タイピングがはやくなる(約1/2以下) 画面とキーボードとの視線の往復がなくなり首・肩・目が疲れにくくなる 良い姿勢が保ちやすいから集中力も持続 資料を見ながらタイピングも可能 ミスが少なくなりイライラ解消 動きが最小限になり手が疲れにくくなる 結果的に長時間の作業も可能 ブラインドタッチ(タッチタイピング)は良いパソコンをそろえるよりも、重要なことかもしれませんね! 副業を始めようと考えている方には、まずはブラインドタッチ(タッチタイピング)をいち早くマスターすることを、強くおすすめします! ブラインドタッチ(タッチタイピング)は、なぜ難しい? ブラインドタッチ(タッチタイピング)をできない人が多い理由は、以下が考えられます。 じゃがでん タイピングはローマ字?orかな入力? 日本語で文章を打つ人は、ローマ字入力とかな入力、どちらをマスターすべきでしょうか。 結論から言うと、 ローマ字入力がおすすめ。 その理由は、かな入力が意外と面倒な事が多いということ。 かな入力は、ローマ字入力よりも広範囲のキーを使用します。 数字キーにもかな入力キーが割り当てられているため、数字を入力したいときは文字入力ソフトの切り替えが必要。 基本的な指を置く位置(ホームポジション)から遠いキーを打つ必要も出てきます。 かな入力はタイピング数がローマ字よりも少なくすむのですが、濁音などはどうせ2回キーを押すので・・・ローマ字とあまり変わりません。 ちなみにワープロ検定の9割はローマ字入力を選択しているようです。 タイピング学習の手順 タイピングの練習は次のステップでおこないましょう!• ポジションを覚える• 運指を覚える• 正確性を高める• 正確性を維持しながらスピードを高める まずはホームポジションを覚えよう! まずはじめに、ポジションや運指を覚える必要があります。 ポジションとは、 ・指をどのキーの上に置いておくのか ・どのキーをどの指で押すのか という指の位置のことです。 基本的な指の位置を「 ホームポジション」といいます。 まずはホームポジションを覚えることが1番最初のステップです。 あせることはありません。 ひとつひとつ丁寧に覚えましょう 運指を丁寧に覚える 次におぼえるのは運指です。 このステップは飛ばされがちですが、以後の上達に深く関わってきます。 指は地球人は計10本しかありませんがキーは60以上あります。 手を動かさずに指の移動だけですべてのキーを押すことは不可能です。 当然手自体も動かしながらタイピングをすることになります。 このとき重要なのが、ホームポジションからの距離感を体で覚えることです。 これには、ホームポジションを覚えた後、さらに 手の動きの反復練習が欠かせません。 ここで気をつけたいのが、 なるべく最小の動きにこだわる!ということ。 タイピングをした瞬間、他の指はどうなっているでしょうか。 自分の指をよく観察してみましょう。 他の指が暴れていませんか?小指がピーンとなっていませんか?この段階で気にするのは早すぎるのでは?という人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。 人は慣れる生き物ですが、同時に癖がつく生き物です。 指をバタバタさせてタイピングを覚えてしまうと、後から治すのが非常に困難になります。 この時点で、なるべく最小限の美しい動きで距離感覚を身につけることで タイピングを極められるかが決まってしまう、といっても過言ではありません。 タイピングは早さより正確さ タイピングの練習を始める人は、ハッカーのように軽快にキーボードをたたくイメージにあこがれをもっている人も多いハズ。 しかし、はじめからスピードを求めすぎると、これも我流と同じで自分の限界値を下げてしまう原因になります。 雑なタイピングが身についてしまうと、なかなか治りません。 何事も最初が肝心。 またミスタイプすると、それをデリートキーやバックスペースキーで削除する手間が出てきます。 これはかなりストレスがたまる上、時間をくう作業です。 はじめはゆっくりでもなるべく間違えないように練習を重ねましょう。 