本格的イタリア風ピザ生地は簡単で体に優しい!ゆっくり発酵するのを待つだけ 最近、日本では発酵させない手作りピザが人気のようですね。 イタリアでは逆に長時間発酵ピザが大流行り。 イタリア人は、週に一回は必ずピザを食べるのが当たり前というくらい、ピザを愛する人たちです。 そんなイタリア人たちによると、長時間発酵させればさせるほど、消化がしやすく体に優しいといいます。 24時間発酵、48時間発酵ピザなんていう宣伝文句もよく見かけます。 長時間発酵なんていうと難しいことのように聞こえますが、実際は待つだけです。 生地を簡単にこねたあと、冷蔵庫の中で生地がゆっくり自分で発酵してくれるだけなので、特別な技術も必要ありません。 1時間発酵させた生地を、ボウルから作業台にあけたところ では、実際にピザ作りにチャレンジです。 ここでは気軽にできる伝統的な約1時間の発酵で作ります。 たった1時間でもきちんと発酵させると、ふわっとしつつもカリカリ、ぱりぱりとしたクリスピーな歯ごたえがあります。 1時間といっても、小麦粉が自分で発酵してくれるのを待っているだけです。 実際にこねる時間は10分くらい。 子どもたちと交代でこねてもいいですね。 パン作りと違って、生地をたたいたりする必要もありません。 優しくこねるだけなので、子どものほうが意外と上手にできるかもしれません。 強力粉500gに必要な量で) 自然塩 7g オリーブオイル 大さじ1 打ち粉 少々 【作り方】 1.大きなボウルに強力粉を入れて、真ん中にくぼみを作ってイーストを入れる。 少しずつぬるま湯を加えて、フォークなどで少しずつ粉の壁を壊すように混ぜる。 2.塩はイーストと直接ふれないように、ボウルの縁に小さなくぼみを作っていれて、ぬるま湯少々で溶かしてから粉と混ぜる。 3.オリーブオイルと残りのぬるま湯も加えて、一つにまとまるように混ぜていく。 4.ボウルの中で生地が手につかなくなるまで混ぜてひとまとめにしたら、分量外のオイルをボウルの内側に塗って、ふたをして温かいところで約1時間寝かせる。 それぞれを丸くまとめて20分くらい寝かせて、両手の指で少しずつ薄く伸ばす。 ピザ生地を伸ばすのに、めん棒は必要ありません。 十分発酵ができていると、指で全体を少しずつ押していくだけで簡単に伸びます。 ピザ作りには薄力粉ではなくグルテンが多い強力粉を使うので、生地に弾力があって伸ばしにくいときは、グルテンが落ち着くまでもう少し寝かせます。 慣れてくるとピザ職人が両手でクルクル回しながら生地を伸ばす感覚がわかってきます。 これでピザ生地の準備は完了です。 すぐに使わないときは、この状態で冷凍することができます。 必要な時に解凍して食べられるので、多めに作っておいてもいいですね。 手巻き寿司の要領でピザ生地に好きな具をのせて! ピザ生地が発酵している間に、具の準備をしておきます。 イタリアのピザは、アメリカ風のピザと違って、とてもシンプルです。 モッツァレッラチーズとトマトソースや季節の野菜をのせただけの、あっさりとしたピザがイタリア人には人気です。 特に難しいルールはないので、家族の好みの具で作ってみてください。 どことなく、手巻き寿司のようですね。 私のおすすめの具をご紹介します。 シンプル中のシンプル、ピッツァ・ビアンカ(白いピザ)は、ピザ生地にオリーブオイルとローズマリー、岩塩を乗せただけ。 そのままでももちろんおいしいですが、上に生ハムやルッコラやトマトをのせて食べてもおいしいです。 