フードプロセッサーを持っていない場合は、泡立て器ではなくゴムベラを使いましょう。 ここでポイントとなるのが、粉を2種類入れること。 バターと砂糖、粉類を合わせてから、きっちりまとめようとボウルの中で何度も生地を触る人が多いのですが、触りすぎるとバターが溶けて分離してしまうんです。 バターの構造上、一度完全に溶けてしまうと、いくら冷やしても元の形状には戻りません。 あとは、何度もまとめなおした生地は、焼き上がりが固くなってしまうの。 日本では非発酵バターが主流だが、ヨーロッパでは発酵バターが一般的。 風味豊かな味わいが特徴で、最近では日本のスーパーでも扱われるようになった。 賞味期限が短いため、調理後もなるべく早めに食べること。 粉糖がなければグラニュー糖でもOKだが、粉糖のほうが生地に軽さが出る。 フリーアナウンサー/和酒コーディネーター テレビ、ラジオなど各媒体で活躍する一方、日本の食や和酒の魅力発信を積極的に行い、大切さ、楽しみ方を伝えている。 フィールドワークを信条とし、全国の田んぼや酒蔵に300回以上足を運ぶ。 Club Gastronomic Sake主宰。 女性向け日本酒本「日本酒日和」(舵社)監修。 日本酒造青年協議会「酒サムライ」叙任。 芸人でありながら趣味の料理が高じ、フードコーディネーター・野菜ソムリエ・食育インストラクター・BBQ インストラクター等の料理関係の資格を取得。 テレビ朝日【「ぷっ」すま】の『第2回芸能界お抱えシェフ-1グランプリ』では「大根のフルコース」、またTBS【爆問パニックフェイス!】の『凄腕料理芸人チャーハン対決』では「香り豊かなアナゴのチャーハン」を披露し、それぞれ優勝を果たす。 江戸懐石近茶流嗣家(きんさりゅうしか)/「柳原料理教室」副主宰 1979年生まれ。 江戸懐石近茶流嗣家(きんさりゅうしか)。 東京農業大学で発酵食品学を学んだのち、小豆島の醤油会社やオランダの帆船でのキッチンクルーとして勤務。 現在は東京・赤坂の「柳原料理教室」にて、近茶流宗家である父・一成と共に、日本料理・懐石料理を指導。 江戸時代の食文化の研究、継承をライフワークとする。 2015年文化庁文化交流使に任命され、約3カ月諸外国を回って英語で日本料理を教えるなど、日本料理をグローバルに広げる活動も積極的に行う。 NHKの大河ドラマ『龍馬伝』や時代ドラマ『みをつくし料理帖』の料理監修、料理考証も担当。 平成30年度、農林水産省・日本食普及親善大使に任命される。 趣味は茶道とクレー射撃。 フードアクティビスト/馬場企画 代表取締役編集者&ライター 食専門誌から一般誌、新聞、書籍、Webなど多方面の媒体を主戦場に、「調理の仕組みと科学」「食文化」「食から見た地方論」など幅広く執筆、編集を行う。 テレビ、ラジオなどでは飲食店や生産地についての知見を踏まえた、食トレンド/ニュース解説も。 近著に『家で肉食を極める! 肉バカ秘蔵レシピ 大人の肉ドリル』(マガジンハウス)ほか、自身も参加する調理ユニット「給食系男子」名義で企画・構成を手がけた『家メシ道場』『家呑み道場』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)はシリーズ10万部を突破。 最新刊に『新しい卵ドリル』(マガジンハウス)も。 編集者/著述家 大阪・岸和田生まれ。 神戸大卒。 『Meets Regional(ミーツ・リージョナル)』元編集長/日本文藝家協会会員/神戸松蔭女子学院大教授 京阪神エルマガジン社にて1989年「ミーツ・リージョナル」誌を立ち上げる。 93年~05年編集長。 「西の旅」編集長、取締役編集本部長を歴任した。 06年には編集・出版集団140Bを大阪・中之島に設立。 現在は雑誌、新聞、テレビ、ラジオなどで活躍している。 著者は『有次と庖丁』(新潮社)、『飲み食い世界一の大阪』(ミシマ社)、『濃い味、うす味、街のあじ。 』(140B)ほか。 2017年3月7日に新刊『いっとかなあかん店 大阪』、8月7日に『いっとかなあかん 神戸』(ともに140B)が出たばかり。 DJ/プロデューサー 1966年7月6日生まれ。 京都市出身。 97年秋『The Fantastic Plastic Machine』でデビュー以来、オリジナルアルバム他、アーティストのプロデュース、リミックスなど多数のアーティストの作品も手掛ける。 グルメ通としても知られており、全国各地を網羅する情報量を持つ。 コロムビア、avex、インディーズ時代のレア音源、新曲を含むレーベルの枠を越えた20周年の集大成とも言えるベストアルバム『Moments』がavexより発売中。 fpmnet.
