スポンサーリンク 人間不信になる原因とは 人間不信になる人の原因は心の葛藤 人間不信をやめられない原因の多くは、心の奥底の葛藤にあります。 それはほとんどの場合、 ・愛 ・怒り(たまに悲しみ) この二つがお互いにぶつかりあっています。 不信に悩む人は、 「信じたい」という愛の心と、 「信じたくない」という怒りの心があります。 ちなみに、愛なんてこれっぽっちも無い、純粋な怒りだけの人は、不信に悩むことはありません。 怒りだけなら、そもそも「信じたい」という思いがわかず、「この人のことは信じない!」で終わります。 なので「信じられない」ことが悩みになりません。 怒りを吐き出して、過去をスッキリ清算し、次のステージへと進んでいきます。 出典 人間不信をやめられない原因 信じていた人からの裏切りが原因で人間不信になる 裏切りや醜い人間性と直面し、衝撃を受けた経験が切っ掛けになっているはずです。 そのあまりのインパクトに、焦点がマイナスの経験に集中してしまっています。 ですが現実を正しく見れば、善良な人間だって多くいます。 この当然のことを、見失ってしまう。 これが人間不信です。 出典 スポンサーリンク 人は人とつながっているからこそ生きている意味があると言えます。 しかし、つながっていた人、信頼していた人から裏切られてしまうとひどくダメージを受けます。 その人が自分にとってとても大きな存在であればあるこそ、一生立ち直れないほどの状態に陥るのです。 例えば、親友だと思っていた友人が自分の大切な恋人を奪った、結果的にその恋人も自分を裏切った。 信頼していた人だからお金を貸したのに、その後連絡が取れなくなりお金を返してもらえなくなった。 いつも楽しく集まっていたグループのメンバーから理由も分からず急に無視をされるようになった。 こんな裏切り行為を受けることで、自分の中で「絶対的」だった存在が「悪」の存在に変わります。 あれだけ大好きで信じていた人が急に悪の存在になることに心はついていけません。 そういう思いを味わうと「また別の人からも裏切られてしまうのではないか」と考えるようになります。 結果的に人間不信となり、人に心開けなくなってしまいます。 人間関係が上手く構築できなかったことが人間不信の原因 皆の輪に入ろうとしたこともありました。 しかし話しかけた瞬間に場がシンと静まり返ったり、徐々に話についていけなくなるのを面白がられたり、挨拶したら「え、何で私いま挨拶されたの?」「小声過ぎてウケる」と笑われたり、普通にお喋りしていたと思ったら急に「やっぱりウザい」と席を立たれたり。 また、私のクラスには嘘つきが多く、私はずっと嘘の情報に踊らされていたようです(後に親友から聞いて発覚しました)。 そんなことを繰り返し体験しているうちに人間不信のような状態になりました。 出典 長文】人見知りと人間不信が直らない【トラウマが原因 人間不信になる人の原因で目立つのが、このような人間関係のすれ違いではないでしょうか。 大人になってから経験するのと、幼いときや思春期の時に経験するのとでは、心の傷つき方がまるで違います。 人間不信にまでなってしまう人は、比較的多感な時期に、人間関係でつまずいてしまっているケースが多々あります。 スポンサーリンク 人間不信の原因は身に覚えのない妬み 自分は何かした覚えがないのに、気がついたら妬まれている、 ということがあります。 自分では理由がわからないだけに、 その妬みにものすごい恐怖を覚えます。 そして誰かが自分を妬んでいるとわかると、毎日がとても憂鬱になります。 人はいつも誰かの心の中にいい存在でいたいと思うものです。 ですから、だれかの心の中で妬まれているというのはとても辛いものなのです。 そして、妬みによる嫌がらせや中傷にとてもショックを受けます。 例えば、自分の知らないところで悪口を言いふらされてしまい、 周囲の人からも冷たくされるようになったり。 廊下ですれ違った時に睨まれるようになり、いつもビクビクしなければいけないようになったり。 もっとエスカレートすると「この人は嫌な人です」という張り紙を貼られてしまったり。 妬まれるということは人間的に「最低」と言われている気分になります。 妬んでいる人の嫌味な行動によって、自分も自分が嫌な人だと錯覚するようになります。 こう考えるようになってしまうと、 恐怖心から周りの全ての人を受け入れられなくなってしまいます。 