また、ピザ生地に薄切りにした玉ねぎとオレガノ、パン粉と塩、コショウをかけただけ、なんていうのも、素材の味がしっかり感じられておいしいシンプルピザです。 子どもに人気なのは、ハムとモッツァレッラ。 大人にはラディッキオという苦い野菜とゴルゴンゾーラ。 いかにもイタリア料理の組み合わせです。 たったの1時間発酵させるだけでできる家庭のピザ。 食べ始める時間の2時間くらい前に作業を始めることさえ忘れなければ、いたって簡単です。 予定のない休日に、生地が膨れていくのを楽しみに観察しながら、ゆっくりとした気分で作ってみませんか? きちんと発酵したピザ生地は、小麦の風味がよくて、普段食べている市販のピザよりずっとおいしいこと間違いなしです。
次の
子どもが大好きな具材を使ったピザやデザートピザまで、フライパン・市販の生地で簡単/手作り生地で本格的に…など人気レシピを幼児誌『ベビーブック』『めばえ』(小学館)に掲載されたものの中から厳選してまとめました! 人気のピザレシピ 【1】明太ミックスチーズピザ 明太子の塩気がカマンベールとよく合います。 子供だけでなく大人も一緒に食べたくなるピザ。 市販の生地でも代用可。 そのまま焼いてください。 【2】カレーソーセージピザ 子供が大好きなカレーを使ったピザ。 お好みの辛さのカレーを使って。 好きな具を載せたら、いつものカレーもまた違った味に。 市販の生地でも代用可。 そのまま焼いてください。 【3】えびとアボカドのマヨピザ 市販のピザ生地に鉄板のえび、トマトをオン!そして彩りとまったりと濃厚をプラスするアボカドを載せて。 市販の生地でも代用可。 そのまま焼いてください。 、残りのチーズをのせ、マヨネーズをかける。 【4】ピーナッツチョコバナナピザ ピーナッツバターのほんのり塩味が効いたピザ。 バナナを載せて、チョコレートシロップをお好みで。 残りの生地は下焼きして冷凍保存しても。 食事にもおやつにも食べたくなるピザです。 残りの生地は下焼きして冷凍保存しても。 【6】フルーツあずきピザ パッと作れる和風のデザート。 残りの生地は下焼きして冷凍保存しても。 教えてくれたのは 飛石なぎささん 3人のお子さんのママ。 個人でギャラリーも経営しており、その忙しい生活から生まれた、簡単で、パパッと作れて、子どもが喜ぶレシピが人気。 【2】こねる 【1】にオリーブ油を加えて、手でこねる。 まとまったら、30分ほどおく。 【3】のばす 【2】を2等分し、めん棒(または手)でそれぞれ直径25 ㎝ぐらいにのばす。 *生地は【2】の状態で冷凍保存できる。 ラップに包み、冷凍保存用袋に入れる 【1】お花ソーセージのトマトソースピザ ブラックオリーブを芯にしてソーセージの花びらを。 【2】ピザ生地にトマトソースを塗って、チ ーズを全体に散らす。 ブラックオリーブを中心にしてソーセージ5切れを並べる。 取り出して、サッとゆでた絹さやを飾る。 【2】鍋にオリーブ油を中火で熱し、【1】を炒める。 薄茶色になったら【A】を加え、トマトを潰しながら加熱し、半量ほどになるまで煮詰める。 【2】照り焼きチキンとブロッコリーのピザ 手軽に食べられるピザは子供も大好物。 玉ねぎは繊維にそって薄切りにする。 【2】フライパンにサラダ油を中火で熱して【1】を炒め、肉の色が変わったら酒を加えてふたをし、弱火で2分ほど蒸し焼きにする。 鶏肉に火が通ったら【A】を加えて汁けが少なくなるまで煮詰める。 