ハンターを人質に取られ、ミッションを引き継がねばならなくなったダニー。 イギリス陸軍特殊部隊()に所属した経歴を持つ著名な冒険家ラヌルフ・ファインズの同名ベストセラーにインスパイアされた物語を、、、の豪華競演で描くサスペンス・アクション!』 本日で放映される『』は、、、という豪華3大スターが競演した大作アクション映画ですが、配役が渋すぎたせいか公開時はあまり話題にはならなかったようです。 まあ、出てくるのはおっさんばかりなので、画面は確かに地味なんですけどね(笑)。 ただ、の体術は相変わらず素晴らしくて、しかも今回はとの格闘シーンがたっぷり堪能できるわけですから、アクション映画ファンにとっては眼福でしょう。 おまけに、ジェイソンは元殺し屋、クライヴは元イギリス陸軍特殊部隊()という設定なので、リアルかつ迫力満点なバトルが満載!中でも驚いたのが後半のシチュエーションです。 敵に捕えられて絶体絶命のジェイソンは、なんと椅子に縛り付けられた状態から反撃を繰り出し、そのまま3階の窓ガラスを突き破って脱出するという、の映画でも見たことないような驚愕アクションを炸裂!人間技とは思えぬスタントに度肝を抜かれました。 しかし、一見普通のサスペンスに思えるこの映画、非常に大きな特徴がありまして。 それは 「実話を元にしている」という点なのですよ。 これがフィクションだったら割と良くある内容なんですが、オープニング画面で「この映画は実話を元に描かれた云々…」というテロップが出ると、「おお!本当にあった話なのか!」と観る側のテンションも変わってくるじゃないですか?さぞかしリアルなストーリーなんだろうなと。 ところが、そう思って観ていると何だか少々おかしなことに…。 以下、ネタバレありで解説します。 原作者のラヌルフ・ファインズは1965年にイギリス陸軍特殊部隊()へ入隊し、イギリス陸軍最年少の大尉へと昇進。 その後での戦闘に参加して勲章を授与されるなど、数々の輝かしい経歴の持ち主だそうです。 『キラーエリート』はこの『The Feather Men』を元に制作されており、当時内部で不審な事故死が相次いでいたのは事実のようです。 例えば、主人公達が企てる犯行方法などもその一つでしょう。 暗殺者である彼らは、今回3人のターゲットを殺すよう依頼されますが、クライアントの指示で「事故死に見せかける」という条件を課せられます。 そこでまず一人目のターゲットは、事前に家に侵入して浴室のタイルをはがし、同じ材質のハンマーを作らせ、そのハンマーで撲殺。 浴室で転んで死んだように見せかけました。 これぐらいなら「まあ、有り得なくもないかな」というレベルだと思います。 そこで主人公は、飲み物に薬品を入れる作戦を思い付きました。 「もうすぐターゲットが雪山の訓練に参加する」という情報を掴んでいた彼は、事前に体の自由を奪う薬を飲ませれば、凍死に見せかけて殺すことができると考えたのです。 しかも、の山岳訓練の厳しさは世界的にも有名らしく、過去に何人も死亡者が出ているので、「誰も殺人とは思わないだろう」と画策。 「だが、どうやって薬を飲ませるんだ?」 メンバーの一人が尋ねると、は堂々と答えました。 「俺が訓練に潜入してコーヒーに混ぜる」 いやいや、そっちの方がよっぽど難しいだろ!?無理無理、絶対にバレるって!しかし、ジェイソンは難なくの訓練に潜入し、こっそりコーヒーに薬物を混ぜ、見事ターゲットの暗殺に成功しました。 イギリス陸軍って、どんだけ侵入者に対する警戒レベルが低いんだよw そして三人目のターゲット。 さすがに警備が強化され、しかもジェイソンの顔も見られてしまったので近づくことも困難な状態に。 そこで大掛かりな作戦を実行することにしました。 次に、大型トレーラーに特殊な装置を取り付け、リモコンで操作できるように改造し、ターゲットが指定された時間に走行しているタイミングでトレーラーをぶつけて、交通事故死に見せかける、という凄い作戦なのです。 もうね、突っ込みどころがありすぎてどうしたらいいの?って感じなんですけど(笑)。 まず、普通のトレーラーをリモコン仕様に改造するのがそんなに簡単にできるのでしょうか?しかも、そのトレーラーを運転しているのは何も知らない普通のおっさんなのに、タイミング良くターゲットの車に接近できるのか?と。 また、交通事故は衝突のスピードや乗車時の姿勢などによって助かる確率も高くなるわけで、確実に殺すことは難しいのでは?さらに、警察がトレーラーを調べれば改造してあることが一発でバレてしまうため、事故に見せかけることもまず不可能でしょう(証拠も残るし)。 つまり、この作戦は 成功する可能性が圧倒的に低すぎるのですよ。 もし、この映画が『ミッション・インポッシブル』のような娯楽スパイアクションなら、大掛かりな作戦でも楽しく観ることができたと思うんですけど、冒頭で「実話を元にした…」とか言われちゃうと「ホンマかいな?」ってなりますよ、そりゃ(笑)。