妬まれたことで自分の評価が落ちたような気分になり、 人を避けてしまいます。 心の中では人間不信の思いがどんどん大きくなってしまいます。 スポンサーリンク 周囲からの嫉妬による嫌がらせが人間不信の原因 誰もがうらやむようなものを持っている人を嫉妬して嫌がらせをする人がいます。 すごく綺麗な人が羨ましくて仕方がない、なんとかしてその人の価値を落としてやりたい。 嫉妬はこのようにとても怖い感情であるといえます。 誰かに嫉妬心を持ってしまうと、どうしてもその相手を認めて受け入れようと思えなくなるのです。 その結果、その人が最悪の状況になるように根回しをしたり嫌がらせをしてきます。 例えば、すごく美人の女性のことを「あの人綺麗だからって調子に乗ってるよね」と周囲の皆にも嫉妬心を持たせたり。 その女性が気になっている男性に「あの人、男の人にだらしないみたいよ」と嘘を言ったり。 お昼の時間にその女性が食堂に来ると、ささっと席を立って避けてみたり。 嫉妬心ほど醜いものはないのです、醜い心を持つからこそ酷い仕打ちができるのです。 一度嫉妬されてしまうと、その思いはなかなか消えません。 嫉妬心を持ってしまうと、嫉妬する相手を見ただけでも嫌悪感を抱くようになります。 嫉妬されてしまった人からすれば本当に迷惑な話です。 普通にしているだけで嫉妬されるような容姿や頭脳を持っている人にとっては頭が痛い問題です。 自分は何も悪いことをしていないのに、一体どうしたら普通に受け入れてもらえるのだろう? そう考えるようになってしまうと臆病になってしまい、普通に行動できなくなってきます。 次第に普通に行動することをとても怖がり、何に対しても消極的になります。 できるだけ人と関わらないようにし、嫉妬を受けないように行動するようになります。 こうなることで人との接触が少なくなってしまい、人間不信の状態になってしまいます。 人間不信の原因を取り除いて克服しよう いかがでしょうか。 人間不信になる原因は「自分はそういうつもりはなかった」と思っている状態で相手からダメージを受けることです。 人はどうしても心の中で他人をよく思わない部分があります。 しかし、その思いを表面に表してしまうとその相手をとても傷つける結果になります。 傷つけられた相手は立ち直れないほどのダメージを受け、人と関わるのも嫌になるのです。 自分がそのようなことをされたらどう思うか?そう考えればどう行動すればいいかわかってきます。 他人を人間不信に陥らせるほどダメージを与えることは最低な行動だと肝に銘じておきましょう。 また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「」もあわせて読んでみましょう。 きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。
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こんにちは、エンパシスト兼マインドプロデューサーの関根()です。 人のことを信用できない、信じたい気持ちはあるのに信じられない、といった状況に陥ってしまっている方は結構多いものです。 人間不信の原因は様々ですが、とくに「人から裏切られた」「騙された」といったものが代表的といえます。 では、果たしてどのような出来事が人間不信の具体的な原因になるのか、そして克服する方法や人間不信に陥ってしまう人の本質について詳しくお話していきますね。 人間不信で悩まれている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。 人間不信の意味・特徴は? まず最初に、人間不信とはなにか、について簡単にお話します。 辞書では以下のようになっています。 人間不信(にんげんふしん)とは、何らかの原因で他人を信じられなくなること。 狭義では一般的な社会生活を行えないほどの重度の症状を指すが、広義には人間関係のいざこざによる軽度のものも含まれる事がある。 人間嫌い(にんげんぎらい)や厭人(えんじん)ともいう。 出典: 意味としてはそのままで、「他人を信じられなくなること」が人間不信の意味・特徴となります。 人間不信の原因は? 人間不信の原因は、大きくわけて5つあります。 