単発(不定期)• 映画天国(月曜25:59-27:58[字幕])• (金曜21:00-22:54[吹替])• アンパンマン(金曜10:55-11:25)• 特別編」• 」[再])• 近日予定 ジャングル・ブック• 横浜DeNAベイスターズ熱烈LIVE! 横浜DeNAベイスターズ熱烈LIVE! 横浜DeNAベイスターズ熱烈LIVE! 横浜DeNAベイスターズ熱烈LIVE!
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【参考】過去のドラえもん映画作品 「月面探査記」 公開日:2019年3月1日 金 テレビ放送:2020年2月29日 土 「宝島」 公開日:2018年3月3日 土 テレビ放送:2019年3月1日 金 「南極カチコチ大冒険」 公開日:2017年3月4日 土 テレビ放送:2018年3月2日 金 放送は全て「テレビ朝日」です。 上記を見てみると、「テレビ放送は映画公開から約1年後」「最新作公開直前に放送」と言うルールから考えられます。 例年のルールに当てはめると、 2021年の映画『ドラえもん』は「2021年3月5日 金 」公開。 2020年の 映画『ドラえもん のび太の新恐竜』は「2021年2月27日 土 」テレビ放送。 となる可能性が非常に高いです。 *上記はあくまでも予想です。 最新情報は入り次第追記致します。 *2020年の映画『ドラえもん のび太の新恐竜』はコロナウイルスの影響で公開日が約5か月遅れたため、例年通りのテレビ放送は行わない可能性もあります。 スポンサーリンク 映画『ドラえもん のび太の新恐竜』作品情報 映画『ドラえもん のび太の新恐竜』の作品情報もご紹介します。 タイトル ドラえもん のび太の新恐竜 予告 引用:DoraemonTheMovie 公開日 2020年3月6日 金 あらすじ ある時、恐竜博の化石発掘体験で化石を見つけたのび太は、それを恐竜のたまごだと信じ、ドラえもんのひみつ道具「タイムふろしき」で化石を元の状態に戻す。 するとそこから、新種の双子の恐竜が生まれる。 2匹をキューとミューと名づけて育てるのび太だったが、やがて限界がきてしまい、2匹を元の時代に返すことに。 ドラえもんや仲間たちとともに6000万年前の世界へと旅立ったのび太は、キューとミューの仲間を探す中で謎の島にたどり着き……。 引用:映画ドットコム キャスト ドラえもん:水田わさび のび太:大原めぐみ しずか:かかずゆみ ジャイアン:木村昴 スネ夫:関智一 ジル:木村拓哉 ナタリー:渡辺直美 スタッフ 原作:藤子・F・不二雄 監督:今井一暁 脚本:川村元気 音楽:服部隆之 主題歌:Mr. Children「Birthday」「君と重ねたモノローグ」 おわりに 本日は、映画『ドラえもん のび太の新恐竜』のテレビ放送がいつごろか?を予想してまいりました。 ドラえもん映画のテレビ放送は毎年恒例なので、ほぼ間違いないでしょう。
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映画ファン好みな作品が並ぶ「キネマ麹町」とは? 2017年4月の番組改編で「日曜洋画劇場」が終了するなど、 近年テレビの地上波で映画を観る機会は減少傾向にあります。 また、たまにテレビ放送される映画もメジャーなタイトルが多く、「知らない映画に出会える喜びがない」という声も少なくありません。 「キネマ麹町」の公式サイトでは、過去の上映作品および特集を2012年8月まで遡って見ることができる(画像はより) しかし、「キネマ麹町」について色々調べてみても……正直に申し上げて、番組が盛り上がっているとはいえず、知名度はお世辞にも高いとは言えません。 「キネマ麹町」はそれまであった映画枠の「シアター092」をリニューアルし、2014年9月よりスタートした ただ、じつはTOKYO MXの映画番組枠は「キネマ麹町」が初めてではありません。 前身に当たる「シアター092」という映画番組枠が2011年4月から放送されており、その後2014年9月より現在のキネマ麹町へリニューアルしました。 いまの「キネマ麹町」のラインナップと比べると名画系が非常に多くなっていて、コアな映画ファンの方々向けというイメージが強かったですね。 館長 「作品の規模にとらわれず、担当者自身が観たい!」と思った作品を放送することです。 劇場公開されていない作品にも観応えのあるものはありますし、何度も放送されている作品にも、改めて観ることでの気づきがあると考えています。 それ以外に細かいこだわりとしては、 テレビ放送なので、途中から観ても話がわかりやすくて面白いものや、一瞬を切り取っても画面に引き込まれてしまうような画力の強い作品を選ぶこと。 