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生年月日:1967年7月26日(2019年現在52歳)• 出身地:イングランド・ダービーシャー• 職業:俳優• 俳優としての活動期間:1998年~ イギリスの俳優であるジェイソン・ステイサムは「エクスペンダブルズ」や、「ワイルドスピード」シリーズといったアクション映画の話題作に数多く出演しています。 激しいアクションをスタントなしでこなしたり、誰もが惚れ惚れするような鍛えられた肉体の持ち主であることからアクションスターとしての地位を確立しています。 ジェイソン・ステイサムの経歴 ジェイソン・ステイサムは元々水泳の飛び込み選手であり、引退後はファッションモデルに転向しています。 俳優デビューは1998年公開の映画「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレル」です。 これは当時モデル契約していたブランドがこの映画のスポンサーになったことがきっかけになっています。 「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレル」の出演から、彼は映画の出演の幅を広げ「トランスポーター」シリーズといった映画の出演で注目も浴び、瞬く間にアクション俳優となります。 ジェイソンステイサムは元イギリス代表の飛び込み選手 上記でも説明したとおり、ステイサムは元々水泳の飛び込み選手でした。 しかもイギリスの代表チームに所属しており、12年間も選手として活躍していました。 オリンピック代表の夢は叶わなかったものの、飛び込み選手だったころの経験は俳優としての自分に役に立っているそうです。 ビデオゲームといった娯楽に関する報道を行う企業の「IGN」がステイサムに選手時代についてインタビューをしたときに彼はこう語っています。 「世界中を周り、高いレベルで競い合ったことは素晴らしい経験だった。 この競技から規律や集中、トラブルの回避といったことを学びました。 esquire. 1998年 ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ• 2000年 スナッチ• 2001年 ザ・ワン• 2002年 トランスポーター• 2003年 ミニミニ大作戦• 2004年 コラテラル• 2005年 トランスポーター2• 2006年 アドレナリン• 2007年 ローグ アサシン• 2008年 デス・ロード• 2009年 アドレナリン:ハイボルテージ• 2010年 エクスペンダブルズ• 2011年 メカニック• 2012年 エクスペンダブルズ2• 2013年 ワイルド・スピード EURO MISSION• 2014年 エクスペンダブルズ3 ワールドミッション• 2015年 ワイルド・スピード SKY MISSION• 2016年 メカニック:ワールドミッション• 2017年 ワイルド・スピード ICE BREAK• 2018年 MEG ザ・モンスター• トランスポーター(2002年) あらすじ 南仏に暮らすフランクはプロの運び屋。 いつも通り車のトランクに依頼品のバッグを積み、目的地へと向かう。 が、道中でバッグに不審を感じたフランクは、自らのルールを破ってつい開けてしまう。 すると、そこには手足を縛られた中国人美女が入っていた…。 yahoo. スーツを着たステイサムの格闘、銃撃戦、カーアクションとかっこいい要素とハラハラする展開が見どころです。 ストーリーはシンプルなもので誰でも見やすいアクション作品になっています。 続編は2と3があり、どちらもおすすめしたい爽快なアクション作品です。 アドレナリン(2006年) あらすじ フリーの殺し屋シェブ(ジェイソン・ステイサム)は、ある日、宿敵のリッキー(ホセ・パブロ・カンティーロ)に毒を盛られる。 頭に来た彼は、復しゅうのため車を走らせリッキーの行方を探すが、急に意識がもうろうとしてくる。 なじみの医者(ドワイト・ヨーカム)に相談すると、体内にアドレナリンを出し続ければ助かると言われ……。 yahoo. むごくセクシャルな描写が多々あるので好みは分かれそうですが、野獣のように暴れるステイサムの姿は必見です。 2009年に公開された続編はR18指定なので、観る際には注意が必要です。 尊敬している俳優はブルース・リー ジェイソン・ステイサムが唯一尊敬している俳優は、かの有名な中国のアクションスター、ブルース・リーです。 今では故ブルース・リーも驚くような華麗なアクションを魅せてくれるステイサムですが、最近ちまたで流行っている「ボトルキャップチャレンジ」で注目度が上がっています。 「ボトルキャップチャレンジ」とは、回し蹴りでペットボトルやガラスボトルのキャップを開けるというもので、世界中のセレブや有名な格闘家がこぞって挑戦しています。 その背景には絶え間ない努力がありました。 トレーニングの最中は早寝早起きをし、飲酒はせず、栄養士を雇い毎日トレーニングに明け暮れます。 2008年公開の「デス・ロード」の撮影前の期間には、海軍特殊部隊と一緒に週6日の肉体トレー二ングを10週間行ったそうです。 周りもステイサムの役作りのストイックさを認めており、そのすごさからあの有名俳優のシルベスター・スタローンが2012年公開の「バトルシップ」の主役の座を譲ったというエピソードもあります。 イギリスで「最も男らしい男性」1位に選ばれる 2014年にイギリス行われた「最も男らしい男性」は誰なのかという調査で、ジェイソン・ステイサムはトップに輝きました。 イケメンサッカー選手として有名な デイビッド・ベッカムもこの調査で多くの投票が集まりましたが、その投票を大きく上回る投票がジェイソン・ステイサムに集まりました。 スキンヘッドがトレードマークのステイサムですが、この調査のおかげで 髪が薄いことが男の魅力に反することではないと証明してくれました。 まとめ この記事では、マッシブな体とかっこいいアクションで男女問わず魅了するジェイソン・ステイサムの魅力についてご紹介しました。