ひとつずつ挙げていきますので、ご自身(あなた)の状況と近そうなものがあるかどうかチェックしてみてください。 1、裏切られた 人間不信になってしまう原因のナンバーワンといえるのが「裏切り」によるものです。 信じていた人から裏切られてしまうととてもつらいもので、自己嫌悪にもなりますし、なにもかもがイヤになってしまう気持ちを味わうかもしれません。 具体例としては、とても仲の良かった友人の裏切り行為、彼氏や旦那の浮気(不倫)、彼女や妻の浮気(不倫)などが挙げられます。 2、騙された この「騙された」の中には「詐欺的なもの」や「嘘」が含まれています。 信じていた人から嘘をつかれていた、店員に高いものを買わされたのに粗悪品だった、人から良いように使われていたなどが挙げられます。 「裏切り」と少し似ていますが、「騙す」は相手が意図的にする行為であり、「裏切り」は相手が意図しない行為(結果的に裏切ることになってしまった、など)も含まれています。 ちなみに結婚詐欺、悪徳商法などはここに当てはまります。 3、他人の本心が読めない 他人の心を読むことは簡単なことではありませんが、 自分自身の周りに「裏がありそうな人」や「なにを考えてるかわからない人」が多ければ、相手の本心を読むことはより一層むずかしくなります。 このような状況に身を長く置くことで、自分も相手に本心を見せないようにしようと無意識に感じてしまい、上辺だけの関係になっていきます。 このときの深層心理は、「どうせ裏がある。 誰かが口にすることなんて鵜呑みにしないほうが良い」という状態となり、誰に対してもこのような思いを抱いてしまうようになります。 4、大きなストレス ストレスには大きくわけて「肉体的なストレス」と「精神的なストレス」の2種類がありますが、人間不信はどちらのストレスにも当てはまります。 肉体的なストレスというのは、労働の疲れ、勉強の疲れなどの肉体に負荷のかかるストレスであり、精神的なストレスというのは、気遣い、人とのコミュニケーション、悩みなどの心に負荷のかかるストレスのことをいいます。 大きなストレスを感じている状態では、正常な判断や冷静な判断が思うようにできなくなります。 すると、たとえ相手が信用できる人だったとしても、「どうせ、誰も私のことなんかどうでも良いと思っている」「誰も自分のストレスをわかってくれない」「ストレスのはけ口がない」と自分から突っぱねてしまうことになりかねません。 ケースとしてはあまり多くはありませんが、これが原因で人間不信になっている人もいます。 5、トラウマ/PTSD PTSDとは「心的外傷後ストレス障害」といい、精神疾患のひとつです。 ですからこの場合の人間不信は「ひとつの症状」という扱いになりますが、トラウマやPTSDによる人間不信も原因になり得ます。 例えば、性的被害に遭った女性であれば男性のことは信じにくく(男性不信)なりますし、虐待や体罰を受けて育った子供は大人を心底信じにくくなります。 幼い頃の家庭環境は今現在の自分自身を作り出していることが多いので、その他にも人間不信になりうる出来事を思い返してみると、何らかのヒントが見つかるかもしれません。 なぜ人は人間不信になるの? 次は、そもそものお話です。 なんで人は人間不信になるのか・・・ これは実に単純な理由で、多くの人は「傷つきたくない」という心理があるからです。 「自己防衛」といったりもするのですが、他人に騙されたくない、裏切られたくないという心理があれこれと頭を悩ませ、「どうすれば良いのかわからないよ」といった状況になるのが人間不信の入り口なのです。 人間不信の治し方・克服方法 人間不信の克服方法は状況やケースによって異なりますが、あまりにも強すぎるPTSDによる人間不信であればカウンセリングや心療内科に行かれることも検討されたほうが良いかもしれません。 その他、一般的な克服方法から僕独自の克服方法を挙げていきます。 (1)身の上話を積極的に人に話してみる 今、人間不信に陥っている人は、身の上話をあまり人に話せていないのではないでしょうか。 「信用する」「信用される」は一度置いておいて、まずは気の合いそうな人や人懐こい人に自分自身のことを話してみましょう。 話す内容はなんでも良いです。 例えば自分の学生時代の話、これまでしてきた仕事の話、恋愛の話、趣味や嗜好の話などなど。 