しかし、第一に重要なのはやはり、とにかく「観たい!」と思う作品を選ぶことです。 これらはどのような流れで決めているのでしょうか? またどれくらい先まで予定は決まっているのでしょうか。 館長 各月ごとにテーマを決めて、作品群に厚みを持たせるようなチョイスをしています。 以前の例で言いますと、季節のイベントなどからテーマを決めていました。 また、配給いただく各社さまと打ち合わせをしながら決めているところもあります。 会社さまごとに得意のジャンルがあるので、皆様に育てていただいていると感じています。 また、先の予定は半年先を目途に決めています。 スタッフ構成と、プロフィールを教えてください。 館長 ときどき変わりますので、あくまで時点のスタッフとしては、私(館長)のほかに2名の男性スタッフ、計3名で番組の編成を行っています。 各メンバーのプロフィールは、本人たちに聞いてきました。 かなり熱量の高い映画好きが運営している「キネマ麹町」。 ちなみに、予告編をスタッフ自身が手掛けることもあるという。 【館長】 映画よりもテレビドラマの方が好きなタイプ。 基本はスタッフの言いなり。 フェイバリット映画は『トイストーリー』シリーズ。 子どもに観せたい史上最高の作品です。 【スタッフA】 映画館の雰囲気が大好き。 居るだけで癒されます。 また小学生のころ、木曜洋画劇場で映画の魅力を感じて以来、地上波映画の大ファン! 地上波映画の魅力を「キネマ麹町」を通していろいろな人に伝えたい一心でがんばっています。 誰よりも「キネマ麹町」の大ファン! フェイバリット映画はたくさんありますが…… 『007』シリーズはいつ観てもワクワクします! 各ボンド役のカッコよさはいつ見ても真似したくなるし、自分のヒーロー的な存在。 ちなみに歴代ボンドではロジャー・ムーアとピアース・ブロスナンがいちばん好き! それ以外に『トランスポーター』と『TAXi』シリーズも大好きです。 街中を猛スピード走るドライブシーンや『トランスポーター』シリーズにおけるジェイソン・ステイサムの筋肉美、スタイリッシュな戦い方が大好きで何度も観直しています。 男の憧れです。 『TAXi』以外にもリュックベッソンの製作、監督した作品はどれも好き! 『レオン』、『ニキータ』、『ダニー・ザ・ドック』! 【スタッフB】 映画はジャンルを問わず広く浅く。 立川シネマシティで見た『マッドマックス 怒りのデスロード』の極上爆音上映はキメまくりでその余韻が今でも残っています。 フェイバリット映画は『ドッジボール』。 『ナイト ミュージアム』シリーズのベン・スティラーがライバル役で登場する2004年(日本公開は2005年)のスポーツムービーです。 「ドッジボールは19世紀の中国のアヘン窟でアヘン中毒者たちが死者の生首を投げあったことから始まった」や「車が避けられればボールも避けられる」などギャグ満載なのに、意外に王道スポ根なストーリーのギャップが大好きで2年に1回ぐらい観てしまいます。 ほぼ毎月、何かしらの特集を組んで作品を展開していますが、そのなかでもっとも反響があったものはなんでしょうか? 館長 2015年1月に特集したアクション特集で、『山猫は眠らない』シリーズ3作品をしたときですね。 同作は当時、あまり地上波で放送されていなかったこともあり、かなりの反響がありました。 『イップ・マン』シリーズ最新作の公開に合わせて放送することができたのもよかったですね。 同時期に『バイオハザード:ザ・ファイナル』が公開されるのに合わせて、地上波ではなかなか放送できないような作品を揃えてやってみたいという気持ちで特集を組みました。 「クリスマスに『人造人間13号』を放送するMXが好きだー!」 「本日はXmas!皆さんにゾンビをお届け!、番組表からこれなのでサムズアップ必至である」 「クリスマスの昼間にこれを放映するTokyo MX。 モテない奴がチョイスした感が最高じゃない?」 「キネマ麹町はホントいいセレクトなんだよなー」……など、よろこんでいただけた反応が多くて本当にうれしかったです。 さすがに2日間でシリーズ4作品はやり過ぎたかなと思いました。 なにせ、連休中に続けて家にいらっしゃる方がどれだけいるんだ? って話ですから(笑)。 地上波でマカロニの名作が観られるのは大変貴重な機会だと思います。 お酒を飲みながら、よい音楽と映像に酔いしれるイメージで、ゴールデン帯に放送するのも面白いのでは? と期待して放送しております。 今後はマカロニに限らず、ゆったりと観られて劇中BGMにも懐かしさを感じさせるような作品を上映してみたいと思っております。 たとえば、2017年5月20日の午後7時からは 『バグダッド・カフェ ニューディレクターズカット版』を放送しますよ。 