クビラ グラブル。 【グラブル】クビラ(SR)の評価/性能検証まとめ|ブレグラ報酬キャラ【グランブルーファンタジー】

クビラ (くびら)とは【ピクシブ百科事典】

クビラ グラブル

今年の干支キャラ『クビラ』を先日天井で取得しました。 強さ、使用感を確かめるべく早速アルバハHLへ連れていきましたので感想や気になったこと等を紹介します。 クビラの性能 実装時運営から発表された性能詳細を一読した後「なにを言っているのかわからん」という当座の結論を導くに至ったのは私含め多くの方の記憶に新しいと思います。 まずはこのややこしい性能を私なりにかみ砕いて紹介します。 攻撃タイプのドラフ。 得意武器は槍と斧。 リミボは奥義上限を初めに優秀なものが揃っています。 核となるのは2アビ「猪突猛進」 2アビ「猪突猛進」は上限約63万のダメージを与えつつ『猪突猛進』という固有バフを味方全体に付与するアビリティ。 発動するごとに性能が上がる 5回まで という特徴がありアビを押したときに発動するのはもちろん、『臥猪の矛』というスタックが溜まることで自動発動します。 この『臥猪の矛』が4まで溜まると猪突猛進バフが自動発動し『臥猪の矛』はリセットされます。 ただし、アビを押して猪突猛進バフを発動させた時には『臥猪の矛』はリセットされません。 DA率upは30%、TA率は15%のようです。 消去不可なので頻繁に強化効果を消去してくるアルバハHLでは相性が良いです。 この猪突猛進バフがクビラの強みのほとんどなので、『いかに早く5回以上発動させ且つ途切れさせないか』というのが運用する上で重要になると思います。 奥義、1,3アビ、サポアビで猪突猛進発動を補助 奥義「金牙神然」では追加効果でHP回復と『臥猪の矛』が溜まります。 回復の上限は4000。 この大烈風効果とは攻撃後に上限約31万ダメージと『臥猪の矛』を溜めます。 3アビ「英華発外」は自身に被ダメージカウンター、敵対心up、被ダメ時奥義ゲージupを付与。 サポアビによってカウンター時にも『臥猪の矛』が溜まり、さらに奥義ゲージが溜まり奥義をうちやすくなれば『臥猪の矛』がより溜まりやすくなります。 このように奥義、1,3アビ、サポアビの全てが『臥猪の矛』を溜めるのに寄与しています。 これらを上手く使っていきながら猪突猛進バフの回転率を上げ、常時付与されている状態にするのがクビラの強みを最大限引き出すポイントだと思います。 素殴りダメージが高い 通常攻撃の与ダメージが15%高く、これは上限を突破します。 半面奥義ゲージが溜まりにくいというデメリットがあります。 クビラは奥義をどんどんうってかいないと肝である猪突猛進バフが途切れることにもなるため、連撃率を上げるか直接ゲージ支援をするなどの補助が重要になりそうです。 アルバハHLでの使用感・思ったこと 使用した装備。 トールは積極的に担当しています。 悩ましいキャラ編成 普段は最終ソーン、最終フュンフ、ゾーイでやっています。 この3人はそれぞれ重要な役割があり誰も抜きたくなかったのですが、消去法でソーンをクビラと入れ替えました。 サブはなしです。 1アビは結構外れる 1アビには光属性防御20%ダウンがあるので入れば火力補助として優秀ですが、体感5割程度しか当たらず弱体耐性の高いアルバハHLではアテにはできなそうでした。 