるのは一部だけ 国際ブランド以外ですと、J-Debitという日本国内専用のデビットカードがあります。 これは、銀行のキャッシュカードをデビットカードとして使えるというものなのですが、コンビニで対応しているところはほとんどないのが実情です。 ただし、ローソンだけは、一部の金融機関のデビットカードのみ使うことができます。 ゆうちょ銀行(全国)• 東和銀行(群馬県)• 島根銀行(島根県)• 西京銀行(広島県)• 信用金庫(全国の214金庫) J-Debitは少々使い勝手が悪いので、コンビニで使うなら、国際ブランドのデビットカードにした方が良いでしょう。 デビットカードはコンビニでは買えません 電子マネーのカードは、発行しているコンビニで購入できますが、デビットカードは銀行が発行しているものなので、コンビニでは買えません。 プリペイドカードではありませんので、購入して使うものではなく、クレジットカードのように申し込みをして発行してもらいます。 ただし、審査は必要なく、銀行口座を持っていれば作れるものがほとんどです。 コンビニでキャッシュレス決済すれば2%還元 2019年10月からスタートしているキャッシュレス消費者還元事業で、現金以外の以下の決済手段でコンビニを利用すれば、2%還元が受けられます。 ブランドプリペイドカード• キャッシュレス消費者還元事業とは、対象の店舗で登録された決済手段で支払うと、2%もしくは5%還元が受けられる制度の事で、コンビニでは2%還元となります。 コンビニでデビットカードを利用すれば、その場で2%キャッシュバックされますから、還元金額もレシートで確認頂けますよ。 コンビニでデビットカードは使えるけど、ブランドに注意だね。 国際ブランドなら、コンビニはもちろん、ブランドマークのついたお店で使えるから便利だよ。 コンビニでデビットカードを使う方法と流れ デビットカードを使ったことがないと、コンビニではどうやって使うんだろう?と迷ってしまうかもしれません。 クレジットカードのようにして使えますので、難しいことはないですよ! デビットカードのブランドの名前を伝える 商品をレジに持っていき、支払いをするときには、「VISAでお願いします」など国際ブランドの名前を告げましょう。 「デビットカードでお願いします」というと、J-Debitと勘違いされることがあり、「使えません」と言われてしまう可能性があるからです。 また、お店の人がデビットカード自体を使い慣れていない方だと、デビットカードと言われてただけで対応の仕方がわからないと混乱してしまうことも。 使い方は次のところで説明しますが、基本的にはクレジットカードと同じなので、国際ブランドを伝えれば大丈夫です。 レジのところに、使えるカードのブランドマークが貼ってあるはずですので、自分のデビットカードのブランドがあれば問題なく使えます。 クレジットカードと似ている、支払いの手順 ブランドの名前を伝えて、「1回払いで」とお願いしますと店員さんに伝えればOK。 店員がカードリーダーにカードを差し込み、読み込みが開始されます。 ここで、暗証番号の入力を求められたら、その通りにします。 確認ボタンを押せば終了。 小銭を出して支払うより簡単です。 少額ならサインレスで購入できる コンビニで数万円の買い物をすることはあまりないと思います。 カードを使うと、サインするのが面倒と思う人もいるでしょうが、少額の買い物であればサイン不要で買い物できます。 セブンイレブン:10,000円以下• ローソン:10,000円未満• ファミリーマート:4,000円未満• ミニストップ:10,000円未満 このくらいの金額でしたら、サインレスでお買い物できます。 「国際ブランドを伝える」という点だけ覚えておけば大丈夫。 少額ならサインレスだし、支払いもとてもスムーズになるよ。 コンビニで使えるおすすめのデビットカード3選 コンビニで使いやすい年会費無料で審査もいらないデビットカードを3枚ご紹介します。 ライフスタイルにあった使いやすそうなカードを選んでください。 海外旅行にも便利!三菱UFJデビットJCB 三菱UFJのデビットカードはJCBとVISAがありますが、特典が豊富なJCBをご紹介します。 こちらは、海外旅行によくお出かけする方におすすめのデビットカードで、旅行保険やショッピング保険が付帯している希少なデビットカードです。 