青果店を営む父は、困っている人に美味しいものを提供したいという熱血漢。 優しい母と2人の兄に囲まれて、すくすくと成長した。 3歳の時、近所のお姉さんの影響でバレエを習い始める。 12歳で西野バレエ団に入団。 主催する西野晧三は、スター作りの名人とも言われていた人物で、由美は15歳でテレビ出演を果たす。 バレエで鍛えぬいた体に、ハイヒールで網タイツ、ミニスカートをまとった由美の姿に、「あの子は誰だ」という問い合わせがテレビ局に殺到した。 こうして由美のシンデレラストーリーが始まった。 石原裕次郎との映画共演は15歳の時。 天真爛漫だったという由美が見た石原裕次郎の素顔とは? 転機となったのは1973年、初のヌードで挑んだ「同棲時代~今日子と次郎」。 由美の葛藤と撮影秘話を紹介する。 由美をお茶の間の人気モノにした「水戸黄門」くのいち役では25年間、出演を続け、話題の入浴シーンは通算200回を超える。 忙しい撮影の合間に、由美は絵画や合気道、英語など、数々のお稽古事をこなしていたという。 由美ならではの時間を生み出す技とは?そして、現在の由美が夢中になっているものがインタビューで登場! 70を前にして、デビュー時とスリーサイズが変わらないスリムな体を維持する由美。 その若さと健康の秘密を垣間見る。 インタビュアーは、テレビ朝日アナウンサー 小松靖.
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女優・由美かおるさんが紹介! 何歳からでも、しなやかな身体に! 何歳になっても女性の憧れは、バレリーナのような「姿勢と体型」、そしてあの「Y字バランス」。 誰でもできる「西野流呼吸法」を駆使すれば、身体の内側から緩めていけます。 しなやかな身体をつくる「西野流呼吸法」は、創始者である西野皓三氏が、大学や研究機関にて、エネルギーを産み出すミトコンドリアに関する実験などを行い、三つの論文がオックスフォード大学出版の医学ジャーナル紙に掲載されています。 科学としても証明されている「西野流呼吸法」で若々しい身体をつくるメソッドを、女優・由美かおるさんが紹介します。 「天遊」「華輪」「円天」「行雲」「蓮行」「妙立」「無辺」「天翔」「巡回」とそれぞれ名付けられた「西野流呼吸法」を、日々の空き時間でも行えるよう、座る動作にアレンジするなど、様々なスタイルになっています。 このほか、由美かおるさんが今だに15歳のデビュー当時から変わらぬプロポーションを維持するために、日常生活でセレクトしていることも徹底究明。 日々の食事メニューなど、すぐに真似できる内容が盛りだくさん。 しなやかな身体になるための一冊です。 京都府出身。 中学生のときに西野バレエ団に入団。 15歳で日本テレビ系「11PM」に西野皓三氏の企画・構成・振付の歌と踊りで出演し、注目を浴び、「夜のバラを消せ」で石原裕次郎の相手役で映画デビュー。 67年には「レモンとメロン」で歌手デビューも果たす。 86年から四半世紀、TBS系時代劇「水戸黄門」に出演するなど、テレビ、舞台、映画で活躍。 ゴールデン・アロー賞の新人賞、グラフ賞を受賞、また海外でもチリ国際音楽祭、ベネチア音楽祭などに入賞。 合気道4段。 また、全国の公共団体、医学会、企業、教育機関等で、西野流呼吸法の講演を行っている 本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです.
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青果店を営む父は、困っている人に美味しいものを提供したいという熱血漢。 優しい母と2人の兄に囲まれて、すくすくと成長した。 3歳の時、近所のお姉さんの影響でバレエを習い始める。 12歳で西野バレエ団に入団。 主催する西野晧三は、スター作りの名人とも言われていた人物で、由美は15歳でテレビ出演を果たす。 バレエで鍛えぬいた体に、ハイヒールで網タイツ、ミニスカートをまとった由美の姿に、「あの子は誰だ」という問い合わせがテレビ局に殺到した。 こうして由美のシンデレラストーリーが始まった。 石原裕次郎との映画共演は15歳の時。 天真爛漫だったという由美が見た石原裕次郎の素顔とは? 転機となったのは1973年、初のヌードで挑んだ「同棲時代~今日子と次郎」。 由美の葛藤と撮影秘話を紹介する。 由美をお茶の間の人気モノにした「水戸黄門」くのいち役では25年間、出演を続け、話題の入浴シーンは通算200回を超える。 忙しい撮影の合間に、由美は絵画や合気道、英語など、数々のお稽古事をこなしていたという。 由美ならではの時間を生み出す技とは?そして、現在の由美が夢中になっているものがインタビューで登場! 70を前にして、デビュー時とスリーサイズが変わらないスリムな体を維持する由美。 その若さと健康の秘密を垣間見る。 インタビュアーは、テレビ朝日アナウンサー 小松靖.
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