【3】しらすといんげん・コーンのピザ 難しく思われがちなピザ生地は、クリスピータイプなら発酵時間もいらず実は簡単! 塩気のあるしらすが意外にもクリームソースと相性抜群です。 コーンは汁けをきる。 にんじんは5mm厚さの輪切りにしてゆで、クッキー型などで抜く。 【2】フライパンにバターを中火で熱し、【1】を炒める。 透き通ったら【A】を加えて焦がさないように混ぜ、全体に粉を絡める。 牛乳を加えて手早く混ぜ、全体がなじんだら塩を加えてとろみがつくまでよく混ぜる。 【4】いちごとブルーベリーのクリームチーズピザ カラフルで華やか、クリームチーズを使って甘さ抑えめのデザートピザ。 【2】クリームチーズは室温に戻し(または電子レンジで1分ほど加熱し)、はちみつを加えて混ぜる。 【5】ひと口ピザ 切らずに食べられるから便利!お口へポンと入れられます。 何ものせない生地に目玉焼きをのせる。 【6】ネコのピザ ちょっと悪っぽい顔つきがCOOL!子供と一緒に作っても楽しいですね。 顔と耳を指で押さえてくっつける。 のりとソーセージで顔を作り、プリッツでひげをつける。 【7】スティックピザ 手軽で食べやすいスティックピザはホームパーティにおすすめ! 具材はお好みで、スイーツをのせればデザートにも? 【2】2本に、トマトソースにマヨネーズを少量混ぜたソースを塗り、チーズを散らして【A】をのせる。 【3】2本にチョコレートとマシュマロをのせる。 【4】じゃがいもを電子レンジで加熱して2cm角に切り、【B】と混ぜる。 カレークリームを塗った残り2本にのせ、チーズを散らす。 【8】ちょうちょピザ ハート形で抜いたハムを羽にして。 いろいろな絵柄にチャレンジしても楽しそう。 【2】【1】に、ハート形に抜いたハム8切れと、ゆでて4cm長さに切ったいんげんをのせて蝶の形にし、いんげんの輪切りで目をつける。 教えてくれたのは 鈴木 薫さん シンプルで、おいしくて、センスのいいレシピが人気。 双子の女の子、男の子の母。 ハムは1cm四方に切る。 食パンは縦3等分に切る。 【2】食パンにケチャップを塗り、ピーマン、ハム、コーンをのせ、上にチーズを重ねる。 【3】オーブントースターで焼き色が付くまで焼く。 教えてくれたのは 松尾みゆきさん 管理栄養士・料理研究家・フードコーディネーターとして、テレビや雑誌、書籍等、幅広く活躍。 自身も母として「食育」を実践している。 【2】チーズは5mm厚にスライスし、左右に逆V字の切り込みを入れる。 黄桃で星と月を作り、レーズンは目・口用に薄切りにしておく。 【3】フライパンに【1】の生地を各直径10cmくらいにのばし、中火にかけてうっすら焼き色がついたらひっくり返し、縁を少し残してイチゴジャムを塗る。 【2】をのせてチーズが温まるまで焼く。 黄桃の星や月、レーズンを飾る。 教えてくれたのは 中村陽子さん 料理研究家。 味はもちろん、見た目の美しさ、楽しさにもこだわったオリジナル料理が人気。 キャラクターやモチーフデザインのセンスにも定評がある。 一男一女の母。 市販の生地でも代用可。 そのまま焼いてください。 フライパンにオリーブ油を熱して、小房に分けたしめじと1cm幅に切 ったベーコンを炒め、ほうれん草を加えて炒め合わせる。 【3】仕上げに温泉卵をのせる。 【2】焼き鳥と炒り卵の和風ピザ 焼き鳥の缶詰を使って手軽に照り焼き風に。 市販の生地でも代用可。 そのまま焼いてください。 オクラは小口切りにする。 【2】ピザ生地にトマトソースを塗り、焼き鳥と【1】を散らす。 