ただし、自身に大烈風効果は付与されるのでとりあえず1アビは使った方が良いと思います。 消去不可バフは偉い クビラの固有バフである『猪突猛進』バフは消去不可。 85、75、55、50、30、22、10、5と高頻度でこちらのバフを消してくるアルバハHLでは消去不可バフは普段のクエストと比べて特に有用です。 また、同じく消去不可バフであるゾーイのバフは攻撃と防御を大きく上げるもので、連撃率を上げるクビラのバフと互いに補完しており相性が良いと感じました。 連撃要素が個々の基礎連撃率とLB、クビラのバフしかない光マグナ編成ですが、ゼノコロゥ剣の奥義効果の高揚も手伝ってほぼ常時バフが維持できていたのは意外 でした。 癖はないので使いやすい 一見ややこしい性能をしているようにも見えますが、「クビラがいることによって他キャラのアビや奥義のタイミングを変える」必要性はなさそうでしたし、クビラ自身もアビをコンスタントに使いつつ普通に攻撃していくだけで強いので 癖がなく使いやすい印象を受けました。 火力はかなりある これはソーン、フュンフ、ゾーイの結果。 そしてこちらがクビラ、フュンフ、ゾーイの結果です。 ソーン入りの場合と張り合うくらいの火力はでており、またこれ以外のケースも含めると平均的には若干クビラ入りの方が"火力は"出ているように思いました。 ただしソーンは2アビのデバフと麻痺による参戦者全体への優秀な支援性能があるので、クエストクリアを重視するならやはりできれば編成したいです。 と思い今度はゾーイをクビラにして試してみもしましたが、火力も安定性も下がり今一噛み合いませんでした。 これらの理由で"ソーン、フュンフ、ゾーイが揃っているなら"クビラを敢えて編成する強みは正直あまりないかなというのが私の今のところの感想です。 ただし、最終ソーンとゾーイはともかく最終フュンフはまだまだ所持しているプレイヤーは少ないようなので 空いている枠に入る候補としてはクビラの優先度は高いのではないかと思います。 追記 アップデートによりさらに評価上昇 2019年4月のアップデートで軽量版が削除されました。 これによりリロードのたびにアルバハの登場演出が必ず入るため、ほぼ連撃なしで高速でターンを回す=リロードを多用する従来の『ソーン、ゾーイ、フュンフ』光マグナ編成はもろにあおりを受け、貢献度を稼ぐ速度を出すのが以前より難しくなりました。 この「軽量版なし」の環境では1ターンのダメージをより大きくすることが速度を出す上で重要となってきますが、これはクビラの持つ【味方全体ダメージ&連撃率UP 消去不可 】とかみ合っています。 実際に『ソーン、ゾーイ、フュンフ』と『ゾーイ、フュンフ、クビラ』をそれぞれ何度も試してみた結果、クビラを編成した場合の方が明確に火力が出ていると感じました。 よって、 軽量版削除によりクビラの評価は相対的に上昇したと言え、 火力支援キャラとしてはトップだと思います。 ソーン入りの方は速度を出すのは難しくなった一方各種デバフや麻痺による全体の支援性能は相変わらずありますから、• 特に安定を求めたい場合=ソーン入り• とにかく火力を出したい場合=クビラ入り といった具合で目的に応じてはっきりと出番が変わるようになった、というのが現在までの印象です。 guraburukouryakusinannjo.