タイピングで一番重要なのは、タイピングの正確さです。 覚え方はシンプル|ゲームで効率よく覚えよう! 昔は有料でソフトを購入しないと良質なトレーニングが受けられませんでしたが、今では非常に優秀なゲーム・ツールが無料で利用できます。 ただし日本語字幕には対応していますがローマ字入力の練習はできないため、ある程度進めてポジション・運指を覚えたら、次のツールに進みましょう。 無意識に表示に頼ってしまいがちなので最終的にはすべてオフにして練習してみましょう。 慣れるには、相応の時間・回数が必要なので、はじめのうちは「自分は向いていないんじゃないか・・・」と不安になることもあるかもしれませんが、全く心配はありません。 タイピング中のコツ タイピング中に意識すること・気をつけるポイントがあります。 または印字の目立たないキーボードにする、キーの印字を消すことができるシールなどが販売されています。 ふと違う指を使ってしまいたくなりますが、ぐっとこらえましょう。 上級者の秘密の共通点 もっと上達したい人のためのチェックポイント 上級者の秘密の共通点とは、スピードや正確性を上げるため、できることをすべてやり尽くしているということ。 その一例を紹介します。 上級者の意識していることを自分自身に当てはめ、さらなる上を目指しましょう!• エンターキーを小指以外の指で押していませんか?・・・どうしても小指より長い薬指を使ってしまいがち。 使いやすいからいいじゃん、と思うかもしれませんが、薬指を使うとポジションが崩れやすくなってしまいます。 「ん」を入力するとき、Nを余分に打っていませんか?・・・Nの入力が1回で済む場合は、2回押さないようにしましょう。 爪はのびていませんか?・・・爪がのびていると指の先ではなく腹でタイピングする悪い癖がついてしまいます。 手首の角度は自然ですか?・・・リラックスできる手首の状態を維持しましょう。 必要に応じてパームレストなどを利用しましょう。 よく使う単語の変換の順番を覚えていますか?・・・一度の変換で出てこない厄介な漢字は、変換候補の順番を覚えてしまうのも手です。 エンターキーを無駄に押していませんか?・・・スペースキーで変換後、そのまま打ち続けると変換した部分は自動的に確定します。 (エンター音が多い人はタイピングができていない人かも?) 番外編:高いモチベーションを保ったまま練習を継続できる方法 練習は継続しなければうまくなりません。 打鍵感や音などはキーボードによって様々。 毎日やることで、練習が忘れづらくなり、練習の効果が次の練習につながりやすくなります。 またタイピングのことを常に頭の隅に入れておくことができるのもモチベーション維持になります。 【やりすぎ注意】上級者を目指すためのスパルタ練習法 パソコンで動画鑑賞をする習慣のある方には、ぜひ実践していただきたい練習法です。 動画鑑賞中に、指を動かす練習をします。 ここでは、2種類の練習法を紹介します。 動画と別のウィンドウでメモ帳などのアプリを起動して・・・ 人差し指以外をホームポジションに置いたまま、人差し指のタイピングをする。 人差し指のタイピングは範囲が広くミスしやすいため、重点的に練習しましょう! やりすぎ注意!(腱鞘炎になります) 動画を見ながら練習することで、無理なく、無駄のない動きを体に覚え込ませることができます。 まとめ 最近ではテレワーク(在宅ワーク)も促進・推奨され始め、これからパソコンを使用した業務はより一層増えていくことでしょう。 そんなとき、ブラインドタッチ(タッチタイピング)は間違いなく最強の武器となります。 実力・結果主義のテレワークでは、早く仕事を処理できると良いことだらけです。 サラリーマンにも、ついに、仕事に効率化を求める時代がやってきたのです笑 ぜひ最強の時短スキルをマスターし、楽しいパソコンライフをお送りください。 以上、じゃがいもでんちでした~.
