【鬼滅の刃】イノシシ男!伊之助の成長 伊之助が初登場した時は、辺りかまわずに暴れているし、女の子は踏みつけるし、ねずこちゃんは殺そうとするしで全く良い印象を持っていませんでした。 けれど、炭二郎と一緒に過ごすうちに、粗野で乱暴だった伊之助が少しずつ変わってくるんです。 炭二郎といると 、 「ほわほわする」伊之助。 このほわほわって、気持ちがくすぐったいって意味かな?とわたしは解釈しています。 そして、自分より圧倒的に強い鬼にも出会います。 それが、 十二月の下弦の伍の累でした。 その闘いでぼっこぼっこにやられて、鬼殺隊で治療を受ける時の伊之助が小さくなりすぎて、人が変わったみたいになったのが可愛らしかったです。 あの、猪突猛進な伊之助が 、「ごめんね、弱くって」と言っていました! こてんぱにやられたことや、累との戦いで炭二郎と一緒に戦ったことで、随分伊之助は心も身体も成長しました! 今まで、強大な力を持つ相手とは戦った事がなかったんでしょうね。 そして、伊之助がどうしてイノシシの皮を被っているのか?粗野で乱暴なのか?は、彼の過去に原因がありました。 【鬼滅の刃】伊之助の過去と母の謎に迫る! 伊之助は、生まれたばかりの頃に実の母に捨てられます。 伊之助が、走馬灯を見た時に自分の赤ん坊の頃を思い出していました。 伊之助のお母さんの顔は、出て来なかったのですが、伊之助が美少年ですので、さぞ美しい女性だと思われます。 そして、怪我を負っていた様子です。 何かに追われいて、伊之助の命も危ういと思い森の中に伊之助を捨てたと予想します。 なんとなくですが、鬼が絡んでくる予感がします。 そして、捨てられた森の中でイノシシに育てられんですね。 ここで1つ疑問が。 この時、またイノシシの皮を被っていませんよね。 これはあくまでわたしの予想なんですが、育ててくれたイノシシが死んでしまい、その皮を被るようになったのかな?と推測しました。 イノシシに育てられたのに、なんで話せるの?と疑問に思ったあなた! わたしもそう思いました! しかーし、その秘密も明らかになりました! 伊之助に餌付けしていた、おじいさんが伊之助にことばを教えていたのです! このおじいさん、伊之助のいうところのほわほわしてそうなおじいさんです! おじいさんが、百人一首の読み聞かせをしたり、言葉を教えていた模様です。 でも、字は書けないです。 なので、このほわほわおじいさんのお陰で、伊之助はことばが話せるようになったという訳です。 「猪突猛進」なんかも、4字熟語ですものね。 伊之助のお母さんについては、恐らくこれから明かされていくと思われます。 アニメ【鬼滅の刃】をお得に見る方法!.
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これは完全に遺伝ですね。 しかし性格は、ドジっ子属性であり気弱。 伊之助とは似つかない性格です。 伊之助に似ているというより、琴葉に似ているのでしょう。 伊之助母が美人過ぎるし伊之助とそっくりすぎる — みょっくる myokkuru ただし、落ち込むとネガティブになる性格は伊之助っぽいですね。 伊之助が落ち込んだときも「ゴメンネ弱くて…」と、かなりネガティブになっていました。 そして「山奥で暮らしたい」と言い出すあたり、完全に伊之助の血筋です。 植物学者になったのはアオイの影響か? 嘴平青葉が植物学者になったのは、アオイの影響が強そうですね。 しのぶが薬学に精通していたため、指導を受けていたアオイも薬学に詳しく、簡単な薬なら調合できるレベルです(大正コソコソ噂話参照) 薬学に詳しいという事は、当然ながら材料になる植物についても詳しいはずなので、子孫にも知識が受け継がれている可能性がありますよね? そのため、嘴平青葉は植物学者になったのかもしれません。 フラグが成立したシーン お腹を空かせた伊之助が、台所に行ってつまみ食いをしようとする。 しかし大根を切っていたはずのアオイは、伊之助の存在にすぐ気づいてつまみ食いを阻止した。 この時アオイは、つまみ食いを禁止する代わりに伊之助専用のお盆を用意し、そこにおにぎりなどを乗せておいてくれた。 自分のために用意された食事を見て、伊之助はホワホワした笑顔を浮かべる。 このシーンで伊之助は、普段見せないような笑顔を見せます。 彼がこの時何を思っていたのか描写がありませんが… 山育ちの伊之助にとって、誰かが自分のために食事を用意して待っていてくれるのは嬉しい事なのでしょう。 藤の家門の家のおばあちゃんに対しても、ホワホワしていましたから。 恋愛感情まではいかないものの、アオイにも好意を抱いたはずです。 相当ホワホワしたんだろうね。 伊之助とアオイが結婚した経緯について 伊之助とアオイがどのような経緯で結婚したのか。 この点については本編に描写がありませんが、管理人としては 恋愛過程を吹っ飛ばして結婚したのではないかと思っています。 アオイから告白したとは考えにくいですし、伊之助が恋愛してイチャイチャする様子も想像が付きません。 なので、伊之助が唐突に「よし結婚するか!」と思い至り、そのままアオイに結婚を申し出たとか… そっちの方が伊之助らしい気がします。 個人的にありそうだなと思うのは、炭治郎と善逸が結婚したのを見て触発されたパターン。 善逸あたりは 「結婚はいいぞ!かわいい奥さんが家で待っててくれるからな!」とか力説しそうなので、それを聞いた伊之助が マジかよじゃあ結婚するわ。 結婚するならアオイだな。 という結論を出したとか。 この展開なら、容易に想像できるんですよ。 伊之助は少なからずアオイに好意を持っていますし、彼女が優しい子なのも知っていますから。 結婚という選択肢を前にして、伊之助の頭に真っ先に浮かんだのがアオイだったのかもしれません。 まとめ|伊之助の子孫について 伊之助の子孫は「嘴平青葉」。 恐らく伊之助とアオイが結婚し、その後生まれた子孫なのでしょう。 青葉は伊之助というより、 琴葉の遺伝子が強いイメージです。 ドジっ子で穏やかそうな所とか、かなり琴葉っぽいです。 性格が伊之助に似ていたら、恐らく学者にはならなかったでしょう。 もし伊之助に似ていたら、若くして異種格闘技に目覚めたり、武者修行に出たりしていたかもしれません(笑) そんな青葉ですが、彼のおかげで青い彼岸花は絶滅しました。 青い彼岸花が無くなったので、もう鬼が生まれることもありません。 平和が脅かされることもなく、子孫たちは幸せに暮らせるでしょう。 青葉本人は「研究所をクビになるかも」と落ち込んでいますが、ハッピーエンドですね! それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。
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