また、世界各地でJCBプラザを利用できるので、観光地でどこに行ったら良いいか迷った時や、レストランを予約した時など、電話一本で対応してくれます。 デビットカードと言いながら、クレジットカード並みのサービスを受けられるカードです。 万が一不正利用された場合にも、最大500万円まで補償されます。 年会費 無料 スペック ・満15歳以上 ・JCBのOkiDokiポイントが貯まる ・GooglePayに対応 ・世界60カ所のJCBプラザ利用可能 ・最高3,000万円の海外旅行保険(利用付帯) ・最高3,000万円の国内旅行保険(利用付帯) ・最大100万円の海外ショッピング保険 ・不正利用の補償が最大500万円 高還元の「ミライノデビット」 ミライノデビットは、いくつか種類があるのですが、一般カードなら年会費は無料です。 特にあれこれ便利機能が必要ないという人は、一般カードで十分です。 口座を開設することで、キャッシュカードとデビットカードが一体になったカードが発行されます。 カード発行時には審査はありませんので、年齢要件(15歳以上)だけ満たしていればOK。 国際ブランドはVISAかMasterCardが選べます。 VISAはタッチレス決済、MasterCardはコンタクトレスを搭載していますので、カードリーダーを通すことなく、かざすだけで支払いができるので、非常にスムーズです。 年会費 無料(一般カード) 11,000円(税別、プラチナカード) スペック ・満15歳以上 ・ポイント還元率0. セブン銀行の口座を持っていなくても、口座開設と同時に申請することができます。 nanacoポイントは、通常200円で1ポイント(0. 普通にnanacoカードを使うよりも断然お得です。 国際ブランドはJCBのみですが、困ることはまずないでしょう。 nanacoカード一体型のデビットカードもありますが、nanacoカードをすでに持っている人は、紐付け型を選ぶと良いでしょう。 nanacoポイントは1ポイントからでも電子マネーに交換できるので、実際にはキャッシュバックを受けているのと同じ感覚で使えます。 次章でコンビニでデビットカードを使う時の注意点を紹介するから、是非チェックしてね。 コンビニでデビットカードを使うときの注意点 クレジットカードと同じように便利なデビットカードですが、使う時には以下の点に注意してください。 使う前に確認!残高不足に注意 デビットカードは、使いすぎを防げる代わりに、残高が残っている分しか使うことができません。 カードに残額が表示されているわけではないので、いくら残っているのかわからずに、うっかり残高不足で使おうとすると、支払いができないという恥ずかしいことに。 残高不足になっていないか、使う前に念のため確認しておいたほうがいいでしょう。 デビットカードと連携しているアプリがあれば、それをいれておけばスマホで残額が確認できます。 現金との併用はできない デビットカードは現金と一緒に支払うことができません。 電子マネーは現金とも併用できる場合が多いですが、デビットカードはできないので、残高の確認が大切なのです。 デビットカードで大丈夫だと思って現金を持っていなかった、ということになると大変。 常に残高は確認しておきましょう。 デビットカードで支払えないものがある コンビニで使えるのは、基本的にそのお店で売っているものの支払いですが、一部使えない商品もあります。 切手、ハガキ• テレホンカード• 電気、ガスなどの公共料金• 自治体指定のゴミ袋 などです。 タバコは、最近では買えるようになっているコンビニが多いですが、購入数に制限を設けている店舗もあるので、大量に購入するときは事前に確認したほうがいいかもしれません。 公共料金やゴミ袋が購入できないのは、「収納代行」だからです。 コンビニの商品ではなく、代金の回収を代行しているだけなので、デビットカードを使うことができないのです。 支払いは一括払いのみ デビットカードは銀行口座から直接引き落とす形で支払いをしますので、クレジットカードのように分割払いやボーナス払いはできません。 一括払いのみです。 残高が足りなくても「分割で」とすることができませんので、注意してください。 