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タイピングはホームポジションが大事と言いました。 ただしあれはタッチタイピングを習得する場合の話。 タイピング速度を上げるために一番大事なことは「同じ指をなるべく使用しない」ことが重要です。 「わざわざ」とか「むきむき」とか普通にタイピングすると非常に打ちにくいワードですが、これは同じ指をたくさん使っているからであり、同じ指を使わない努力をすればその分早くなるのです。 最適化その1「で(DE)」 です。 できます。 でしょう。 など「で」という単語は非常に登場回数が多く、尚且つ打ちにくいです。 通常入力:D( 左中)、E(左中)• 最適化後:D( 左人)、E(左中) 最初は打ちにくいかも知れませんが、この最適化は非常に有効で私は全ての「で」をこの打ち方で入力しています。 最適化その2「ひょう、にょう、みょう」 「ひょう」、「みょう」、「にょう」を入力する場合、HY、MY、NYと右人が続きます。 しかも距離があるために結構なタイムロスに繋がるワードです。 これを最適化すると簡単にスピードアップが見込めます。 通常入力:H(右人)、Y( 右人)、O(右薬)、U(右人)• 最適化後:H(右人)、Y( 左人)、O(右薬)、U(右人) これも慣れが必要ですが、慣れてしまえば比較的ミスタイプも無く簡単に応用が可能な最適化と言えるでしょう。 にょう、みょうも同じで「Y」を左手で入力することで最適か出来ます。 最適化その3「ぬ」、「む」 「ぬ」や「む」も右人が連続する打ちにくい単語です。 これを最適化してみましょう。 「ぬ」• 通常入力:N(右人)、U( 右人)• 最適化後:N(右人)、U( 右中) 「む」• 通常入力:M( 右人)、U(右人)• 最適化後:M( 右親)、U(右人) 上記の「ぬ」は比較的簡単で応用が効きますが、「む」の右親を使用するやり方はあまり見かけないかも知れません。 私は「サムライ」「むらむら」「むかし」など「む」の後に左手で担当する場面で利用しています。 (むかしの「か」は「CA」) 最適化その4「か」「く」「こ」 これはタイパー上級者では一般的すぎる内容かも知れません。 通常入力: K(右中)、A( 左小)• 最適化後: C(左中)、A(左小) 「か」「く」「こ」を「KA」「KU」「KO」ではなく「CA」「CU」「CO」で入力するというやり方です。 使えるポイントとしては「K」を入力する前後に「I」などの右中が埋まっている場合に応用できます。 例えば「ぴかぴか」を「PICAPICA」と入力したり、「よろしく」を「YOROSICU」と入力したりです。 他にも 色々な単語や文章に応用できるので打ちにくいなと思ったら「CA」「KU」「KO」を試してみてください。 最適化その5「ほう」 「ほう」は「右人、右薬、右人」と同じ指を使ってはいません。 ただし3回中2回が右人ということで、それを全部違う指に担当させることで速度は上がります。 通常入力:H( 右人)、O(右薬)、U(右人)• 最適化後:H( 左人)、O(右薬)、U(右人) 本当に早くなるの?と思う方は、「方法」と最適化して入力してみてください。 明らかに早いのが実感できると思います。 最適化その6「ぶらぶら」 「ぶ」の最適化の例です。 「B」のキーは左手で担当する場合一番遠い箇所にあります。 これを右手でも担当させるのが「ぶらぶら」の最適化になります。 「SUBETE」の「Uを右中、Bを右人」と取る。 最適化その7「ふらふら」 「ふ」の最適化です。 「ふ」の入力は基本的に「FU」で入力している人が多いと思いますが、時と場合によっては「HU」と入力した方が早いです。 またその場合「U」を右中で取ります。 最適化その8「んじ」 「〜んじ」と入力する場合の最適化方法です。 「〜んじ」と入力する場合、「NJI」と「右人、右人、右中」といった具合に右人が続きます。 通常入力:N(右人)、J( 右人)、I( 右中)• 最適化後:N(右人)、J( 右中)、I( 右薬) 少し高度な最適化ですが、NJIそれぞれ違う指で担当することでスピードを落とすことなく入力できます。 応用例としては「漢字」、「三時」、「園児」など色々な単語で応用が可能です。 慣れればそれほど難しくないので気が付いたときに練習してみてください。 