ゾンビ映画を1ヵ月間放送するなんてもちろん初めてですから、どのような反響につながるのかまったく予想できませでしたからね。 最終的には、ひとりのゾンビ映画愛のあるスタッフに押し切られた形です。 結果はさきほども述べた通り、とても反響があり、やってよかった特集でした。 館長 スティーブン・セガール最新作の特集ですね。 やはり、テレビ東京の「午後のロードショー」様が先にやられますので(笑)。 あとは、描写がキツめのホラー映画の特集は放送時間的に難しいですね。 館長 映画祭とコラボレーションした企画をやってみたいです。 前年度に何かしらの賞を受賞した作品や、当年度にノミネートされた作品を放送してみたいです。 具体的な作品やジャンルとしては、『ビバリーヒルズ・コップ』、『ダイ・ハード』など 80~90年代アメリカのアクションなどを、懐かしい吹き替え版で放送したいです。 あとはジャッキー・チェンやブルース・リーなどのメジャーカンフースターの作品。 任侠映画、インド映画、『メジャーリーグ』シリーズ、80年代アメリカ映画などなどなど……想像するだけでワクワクする作品ばかりです。 館長 私の趣味趣向もあるのかもしれませんが…… おもしろくて尖った作品ほど、レーティングでPGやR指定がついているのは残念ですね。 と言うのも、「キネマ麹町」の放送枠は基本的に日中なので、そういった作品を放送するが困難になってしまいまうのです。 暴力表現や性的描写などテレビ放送用に編集をかけることがありますが、それでもオリジナルのよさを消さないように、また視聴者の興を削がないように、苦労しながら編集点を見極めるなど、 イメージとの葛藤はつねにありますし、場合によっては放送を諦めることもあります。 テレビ放送ではかなり珍しいことですが、やはり強いこだわりがあるのでしょうか。 館長 エンドロール終わりまでご覧いただく方ばかりではないと思いますが、少しでもほかの地上波さんとは違うことをしたいですので! 映画館の余韻のようなものを少しでも感じていただけるよう、エンドロールが放送できる状態になっている作品は基本的にすべてノーカット放送したいと考えております。 また、 CM無しのノーカットで放送したことも何度かあります。 それについてはどうお考えでしょうか。 館長 意義や大義などではなく、「キネマ麹町」は気楽に観てもらえる映画枠にしたいと思っています。 テレビにかじりついて観なくても、そのおもしろさが伝わるような作品をチョイスして、軽い気持ちで映画の世界に入ってもらいたいと考えています。 我々が目指すところは、まずそこかと。 流し見でOKなのです! もちろん、作品へのリスペクトは忘れていませんよ!! 大きな望みとしては、「キネマ麹町」枠で出会った作品を「もう一度しっかり観たい!」と思ってDVDを借りに行っていただくとか、同じ役者さん、監督さん作品に手を広げてもらい劇場に足を運んでもらうとか、木曜洋画劇場、日曜洋画劇場などのように 「今週の『キネマ麹町』は何を放送するのかなぁ?」とワクワクしていただくとか……そんなことになったら幸せです。 映画熱をガツガツ盛り上げていただき、それに乗っからせてください(笑)。 ただ、ひとつ言わせていただければ…… 「セガールの最新作をやらせてほしいなぁ」。 あと、「ドニー・イェンは取らないでほしいなぁ」と……(笑)。 館長 まだまだ、認知度は低いですが、「こんなおもしろい作品を放送している映画枠は何だろう?」と思ってもらえる「キネマ麹町」にしていきたいです。 リクエストなどいただきながら皆様といっしょに育てていきたいです! 「キネマ麹町」は映画への愛にあふれた番組だった! いかがでしたでしょうか? 「キネマ麹町」のスタッフは、ユニークなラインアップながら(だからでこそ)映画への愛が半端なものではないことがわかっていただけたでしょうか。 筆者が感動したのは、エンドロールがある映画はそのすべてを放送し、時にはノーカットで放送するなど、 映画をまるごと楽しみ、余韻にも浸れるようなこだわりを持たれていること。 普通に考えればCMを多く放送したほうが利益は上がるのにそこまでのことをしてくれるなんて! 配信サービスがしのぎを削り、スマートフォンでも気軽に映画が観られるようになった今でこそ、こうした「軽い気持ちで知らない映画に触れられる」地上波放送は貴重です。 ぜひ、軽い気持ちで「キネマ麹町」を観てみて、映画の世界に入ってみてください! 【キネマ麹町 番組概要】 スクリーンMX1:おもに、土日の夜に「MX1」で放送。 スクリーンMX2:おもに、土日の昼に「MX2」で放送。 詳しい放送スケジュールおよび、視聴方法は公式サイトをご確認ください。
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