ご負担いただく費用について• 当保険にかかる費用は、以下の費用の合計額となります。 契約時・保険期間中にご負担いただく費用 (ご契約にかかる諸費用)(*1) 項目 ご負担いただく時期 保険契約の締結・維持 にかかる費用 保険期間中、保険料または積立金から定期的に差し引きます。 死亡・高度障害保障 などのための費用 保険期間中、積立金から毎月差し引きます。 資産運用のための運営費率、 積立金を最低保証するための保証費率、その他費用 積立利率を計算する際に、当保険の前々月の運用実績から差し引きます。 *1 「ご契約にかかる諸費用」は、保険金額・契約年齢・性別などによって異なりますので、一律には記載できません。 外貨のお取扱い時にご負担いただく費用 (金融機関で通貨交換をされる場合)• 外貨建の保険料などを円から交換してご用意される際には為替手数料が必要になります。 また、外貨建の保険金などを円に交換して受け取る際にも為替手数料が必要になります(詳しくは取扱金融機関にご確認ください)。 (金融機関で外貨のお払込み・お受取りをされる場合)• 保険料などを外貨で払い込む際や保険金などを外貨で受け取る際には、送金手数料・引出手数料などをご負担いただく場合があります。 外貨による口座振替に関しても手数料をご負担いただく場合があります(詳しくは取扱金融機関にご確認ください)。 (通貨交換に関する特約などを利用される場合)• 「円入金特約」および「円支払特約」のレートには為替手数料が含まれており、お客さまのご負担となります。 各レートは、メットライフ生命指定の金融機関が公示する外貨交換レートと円交換レートの中間の値(TTM)を基準として計算されたレートです。 (クレジットカード扱を利用される場合)• クレジットカード扱を利用される場合、カード会社が定める、通貨交換時の手数料が含まれた換算レートが適用されます。 これはメットライフ生命が定めるレートとは異なります(詳しくはクレジットカード会社にご確認ください)。 年金支払期間中にご負担いただく費用• 年金支払特約・年金移行特約を付加した場合には、次の費用を差し引きます。 項目 費用 ご負担いただく時期 年金を管理するための費用 年金額の1. 解約時・減額時などにご負担いただく費用 (解約控除)(*2)• ご契約から10年以内かつ保険料払込期間中に解約・減額・払済終身保険への変更をされた場合には解約控除を行います。 解約返戻金額は経過期間に応じた所定の金額を積立金から差し引いた額となります。 *2 「解約控除」は、保険料払込期間・経過期間などによって異なりますので、一律には記載できません。 外貨を円に交換する場合の影響(為替リスク)について 外貨建保険には、為替相場の変動によるリスクがあります。 保険料などの払込時の円換算額は毎回変動します。 保険金額および解約返戻金額は、受取時における為替相場により円に換算した金額が、契約時における為替相場により円に換算した金額を下回ることがあります。 保険金などの受取時の円換算額が、保険料などの払込時の円換算額の累計を下回ることがあり、 損失が生じるおそれがあります。 低解約返戻金特則を付加した場合の解約返戻金について• 低解約返戻金特則を付加した場合、保険料払込期間(低解約返戻金期間)中の解約返戻金は所定の割合で抑制されています。 また、これを円換算する場合には、抑制された金額に対してさらに為替変動の影響を受けます。
次の自分の老後を悲観して何か始めないと!!!と色々調べた保険関係。 最初は生命保険料控除を使いたくて介護医療保険料と個人年金保険料の2つの加入を考えてて、一般生命保険料の控除は全然頭にありませんでした。 だってお一人様老後の場合、生命保険に入ってても残す相手がいないから…。 と思ってたんですけど保険会社から無料で派遣されてきたPFプランナーの人と色々話をしていたら生命保険でも貯蓄型というのがあって誰かに残すとかじゃなく、自分の為にお金を作るということも出来るということを知りました。 でもどうせ返戻率低そうだし長い間振込み続けるのはしんどいし…って思ってたら10年分1活支払いしその後運用する、ドル建ての生命保険の「メットライフの積立利率変動型終身保険 米国通過建て2002)」というのがあるのを知りました。 久しぶりにメットライフのホームページみてみたらUSドル建IS終身保険がUSドル建終身保険 ドルスマートに名前が変わってましたね。 最近メットライフから加入して1年が経ったので契約内容の書類が来たので内容を見てみたいと思います。 メットライフのドル建て終身保険 今回の契約は10年一括払いというのが味噌で保険料は1199. 04ドルと一番安い内容の保険です。 10年分の保険料を最初に一括で支払い、年払いで10年分メットライフがその時のレートで保険料を振り込むシステム。 なので一括払いのポイントはやはり振込み時のドル円レート。 