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【グラブル】クビラ(十二神将)の評価/性能検証まとめ|干支キャラ【グランブルーファンタジー】

クビラ グラブル

北北西を護りし十二神将が一人。 神授の剛力を持たぬ亥神は、偉大なる先人に並ぶべく蒼空へ飛び出す。 彼女の真心と大志は、一行の往く道を真っ直ぐに切り拓くだろう。 概要 「 亥神宮の主、クビラだよ。 改めて、よろしく 」 「 私の最高でも、先代には届かないんだ…… ……私なんかじゃ、皆の期待には応えられない……」 「 ……蒼くて、広い。 団長達はこの大空を旅してるんだ…… 私も一緒に飛べるかな。 わからない、わからないけど…… そんなの、やってみなきゃわからない! 」 「 こっ、こら、ヒコウリ! 勝手に出てきちゃダメ! 」 「 たまには温泉でゆっくり休みたいなぁ……ダメ? 」 レアリティ SSR 属性 光 タイプ 攻撃 武器 槍・斧 種族 年齢 19歳 身長 143cm 趣味 読書、花占い 好き ウリ坊達の世話、温泉に入ること 苦手 正座、寒さ CV の1人。 空の世界と星の世界の監視役として世界を守護している。 2019年の干支にちなんで『 いのしし 』を模したキャラクター。 レジェンドガチャ 期間限定 で『天干地支鈴・亥之飾』を入手すると加入。 2019年末のでイベントSR版の登場予定。 褐色の肌に薄い金髪と瞳の。 黒いとに、裏地が赤い白地の着物袖上着を着用。 背中には竹筒状のである「猪突・上宝沁金ノ撃槍(ちょとつ・じょうほうしんきんのげきそう)」を持つ。 そんなある意味から受ける印象とは真逆なほど、でなな持ち主。 亥神として、期待を寄せる皆に応えたいと幼少の頃より里から一歩も出ずに修行に明け暮れていたが、歴代の亥神の中で唯一「 神授の剛力 」を持たず、重さを自在に変化させられる神器もそれゆえに十全に扱えないため自信を持てず自分のことを過小評価している。 そのせいか、行動の選択を花びらに託すが趣味のひとつになっている。 実際は、歳神を努めて成長した『闘神』相手に、繰り出す攻撃の筋を読ませず遜色なく稽古相手が出来るなど、実力は高い。 一年の災厄を込めた大岩を豪快に砕いて厄払いをするにあたり、本来超重量に変化させた神器で豪快に砕く通年に対し、のを編み出し成し遂げるなど、「」任せの歴代の亥神に対し、クビラは血の滲む努力で獲得した「」でもって亥神になったようだ。 幼く愛らしいであるウリ坊、ヒコウリ・タロウリ・ヨウリを守り神のように自身の中に宿していて、自由に出入りさせることが出来るが、嬉しいことがあるとその感情を受けてか、勝手にウリ坊達が飛び出てくる。 はその現象を「 ウリポン」と呼んでいる。 そんなウリ坊達がいることや、とが10人もいるせいか、年下のやの面倒見がよい。 実際、がクビラに尻尾でぶら下がっても嫌な顔をせずにそのままにして寝ぼけた所を優しく起こしたり、抱きついて撫で撫でを求めるの頭を心良く引き受けて撫でるせいか、は「クビラ姉」、は「クビラ姉ちゃん」と呼び、に匹敵するほど慕われている。 とはともに稽古する仲で、お互いに尊敬しあっている 呼称は「クビラさん」。 曰く、「 皆のって感じ」 なお、が好きらしく、アドベンチャーパートではその一端を口にし、旅先の希望として語った際は、普段本音を話さない口数の少なさから一転、堰を切ったように話し出す一面を持つ。 ちなみにその温泉は昔に巫女の婆さんが騎空士に連れて行ってもらったらしいのだが、もしかするとその騎空士は先代十二神将と交流のある、かもしれない。 子供の頃に決めた「 先代みたいに誰もが認める亥神になる」ため、信頼できるである団長達とともに、日々、驚きの毎日を過ごしながら、少しずつ変わっていこうと、空を共にする。 攻撃や1アビを使うことで「臥猪の矛」が蓄積し、4まで溜まると2アビの猪突猛進が自動発動 するという特性を持つ。 猪突猛進には支援効果の他に発動回数に応じて性能が上がる効果があるため、長期戦になればなるほど真価を発揮する。 初期状態では連続攻撃確率UPが低めであり、自身の奥義ゲージが溜まりにくいデメリットもある為他のキャラクターによる補助が必要になるのが欠点。 また3アビによって攻撃を引きつけつつ奥義でHPを回復するタンク的な運用も可能になっている。 しかしイラストが可愛い。 とにかくかわいい。 に赤い、さらにを銜えているスキンから声が同じをイメージしている説がある。 しかし原作版ではボイスが付いていないためガチの葉鍵勢は結びつかけない説も。 全くの余談だがグラブルフェス2019当日は中の人のLIVEも開催されており、会場大宮ソニックシティにはクビラとティナとのイラスト付きのが贈られていたありがとうCygames。 プレミアムフライデー 2020年5月期のに参戦。 落ち着いて考えれば他のプレミアムフライデーイベントよりは簡単にクリアできるため、ぜひとも最初はノーヒントで挑戦して欲しい。 さりげなくクビラはジョイとイベントで共演するのは2度目となる。 そのうちヴァジラ・ビカラとはクロスフェイトがある。 2020-07-21 18:00:00• 2020-07-21 17:00:00• 2020-07-21 13:00:00• 2020-07-20 18:00:00• 2020-07-20 17:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-22 00:46:11• 2020-07-22 00:44:44• 2020-07-22 00:44:19• 2020-07-22 00:43:34• 2020-07-22 00:43:16 新しく作成された記事• 2020-07-22 00:27:19• 2020-07-22 00:11:19• 2020-07-22 00:07:32• 2020-07-22 00:01:07• 2020-07-21 23:57:24•

