人間の怖い話。 人間って結局生きてる分一番怖いですよねって話になります。 今回は笑える怖い話でなく、ただ怖かった話です。 それでは行ってみましょう。 人間の怖い話を短編でどうぞ【サイコ!車の中に居た人が……。 】ガチ実話 その日、僕はは先輩二人と出張に行くことになっていました。 ハイエースに乗り込み、50キロくらい先の目的地に向かっていました。 先輩に運転をさせ、俺は後部座席でリラックスしていました(笑) 「おいドスケン、次の休憩で運転交代しろよ」 「いやですよ先輩、僕は運転するのがめっちゃ嫌いなんですよ! なにが次の 休憩ですか。 球形みたいな体形して!! 休憩なんて無しですよ!」 「ちくしょう! なんて後輩だ!!」 そんな感じで目的地へ進んでいました。 信号待ちで隣に怪しいヤン車が停まった 「ちっ信号赤だ」 先輩は赤信号で停止した。 そこにボボボボボボボと、うるさい車が横に停まりました。 !!! 運転手の顔がマジでヤバイ。 「おい、ドスケン、なんか隣に変な車が停まったぞ」 「知ってますよ! 窓開いてないでしょうね。 聞こえますよ」 俺はそういいながら、後部座席の窓から横の車を見ました。 そこには、凄まじい衝撃の光景が広がっていたのです。 凄まじい目つきをしたスキンヘッドの男が後部座席に座っていました。 もう、今まで見た事ないくらい凶悪な目つきなのだです。 しかも、ここからがめっちゃ怖い所なのだが…..。 なんと、 ナイフを舌で舐めていたのです!(笑) いや、マジだからね!! こんなシーン、漫画でしか見た事ないんだけど、マジで舌をめっちゃ出して舐めてたんです。 べろべろと。 なんなのコイツ? 呪われし剣を装備しちゃったの? これさ、もし急ブレーキ踏まれたら、舌飛んでっちゃうんじゃないの? と恐怖に感じたのでありました。 「先輩、隣の後部座席にとんでもない男が座っています。 絶対に見ないで下さい」 「う、うぁああああああああああ!!!!」 先輩は青信号になった瞬間、すごい勢いで発進した。 「見るなって言ったでしょ!!!」 「こ、こえぇええ!! なんなの、あの人? いや、人か?」 「人なのは間違いないですよデブ」 「デブって言うなよ!!!」 やっぱ一番怖いのはお化けや幽霊じゃなくて生きてる人間ですね。 ちゃんちゃん。 完 怖い話まとめてます.
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怖い話実話短編集|原因不明の体調不良 実話怖い話短編集|甲塚誓ノ介体験談シリーズ『甲塚君の後に…』 これはねぇ、今から7、8年前の話なんですけどね… 私の体験談に度々登場するSさん絡みの話なんですが… Sさん、非常に霊感の鋭い人なんだなあ… 私もね、今までの人生で変なモノを見たり聞いたりしてきてるんですけど、私なんて比較にならないくらい、Sさんは色々経験してきてるんですよね。 今回の話は、私がSさんから言われた事なんですが… 原因不明の体調不良 今から7、8年前、私、急に体調を崩しましてね。 元々腰痛持ち…まあ、椎間板ヘルニアって奴です。 それだけならいいんですけど、頚椎、胸椎にもヘルニアを抱えてましてね。 そのどれもが軽度なんですが、まあ、やっぱり合わせ技で時々体調不良になる。 でも、この7、8年前の体調不良はかなり酷くてね。 会社を休んだり、早退したり結構してました。 まあ、今のところは苦しみながらも仕事はできているんですが… でもね、当時は本当に辛くて、このまま死んじゃうんじゃないかなって思うくらいでした。 