振込みした2016年7月27日の為替レートは105. 62ドルと10年分1活振込みの円の合計は1,211,465円。 そしてこのこの1年の平均積立利率3. ドル建ての保険で一括支払いの場合一番気をつけないといけないのがやっぱり為替レート。 今考えると去年に申し込んだのは時期的には正解だったかなーと思います。 でも本当なら1ドル80円台のときに振込みしときたかったですね。 加入1年目の積立利率:2016年8月~2017年7月 メットライフのドル建て終身保険の1年の平均積立利率3. 1年目の解約返戻金合計額は601. 91ドル。 初回の1年目に払ったお金は1,199. 04ドル。 1年目の返戻率は50. メットライフのドル建て終身保険はもともと10年とかで解約しようと思って入ったものではなく、10年の支払い期間が過ぎてもそのまま30年くらいは運用しようと思って入りました。 契約時の積立シミュレーション 保証金 30,000ドル 年払 初回 1,199. 04ドル 前納保険料(9回分) 10,270. ドル建ての積立保険ですが保険料10年分を一括で支払ってるので解約返戻金額はこれを下がることはないですね。 積立利率が上がればさらにこれよりも成績はよくなる予定。 ちなみに2016年8月~2017年7月までの平均積立利率3. 為替レート比較:解約時の出口戦略編 そして最後の出口戦略ですが、ドル建てで一番心配なのがその時の為替レート。 1ドルが80円~110円の間でどうなるか計算してみると10年で解約したら1ドル100円より円高の場合元割れ(下の表の赤字部分)。 運用年数 解約返戻金額 1ドル80円 1ドル90円 1ドル100円 1ドル110円 10年 11,676ドル 934080円 1050840円 1167600円 1284360円 26年 16,656ドル 1332480円 1499040円 1165600円 1832160円 31年 18,561ドル 1484880円 1670490円 1856100円 2041710円 逆に26年間以上運用すると1ドルが80円になったとしても元割れしない計算です。 こうやって比較してみると今から30年後(もう加入して1年経ってるので)に1ドル80円になっても元本割れはしないし、逆に110円だと200万円近くになる予測ですね。 こういう保険があるって知ってたらもっと1ドル80円の時に加入しておきたかったなぁ。 とタラレバを言ってもしかたないので、また円高のチャンスが来たら加入してもいいし、メインは積立投信にがんばってもらおうと思います!! 今回のメットライフのドル建て終身保険は自分では気がつかなかった保険で、無料で相談できるサービスに聞いてみるのもいいなぁと思いました。 保険の見直し本舗なら無料でファイナンシャルプランナーの方に保険の相談が出来るので保険の見直しをする時におすすめですよ。 相談に行っても絶対に加入する必要はないし、無料だから入らないと悪いかな?って思う必要もありません。 自分に最適な保険探しの助け程度に色々聞いてみるのがおすすめです。 相談に行って自分に合った保険があれば加入すればいいし、自分には合わないなと思えば加入する必要もありませんしね。
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メットライフ生命「USドル建終身保険ドルスマート」は、米ドル建ての貯蓄型終身保険です。 「積立利率変動型」と呼ばれる商品で、市場の金利が上がれば積み立てた保険金も増えていくのが特徴。 逆に減ってしまう恐れもありますが、最低限の利率保証が付いているため、米ドルベースで赤字になることはありません。 重度の疾病にかかったときの保障も用意されており、死亡保障としても利用できます。 円建ての保険にはないメリットの一方、米ドルから日本円へ変換する際の為替リスクや、その手数料など、外貨建ならではのデメリットもあります。 保険というより投資商品に近く、営業スタッフがきちんと説明しているのかが気になるところ。 ここには、実際に契約した人の生の声が投稿されていますので、加入前の参考にしてください。 実際に契約して6ヶ月 思ったことを書こうかと。 【メリット】 1. 何もしなくてもお金が増えていくのは、投資の勉強がめんどくさい方にとっては最高。 円高になれば大損なので「増えていく」とは限らないけど、その危険性は低い 2. 保険料控除 月1万の積立で保険料控除が満額 8万円 受けられます。 2万円 が確定申告や年末調整で帰ってきます。 年収が高い方の節税にはもってこいでしょう。 【デメリット】 1. 為替手数料が高い ドル積立なので一旦、円からドルに為替するんですが、その時の手数料が0. 往復で1円かかります。 これは大手ネット証券会社の2倍です。 月1万の積立なら100円毎月余分にかかる計算です。 見積り書を見ればわかりますが、10年積み立ての場合、最低13年間は元本割れです。 