渦と似た漢字。 【難読漢字100選!】読めたらすごい難読漢字の読み方と意味一覧

渦・鍋のしめすへん[ネ]=コロナ禍|読み方や意味、使い方を解説!

渦と似た漢字

難読漢字の読み方と意味一覧 まずは漢字だけを見て考えてみましょう! その後、少しスペースを空けて読み方を書いています。 「扁桃(へんとう)」は和名で、「平たい桃」という意味があり、アーモンドと桃の実の形が似ているからだといわれています。 蔓の部分は利尿作用があり漢方薬に用いられ、「小水が通じる蔓の木」ということで「木通」の漢字が当てられたそうです。 「蜊」の一文字だけで「あさり」と読むこともあります。 アシカは海洋生物で、姿がロバに似ていたことから「海驢」の漢字が当てられたといわれています。 一見、花には見えないので、花を咲かせずに実をつける果物ということで「無花果」の漢字が当てられたそうです。 「鵜飼」は、鵜という鳥に水中で魚を飲み込ませた後、水上に引き上げて魚を吐き出させます。 「享」という字には「ずんぐりしている」という意味があり、鳥へんを付けて「鶉」という漢字になったそうです。 風もないのに動いているように見えることから「独(ひとりで)活(活動する)」という漢字が当てられたそうです。 熱く煮て食べることから「温飩(うんどん)」となり、さらに転じて「饂飩」になったといわれています。 okraの発音から「おーかれ(んこん)」となったという説があり、オクラではなく陸蓮根と呼ばれていた時期もあったそうですよ。 「鬼蜻蜓」とも書きます。 食事の汁もののことを「つけ」と言いましたが、室町時代の女房言葉(宮中に仕える女性が使う言葉)では「御(お)」を加えて丁寧に「御つけ」と呼びました。 更に丁寧に「御御(おみ)」を付け加えて「御御御付」になったという説があります。 嬶(かかあ)は、妻や女性の親しみを込めた呼び方ですが、ぞんざいに呼ぶ場合に用いることもあります。 かかしの語源は「嗅がし(かがし)」といわれており、獣肉や魚を焼き、串に刺して田畑に立て、そのにおいで鳥や獣を追い払ったことがかかしの由来といわれています。 漢字の案山子はもともと中国の僧侶が用いた言葉で「案山」は山の中でも平らな場所を表し、「子」は人形を表しており、中国の宋の時代の禅書である景得伝灯録の「僧曰、不会、師曰、面前案山子、也不会」から案山子という字が当てられたといわれています。 ちなみに現代の中国語でかかしは「稻草人」と書くそうですよ。 女は一人なら静かだが、三人集まっておしゃべりに夢中になるととても騒がしいということで「女」が3人集まって「姦しい」という言葉が作られたという説があります。 「希」という字には「細かい」という意味があり、ニシンの小さな卵が集まっていることから、魚へんを付けて「鯑」になったという説があります。 ちなみにかたつむりの「かた」は螺旋状の殻が笠に似ににていることから「笠」が語源といわれており、つむりは、「つぶり」や「つぶろ」同様、貝のことを指しているそうです。 また、かたつむりのことを「でんでんむし」といいますがこれは出出虫(ででむし)が変化した言葉だと言われおり、「角よ出よ出よ」と子どもたちがはやし立てたからことから来ているという説があります。 中国語が由来していて、美しい金色の羽を表しているそうです。 「花椰菜(はなやさい)」とも読み、キャベツ類の花を表しているそうです。 ちなみにブロッコリーは「芽花椰菜(めはなやさい)」「緑花椰菜(みどりはなやさい)」と書くそうです。 他に「袋鼠(袋を持つねずみという意味)」や「長尾驢(長いしっぽという意味)」と書くこともあります。 ちなみに、石川啄木(いしかわたくぼく)が、啄木という名前をペンネームにしたのは故郷の盛岡には、きつつきが多く、少年の頃に療養していた際、外から聞こえてくるきつつきが木を叩く音に慰められたからだといわれています。 キリギリスはほかに「螽蟖」「蟋蟀」と書くこともあります。 一般的に「かんぱん」と読みますが、造船や船乗りなど、船に関する人たちは「こうはん」と読むそうです。 果物の「柿」は「市=なべぶた+巾」で分かれていますが、杮(こけら)は分かれず突き抜けています。 杮とは木材を切ったり、削ったりしたときに残る木片や木屑のことです。 建築工事の最後に屋根などに残った杮を払い落すことから「杮落し(こけらおとし)」という言葉が生まれたそうです。 杮落しとは新築、または改築した劇場や映画館などで行われる、初めての興行のことをいいます。 