【3】かにかま入りポテサラピザ ポテサラと中濃ソースの相性がバツグン。 市販の生地でも代用可。 そのまま焼いてください。 チーズをのせる。 教えてくれたのは 飛石なぎささん 3人のお子さんのママ。 個人でギャラリーも経営しており、その忙しい生活から生まれた、簡単で、パパッと作れて、子どもが喜ぶレシピが人気。 『めばえ』2013年12月号 手作り生地のピザレシピ 【1】たっぷり野菜ピザ 不足しがちな野菜がたっぷり。 子供が大好きなピザを野菜づくめにしてもチーズを載せてオーブンで焼かれたら癖もなくパクパク食べられます。 ひとまとめにして台の上に出し、まんべんなく混ざるように軽くこねる。 【2】【B】はよく混ぜる。 【3】【C】のズッキーニ、ナス、トマト、ピーマン(種を取る)は、すべて輪切りにする。 とうもろこしは実と芯の間に包丁を入れ、芯から実を取りはずす。 【4】【1】を2等分に切って丸め、5分ほど休ませ、直径20cmの円形になるように薄くのばす。 【5】【4】に【2】を塗り、【3】とチーズをのせて焼く。 オーブン:予熱後、250度で5~10分、軽くこげ目がつくまで。 フライパン:予熱後、弱めの中火で10~20分。 チーズがとけて具に火が通るまで。 オーブントースター:900Wの場合、予熱後、6分~12分。 魚焼きグリル:(両面焼きタイプのみ)いったん丸めて広げたホイルにのせ、中火で5~10分。 材料の大きさや調理器具によって、様子を見ながら加減してください。 教えてくれたのは 小山有希さん 料理研究家。 元日本料理屋の両親、蕎麦屋の祖父母、元和菓子屋経営の義祖父母を持つ、食業界のサラブレッド。 おいしく食べて健康に近づける「医食同源」をモットーとしたレシピに定評がある。 1男1女の母。 『めばえ』2016年7月号 薄力粉使用のふわふわピザレシピ 【1】トマトとズッキーニのふわ生地ピザ フライパン一つでできちゃう発酵なしのお手軽ピザ。 手作りの記事がとってもおいしい。 手で粉っぽさがなくなるまで練り、ひとまとまりになったら、クッキングシートを敷いたフライパンの上に丸くのばす。 フォークで穴を数か所あける。 【2】【1】の上にピザソースを塗り、7mm幅に切ったズッキーニ、1cm幅に切 ったベーコン、半分に切ったミニトマトをのせる。 【3】ピザ用チーズをのせる。 【4】クッキングシートの下に、水50ccを注ぎ入れ、ふたをして中火で10~15分焼く。 ふたをして生地を蒸し焼きにする。 教えてくれたのは 阿部剛子さん 日々の暮らしの中から生まれた炊飯器レシピやフライパン活用レシピを公開して人気。 2児のママ。 『ベビーブック』2013年1月号 フライパン一つで出来るピザレシピ 【1】アスパラ・ベーコンピザ オーブンなしでピザが焼ける!好きな具材を載せて、チーズが溶けたらできあがり。 ベーコンは1cm幅に切る。 【2】【A】の材料を混ぜ、オリーブ油を薄くひいたフライパンに薄くのばして、弱火にかける。 【3】【2】が焼けてきたら、火を止めて、ピザソースを塗り、【1】とチーズをのせる。 ふたをして弱火でチーズが溶けるまで焼く。 火が完全に通る前に火を止めてトッピングすると、生地も具もちょうどよく焼き上がります。 教えてくれたのは 尾田衣子さん 「ル・コルドン・ブルー」やイタリアにて料理を学び、OLから料理研究家に転身。 現在、「料理教室 Assiette de KINU」を 主 宰。 男の子のママでもある。 『ベビーブック』2011年2月号.