コンビニATMは使えない デビットカードは、海外でなら、現地の通貨を引き出すことはできますが、日本国内でのコンビニATMは使えません。 ただし、キャッシュカードと一体になったデビットカードなら、引き出しと預け入れが可能です。 自分が持っているデビットカードの銀行と、コンビニが提携していれば手数料が無料になることもあるので、どのコンビニが有利か、調べてから使うといいでしょう。 暗証番号を忘れてしまったら? 少額の買い物であればサインが不要で、暗証番号を入れれば支払いが済んでしまいます。 しかし、暗証番号をど忘れしてしまうこともあると思います。 そんなときには、「サインでお願いします」と言えば大丈夫です。

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海外ラウンジが使えるミライノデビットPLATINUMとトラベラーズゴールド

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初のMaster Cardブランドのデビットカード登場! 住信SBIネット銀行から初のMaster Cardブランドのデビットカードがリリースされた。 ミライノデビットMaster Card• ミライノデビットPLATINUM(Master Card) 過去には東京スター銀行にMaster Cardのデビットカードがあったようだが、すでに廃止されている。 今まで日本国内のデビットカードは「VISA」か「JCB」しかなかったが、これからは「Master Card」を選択することができる。 リリースされたのは「ミライノデビットMaster Card」と「ミライノデビットPLATINUM(Master Card)」の2種類。 デビットカードのプラチナカードは「タカシマヤプラチナデビット」しかなかったが、新たに「ミライノデビットPLATINUM(Master Card)」が増えたのは嬉しい状況だ。 今回のリリースはいろんな意味でデビット活性化に繋がりそうで、キャッシュレス化の良い後押しになりそうだ。 ミライノデビットMaster Card ミライノデビットMaster Card Master Card 15歳以上 年会費無料 ポイント還元率0. 8% ミライノデビットMaster Cardは2種類あるが、こちらの一般カードは年会費無料。 15歳以上から持てるため、高校生なら「日本で唯一のMaster Card作ったよ!」という話題作りにもなる。 余談だが、インスタなどで券面画像をアップするときはカード番号を伏せるようにしよう。 2-1. スペック 名称 ミライノデビット(Master Card) 申込年齢 15歳以上の個人、日本国内に登記している法人 年会費 無料 カード有効期限 7年間 決済口座 円普通預金か外貨普通預金(どちらも住信SBIネット銀行) 初回発行手数料 無料、切り替え時も無料 再発行手数料 無料~税込1,100円(不具合の状況で異なる) 外貨決済時の手数料 2. 50%(年30回までポイントバック) 利用限度額変更 1回は0~200万円、1日は0~200万円、1ヶ月は0~1,000万円 海外ATM引き出し額変更 1回は0~10万円、1日は0~100万円、1ヶ月は0~300万円 利用可能時間 24時間365日(メンテナンスを除く) ポイント名 スマプロポイント ポイント付与 月間合計1,000円毎に8PT 1PTの価値 ポイントの使い道で異なる ポイントの使い道 現金交換は1PT=1円(0. 32%) ポイント還元率 0. 8%(現金交換時) ポイント有効期限 ポイント付与月の翌々年度の3月末 盗難紛失補償 個人は年間100万円、法人は年間1,000万円 電子マネー Master Cardコンタクトレス 付帯保険 なし 一般カードは付帯保険がない。 電子マネーは「Master Cardコンタクトレス」が使える。 その他、スペックで注目しておきたいのはポイント還元率が0. 8%な点だ。 この還元率はすべてのデビットカードの中で高還元率な部類となるため、住信SBIネット銀行ユーザーにとっては超朗報だ。 住信SBIネット銀行には「ミライノデビットVisa(還元率0. 