武帝は不老不死を求め、その皿の上にたまった露に仙薬といわれた「玉の屑」を混ぜて飲んでいたそうです。 その像の空中に手をかざした形がうちわのようなサボテンに似ていることから「仙人掌」と書いてサボテンを意味するようになったと言われています。 中国では、ウチワサボテンを「仙人掌」、球のような丸いサボテンを「仙人球(せんにんきゅう)」と書くそうです。 また、サボテンという読み方の由来ですが、シャボン(石鹸)が由来と言われています。 江戸時代に油汚れを落とすためにサボテンが使われたそうなのですが、石鹸のように汚れがよく落ちることからシャボンと呼ばれ、それがサボテンに変化したと言われています。 貝原益軒の大和本草にも「誠に草中の異物なり。 油の汚れをよくとる」との記述があるそうです。 「鸚哥」は中国語が由来し、「イングー」と発音するものが訛って「インコ」となったといわれています。 そばかすという読み方は、そばかすの斑点がそばの実を粉にしたあとのそば殻に似ていることから来ているそうです。 日本人の苗字とされ、「だいと」や「おとど」と読むこともあります。 サンスクリット語「Bodhi-dharma」の音を漢字にしたものが「菩提達磨」です。 もともとの由来は中国語の「美人局」という言葉ですが、それに日本語の「筒持たせ」という読み方を当てたものです。 「筒持たせ」はサイコロ博打の際に使われていた言葉で、細工した筒を使ってイカサマすることいいましたが、それが転じて人を騙す意味にも使われるようになり、「美人局」という漢字に当てられたといわれています。 それ以前に中国から伝えられた「モロコシ」という植物と似ていたことから「唐(舶来という意味)のモロコシ」ということで「とうもろこし」になりました。 しかし「モロコシ」は「唐黍」という漢字が用いられており、「唐唐黍(とうもろこし)」となってしまいます。 そこで、モロコシの別の漢字「蜀黍」に「玉」の字をあてて「玉蜀黍」としたそうです。 「玉」は、「玉黍(たまきび・黄金色の実が美しく並んでいることが由来)」からきています。 ところてんの材料であるテングサは中国から伝わりましたが、その俗称が「心太(こころふと)」だったそうです。 葉っぱがぴったりとくっついているように見えることから、男女がくっついている様子に似ているので「合歓木」という漢字になったそうです。 但し、芭蕉の木とバナナの木は、両方ともバショウ科バショウ属に分類される大型多年草ですが、芭蕉の木に成る実はバナナと違い、食用に向きません。 「雛」は「小さい、かわいい」という意味があり、「小さくかわいい花を咲かせるケシ」ということで「雛罌粟」の漢字が当てられたそうです。 ぼうふらは短い棒状の生き物でくねくね体を振って浮いたり沈んだりするので、棒振虫(ぼうふりむし)と呼ばれていましたが、ぼうすりむしのむしが省略され、「ぼうふり」となり、転じて「ぼうふら」と呼ばれるようなったと言われています。 「孑孑」という漢字には孤立した、ちっぽけななどの意味があり、小さな蚊の幼虫が泳いでいる様子を表しているそうです。 中国ではペルシャのことを「菠薐(ほりん)」と呼んでいたので、ペルシャから伝わった野菜ということで「菠薐草」となり、日本にもそのまま伝わったそうです。 酸漿は漢方薬などに使われ、中国からそのまま伝わってきたそうです。 他に「鬼灯(ほおずき)」と書くこともあり、こちらは、鬼が持つ提灯を連想しているそうです。 ミルラとは北アフリカ原産の樹木からとったゴム樹脂のことで、ミイラ作りに使われていたそうです。 「雨」と「英」から成っていて、「英」には「花」という意味があり、みぞれは花のように降ることから「霙」という漢字になったそうです。 中国には「湯婆(たんぽ)」というものがあり、「婆」は妻や母のことで、妻や母のかわりに暖を取るものという意味があります。 日本に伝わった時「たんぽ」だけでは何のことかわからないので「湯(ゆ)」という字を加えて「湯湯婆」になったそうです。 読める漢字、読めない漢字はいくつありましたか? 普段、なにげなく使っている言葉も、漢字にすると「こんなの読めない!」と思うようなものがありますよね。 公魚や黒子のように漢字は簡単なのに読むのが難しい漢字もありますし、魑魅魍魎や雛罌粟のように書くのも読むのも難しい漢字もあります。 少しずつ覚えていって、読めない漢字が読めるようになると嬉しいですよね! 関連: 関連: 関連: - ,.