腰痛、首痛、頭がクラクラするとか、まあ色々な症状に悩まされてましたよ、はい… 怖い話実話短編集|Sさんの話 Sさんの話 まあ、そんな私を会社のみんなが心配してくれてね、色々言葉をかけてくれたりしてくれていたんですが、Sさんもね、よく声をかけてくれてました。 でも、ある日の朝、Sさんがね、 『甲塚君、ちょっとええかな?』 と、私に何か話があるみたいなんですよね。 で、話を聞いてみるとね、 『甲塚君、ずっとしんどそうやんか?もしかしたら、その原因見えたかも知れんわ…』 Sさん、ずっと気にしてくれてるんだなあ、有難いなあ~と思う反面、 『見えた』 って言葉がひっかかりました。 普通、こんな場合、 『わかった』 って言いますよね? それが 『見えた』 …いや、 『視えた』 なんですかね? いや、これはアチラ系の話じゃないかな~と、 『何か見えたの?』 と聞き返してみると、 『うん…前から時々な、甲塚君が特にしんどそうな時によく見えるんやけど…甲塚君の後、3メートルくらい離れてな、白い服着たおばちゃんがずっと甲塚君に憑いてるねん…』 背筋に冷たいモノが走りましたね… 私はね、全くそんな事感じた事がなかった。 Sさん、私もちょっと見える事知ってるんでね、 『いや、マジで?オレ、全然気づかんかったわ…』 というと、 『そうかも知れんなあ…あのおばちゃん、だいぶ古い霊やと思う…甲塚君に関係ある人やとは思うんやけどな…』 とSさんが言うわけです。 しかし、全く何にも心当たらないんですよね… 私の親戚筋で私と関係深い人は、まだみんな生きてますからね。 Sさんは話を続けます。 『もしかしたら、何代か前の人かも知れんなあ…多分、守護霊的な感じの霊やと思う。 そうは感じるねん。 なんかかなり力の強い霊やわ…でもな、始末が悪いのが、その力が必ずしも甲塚君にとって善く働いてるわけじゃないみたいやねんな…守ろうという意思はあるみたいなんやけど…甲塚君にかなり執着あるみたいに思うわ…』 嫌だなぁ、嫌な事言うなあ…とおもいましたけど、もしかしたら私の体調不良は霊障の一種なのかな?と思いもしましたね。 私の家系は、父方にはそんな人いないみたいですが、母方は不思議な体験をした人が結構いるみたいでね。 もしかしたら、母方関係の人なのかな?とも思いました。 で、どうすりゃいいのか?ってなりますよね? もちろん、聞いてみました。 でもね… 『う~ん…オレも霊能者やないからどうしたらええんかはわからんけど、何にもせん方がいいと思う…多分、除霊とかそんなんは強すぎて無理やと思うわ…無理矢理除霊しても、それが甲塚君にとって善い方向にはむかへん気がするし…まあ、たまに感謝の気持ちを持ってあげたら悪い方向には向きにくいんとちようかな…』 という答え。 まあ、仕方ないですよね。 守ってくれてるんだと思って、たまに思い出すことを心がけるようにしました。 怖い話実話短編集|その後… その後… それからね、いい整体の先生を紹介してもらって施術してもらってるうちに、だいぶ体調がよくなりました。 で、ある日ふと思い出してね、Sさんに聞いてみました。 『Sさん、まだおばちゃん憑いてる?』 するとSさん、 『うん、憑いてるよ』 と即答。 『前みたいに時々見えるくらいやけど、憑いてる事に変わりはないなあ…でも、今は悪い方向には向いてないみたいやね』 憑いてんのか…やっぱり憑いてんのか… でも、見ず知らずの人なら怖いですが、近親者なら怖いとは思いません。 でも、私も弱いながら見える方なのに、わからないもんなんですねぇ… なんか、爆弾を抱えてるような気もしますが、そんな人生も面白いじゃないですか。 今回は、こんな話です。 最後までお読み頂き、誠にありがとうございました! 【その他の実話怖い話】.