6%)」がすでにあるが、これからは「ミライノデビットMaster Card」のほうが人気が高まりそうだ。 ・ 3. ミライノデビットPLATINUM(Master Card) ミライノデビットPLATINUM Master Card 15歳以上 年会費11,000円(税込) ポイント還元率1. 0% ミライノデビットPLATINUM(Master Card)は、年会費11,000円(税込)。 他社のゴールドやプラチナのデビットカードは、年会費相場が10,000円~20,000円ほど。 相場どおりの年会費といった感じだ。 3-1. スペック 名称 ミライノデビットPLATINUM(Master Card) 申込年齢 15歳以上の個人、日本国内に登記している法人 年会費 11,000円(税込)、口座から引き落とし カード有効期限 7年間 決済口座 円普通預金か外貨普通預金(どちらも住信SBIネット銀行) 初回発行手数料 無料、切り替え時も無料 再発行手数料 無料~税込1,100円(不具合の状況で異なる) 外貨決済時の手数料 2. 50%(年30回までポイントバック) 利用限度額変更 1回は0~200万円、1日は0~200万円、1ヶ月は0~1,000万円 海外ATM引き出し額変更 1回は0~10万円、1日は0~100万円、1ヶ月は0~300万円 利用可能時間 24時間365日(メンテナンスを除く) ポイント名 スマプロポイント ポイント付与 月間合計1,000円毎に10PT 1PTの価値 ポイントの使い道で異なる ポイントの使い道 現金交換は1PT=1円(1. 4%) ポイント還元率 1. 0%(現金交換時) ポイント有効期限 ポイント付与月の翌々年度の3月末 盗難紛失補償 個人は年間100万円、法人は年間1,000万円 電子マネー Master Cardコンタクトレス 付帯保険 ショッピングガード最高100万円、国内旅行保険最高1億円、海外旅行保険最高1億円 ミライノデビットPLATINUM(Master Card)は、ショッピング保険と旅行保険が備わっている。 また、プラチナ特典として「空港ラウンジ」や「接待日和(Master Card優待特典)」があるので、全体的にボリューミーなスペックだ。 こちらも最大の注目点はポイント還元率であり、クレジットカードの平均とされる0. 5%の2倍もある1. 0%を常時キープ可能。 3-2. 各補償額が良いのか悪いのか分かりずらいと思うが、クレジットカードの「ゴールド」や「プラチナ」と同水準だ。 ゴールドカードでも最高5,000万円に留まるカードが多いので、最高水準の補償額であることは間違いない。 3-3. 国内旅行保険 補償内容 本会員(家族) 死亡・後遺障害保険金 最高1億円(家族1,000万円) 入院保険金 日額5,000円(家族2,500円) 通院保険金 日額5,000円(家族2,500円) 国内旅行保険も最高1億円が用意されており、ここが何気に大きなメリット。 補償額が高いカードでも「海外最高1億円」の「国内最高5,000万円」となっているカードも多く、海外と国内の両方に対して最高1億円が用意されているのはクレジットカードのプラチナクラスと同じだ。 3-4. プラチナ特典 サービス名 内容 LoungeKey(ラウンジキー) 世界1,000ヶ所の空港ラウンジが年3回無料 Boingo Wi-Fi 無料で利用できる 接待日和 全国200店舗を対象に2名以上の予約で1名無料 ミライノデビットPLATINUM(Master Card)は、上記3つが注目しておきたい特典。 特に「LoungeKey(ラウンジキー)」は年3回まで無料で使えるため、年3回ほど飛行機で旅行する人にとってはかなり嬉しい特典だ。 国際線手荷物無料宅配• 空港クローク優待サービス• 海外用携帯電話レンタル優待サービス• 海外用Wi-Fiレンタル優待サービス• 国内ゴルフ予約サービス• 会員制ゴルフ予約サービス• 海外有名ゴルフコース手配サービス• 国内高級ホテル&高級旅館予約サービス• Trip. com特別優待• ヘリクルーズ手配サービス• 歌舞伎&能手配サービス• カーシェアリング優待• スポニチゴルファーズクラブの特別入会• ザカハラホテル&リゾートのMaster Card限定宿泊プラン• Tokyo Supercars優待サービス• ふるさと納税特別優待 その他、上記のような特典が備わっている。 