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コロナ禍って何て読んでどんな意味?コロナ渦間違いでコロナ鍋でもない!

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用例としては以下の通り ・コロナ禍によって売り上げ減少 ・コロナ禍により給料激減 ・コロナ禍の影響で大量リストラ 試しに、ヤフーニュースで「コロナ禍」と入力すると、喜ばしくないマイナスのニュースばかりざくざくでてきます。 コロナ鍋(なべ)、コロナ渦(うず)の読み方は間違いです。 ネット上には、コロナ鍋(なべ)という読み方をしている人もいました。 なんだか、一気に暖かい雰囲気になりますが、コロナ鍋という読み方ではありません。 たしかに、渦のように人を飲み込んでいますがコロナ渦(うず)でもありません。 新型コロナ渦があろうとあるまいと、2020年東京五輪は、私にとって7年前のブエノスアイレスにおける一夜の興奮のみを以てすべて完了している。 コロナ渦(うず)と書いてしまっている人は、割とまじめな長文を投稿している傾向がありました。 仕事・社会・経済など、知的な文章を投稿していました。 コロナ鍋(なべ)と書いている人は、周囲を明るくするネタとして投稿していました。 詳しくは、ツイッターなどで検索してみると顕著にわかりますので、ぜひトライしてみてください。 なぜ、禍(か)、鍋(なべ)、渦(うず)を混同してしまうのか。 この三つの漢字の読み方が混ざってしまう理由は、漢字の左側の部首のみが違っており、つくりの部分が共通ということです。 災い・・・防ぎようのない天災 禍い・・・人為的な努力で防げる余地がある事象 以上のことから、新型コロナウィルスに関しては、天災にはあたらないので 「禍」が用いられています。 ただし、 「口は災いのもと」と言ったように、人が生み出すものであっても「災(わざわい)」が使われている文章も多く存在しています。 間違いでありませんし、社会の中でも広く浸透もしていますので、特に恥をかくこともありません。 例えば、子供から違いを聞かれた時など、厳密な違いを判断する場合にのみ、「天災」か「人為的な努力で防げる余地があるか」を基準にして考えるのがおすすめです。 読者の方はお気づきだと思いますが、厳密にいうと 「口は禍のもと」が正解となります。 音読み;「禍(わざわ)い」の送り仮名とは 禍(わざわい)には、送り仮名の「い」がある文章・ない文章が存在しています。 様々な辞書・辞典を調べましたが、「禍(わざわい)」と送り仮名なしでも「わざわい」と読んでいるものもあれば、「禍い」と送り仮名の「い」をつけているものもありました。 結論、送り仮名に関しては、こちらが正解だというものがないようです。 送り仮名があっても、なくても正解だと言えますが、もし音読みする場合には、送り仮名をつけた方が読み手には伝わりやすいしれません。 「禍」の他の読み方とは 禍は「わざわい」の他にも、 「まが」と読むことができます。 「まが」という読み方で使用する場合は、二つ並べて 「禍々(まがまが)しい」という使い方がされることが多いです。 これは 「不吉だ」「嫌なことが起こりそうな予感がする」など、マイナスな意味で使われます。 マンガやRPGゲームなどでも、たまに目にすることがありますが、普段の日常生活ではほとんど使う機会はないと思います。 禍をつかった勇気づけられる文章 コロナウィルスで大変な時期ですが、コロナ禍に負けず気分をあげるための慣用句を紹介して終わりにします。 ・禍転じて福となす(わざわいてんじてふくとなす) マイナスな出来事を教訓として、プラスに変えるという意味。 ついでに「COVID-19」って読み方も覚えちゃいましょう! こちらの記事もおすすめです.

