なんと に続き、 2回目の出演となりました。 感謝です! 「面白かった!」 「目からウロコでした」 「字がきれいになりました」 などなど驚きのメッセージがたくさん届いております。 ありがとうございます^^ EXITさんの新企画のコーナーで テーマは 「10分で変わる美文字メソッド」でした。 トライしてみてください! あっと言う間にみるみる美文字になり、 EXITさんのセンスの良さにびっくりしました。 ロケでは大爆笑の連続で、 とても楽しかったです。 スタジオでも多部未華子さんが「美文字メソッド」に チャレンジしてくださいました。 第一弾 「誰でも一瞬で字がうまくなる大人のペン字練習帳」 第二弾 「自分の名前がきれいに書ける!萩原季実子の大人の美文字レッスン帳」 7月発売!ご予約受付中・左利き専用のペン字練習帳です。 出演者のみなさま、スタッフ・関係者のみなさま、 ありがとうございました!! この番組をご覧になった方が 自分の字がもっと好きになり、 書くことを楽しく感じていただけますように。 2020. 8 萩原季実子.
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どちらも正しい。 「くださる」は「くれる」の尊敬語、「いただく」は「もらう」の謙譲語ですが、現在は「いただく」の方が使用頻度が高いようです。 A.教えてくださり(教えてくださいまして)ありがとうございます。 教えていただきありがとうございます。 どちらも同じ場面で、同じ目的で使われています。 A,Bに主語を加えて常体 普通体 にすると、.. (あなたが)教えてくれて、ありがとう.. B. 私はあなたに 教えてもらって、ありがとう となります。 Aは、教えてくれた人を直接敬っていて、敬意が強く感じられるのに対し、 Bは、教えてもらう側 私 を低めることで間接的に教えってくれる人を敬っていて、教えられる側の感謝の意が感じられます。 一般的に「ありがとう」の前にくるのは「~してくれる」です。 自宅を訪ねてきた友人に感謝の意を伝えたい場合、「来てもらってありがとう」と言うよりも、「来てくれてありがとう」と言うのが自然な言い方です。 したがって目上の者 父 から目下の者 私 に物が手渡される場合、渡す側の目上の者 父 に視点をおけばその人物 父 を尊敬する「(父が私に)くださる」が使われ(尊敬語)、受け取る側の目下の者 私 に視点をおけばその人物 私 を低める「(私が父に)いただく」が使われます(謙譲語)。 間接的に敬意をあらわす謙譲語よりも、直接敬意を表す尊敬語のほうが、自然な表現なのです。 ただし、相手の意志ではなく、自分 私 の都合で相手が行動するような場合は「~くださる」は使えません。 「くれる」は相手の意志で行動することですが、相手は別に来たいわけではないが来ざるえないだけで、私 店 の意志で相手が来ることになるから「もらう」がふさわしい。 「もらう」のは私で、私が相手から恩恵を被ることを要請する。 ということですが、「もらえないか」というぼかした表現よりも、「くれないか」という私の意志を明確にした表現のほうが自然だと思います。 <蛇足> 最近の研究によれば、 《現代日本人が最も好む敬語がこの「いただく」だ。 「くださる」は「くれる」の尊敬語、「いただく」は「もらう」の謙譲語だが、「いただく」の使用頻度のほうがはるかに高い。 日本人はそんなに「もらう」のが好きなのか、と言いたくなるほどだ。 》 とのこと(野口恵子氏) なお、必ず反論するBAくれオジンが被せ回答ををするかもしれません。 「〜くださり」「〜くださいまして」と「〜いただき」「〜いただきまして」 知恵ノートが使えなくなるので引っ越しました。 詳しくは下記をご参照ください。 「〜くださり」「〜くださいまして」と「〜いただき」】 以下は一部の抜粋(重言)。 1 本日はご来店くださいましてありがとうございます。 2 本日はご来店いただきましてありがとうございます。 どちらの形が正しいのか。 結論を先に書くと、どちらもOKです。 どちらを主体に考えるのか、という違いがあるだけです。 【客が】(店に)ご来店くださいまして 【私が】(客に)ご来店いただきまして 下記も1 と同様の表現と言えるでしょう。 