「信用」というのは結果論です。 「この人なら自分のことを打ち明けられる」とふとした瞬間に思うことができれば、克服の第一歩へと繋がります。 (2)相手に期待するのではなく、自分自身に期待をする 相手になにかをしてもらう、相手がなにかしてくれるだろう、自分がこうしたから相手もこうしてくれるだろう、というような「相手への期待」を持ってしまうと人間不信をより悪化させてしまいます。 期待をするから裏切りを感じ、欲があるから騙されることもあります。 大切なことは、 「相手がどうこう」ではなく「自分がどうこう」です。 つまり、相手に期待をするのではなく、自分自身の経験や努力、能力に期待しましょう。 自分で自分を裏切ることはしませんし、自分で自分を騙す(物理的に)こともしません。 相手に左右される生き方ではなく、自分の人生は自分でより良いものに変えていきましょう。 (3)無理して克服しようとしないこと 「そんなのありかい!」と突っ込まれるかもしれませんが、無理してまで克服しようとしなくても僕は良いと思っています。 なぜかといいますと、人を信じることは無意識な結果論ですので、「自分は人間不信だ」「誰かを信じたい」と強く願うよりも、今をどう楽しく生きていくか、心の喜びを感じられるか、どんな美味しいものを食べようかとあれこれ工夫していけば、必ず人間不信の克服のチャンスは訪れます。 人間不信が原因で他人に攻撃的になってしまう人であれば話は別ですが、そうでないのであれば、自分の心をすり減らしてまで克服のことを考えなくても良いと思います。 学びを続けていくことで、必ず心の成長をしていきます。 「自分に期待する」にも繋がりますが、今は人間不信であったとしても「前向きに一生懸命生きていれば、いつしか克服できる」と自分自身を信じましょう。 さいごに さて、最後に強く強くお伝えしたことは、「無理して信用しようとしなくて良い!」ということです。 不自然に人を信用しようとする行為は、見方を変えると「自分自身の欲求」です。 欲を出しすぎるとどうなるでしょうか。 そうです、 また人間不信に陥ってしまうような出来事が起きてしまうかもしれません。 人間不信というのは自分自身への劣等感も含まれていますので、克服するためには正しいステップで確実にひとつずつ癒して改善していくしかありません。 そのためにはまず 気づきを得て思考を変えることです。 人間不信は治るものです。 自分自身と向き合い、根本に潜む原因をしっかり特定することが最初の「気づき」でもありますから、毎日の生活で学びを得て、心の成長を目指していきましょう。 ちなみにですが、僕は人のことを信じているかといいますと、基本は人を信じる意識は持つようにしています。 「裏切られたらどうするの?」「騙されたらどうするの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかと思いますが、万が一僕が信じていた相手に裏切られたり騙されたりしたら、「それはそれで仕方ない」と割り切ります。 というのも、僕が自分の意思で信じたので、 どんな結果になってもすべて自分自身の責任だと思っています。 だからといって自己嫌悪になることもなく、この結果を学びに変え、心の成長へと繋げていくようにしています。 さらに、人を見抜いていく力も養っていきますから、「ピンチはチャンス」だと思っています。
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「人間関係が苦手」な人は要注意!?人間不信になりやすい2つの原因!! 人が信じられなくなる原因には様々なものがありますが、簡単に説明するなら 「人間不信」になりやすい原因は大きく2つに分けられます。 人間不信になりやすい原因その1 友人や恋人の裏切り 今まで接点がない人から酷い仕打ちをされても「ひどい人」で片付けてしまうと思いますが、信頼していた友人や恋人になるとそうはいきません。 人は文字通りお互いが支え合いながら生きている生き物です。 そのため、いままで楽しい時も悲しい時も一緒にいた人間に裏切られることは「自分はこれから誰を支えにいきていけばいいのか…?」という感情が心を支配します。 最悪な例だと、一番信頼していた親友が自分の恋人を奪っていったなど。 