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コロナ禍の意味と読み方、似ている漢字の使い方│タメマガ

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この記事で分かること• コロナ禍とは コロナ禍とは、新型コロナウイルスが招いた危機的、災厄的な状況をさす言葉です。 2020年5月現在、感染防止のための自粛の影響もあり、新型コロナウイルスはイベントの自粛、株価の急落、消費の低下、収入の減少、失業者の増加など、社会各方面に様々な影響を与えています。 また、時差通勤やテレワーク、商店の休業や営業時間短縮、臨時休校など、コロナ禍によって私たちの日常は大きく変わりつつあります。 コロナ禍の由来 「禍」という漢字には以下の意味があり、コロナ禍という言葉の由来になっています。 よくないこと• 悪いこと• また日本の古典でもしばしば用いられており、平安時代後期に成立したとされる「大鏡」には、以下のような詩が読まれています。 「ものの音調子吹き出づる程に、『禍かな、あれは舞はじ』とて」 訳:楽器の音調子を合わせだすころに、「いやなことだなあ、僕は舞うつもりはない」と言って。 出典: コロナ禍の使い方 コロナ禍の使い方には以下のようなものが挙げられます。 コロナ禍は受験生にも大きな影響を与えている。 コロナ禍により学校に行くことができない現在、多くの受験生は勉強や受験への不安を抱えているのではないでしょうか。 コロナ禍により客足が激減し、閉店を余儀なくされたレストラン。 個人経営の店舗など、コロナにより客足が減って資金繰りが難しくなり、閉店に追い込まれたお店は数多くあります。 コロナ禍と関係する難読漢字 ここからはコロナ禍と関わりのある2つの難読漢字をご紹介します。 冠状病毒 冠状病毒は中国語で「コロナウイルス」と読み、冠状が「コロナ」、病毒が「ウイルス」に相当します。 日本ではあまり使われませんが、中国では一般的に使用される熟語です。 冠状がコロナを表す理由 コロナとは、ラテン語で王冠や太陽の周りの光状の輪を指します。 駱駝 駱駝は動物の「ラクダ」を指します。 ラクダはサウジアラビアで発生し2015年に韓国でアウトブレイクした感染症であるMERS(中東呼吸器症候群)の感染源となった動物です。 2020年現在、厚生労働省は中東地域においてラクダと接触したり、を行っています。 「禍」に似ている様々な漢字 「禍」と似ている漢字をいくつか紹介していきます。 蝸 読み方は「かたつむり」「にな」「か」などです。 かたつむりは蝸牛と書きます。 蝸の意味• かたつむり• でんでん虫• にな 中国語での使い方 蜗牛(かたつむり)は、中国語からそのまま由来しています。 例)孩子们都喜欢蜗牛:子供たちはみなカタツムリが好きだ また中国明朝時代の小説集『二刻拍案惊奇』には、という四字熟語が出てきます。 「蝸角」とはかたつむりの角を指しています。 かたつむりの角のように小さく、左右にある国同士が小さな領土を奪い合う争いをしたという故事にちなみ、取るに足らない小さな争いという意味で使われます。 咼 読み方は「か」です。 日本語ではほとんど用いられません。 咼の語源 咼の語源は諸説ありますが、『』(東京堂出版)によると、穴にはまり込む関節の骨を描いた図形を表しています。 咼の意味• よこしま• 口が歪む 咼の中国語での使い方 中国では姓として用いることが稀にあります。 例)呙先生是我的女朋友:呙さんは私の彼女です 媧 読み方は「か」です。 日本語ではほとんど用いられません。 中国語での使い方 女娲忽然醒来了:女娲は突然目を覚ました(出典:) この一節は近代中国を代表する作家である魯迅が著作した小説、故事新編の「」という話の冒頭の一行です。 堝 読み方は「か」「るつぼ」です。 堝の意味 るつぼとは、金属を溶かすために使う器のことです。 堝の使い方 元来の意味が転じて、様々な物が混ざり合い、渦巻いている様子を形容する表現として用いられます。 例えば多種多様な民族が混在して暮らしている都市を形容するときには、人種の坩堝(るつぼ)という表現を用います。 単一民族国家である日本とは対照的に、アジア系・アフリカ系・ヒスパニック系などが混在して暮らしているアメリカは、人種の坩堝の代表格と言えます。 窩 読み方は「か」「あな」「むろ」「いわや」「かくす」などです。 日本語ではほとんど用いられません。 中国語での窩の使い方• (昆虫の)巣 例)我在校园里发现了一个蜂窝:私はキャンパス内で蜂の巣を見つけた• (悪人の)根城 例)小偷们的窝被警察发现了:泥棒たちの根城は警察により発見された• (犯人などを人に見られないように かくまう 例)家里窝着一个逃犯:家に逃亡中の犯人をかくまっている 渦 読み方は「か」「うず」などです。 渦の意味• などが向かってながら、い回っている状態• 入り乱れた、目まぐるしい動き 渦の使い方 鳴門の渦潮、興奮の渦、紛争の渦に巻き込まれる、など渦は日常表現でもしばしば用いられる漢字です。 コロナ禍の「禍」がしめすへんではなく、さんずいの漢字が「渦」です。 おわりに コロナ禍の読み方や読み間違いしやすい文字について解説しました。 新型コロナウイルス助成金・給付金一覧 新型コロナウイルスに関連した助成金・給付金一覧をまとめて記事にしました。 不安を抱える全ての方に。 コロナ助け合い保険 コロナ助け合い保険とは 不安を抱える全ての方に、我々の生活を守ってくださる方に、そして全てのみなさまへ、です。 ケガまたは病気で1泊2日以上の入院をしたとき給付金10万円を受け取れます 新型コロナウイルス感染症の罹患の有無にかかわらず、1泊2日以上の入院をしたときに10万円の給付金を受け取ることができます。 新型コロナウイルス罹患時の自宅療養にも対応 医療機関の事情により1泊2日以上の入院が必要にもかかわらず、臨時施設(病院と同等とみなせる施設)または宿泊施設や自宅で療養し、医師の治療を受けている場合等も、医師の証明書等をご提出いただくことで入院一時金の支払対象となります。 安価な保険料でクレカ決済完了後すぐに保障開始 年齢・性別により月々510円からの保険料で加入できます。 お申込み後すぐに当月分の保険料のお引き落としを行い、決済が完了しましたらご契約が開始します。

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