論理的に考えると「くださいまして/くださり」が正しい、という説もありますが、一般にはどちらも認められています。 下記が代表的な考え方です。 40に「どちらの言い方も適切に 敬語が用いられているものである」と明記されています。 (URLは略) ==============引用開始 【解説1】「御利用いただく」は謙譲語I,「御利用くださる」は尊敬語である。 つまり, 「 自分側が相手側や第三者に 御利用いただく」,「 相手側や第三者が 御利用くだ さる」という基本的な違いがある。 しかし,立てるべき対象は,どちらも同じであり, また,恩恵を受けるという認識を表す点も同様であるため,どちらの言い方も適切に 敬語が用いられているものである。 【解説2】謙譲語Iの「御利用いただく」の使い方には,問題があると感じている人たち もいる。 その理由としては,「利用する」のは相手側や第三者なのだから,尊敬語で ある「御利用くださる」を使うべきだということなどが挙げられているようである。 しかし,「御利用いただく」は,「私はあなたが利用したことを 私の利益になるこ とだと感じ 有り難く思う」という意味を持った敬語である。 「利用する」のは相手 側や第三者,「御利用いただく」のは自分側,という点がやや理解されにくい敬語で あるが,自分側の立場から相手側や第三者の行為を表現した敬語であり,敬語の慣用 的な用法として特に問題があるわけではない。 ただ,このような「いただく」の用法 に対しては,その受け止め方に個人差があり,不適切な用法だと感じている人たちも いる。 【「教えてくださり」? 「教えていただき」?】 (URLは略) ================引用開始 現状としては、どちらかといえば「教えていただき~」のほうがよく使われており、「教えてくださり~」という言い方は自分ではしないという意見が、やや多くなっています。 ですが、両方とも正しい言い方です。 ================引用終了 下記も信頼できるサイトです。 ==============引用終了 使い分けが書いてありますが、当方にはよくわかりません。 こう言う考え方もできるのでしょう。 「くれる」と「もらう」はどちらも物の授受を表しますが、視点の違いがあります。 すなわち「くれる」は物を渡す側に視点があり「もらう」は物を受け取る側に視点があります。 ==============引用終了 使い分けが書いてありますが、当方にはよくわかりません。 こう言う考え方もできるのでしょう。 個人的には下記のように考えています。 長〜い話なので結論部だけ。 ================引用開始 「〜してくださりありがとうございます。 」 「〜していただきありがとうございます。 」 これは否定できないから、厳密に言えば「くださり(まして)/くださいまして」なんだろう。 論理的に考えるとそうなってしまう。 しかし、現実にはどちらも使われているし、どちらも「間違い」とは言えない。 困ったことに個人的な語感では「〜していただきまして」のほうが自然。 NHKの調査でも、「〜していただきまして」が優勢のようだ。 こうなってくるとなんとも言えない。 ちょっとだけ屁理屈をこねる。 「〜してもらってありがとう。 」はたしかにヘンだが、下記の形ならおかしくないだろう。 「〜してもらってありがたい」 「〜してもらってありがたかった」 これを丁寧にしたのが「〜してもらってありがとうございました。 」と考えるならそんなにおかしくないかも。 無理か……。 ================引用終了 結論から言えば、どちらも正しい日本の敬語です。 簡単にその違いを説明します。 つまり、相手の動作に視点を置いた言い方が「くださり(尊敬語)」であり、自分に恩恵が渡ることを視点を置いた言い方が「いただき(謙譲語)」です。 なお、「くださり(尊敬語)」と「いただき(謙譲語)」の使い分けは難しいですが、一般的には、感謝の意を強く表したいときには「いただき」を用い、尊敬語を使って立てる必要がある人(目上、お客)には「くださり」を使う傾向があります。 (知恵袋のように相手の素性も分からない《場》では「いただき」の方が相応しいと思います).