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【グラブル】クビラをアルバハHLマグナ編成で使ってみた感想・評価上昇

クビラ グラブル

クビラ入りの光マグナ編成でトライアルで試し切りしてみました。 動画は炉・スターなしでやってます。 編成は クビラを活かすなら専用編成を組んだ方が良いと思いますが、今回はオーソドックスなシュバ剣編成でやってます。 クビラなしのPTは追撃がなく、ダメージがバラつきにくいサンダルフォンを使用しています。 また、バフに関してはクビラなしの方は奥義バフのみ。 クビラ入りは開幕1・2アビ、再使用可能になったタイミングで1アビ、2アビという感じでやってみました。 1アビと2アビを使ってるので、実際の戦闘ではその分も考慮する必要はありますが、演出時間が短いので、ロスにはなりにくいと思います。 上の場合は、10ターンしか殴ってませんが、もっとターン数をかければ2アビの発動回数が増えて効果が大きくなるので、ダメージの差は開きます。 光属性の場合は、ダメージ上限を伸ばせる武器が少ない関係で ダメージが頭打ちになりやすいので、クビラの2アビ効果でダメージを伸ばすのは有効だと思います。 また、光マグナだと連撃率が低いので、少しとは言え連撃を伸ばせるクビラの2アビは役立ちます。 ポチ数を考慮しても入れる価値はあるか? クビラを使う上で、気になるところの1つはここかなと思います。 クビラを入れずに途中のアビポチを減らしてひたすらリロ殴りをするか、クビラを入れて途中で2アビをポチっていくかですね。 個人的には、途中のアビポチが発生しても クビラを入れる価値はあると思ってます。 理由としては、上にも書いたように光属性はダメージが頭打ちになりやすく、光マグナの場合は連撃率が低いことが挙げられます。 上限自体は最終ソーンの奥義が入れば出せますが、そこからのダメージは伸ばしにくいです。 クビラの2アビを使って伸ばす価値は十分あると思います。 また「臥猪の矛」による 2アビの自動発動もあるので、実際の戦闘では2アビがかかってる時間が増えるのも大きいです。 それに途中で2アビをポチるにしても アビリティの演出時間が短いので、ロスになりにくいのも魅力かなと思います。 奥義がずれやすいのも魅力 個人的にはクビラを入れる上で、地味にここも魅力かなと思ってます。 ソーン入りの剣パの場合、開幕コロゥ剣奥義の後にソーンがDA以上を出すと、序盤で3チェインしてしまうことが多くなります。 クビラの場合は、奥義ゲージが溜まりにくいので チェインを回避しやすいです。 ダメージを出せてても、頻繁にチェインを組むと討伐速度が落ちる原因になるので、クビラの奥義ゲージの溜まりにくさはメリットの一つになると思ってます。 専用編成を組むのもアリかも? 光マグナ編成にクビラを入れるのは、個人的にはアリだと思ってます。 この記事では、汎用的なシュバ剣編成にそのままクビラを入れましたが、余裕があるならクビラを活かすための専用編成を作ってもいいと思ってます。 私もクビラ用にオメガ斧を作るかもしれません。

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