流れ打ちを極める 流れ打ちとは「ほぼ同時押しのように」入力することです。 一文字一文字区切るのではなくて、流れるように同時押しを意識することで早く入力することができます。 流れ打ちその1「OKU」 即答(そくとう)や、家屋(かおく)、徳島(とくしま)など「OKU」の配列になった単語を入力する場合に「O、KU」とOの後に一息入れてしまいがちです。 流れ打ちを意識する場合は「OKU」をほぼ同時押しするイメージで入力してみてください。 ダララッっという感じです。 そう入力することで速度は上がります。 流れ打ちその2「そうそう」 「そうそう=SOUSOU」と入力する際に、SOUとSOUを2連打するイメージで入力すると流れるように打てます。 SOUとSOUを区切るのではなく、ほぼ連打です。 流れ打ちとは簡単に言うと、「指が違う場合にははほぼ同時押し」を意識するということです。 「BREAK」という英単語も同じです。 「右人でB、左手でREA、右中でK」ですが、REAをほぼ同時に押すことで非常に早く入力することができます。 これを意識するだけでタイピング速度は格段に向上します。 関連ページ 初心者の時期がタイピングの練習において一番重要です。 変な癖を付けないように基礎からしっかりと学習しましょう。 やる気になれば1週間ですらすら打てるようにまで上達することは可能なのです。 ある程度キーボードを見ずに打てるようになってきた方、速度を上げるためにはタイピングソフトなどを用いた練習が最適。 タッチタイピングができて特殊文字も見ずにスラスラ打てるようになってきた上級者の方。 もっともっと速度を上げるためにはどのような練習が必要なのでしょうか。 日本語の入力方法について解説します。 ローマ字入力からJISかな入力など日本語入力方法について詳しく解説していきましょう。 タイピングの入力方法のひとつ「JISかな打ち入力」について紹介します。 タイピングの上級者ほどJISかな入力を習得しており、日本語だけに特化するのであればJISかな入力が入力速度は早いと思います。
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この記事に書いてある内容は... まずはタイピング練習の基本を抑えよう タイピングが早くなるためには、タダ長時間やみくもに練習してはいけません。 まずは以下の練習の基本を抑えることが大切です。 ホームポジションをしっかり覚える ホームポジションとは、タイピングをする上で最初に指を置いておく場所のことです。 覚え方は簡単。 まず、左手の小指をキーボードの「A」に置きます。 そのまま、左手をまっすぐにして薬指に「S」、中指に「D」、人差し指に「F」が触るようにします。 次に右手の薬指を「+」に置きます。 そのまま薬指が「L」、中指が「K」、人差し指が「J」の位置に来るようにします。 すべての文字キーはこのホームポジションからの位置関係で覚えていきます。 1文字打った後は必ずホームポジションに戻るようにしましょう。 そうすることで次に打ちたい文字がどこにあるか感覚的に分かるようになります。 ひらがなではなくローマ字で覚える パソコンの文字の入力方法は2つあります。 一つはひらがなキーで入力する方法、もう一つはアルファベットのキーを覚えて日本語をローマ字で入力する方法です。 ひらがなキーでの入力は1つの文字を打つとき1回キーを押すだけで済むのでスピード感があります。 しかしアルファベットに比べて覚えるキーの数が多くなります。 現在主流なのはローマ字で入力する方法です。 大抵の共用パソコンはローマ字入力設定になっています。 個人でしかパソコンを使わない場合はどちらでも良いのですが、会社で共用のパソコンを使うときは、ローマ字入力ができないと不便です。 今からタイピングを勉強するという人はとりあえずローマ字入力でのタイプを覚えましょう。 またアルファベットのキーを覚えることで、英語のタイプも楽になります。 パソコンではメールアドレスやパスワードなどアルファベットを打つ機会が多いので、ローマ字入力に慣れておくと大変楽なのです。 