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怖い話実話短編集|原因不明の体調不良 実話怖い話短編集|甲塚誓ノ介体験談シリーズ『甲塚君の後に…』 これはねぇ、今から7、8年前の話なんですけどね… 私の体験談に度々登場するSさん絡みの話なんですが… Sさん、非常に霊感の鋭い人なんだなあ… 私もね、今までの人生で変なモノを見たり聞いたりしてきてるんですけど、私なんて比較にならないくらい、Sさんは色々経験してきてるんですよね。 今回の話は、私がSさんから言われた事なんですが… 原因不明の体調不良 今から7、8年前、私、急に体調を崩しましてね。 元々腰痛持ち…まあ、椎間板ヘルニアって奴です。 それだけならいいんですけど、頚椎、胸椎にもヘルニアを抱えてましてね。 そのどれもが軽度なんですが、まあ、やっぱり合わせ技で時々体調不良になる。 でも、この7、8年前の体調不良はかなり酷くてね。 会社を休んだり、早退したり結構してました。 まあ、今のところは苦しみながらも仕事はできているんですが… でもね、当時は本当に辛くて、このまま死んじゃうんじゃないかなって思うくらいでした。 腰痛、首痛、頭がクラクラするとか、まあ色々な症状に悩まされてましたよ、はい… 怖い話実話短編集|Sさんの話 Sさんの話 まあ、そんな私を会社のみんなが心配してくれてね、色々言葉をかけてくれたりしてくれていたんですが、Sさんもね、よく声をかけてくれてました。 でも、ある日の朝、Sさんがね、 『甲塚君、ちょっとええかな?』 と、私に何か話があるみたいなんですよね。 で、話を聞いてみるとね、 『甲塚君、ずっとしんどそうやんか?もしかしたら、その原因見えたかも知れんわ…』 Sさん、ずっと気にしてくれてるんだなあ、有難いなあ~と思う反面、 『見えた』 って言葉がひっかかりました。 普通、こんな場合、 『わかった』 って言いますよね? それが 『見えた』 …いや、 『視えた』 なんですかね? いや、これはアチラ系の話じゃないかな~と、 『何か見えたの?』 と聞き返してみると、 『うん…前から時々な、甲塚君が特にしんどそうな時によく見えるんやけど…甲塚君の後、3メートルくらい離れてな、白い服着たおばちゃんがずっと甲塚君に憑いてるねん…』 背筋に冷たいモノが走りましたね… 私はね、全くそんな事感じた事がなかった。 Sさん、私もちょっと見える事知ってるんでね、 『いや、マジで?オレ、全然気づかんかったわ…』 というと、 『そうかも知れんなあ…あのおばちゃん、だいぶ古い霊やと思う…甲塚君に関係ある人やとは思うんやけどな…』 とSさんが言うわけです。 しかし、全く何にも心当たらないんですよね… 私の親戚筋で私と関係深い人は、まだみんな生きてますからね。 Sさんは話を続けます。 『もしかしたら、何代か前の人かも知れんなあ…多分、守護霊的な感じの霊やと思う。 そうは感じるねん。 なんかかなり力の強い霊やわ…でもな、始末が悪いのが、その力が必ずしも甲塚君にとって善く働いてるわけじゃないみたいやねんな…守ろうという意思はあるみたいなんやけど…甲塚君にかなり執着あるみたいに思うわ…』 嫌だなぁ、嫌な事言うなあ…とおもいましたけど、もしかしたら私の体調不良は霊障の一種なのかな?と思いもしましたね。 私の家系は、父方にはそんな人いないみたいですが、母方は不思議な体験をした人が結構いるみたいでね。 もしかしたら、母方関係の人なのかな?とも思いました。 で、どうすりゃいいのか?ってなりますよね? もちろん、聞いてみました。 でもね… 『う~ん…オレも霊能者やないからどうしたらええんかはわからんけど、何にもせん方がいいと思う…多分、除霊とかそんなんは強すぎて無理やと思うわ…無理矢理除霊しても、それが甲塚君にとって善い方向にはむかへん気がするし…まあ、たまに感謝の気持ちを持ってあげたら悪い方向には向きにくいんとちようかな…』 という答え。 まあ、仕方ないですよね。 守ってくれてるんだと思って、たまに思い出すことを心がけるようにしました。 怖い話実話短編集|その後… その後… それからね、いい整体の先生を紹介してもらって施術してもらってるうちに、だいぶ体調がよくなりました。 で、ある日ふと思い出してね、Sさんに聞いてみました。 『Sさん、まだおばちゃん憑いてる?』 するとSさん、 『うん、憑いてるよ』 と即答。 『前みたいに時々見えるくらいやけど、憑いてる事に変わりはないなあ…でも、今は悪い方向には向いてないみたいやね』 憑いてんのか…やっぱり憑いてんのか… でも、見ず知らずの人なら怖いですが、近親者なら怖いとは思いません。 でも、私も弱いながら見える方なのに、わからないもんなんですねぇ… なんか、爆弾を抱えてるような気もしますが、そんな人生も面白いじゃないですか。 今回は、こんな話です。 最後までお読み頂き、誠にありがとうございました! 【その他の実話怖い話】.
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