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「教えてもらった」を目上の方に使う場合には「教えていただいた」と言葉を変える必要があります。 「教えてもらった」という言葉をそのまま使ってしまうと、この人は敬語がきちんと使えない人なんだという認識になってしまいます。 「教えてもらった」は同僚など身分が同じくらいの方などに使うようにしましょう。 「教えてもらった」という言葉は、お客様からご連絡先を教えていただいた場合や、上司から仕事のやり方などを教わったときにお礼を伝えるときの言葉のひとつとして使うことも多いです。 「教えてもらった」方にも恥ずかしい思いをさせないためにも正しい敬語表現を覚えておきましょう。 敬語の種類 敬語の種類は大きく分けて、丁寧語・尊敬語・謙譲語の3つに分けられます。 細かく分けると5つに分かれますが敬語を覚えるのにはこの3つを覚えておくといいでしょう。 丁寧語はそのままの意味で物事などを丁寧に表現する敬語です。 尊敬語は相手をたて、敬意を表す敬語です。 謙譲語は自分や自分の身内についてへりくだって、相手を立てる敬語です。 どれも敬語あり、立場や状況に合わせて使い分けます。 敬語を覚えるにはまず敬語の種類を覚えてどんな敬語があるのかを知ることが大切です。 敬語の上手な使い方 敬語を使うのが上手な人は立場や状況に合わせて、瞬時に敬語表現ができる人です。 生まれつき敬語が得意な人はいません。 誰しも少なからず敬語について学んだため、敬語表現ができるようになります。 日本では中学生になってから上下関係を学び、敬語を覚える方が多いです。 社会に出れば上下関係や敬語は切っても切り離せない存在になります。 そういったときに自分が恥ずかしい思いをしないためにきちんとした敬語を学びます。 メールでの使い方 「教えてもらった」は「もらった」の敬語になるので、「教えていただき、ありがとうございます」という謙譲語の表現になります。 主語が自分になり、自分の立場を低くする敬語表現です。 「教えてもらった」を「教えてくださり、ありがとうございます」と表現する場合もあります。 こちらは相手が主語となり、相手に敬意を表す尊敬語になります。 どちらも敬語として成り立っており、どちらを使っても失礼にはあたりません。 「教えてもらった」場合には「教えていただいた」も「教えてくださった」もどちらも正しい敬語表現です。 お礼 「教えてもらった」場合、お礼を伝えることが多いです。 例えば、初めて取引先に伺う場合に上司の方に取引先までの道を教えてもらった場合には、「詳しく教えていただきありがとうございます」などと表現します。 お礼を伝えるときには感謝の気持ちを表現する「感謝しております」や「ありがたく思っております」などを使います。 「この度は、丁寧に教えていただきありがとうございます」など「教えてもらった」だけではなく、「丁寧に」や「細かく」などをつけるとより良い印象になります。 連絡先 連絡先を「教えてもらった」場合には「連絡先をお教えいただきありがとうございます」や、もう少し難しい表現であれば「連絡先のご提示ありがとうございます」などと表現します。 「お教えいただきありがとうございます」は比較的よく聞く敬語表現ですが、「連絡先のご提示ありがとうございます」は聞いたことがない方もいるでしょう。 ビジネスシーンで立場がはるかに上の方に使う場合には「連絡先のご提示ありがとうございます」を使う方が良いでしょう。 いつも顔を合わせているような上司であれば「連絡をお教えいただきありがとうございます」でも良いでしょう。 立場や状況に合わせて使い分けると良いです。 「教えてもらった」の別の敬語表現例 「教えてもらった」にはたくさんの敬語表現があります。 よく聞く敬語表現でえれば「教えていただいた」「教えてくださった」があります。 難しい表現になると「ご教授いただいた」や「ご指導いただいた」などがあります。 さまざまな敬語表現がありますが、どれも敬語ですので失礼にはあたりません。 しかし、立場や状況などを見極めて使い分けましょう。 「教えてもらった」という場合には、後で改まってお礼を伝える場面がある多いので「教えてくださりありがとうございます」や「教えていただきありがとうございます」が使われることが多いです。 いただいた 「教えてもらった」を敬語表現するときに一番使いやすいのが「教えていただきありがとうございます」という言葉です。 「教えてもらった」を敬語表現するときに間違えやすいのが「教えてもらえませんか」や「教えてもらっていいですか」などの表現です。 「教えていただけますか」や「教えていただいてもいいですか」などと表現しましょう。 何かを「教えてもらった」場合にはお礼を伝えるのが一般的なので「教えてもらった」の敬語表現は必ず覚えておきましょう。 また「教えてもらった」で終わらずにそれをどうこれから活かすのかも大切です。 「教えてもらった」の類語.
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