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アイシングクッキーってアイシングでクッキーの上にお絵かきするだけだから、簡単でだれでも出来るんでしょ~~? そう思って初めて見たら、いろいろなトラブルが起こってさあ困ったー! そんな経験のある人も多いんじゃないかな?と思います。 何にでも理由があるように、アイシングクッキーのトラブルにも理由があります。 レッスンに通っている人はその教室の先生に聞くのが一番! でも、頑張って一人で作っている人は、なんどやっても同じトラブルに見舞われたりして困っているかもしれませんね。 そこで、今日は 「初心者さんが陥りやすいアイシングクッキーの三大トラブル解決方法」 ・・と題して「製作のヒント」を書いてみたいと思います。 アイシングクッキーが湿気てしまう• アイシングの表面に書いた模様がにじんでしまう• アイシングクッキーにヒビが入ってしまう (1)アイシングクッキーが湿気てしまう せっかくアイシングクッキーを作ったのに、食べてみたらクッキーが湿気ていてがっかり。 そんな経験はありませんか? 湿気てしまう原因はいくつかありますが、一番単純な理由は、アイシングクッキーを乾燥させている部屋が湿気が多かったから。 これって「当たり前じゃん」って言われそうですが、意外と重要な問題なんですよ。 自宅でアイシングクッキーを作る場合キッチンやリビングが多いので、ついついそのままそこで乾かしてしまいがちですが、日頃気にしないその部屋の湿度、高くはないですか? 今は100円均一のショップでも温湿度計を売っていますので、「もしかしたら?」と思った人は買ってきてチェックしてみてください。 湿度がもし60%以上の部屋だと危険信号、もし70%以上のお部屋だとすると、アイシングが乾くまでの時間、デザインにもよりますが5時間以上を放置すると確実にクッキー部分は湿気てしまいます。 家の近くに川がある、田んぼがある、など水に近い立地の場合は要注意です。 理想は50%以下のお部屋です。 また、チェックした時は湿度50%以下の部屋だったとしても、1年を通してでは夏と冬では違いますし、午後から大雨が降った・・など、1日の中でも条件が変われば湿度は変化しますので油断大敵です。 アイシングクッキーを作ったら、湿度計で部屋の湿度を測り、高かったら除湿器を動かしたりエアコンを除湿でかけたりして、部屋の湿度を下げた状態で乾かす、これが一番です! その対策をしているのに、まだアイシングクッキーが湿気る、、と言う人は、「アイシングの作り方」に問題があるのかもしれませんね。 もう1回、先生に教わったテキストや、アイシングクッキーの本などをしっかり読んで、基本的な作り方に立ち返ってみてください。 ただ必要な材料をまぜ合わせただけでは、アイシングクッキーの適したアイシング、、にはなりません。 (2)アイシングの表面に書いた模様がにじんでしまう アイシングクッキーで可愛いのは、表面に書いた水玉模様やハート、ストライプなど、さまざまなベース模様ですね。 でも、頑張って配色も考えてデザインもしたのに、作った水玉模様やハートがにじんでしまった・・・。 そんな経験はありませんか? これは意外と簡単な理由です。 ベースに使っているアイシングと、模様に使っているアイシングの「かたさ」が同じでない時に起こります。 お教室や本によって違いますが、「アイシングをポトリと落として5秒で平らになる・・」とかの表現であらわされている「柔らかめのアイシング」。 その5秒なら5秒が違っているのです。 どちらかを直してあげれば、素早く解決しますので、お試しあれ。 また、 「絶対に同じ硬さで作ったのに!?」って思った人。 では、そのアイシング、作った時間に違いはありませんか? 例えば、午前10時に5秒で作ったものと、午後1時に5秒で作ったものは、既に同じ硬さであるとは言えません。 同じ模様で使用するアイシングは、同じ時間に作りましょう。 (3)アイシングクッキーにヒビが入ってしまう 出来上がりを楽しみにしていたアイシングクッキーにヒビが・・・・! これってとってもショックですよね。 アイシングのヒビはいろいろな要因から起こりますので、例えば作った部屋が違うとか、アイシングのレシピが違うとかでも理由は変わってきてしまうので、一概に説明するのは少し難しいものなのです。 でも、一番大きな原因としてあげられるものは、アイシングに含まれる「空気」です。 クッキーの上に塗ったアイシングから、小さな気泡が上がって、それが原因で小さなヒビや大きな亀裂を作ったりします。 その憎き空気をアイシングに入れないための対策は、何といっても「アイシングを作る時」に空気を入れないように気を付ける!これが第一です。 アイシングを作る時に、勢いよく回して空気をたっぷり含ませたり、長い時間混ぜて空気を含ませすぎたりしないように気を付けてください。 ハンドミキサーを使う時も、あまり少ない分量をハンドミキサーで混ぜると空気が入りすぎてしまうようですので、ミキサーの羽根の先端にしかかからない程度の分量のアイシングを作りたいときは、手で混ぜた方が安全だと思います。 時間でいえば、アイシングがピンと立ってゆらしてもお辞儀をしないまで長くは泡立てないことです。 一度、空気を含みすぎたアイシングは、そのあとに水を入れたりして柔らかくしても、なかなか空気が抜けにくくなっているようです。 空気を含ませすぎたアイシングから空気を抜く対策もありますが、それでもひと手間面倒が増えますし、仕上がりはやはり手間が少ない方がきれいな気がします。 最初が肝心ですので、慎重に、滑らかで美しいアイシングを作りましょう。 以上、初心者さんが陥りやすいアイシングクッキーの三大トラブル解決方法、でした。 いかがでしたか? 文章でニュアンスをお伝えするのがとても難しい部分がありますので、伝えきれない部分もあるのですが。。 もう少し、アイシングクッキーに慣れてきたら、もっとわかるようになると思いますよ。 また、その上のトラブル解決方法も書きますので、良かったらご覧になってくださいね。
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