コンビニではがきを購入する場合の注意点ですが、 他の商品のように陳列棚には置いていません。 なので、レジカウンターで店員さんに、 「はがきを〇枚ください」 と伝えて下さい。 コンビニでのはがきの販売状況を調査してみました コンビニの各社店舗で、はがきの販売状況を調査してみました。 以下が、お店のはがき販売状況になります。 通常はがきにも、いくつか種類(図柄)があります。 どのタイプが販売されているかも調べてみました。 また「かもめーる」や「年賀はがき」も時期により販売してるようです。 年賀はがきのコンビニでの購入については以下のサイトをご覧になってください。 3種類のはがきを購入することができました。 参考サイト: 通常はがきをコンビニで購入するには現金で 通常はがきをコンビニで購入するときの注意点ですが、 ファミリーマート、ローソンなどコンビニで通常はがきを購入する場合には、 支払いは 現金のみになります。 Edyなどの電子マネーやクレジットカードなどで支払いをすることはできませんのでお気を付けください。 ただし、セブンイレブンではnanacoでの支払いができます。 セブンイレブンではnanacoでの支払いができるようです。 以下の記事で詳しく紹介されています。 スポンサーリンク はがきの種類の違いについて 先ほどから「通常はがき」と言っていますが、はがきの種類や違いを説明しておきましょう。 はがきには、• 私製はがき• 郵政はがき• 通常はがき といった呼び方があります。 それぞれの違いは何でしょうか? 私製はがきとは、 その名の通り私的に作られたはがきのことで、郵便局で販売されているはがきとは違います。 雑貨屋さんや文房具店、観光地などで販売されているようなはがきを私製はがきといいます。 私製はがきの場合、別途切手を購入して貼らなければ送ることはできません。 郵政はがきとは、 日本郵便株式会社が発行している、切手が最初から印刷されているハガキのことです。 なので、郵便局で購入できる、• 通常はがき• 年賀状• かもめ~る• 郵便書簡• エコーはがき• 往復はがき これらはすべて郵政はがきといいます。 通常はがきとは、 上記の通り、郵便局で販売されている郵政はがきの一部になります。 こちらも、左上に切手のような絵と金額が印刷されているものです。 つまり、別途切手を購入して貼らなくても、そのまま送ることができます。 後ほど説明していますが、その種類は4種類あります。 「郵政はがき」や「私製はがき」を含め「 郵便はがき」という呼び名もあります。 実際、通常はがきの表面には郵便はがきと書かれています。 「官製はがき」とは? 官製はがきとは、国が郵便事業を行っていた「2003年まで使用されていた言葉」になります。 つまり、官製はがきは、郵政はがきや通常はがきと同じものになります。 参考サイト: 以下は、Wikipediaより引用したものです。 〇 官製はがき・ 郵政はがき・ 郵便はがきの区別 〇 「官製はがき」は、郵便物の形態の一つとして1873年(明治6年)より導入され、1900年になってその私製が認可された。 はがきは郵便法により郵政官署(これまでの逓信省、逓信院、郵政省、郵政事業庁)によって調製された。 この郵政官署が調製し発行するものが長らく 「官製はがき」と呼ばれ親しまれてきた。 2003年4月1日から郵便事業が日本郵政公社の所管となったことに伴いこの語は廃され、 「郵政はがき」と改称された。 郵政民営化に伴い2007年10月1日からは郵便事業株式会社(2012年10月1日からは日本郵便株式会社)の発行となったが、引き続き 「郵政はがき」の名称が継がれている。 また、一般の「私製はがき」は単に 「郵便はがき」と呼称している。 しかしながら、 「郵政はがき」 「郵便はがき」では官製と私製との区別が付きにくい。 なので 「官製はがき」の語は依然として官公庁を含め使われている場合もある。 Wikipedia 参考サイト: 通常はがきには4種類ある!そのお値段は? 通常はがきには4種類があります。 切手の絵柄で区別ができます。 