次の
本格的イタリア風ピザ生地は簡単で体に優しい!ゆっくり発酵するのを待つだけ 最近、日本では発酵させない手作りピザが人気のようですね。 イタリアでは逆に長時間発酵ピザが大流行り。 イタリア人は、週に一回は必ずピザを食べるのが当たり前というくらい、ピザを愛する人たちです。 そんなイタリア人たちによると、長時間発酵させればさせるほど、消化がしやすく体に優しいといいます。 24時間発酵、48時間発酵ピザなんていう宣伝文句もよく見かけます。 長時間発酵なんていうと難しいことのように聞こえますが、実際は待つだけです。 生地を簡単にこねたあと、冷蔵庫の中で生地がゆっくり自分で発酵してくれるだけなので、特別な技術も必要ありません。 1時間発酵させた生地を、ボウルから作業台にあけたところ では、実際にピザ作りにチャレンジです。 ここでは気軽にできる伝統的な約1時間の発酵で作ります。 たった1時間でもきちんと発酵させると、ふわっとしつつもカリカリ、ぱりぱりとしたクリスピーな歯ごたえがあります。 1時間といっても、小麦粉が自分で発酵してくれるのを待っているだけです。 実際にこねる時間は10分くらい。 子どもたちと交代でこねてもいいですね。 パン作りと違って、生地をたたいたりする必要もありません。 優しくこねるだけなので、子どものほうが意外と上手にできるかもしれません。 強力粉500gに必要な量で) 自然塩 7g オリーブオイル 大さじ1 打ち粉 少々 【作り方】 1.大きなボウルに強力粉を入れて、真ん中にくぼみを作ってイーストを入れる。 少しずつぬるま湯を加えて、フォークなどで少しずつ粉の壁を壊すように混ぜる。 2.塩はイーストと直接ふれないように、ボウルの縁に小さなくぼみを作っていれて、ぬるま湯少々で溶かしてから粉と混ぜる。 3.オリーブオイルと残りのぬるま湯も加えて、一つにまとまるように混ぜていく。 4.ボウルの中で生地が手につかなくなるまで混ぜてひとまとめにしたら、分量外のオイルをボウルの内側に塗って、ふたをして温かいところで約1時間寝かせる。 それぞれを丸くまとめて20分くらい寝かせて、両手の指で少しずつ薄く伸ばす。 ピザ生地を伸ばすのに、めん棒は必要ありません。 十分発酵ができていると、指で全体を少しずつ押していくだけで簡単に伸びます。 ピザ作りには薄力粉ではなくグルテンが多い強力粉を使うので、生地に弾力があって伸ばしにくいときは、グルテンが落ち着くまでもう少し寝かせます。 慣れてくるとピザ職人が両手でクルクル回しながら生地を伸ばす感覚がわかってきます。 これでピザ生地の準備は完了です。 すぐに使わないときは、この状態で冷凍することができます。 必要な時に解凍して食べられるので、多めに作っておいてもいいですね。 手巻き寿司の要領でピザ生地に好きな具をのせて! ピザ生地が発酵している間に、具の準備をしておきます。 イタリアのピザは、アメリカ風のピザと違って、とてもシンプルです。 モッツァレッラチーズとトマトソースや季節の野菜をのせただけの、あっさりとしたピザがイタリア人には人気です。 特に難しいルールはないので、家族の好みの具で作ってみてください。 どことなく、手巻き寿司のようですね。 私のおすすめの具をご紹介します。 シンプル中のシンプル、ピッツァ・ビアンカ(白いピザ)は、ピザ生地にオリーブオイルとローズマリー、岩塩を乗せただけ。 そのままでももちろんおいしいですが、上に生ハムやルッコラやトマトをのせて食べてもおいしいです。 また、ピザ生地に薄切りにした玉ねぎとオレガノ、パン粉と塩、コショウをかけただけ、なんていうのも、素材の味がしっかり感じられておいしいシンプルピザです。 子どもに人気なのは、ハムとモッツァレッラ。 大人にはラディッキオという苦い野菜とゴルゴンゾーラ。 いかにもイタリア料理の組み合わせです。 たったの1時間発酵させるだけでできる家庭のピザ。 食べ始める時間の2時間くらい前に作業を始めることさえ忘れなければ、いたって簡単です。 予定のない休日に、生地が膨れていくのを楽しみに観察しながら、ゆっくりとした気分で作ってみませんか? きちんと発酵したピザ生地は、小麦の風味がよくて、普段食べている市販のピザよりずっとおいしいこと間違いなしです。
次の