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あらすじやレビューを見て、馬鹿馬鹿しいことは承知の上で視聴しましたが、想像以上に色々ぶっ飛んでいました。 世界観やストーリー展開、キャラクター設定など、突っ込みどころは山ほどありますが、そもそも細かいところに突っ込んじゃいけない作品です。 典型的な「頭を空っぽにしてみる映画」でしょうね。 それでもあえて言わせていただければ、カーレースのシーンをもっと丁寧に描いて、主人公のドライビングテクニックがいかに優れているかを表現したほうが面白くなったような気がします。 何故、彼でなければならなかったのかを見せるために。 あと2nd Stageで、所長が重武装したトレーラーを突然投入して、レーサー達を無作為に殺しまくった意味がわかりませんでした。 彼らは大事な商売道具では? 考えちゃいけないと思いつつやっぱり気になります。 いい大人がたくさん集まって、大真面目に(おそらく)莫大な費用をかけて、こんな映画を作っているアホなアメリカ人がうらやましいです。 (注)馬鹿にしているわけではありません。 マリオカートのようなマーク上を通過すると搭載している武器が使えるようになるというシステムで行うレース それがこの映画だ 設定を聞くと面白そうに聞こえるが、その要素がうまく活きているかと聞かれると、別にそんな感じもない。 むしろマシンガンばっかりで一辺倒になるし、防御ウェポンはほとんど活躍しないので微妙。 どちらかというと面白いのは目まぐるしいカット割りとストーリーだろう。 カット割りはただアクションごとにシーンを変えてる脳死カットではなく、短い時間に情報を詰めているのでテンポを生み出している。 殊更こういうアクション映画なら重要だろう。 そして意外なことにストーリーが面白い。 深みがあるわけじゃないが、スカッとするし、お!そう来るか!と思わせる展開もあってちゃんと考えてるなという感じがする。 対して、ワイルドスピードのようなレース映画を求めている方には申し訳ないが、正直微妙だと思う。 まず、撮っている空間が狭すぎるせいかわからないが、全体的にスピード感がない。 それを上記のカット割りで補っているわけだが、明らかに時速100キロもでていない。 そして、800馬力モンスターマシンを使っている設定のはずなのに、やっぱり遅い。 例えば、墓石と呼ばれる15センチの鋼板を下ろしたあとなのに速度が速くならなかったり、タダのパトカーを直線で振り切れなかったり…… そういった「映画だからの妥協」は随所に感じられます。 映画を「娯楽のために都合をつけた世界」と捉えられるならゴーサインだが、「あくまでリアリスティックを忘れてはならない作品」と捉えているならチェッカーフラグにたどり着くのは苦痛かもしれない。 小学生の頃見たデスレース2000年は、衝撃的でした。 その世界観を当時子供だった世代が作り直した作品。 この映画の最大の特徴は、目まぐるしく変わるカット割りとカメラワークです。 ほとんど1秒前後でシーンが切り替わり、瞬きしてる間に見逃すシーンもあります。 この映画の制作の90%が、映像の編集であったろう事は容易に想像がつきます。 ロングで撮影したシーンがほとんどありません。 ほとんど白と黒とだけの映像にも演出があって、強烈な印象で見る人に迫ってきます。 ストーリーもそこそこまとまっていますが、何よりもこの映像の迫力をお楽しみください。 「映画は編集だ」との名言もありますが、画面の切り替えの多さ、これほど編集に非常に力を入れた作品は、他に思い当たらないです。 文章を脳内でまとめて書くのが苦手なので、多少の乱文はご容赦願いたい。 デスレース2000は観た事はありません。 ただ、それを編集と言う技術とカメラのブレ(技術的に)で臨場感を作り出してると思います。 犯人が誰だか直ぐに分かってしまった辺りで、「あ、、、」って思ったのですが、 まさか最後はあんな風になるとは思ってもいませんでした。 キャストも素敵な人ばかりで、特にステイサムはこの映画の為に存在する人だと感じます。 最後は協力したタイリース・ギブソンも素敵です。 あんだけいがみ合っていたのに、いきなり仲良く辺りは「ちょっと、、、」って思ったけど、 その辺は殴り合えば分かり合える男の子だけの特権なのかも? ただ! 納得できないシーンが4つある。 特に墓石を落とすシーンは、トラウマはハズでは?と思った。 少しで良いから拡げて欲しかったなぁ、、、と感じた。 2.第2戦の戦艦は、、、 いや、出しても良い。 出して視聴率を稼ぐためなら、所長がそれを口にすべき。 それでも、殺戮する意味は分からないけどね。 デスだから仕方ないの? 3.他の車のナビの女子が全く役に立ってない。 と言うか、存在意味が無い。 どうせ死ぬ運命だとしても、レース中はギャァギャァとわめかせて欲しいし、 ナビとして活躍するシーンも沢山欲しかった。 何でコドラが女子の意味が無いじゃないか! 4.