下を見ないで指を動かすブラインドタッチを意識する パソコンのキーボードには文字が書かれていますが、これを見ずに文字を打つことをブラインドタッチと言います。 ブラインドタッチに慣れることがタイピングが早くなるコツです。 常にホームポジションに戻ることを意識するとブラインドタッチがやりすくなります。 キーの文字を読みながらのタイピングではいつまでたっても早くなりません。 必ずブラインドタッチを意識しながら練習を行ってください。 「下を見ずに入力したい」という「ブラインドタッチ」や「タッチタイピング」に関しては、別記事で書いております。 下記をご覧ください。 タイピングが「速い人」と「遅い人」の違い タイピングが速い人の特徴ですが 「キーボードの位置を正確に覚えている」という共通点があります。 「正しい入力の位置」では無いですが「キーボードで何処にどのボタンがある」と言うのを理解されています。 それは「頭で理解」と言うよりも 「体で理解」や「指で理解」と言った方が適切でしょう。 入力を速くするためには「キーボードの位置を正確に把握」と言う事が大切です。 キーボードの位置を正確に覚える タイピングを速くする為の具体的方法• タイピングを速くするための具体的方法です。 ホームポジションを覚える• 両手10本の指で役割分担をマスターする• 指を置く位置を正確に把握する• 「F」と「J」の位置に人差し指を置く• 下を絶対に見ない まずは、「ブラインドタッチ」や「タッチタイピング」と呼ばれる「下を見ずに入力する」というのをマスターする必要があります。 詳しくは別記事で書きました。 下記をご覧ください。 「運動性記憶」の領域に持って行く 自転車をこぐときに「バランスとりながら、右足と左足を交互に回転して。。。 」とか言いながら乗っているでしょうか? おそらく、自然と乗れていると思います。 こういうのを「運動性の記憶」と言います。 頭ではなく、体が勝手に動いているのです。 タイピングの場合、指が勝手に動いています。 その段階に行くためには「多く練習を積む必要」があります。 タイピングを速くするためのトレーニング タイピングを速くするためにはいくつかの手順があります。 指のスピードをアップさせる• ミスタイプを無くす• 変換のタイミングをつかむ では1つずつ見ていきます。 指のスピードをアップさせる 正しいフォームになってからのお話ですが、訓練あるのみです。 スピードアップを1日でするのは無理なお話です。 マラソンのタイムが4時間なのに、いきなり1日で3時間にするのは無理なお話です。 それなりに、トレーニングをしないといけません。 手順で言うと• 正しいフォームを身につける• それ通り動かせるようにする• スピードを意識する このような流れです。 正しいフォームの身につけ方は再三出ていますが別記事に書いております。 まずは、そのフォームを身につける事が大切です。 その次にスピードをupさせる事が大切です。 1日10分の練習を3か月繰り返す 1日10分の練習で良いです。 それを毎日繰り返しましょう。 1週間に一度70分するよりも、毎日10分する方が大切です。 「毎日実施する」ことでスピードが付いてきます。 たまに多く練習するよりも、少しずつ日々練習するほうが効果あります。 タイピングソフトで練習するかタイピングサイトで練習する スピードをアップさせるためには、ひたすら練習あるのみです。 楽しんで覚えるほうが良いでしょう。 ゲーム感覚でする為には「ソフト購入」か「専用サイト」で練習するのが良いです。 タイプミスを無くす 文字を入力する時間よりも「消す時間」の方が多いと言われるケースがあります。 どれだけ早く入力出来ても「間違い」だったのであれば「消す」ということが必要になってきます。 「消す時間」と「再入力」の時間を減らせることで、最終的な完成までの時間は大幅に削減されます。 変換のタイミングを意識する スピードばかりに意識がとらわれがちですが、実は重要なのはスピードだけではありません。 変換するタイミングを意識するのが良いです。 変換が上手くいかないと間違ったものが出力されて、消す時間が増える事に繋がります。 