例えるなら、入れれば入れるほどしぼんでいく貯金箱。 ちなみに13年たってようやく増えはじめます。 15年で定期預金よりかはプラスになります。 その時貴方は何歳でしょうか? しかも、増えるのは年2. 解約するまでずっとです。 自分で積立運用した場合に比べ、100万円以上の機会損失です 月3万円10年積立の場合で計算 3. 流動性が低い 2. にも書いた通り、10年以上は解約できません。 急にその金が必要になってもです。 心して契約してください。 たしかに積立保険の中では1番優秀ですが、あくまで積立保険の中だけです。 この商品をおすすめできるのは、 1. 月1万だけ積み立てて保険料控除を狙う方 2. 15年間使わない金があり、高い手数料払っていいから投資の勉強したくない、めんどくさい方 のどちらかでしょう。 自分の場合は、死亡保険よりも運用積み立てに興味を持ち加入しました。 (34才。 10年払い込み型。 総額43,200ドルの積み立て。 死亡保障10万ドル。 ) 他社に比べて為替手数料が高いことや、満期前に解約したら元本割れするなどのデメリットは有りますが、満期前に解約して取り戻さないと緊急資金が用意できない方は、そもそもこの商品には向いてませんので、デメリット以前の問題です。 必ず、非常事態に備えてまとまったお金を準備して、余剰資金を生み出せる方のみが検討できる商品です。 銀行よりも利回りがいいからと飛びついて後で泣きを見ないようにしてください。 払い込みの保険料は毎月変わりますが、月払いにすることでリスクヘッジできますので、たとえトータルで見て加入時よりも円安の期間の方が多くて、当初の予定よりも多く払い込まなければならなかったとしても、耐えられる利回りが期待できます。 為替手数料が他社よりも高いと言っても、10年払い込み型で計算してもせいぜい数万円です。 それらのデメリットを飲み込める利回りがあるので気になるレベルではありません。 以上、デメリットは確かにありますが、リスクゼロの金融商品は存在しませんし、自分としては「大きく稼げるわけではないが、死亡保障も兼ねた低リスクで確実に増える。 しかも、払い込み終了後の伸び率は他社よりも良い老後の資金」として考えると、魅力だと思います。 20代から終身保険に入っておきたくていろいろ検討してこちらをチョイス。 年払い、半年払いにすると少し安くなる。 私はプレスティアのドル建て口座をもっているのでそこで毎月ドルに換えて1年にまとめて払うので為替リスクも分散できてる。 終身保険でこれ以外お勧めはないと思います。 まず損したといってる人はすぐ解約する人やこれ1本で資産や保険を済ませてる人ではないでしょうか?この保険は30年くらい置いておく保険だと思ってます。 私は30代後半ですが、子供が産まれて保険を見直しました。 それまでは外貨建ですとか、終身保険も良くわかっていませんでしたが、良い保険屋と知り合える事が出来、将来設計がきちんと出来たと感じました。 なぜ積み立てをするのか?貯金ではダメなの?っと思われる方がいると思いますが、今の銀行金利は0. 預けていても、増えることはありませんし、万が一なくなっても、貯金していた分しか、家族に残すことができません。 保険に入ることで、死んだときは総支払保険料の約3倍を家族に残すことができます。 それでは、国内の円建てでもいいじゃないかっと思われる方がいると思います。 世界3大通貨はドル、円、ユーロです。 そのため、ドルは世界通貨基軸としても使われます。 私はそこに安心的価値を見いだし、終身ドル建て保険として運用することを決めました。 上記の内容は、なかなか知り得る機会が少ないと思います。 保険の見直しをすると、強制的に入らされるのではないか?などの不安を抱く気持ちはわかります。 しかし、一社だけではなく、同じ保険の窓口でも話すのでは内容は人によって様々です。 私の経験だと最低3社の話を聞いて、理解した上で、信頼のおける保険屋で加入することを、早い段階で行うことをお勧めします。 利率変動型のドル建終身保険ということで、アメリカの金利と為替の影響を受ける商品です。 最低3%が保障されていて、もし金利が上昇すれば上昇分を享受できます。 低金利時代の現在、アメリカが利上げに動いていることから将来が期待できると思い加入しました。 ただ毎月の保険料が実際のレートより少し高めなのに気づき調べたところ、1ドル当たり1円の手数料がかかっているというのです。 ドル建の保険商品を販売している会社は他にもありますが、調べてみると1ドル当たり50銭や1銭という会社もあり、少し後悔しています。 また、急激な円高が来た時などにまとめて1年分や5年分、あるいは保険期間全額を支払うことができる会社もあるということで保険会社選びは慎重に行うことをお勧めします。
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