タイリース・ギブソンがゲイ役と言う事なんだけど、 ゲイです!と言う描写が全くないことが意味不明。 コンプライアンスに引っかかるかも知れないし、LGBT団体から誹謗中傷されるのを恐れて? と感じたけど、ここまで血が沢山飛び散る映画を作っておいて、そこだけ保守的?って思った。 ラストのアロハでゲイって思うだろ?って、納得できんわ! ま、もっとあるんだけど、大きなのはこの3つ。 総合的に5は挙げたいけど、3つの問題点でマイナス1です。 でも、十分に楽しめる! ステイサムの格好良さが再確認で居る映画ですw 独房での懸垂は涎もんです! 背筋にオーガが写ってた気もしますwww そんな感じの映画でした。 所長含めて演技がテキトーな人物が結構多く、演出もダサさもあり、 正直「質は高く無い映画」です。 ただ、「何も考えず観る」には、逆に向いている作品で、 『テキトーに、なんか、派手な映画、観たいなぁ…』という気分の時には向いています。 ただ、ちょっと構成が強引&雑な為に【単純だけど理解が面倒】という部分が少しあり、 余りに疲労した頭で観ると「いみがわからない」となるかもしれません。 (もっとも疲れてない頭で観ても別な意味で「いみがわからないよ…」な映画ですが) 設定や流れ等々、本当に「雑」で、 『いや、いくらなんでも、それは、無い』というのが多いです。 ただ「カーアクション」はそれなりに激しく、 実写版マリオカートなレースなので、マリカー好きだった人は笑えるかも?という感じです。 「浅い映画」を敢えて観たい、そんな時には良いかもしれません。 Its not really about the cars or the racing, but a dramatic story of a wronged man getting revenge. Set in a brutal world with some dark humour. There are some memorable scenes and its a film that withstands repeated viewings. The extras include on-set film of the production and detailed narrative from the director. Paul Anderson says he wanted, amongst other criteria, a star who had the physique of Charles Bronson. Must seek out those Bronson films... and Death Race 2 which I see Anderson produced. For the money, a definate bargain. NOT REALLY A FAN OF JASON STATHAM. BUT BOUGHT THIS BECAUSE I BOUGHT THE 3RD VERSION DEATH RACE 3 FIRST ON NORDIC IMPORT NOT LISTED AS DEATH RACE 3 BUT INFERNO. THE STORY IS OK. PLENTY OF GORE AND A GREAT ARMED TO THE BACKTEETH ARTIC LORRY PETROL TANKER COPIED FROM MAD MAX 2 THE ROAD WARRIOR. A FEW GOOD EXTRA'S AS WELL! if you haven't seen these yet, watch the second film first. i've been told that dr2 was the first film but there wasn't anyone big enough to make it sell so they made dr1 and decided to call dr2 a prequel. i don't know but having seen dr2000, how did they bring back stallone's part? he died. plus stallone isn't african so that just doesn't work at all. oh well. still awesome and always watchable. oh Jason!! - you truely are my hero - saw this on tv with my son - and we were both glued to our seats - it really is fast and furious - Excuse the pun! - the gory bits were gory but tongue in cheek o. g ha ha kinda stuff. brilliant action packed fast paced twisty turny film - thoroughly enjoyed it.
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