この場合だと親友と恋人同時に裏切られたことになり、ダブルパンチで相当な衝撃を受けてしまいます。 付き合いが長い人間関係であればあるほど、裏切られた時の衝撃度は大きく、人間不信に陥りやすいともいえます。 人間不信になりやすい原因その2 人間関係を上手く構築できない 人を信じられなくなる前は友達を作りたいと誰でも思います。 しかし残念ながら人間関係の構築が苦手・上手くできないという人も沢山います。 このような人が「人と付き合うのは難しい…」という感情を抱き人間不信に陥りやすくなります。 「私が話し出すとなぜか空気が重たくなる」 「自分がそばに行くとさっと離れられる」 このように避けられている雰囲気を感じることにより「自分の居場所はどこにあるのか」という気持ちになります。 「人を信じたらまた自分が傷つくだけだ」は危険信号!?人間不信に陥った時に現れる主な4つの症状!! 人間不信に陥った時に表れる主な症状は主に4つあります。 日常生活を送る上で、裏切りや人間関係といった原因により、他人を信用できなくなることもあります。 ひょっとしたら、あなたも4つの症状のどれかを 経験しているかもしれません。 今までの自分と照らし合わせて チェックしてみてください。 人間不信で現れる症状その1 他人の言っていることが信じられなくなる 会話をしている時、常に「それ本当?」「どうも信じられない…」という感情が心の中にある場合は要注意です。 この症状は「大切な人に裏切られた」という経験がある人に表れやすいのが特徴です。 その時の取る間が心から離れないことが原因となっています。 「人を信じたらまた自分が傷つくだけだ」という防衛本能がはたらきます。 このような状態になると、実際は裏切られた人数は1人であるにも関わらず、世の中の人間全てが自分を裏切るんだという考えになり、症状改善には少し時間を要する可能性があります。 人間不信で現れる症状その2 人を寄せつけずに孤独が好きになる 異常なまでに孤独を好むようになると、人間不信に陥っている可能性は大です。 このような方は「孤独であればもう裏切られる心配はない」「一人であれば変な誤解をされることがない」という気持ちから、心の中を埋め尽くしています。 人と接することで生まれる苦痛からにげられるなど、非常に楽な環境に身を置けるというのも孤独が好きになる要因です。 また症状が重たくなると、家にいる家族すら寄せつけなくなるため、こうなると改善までには時間をようすることになります。 人間不信で現れる症状その3 恐怖感が異常に強くなる 人と接するたびに怯えてびくびくしてしまう。 普通の人見知りとは明らかに違う態度や表情が前面に出ている場合は要注意です。 これは周囲の人間からの嫉妬や妬みによる嫌がらせから起こりやすいのが特徴です。 「周りの人間全員が私に攻撃してくる…」「今度は誰が自分に嫌がらせをしてくるのか?」という心理状態になっているため、実際は味方の人間でも恐怖感を感じてしまいます。 恐怖感が異常に強くなる状態が続くことで、非常に大きなストレスも蓄積されるため、うつ病といった精神疾患を患う可能性があります。 誰もいないのに強く発狂したり、泣き出すこともあります。 これは本人の中で妄想が現実化したために起こる症状です。 人間不信で現れる症状その4 笑顔などが消え表情が乏しくなる。 人間不信になると人を信用する、人に心を開くということがなくなるため、必然的に無表情になることが多くなります。 「人がいる前で不用意に笑顔を見せて隙を作ってはいけない」という警戒心も影響しています。 笑顔を見せるというのは「私はあなたたちに心を開いていますよ」という表現法でもあるため、人が信じられない時笑顔を作るのは難しいのです。 職場や学校でみんなが笑える会話をしているのに、そこで1人だけ無表情だったり心の底から笑えないという方は要注意です。 また、笑顔がないと周囲も「あいつ、いつも無表情だから…」といって離れてしまう可能性がありますので孤立することになります。 「人間不信が引き起こす症状」を克服する方法とは!?ポイントは「生活環境や考え方」を変えること! もし人を信じられなくなり、人間不信になってしまっても 落ち込むことはありません。 大切なことは、そのままにせずに 克服しようという気持ちを持って一歩ずつ前進することです。 これから 人間不信を克服する方法を4つ紹介します。 