西 暦 変 更 日 金 額 参 考 1972年 昭和47年2月1日 10円 1976年 昭和51年1月25日 20円 1981年 昭和56年1月20日 30円 1981年 昭和56年4月1日 40円 1989年 平成元年4月1日 41円 消費税導入 1994年 平成6年1月24日 50円 2014年 平成26年4月1日 52円 消費税増税 2017年 平成29年6月1日 62円 年賀はがき料金は52円(2018年用のみ実施) 2019年 平成31年1月1日 62円 2019年用から年賀はがき料金も62円 2019年 令和元年10月1日 63円 消費税の増税 通常はがき 左(ヤマユリ) 右(山桜インクジェット用) 胡蝶蘭(右がインクジェット用) 日本郵便サイト: 往復はがきの図柄 往復はがき 鳥の向きが「往信」「返信」で逆の図柄になっています。 参考サイト: インクジェット用のはがきは普通のはがきとどう違うの? まず、「インクジェット」ですが、 家庭で一番よく使われているプリンターの 印刷方法のことになります。 インクの細かな滴を紙に吹きつけて印刷するやり方です。 ただ、この方法で普通のはがきに写真などを印刷しますと、 少しくすんでボンヤリした感じになってしまいます。 なので、インクジェットはがきの表面には、厚さが100分の1ミリもない薄い膜がかぶせてあります。 その膜ですが、 シリカ、つまり二酸化ケイ素の粒が含まれていて、その粒にはとても小さな穴がたくさん開いています。 プリンターから吹きつけられたインクの細かな滴は、 その粒にある無数の穴にすっと吸われるので、にじんだりぼやけることなく綺麗に印刷ができるのです。 古い通常はがきは新しいものと交換することができる 通常はがきの値段ですが、 2019年10月1日に62円から63円に値上げされました。 なので、62円のはがきをまだ持っているという人もいるかもしれません。 そのような場合、62円はがきに1円切手を貼ると普通に送ることができます。 しかし、62円はがきを大量に持っている場合などの対処として、 郵便局で63円のはがきと交換してもらうこともできます。 その際、 はがき1枚につき 5円の手数料 + 差額分の 1円 を支払わなければなりません。 つまり、1枚の62円のはがきを交換するためには 6円必要になるわけです。 金額の面でのみ考えますと、62円のはがきに1円の切手を貼る方が安くつくことになります。 スポンサーリンク まとめとして 通常はがきはコンビニで買えるのかということについて調べてみました。 郵便局で販売されている通常はがきは、コンビニでも買えるということでした。 セブンイレブン• ローソン• ファミリーマート• サークルKサンクス• デイリーヤマザキ• ミニストップ といった主なコンビニ店のどこでも買えます。 注意点として、 コンビニで通常はがきを購入しその支払いは、セブンイレブンでのnanaco以外は現金でしか買えませんので気を付けましょう。
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切手をいくら貼るか まず、郵便物にいくらかかるかを、 確認しておく必要が、あります。 「 はがき」と「 封書」ですが、二つの値段は異なり、 はがきは「 52 62円」、封書は「 82円」となっています。 ここで、疑問ですが、とても中途半端な値段ですね。 「 2円」という、この値段はなんでしょうか? それは、 2014年4月1日より、郵便料金が変わったためです。 この理由は、 消費税増税です。 消費税が、 5%~8%になったため、 それぞれ2円ずつ、値段が上がったのです。 それで、懸賞の「応募はがき」の切手も、 50 60円切手では、届かず、 「 52 62円切手」を貼る必要があります。 もし、 50 60円切手で、応募はがきを投函したら、 どうなるでしょうか? これをすると、「応募はがき」に、 「2円足りません」というメモが、 書かれて、わたしたちの手元に、戻ってきます。 この場合、どうしたら良いでしょうか? 一つとして、すでに持っている 50 60円はがき(切手)に、 「 2円切手」を購入し、追加で貼る必要があります。 