「海外用Wi-Fiレンタル優待サービス」や「国際線手荷物無料宅配」など、旅行関連の特典が多いことからアクティブ派はメリットを活かしやすい。 Master Cardならではのメリットは? ミライノデビットMaster Cardを作ると、「Master Cardの加盟店」でカードを使うことができる。 VISA:世界で最も加盟店が多い• Master Card:VISAと並んで国際ブランドの2強• JCB:日本に強いが海外は加盟店がやや不安とされている 上記のような違いがあるが、日本国内では大差がない。 海外で使うことを想定しても「VISA」も「Master Card」も加盟店は世界規模で多いため、ミライノデビットMaster Cardならではのメリットは「Master Card特典」に注目しておきたい。 4-1. Master Card優待特典に魅力を感じるならメリットが高い それぞれの国際ブランドは様々な優待特典を用意している。 ボリューム的には、JCBが国内外に対して最も特典数が多い。 VISAとMaster Cardは同じようなボリュームであり、主に海外や空港系の特典が目立つ。 4-2. レアリティの高さが魅力 2019年4月以降、「トマト銀行」など徐々にMaster Cardブランドのデビットカードが増えている。 2019年4月1日は日本でMaster Cardブランドのデビットカードが復活した日、復活させたのは住信SBIネット銀行。 今後、Master Cardのデビットカードは増えていきそうだが、ミライノデビットMaster Cardは「初代Master Cardブランドのデビットカード」というレアリティが消えることはない。 ・ 4-3. ポイント還元率が高い スペック的にはポイント還元率の高さが最大のメリットだ。 ミライノデビットMaster Card:0. ミライノデビットPLATINUM(Master Card):1. 0% 常時還元率と年会費から見ると、楽天シリーズ(1. 0%)が最強。 それには劣るが、十分に高還元率な部類のデビットカードだ。 また、ポイントの使い道が「現金交換」と「JALマイル移行」しかないため、使いやすいのもメリット。 4-4. キャッシュレス・消費者還元事業の対象カードでもある 内容 実施期間 2019年10月1日から2020年6月30日 対象カード ミライノデビットVisa、ミライノデビットMaster Card ポイント還元率 2%か5% 還元内容 利用額から2%か5%の還元率を計算して、住信SBIネット銀行の円普通預金口座に入金 還元時期 カード利用月の翌月下旬 ポイント還元の上限 月間15,000円 「ミライノデビットMaster Card」と「ミライノデビットPLATINUM(Master Card)」は、2019年10月からスタートしたキャッシュレス・消費者還元事業の対象カードだ。 通常のポイント還元とは別として、「住信SBIネット銀行の円普通預金口座に入金」という還元内容でポイント還元を受けられる。 これは消費税増税緩和策として行われている政策なので、「難しくてよく分からない・・・スルーしよ・・・」というスタンスは本当に損。 以下の記事ですべてをまとめているので、概要が良く分からない方は参考にしながらフル活用しよう。 ・ 5. まとめ デビットカードは引き落し口座が各銀行となるため、今回のリリースで最も歓喜するのは住信SBIネット銀行ユーザーだ。 住信SBIネット銀行といえば「SBI証券」や「Mrカードローン」など、難しいイメージを持っている方は少なくないと思う。 このイメージは住信SBIネット銀行のサービスの多さから来るもので、都市銀行や他のネット銀行等とお得さや使い勝手は変わらない。 むしろ、長い人生で見た場合、住信SBIネット銀行だけで様々なサービスを網羅できるのは強みでもある。 ミライノデビットMaster Cardの申し込みに向けて「あと一押し、何か情報を掴みたい!」という方は、住信SBIネット銀行のサービスにも注目しながら検討してみてはいかがだろうか。

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