人間不信の克服方法その1 生活環境を変えてみる 今の環境で人間不信に陥った場合には、いっそのこと引っ越しをして生活環境を変えてみることをオススメします。 人間というのは、嫌になった場所や人などが視界に入ることで、その時の記憶が蘇って精神的な苦痛がおきます。 また、自然と防衛本能がおきるために周囲に対しても警戒心が非常に強くなります。 このような時は、今の環境すべてを捨てることを考えるのも良いと思います。 新しい環境に引っ越せば前の環境が視野に入ることもなくなるため時間の経過とともに徐々に人間不信の症状も改善できる可能性があります。 また、新しい環境になることで自然と新鮮な気分になり「ここでもう一度頑張ろう」という前向きな気持ちになることもできます。 人間不信の克服方法その2 信じられる人や場所を探す 生活環境を変えるという克服法と少し似ていますが、裏切られた人間ことは「この程度の人間」と考えてもう一度自分の信じられる人や場所を探してみて下さい。 友人や恋人に裏切られても他の人が裏切るとは限りません。 人間不信に陥れやすい人の特徴は全て関係ない人でも信用できないと思ってしまうことです。 このような感情を抱くことで社会から孤立してしまいます。 この最悪な環境を作らせないために大切なことは「裏切ったのはあの人のみ」という気持ちを持つことです。 人間不信の克服方法その3 周囲に過度な期待をしない 人間不信になった原因が「裏切られた」という人は、他人に対して「こうしてほしかった」「あの時はこんな行動をとってほしかった」という大きな期待を抱きすぎるという特徴があります。 そして、その期待したことを相手が実行してくれなかった時に「裏切られた気分」となってしまうわけです。 人を信頼することは社会で生きていく上で大切ですが過度な期待はよくありません。 このような症状が出る前に現在の周囲に期待しすぎる考え方を改めて下さい。 相手に多くを求めない。 自分が考えていることと全く正反対の行動をとっても「自分は自分、他人は他人」という意識を特に持つことです。 自分の考え方を周囲にも押し付けるガチガチの人間関係は必ずどこかで破綻します。 緩めの平和スタイルを貫くことでストレスのない毎日を過ごすことができます。 人間不信の克服方法その4 まずは自分が人を信じることから始める 人間不信になるとどうしても「もう誰も信用しない」という感情が前面に出てきます。 このような感情が優位になると、一目に出てもコミュニケーションをとらなくなります。 また周囲の人が気遣ってわざわざ話しかけにきてくれても、不信感が前面に出た状態だとどうしてもどこか上の空の対応になってしまいます。 人と接するのが久しぶりや不安があるという方は、最初は信頼できる両親や兄弟と会話をするのをオススメします。 人を信じる気持ちがあれば自然と笑顔を作れるようになり周囲に心を開くことも可能となります。 【まとめ】人間不信は誰にでも起こりうるもの!自己解決できないときは専門家のカウンセリングを受けるのもおすすめ!! 今回は人間不信に陥る原因や表れる症状、克服法を書かせていただきました。 人間不信に陥る原因や症状は人それぞれですが、一度人を信じられなくなると 改善までには時間がかかります。 自己解決ができれば問題ないのですが、なかなか自己解決ができないのが現実です。 早めに精神科・心療内科、もしくは専門のカウンセラーにカウンセリングを受けることをオススメします。 遠藤まなみでした。 心の扉メンタルカウンセリング横浜 筆: 心の扉メンタルカウンセリング横浜の無料メールマガジン講座(LINE@)です。 心理学(NLP)や交流分析(TA)、恋愛、インナーチャイルド、ヒプノセラピスト、コミュニケーション、ミラクルタッピング、カウンセリングといった専門的スキルや理論をもとに、毎日を明るく楽しく、そして元気に生きていくための方法や考え方を分かりやすくお伝えしています。 公式メルマガ講座にご登録いただいた方には、カウンセリング系の電子書籍『ありのままの自分を手に入れる心理学テクニック(980円)』をもれなくプレゼントしています! 登録や配信もすべて無料ですので、あなたの日々の生活の一部(セルフカウンセリング)としてお役立てください。
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