この2円切手が、とてもかわいいです。 北海道の「エゾユキウサギ」がデザインとなっています。 2円切手を貼る面倒がありますが、 ウサギにより、面倒でも貼ろうという気になります。 その他に、「 50 60円切手」と「2円切手」の二枚を、 貼らずに、 50 60円切手を郵便局で「 52 62円切手」に、 交換してもらう方法が、あります。 その際、 手数料として、「5円」取られます。 差額の2円と5円で、この切手の交換の際、 「7円」支払う必要があります。 お得感としては、面倒ですが、 2円切手を購入し、手持ちの 50 60円切手と80円切手を、 使い切る方が、良いでしょう。 その他 懸賞に応募するはがきですが、 いくらの切手を貼る必要があるかは、 はがきの「左上」を見ます。 もし、そこに「 料金受取人払い」とあれば、 切手はいりません。 しかし、注意すべきことがあります。 それは、その下に書いてある、「 有効期限」が、 きれている場合があるのです。 もしきれているなら、 52 62円切手を貼る必要があります。 その他に、「 52 62円切手を貼る所に、82円切手を貼っても、 はがきが届くか」という質問もあります。 答えは、「 届きます」です。 もし、多い分の返金を求める場合は、窓口に行き、 差額を受け取ることができます。 まとめ 2014年の4月から、 消費税増税により、 郵便料金が、値上がりましたね。 お財布にダメージが与えられましたが、 時とともに、今の状況も慣れていくでしょう。 これからもあきらめず、 応募はがきを送って、 懸賞を当てていきましょう!.
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2020年の年賀はがきの値段は? いきなり結論から言うと、2020年の年賀はがきの料金は 63円です。 問い合わせたら「63円になる予定」と返答をいただきました。 よく見たら、郵便局のホームページにあるに「 通常はがき63円(年賀はがき含む)」と書いてありましたね。 わざわざこう書くということは、残念ながら以前のような値段据え置き措置はないようです。 古い年賀はがきはどうする? 古い年賀はがきを新しい年賀はがきに交換することはできません。 これを許すとお年玉くじに何回もチャレンジできてしまいますからね。 ただし普通のはがきや切手になら、1枚につき 5円の手数料で交換できます。 ところが今年は古い年賀はがきと新はがきに1円の値段差があります。 62円の古い年賀はがきを63円の新はがきに交換できるのでしょうか? これは手数料5円に差額の1円をプラスして払えば交換できます(問い合わせで確認済)。 もちろん62円分の切手に交換することもできますよ。 はがき交換のルール 郵送していないハガキは白紙・書き損じどちらも交換可(手数料5円)。 ハガキ・切手・郵便書簡・封筒などと交換できる。 お年玉くじを確認してから交換することも可能。 ただし古いハガキを今年の年賀状に交換はできない。 販売期間中なら急な喪中で不要になった年賀はがきを 無料交換できる(印刷済でもOK)。 年賀状が数枚足りないときなどつい使ってしまいますよね。 ただし普通のはがきを年賀状として使うには注意点があります。 まず、はがき表面に「年賀」を赤文字で記入すること。 書くのが面倒なら郵便局にゴム印があるのでそれを押すといいです。 もう一つは、年賀状用のポスト投函口に入れること。 この2つを守らないと、通常はがきの扱いになって変なタイミングで届いてしまうかもしれません。 そして今年忘れてはいけないのが、 62円はがきには1円切手を付け足すこと。 はがきの料金部分にかぶらないように貼り付けます。 料金不足のはがきは基本は差出人に戻りますが、まれに受取人に届いて不足分を支払うか受取拒否するか選ばせるケースもあるようです。 新年の挨拶としては最悪の届き方ですよね。 古いはがきを使う場合は注意してくださいね。 1円切手はどこで売っている?.
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