変換のタイミングは「文節」と言われる「区切り」で変換すると綺麗に変換されていきます。 詳しくは別記事に書きました。 いざタイピングを楽しみながら実践練習 タイピングの基本を抑えたら、実際にキーボードを打って練習してみましょう。 段階別の練習方法を教えます。 タイピングゲームで速さと正確さを鍛える 最初はタイピングゲームでの練習がお勧めです。 タイピングゲームには有料のソフトから無料でできるオンラインゲームまでたくさんの種類があります。 画面に表示される単語を入力していくタイピングゲームでは、指を動かす反射速度を高めることができます。 また、ゲームスコアを記録していくことで、タイピング速度の向上を数字で確かめることができます。 ただしゲーム形式の練習では、スコアを優先するあまり、正確さより早さを重視してしまう人もいます。 タイピング初心者のうちは練習モードなどを使って、ゆっくりでも正確なタイプを心がけるようにしましょう。 SNSでタイピング練習 タイピングゲームである程度スコアが取れるようになったら、SNSでのタイピング練習に移行します。 タイピングゲームでは見た単語をそのまま入力する練習をおこないました。 ブラインドタッチの基本はタイピングゲームで身に着けることができます。 しかし、延々とゲームをやっているだけでは真にタイピングがうまくなったとは言えません。 というのもタイピングで大切なのは、目で見た単語をタイプすることではなく、頭で考えた文章をパソコンに打ち込むことだからです。 仕事でパソコンを使う際にも下書きをみながらタイピングをすることはまずありません。 実践的なタイピング力を高めたいなら、頭に浮かんだ文章をタイプすることに慣れましょう。 とはいっても、何もない状態でいきなり長文を作るのは難しいものです。 そこで、初めは短文でやり取りができるSNSサイトを使って練習をしてみましょう。 とくに簡単なつぶやきをどんどん投稿できるTwitterはお勧めです。 1回の投稿に使える文字数が少ないので、タイピングが苦手な人でも挑戦しやすいです。 アプリをインストールしてスマホでTwitterをしている人が多いですが、Twitterはパソコンからも利用できます。 アカウントはスマホで使っているものをそのまま使えます。 一日〇回ツイートすると目標を決めて頑張ってください。 ブログで長文をタイピングして上級者を目指そう SNSでの短文タイピングにだいぶ慣れてきたら、次は長文の入力に挑戦しましょう。 長文の入力練習にはブログ運営がお勧めです。 無料で使えるブログサービスには、はてなブログ、livedoorブログ、Amebaブログなどたくさんの種類があります。 登録も簡単なので、ブログデザインなどから好きなサービスをを選んでください。 ブログと言っても日々あったことを書くだけではなく、ゲームの感想や、愚痴日記のようなものでもよいです。 また、長さにもこだわる必要はありません。 毎日無理なく続けらることが大切です。 練習してもタイピングが全然早くならない人は、タイピング練習の基礎が間違っていたり、タイピングゲームのスコア上げだけにこだわっているのかもしれません。 この記事を参考にタイピングの練習方法を見直してみてください。 ブラインドタッチを習得する期間はどのくらい? ブライドタッチにを覚える為の期間はどのくらいかを別記事にまとめました。 事務職に就きたい人にオススメはこの方法 事務職に就きたいけどタッチタイピングが出来ない人がいらっしゃいます。 そんな方に向けた記事を別で書きました。 長文を入力する時のコツ 長文を入力する時はコツがあります。 「文節」ごとに区切りながら入力していくと非常に楽です。 詳しくは別記事に書きました。 まとめ 今回は、タイピングのスピードアップさせる方法を書いてきました。 まずは、正しい位置でのタイピングをマスターする。 その次に、スピードをアップさせる。 スピードアップさせるためには、毎日の練習が必要との事でした。 ぜひ頑張ってみてください。
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