換気扇 交換 おすすめ。 キッチン換気扇(レンジフード)の種類と特徴&選び方 [キッチン] All About

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このタイプは電気式なので引き紐スイッチが付いていない、なので「中間スイッチ」などを用いてスイッチでON、OFFをできるようにしなければならない。 壁スイッチがある場合には、それを用いればOKである。 参考までに、量販店などでこの換気扇を購入した場合には、1万2800円で購入できたのだが、Amazonなどで見てみると7500円程度で購入できるようになっていたから、吐きそうだ。 あと、換気扇はカバー(フィルター)付きの物が良いという方は、下記を参照。 交換準備 では、作業に入る。 まずは、新品の換気扇を箱から取り出して、設置するための準備を行う。 カッターナイフなどでテープ部分を切ろう。 箱から本体を取り出し、カバー(化粧枠)を外す。 カバーを外すとこんな感じになっている。 で、換気扇の本体を取り付ける際に羽根が邪魔になるので、羽根を外そう。 羽根はボタンを押しながら、手前に引くと外れる。 本体の上部に、取り付けネジが2本あるのでこれを緩めて、本体が木枠に収まるように調整する。 次は、配線コードの位置変更を行う。 配線コードはコンセントの位置に合わせて、変更する。 この部屋では、換気扇の右下にコンセントがきているので、配線コードは右下を通すように変更する。 配線コードを止めているコード押えを「ラジオペンチ」で軽く曲げて、コードが自由に動くようにする。 コードの結び目もほどいておこう。 コードを右下に通す。 そして、コード押えでコードを押さえつけし過ぎないように気をつけながら、コード押えを軽く曲げてコードを固定する。 終わったら、こんな感じになる。 これで、換気扇の交換準備は完了である。 古い換気扇の取り外し 換気扇の交換準備が終わったら、次は古い換気扇の取り外しを行う。 まずは、コンセントからプラグを抜いて羽根が回らないようにする。 そうしたら、カバー(化粧枠)を外そう。 カバーを外したらこんな感じである。 上部の取り付けねじを外す。 注意点としては、このネジ部分を折らないようにすることである。 もし折ってしまった場合には、力ずくで引っこ抜くか、折れたネジを地道に回すか、本体の枠を破壊しなければならないからである。 実際、かなりめんどくさいことになる。 取り付けねじを外す場合には、ウォーターポンププライヤーなどを使用してネジを回すと外しやすい。 あとどうしても硬くて「ねじが回らない」っていう場合には、CRCなどの潤滑剤を吹きかけてしばらく置いてからまたチャレンジしてみよう。 取り付けねじは、本体がグラグラしてくるまで緩めよう。 取り付けねじが緩い場合には、完全に外してしまっても良い。 下部をビスで止めている場合には、そのビスも外す。 「取り付けねじ」と「ビス」を外したら、あとはそのまま換気扇を手前に引っ張る、すると簡単に外れる。 外した換気扇は、空箱などに入れると持ち運ぶのが楽である。 換気扇を外すと 「木枠」や「ウェザーカバー」がたぶん汚れていると思う。 タオルなどで軽く拭くだけでも綺麗になるので拭いておこう。 タオルで拭いたらこんな感じになる。 これで、古い換気扇の取り外しは完了である。 換気扇の取り付け 古い換気扇の取り外し後は、新しい換気扇と交換する。 準備していた換気扇を取り付けよう。 上下を間違わないよう木枠に押し込む。 配線コードが羽根に巻き込まれないように、コード押えでもう一度しっかりと固定してあるかを確認する。 本体上部にある取り付けねじを2本とも締める。 枠部分をビスで止める。 下の枠部分をビスで締める。 ちなみに、ビスなどで締める場合には対角で締めていくと良いのである。 ビス止めが終わったら、羽根をセットしよう。 羽根は「カチッ」と音が鳴るまでしっかりとはめる。 カバー(化粧枠)を取り付ける。 これで、換気扇の取り付けは完了である。 排気テスト 換気扇の取り付け後は、プラグをコンセントに差して「排気テスト」を行う。 排気テストと言っても、手を近づけたりするのは危険なのでしてはいけない。 強い風が室内に吹いていなければOKである。 コンセントを差し込む。 すると、「ガチャガチャ」っと音がしてシャッターが開き羽根が回転しだす。 回してみるとわかるのだが、やはりこのタイプはとっても静カメである。 これで、排気テストも完了である。 中間スイッチの取り付け(完成) あとはコンセントとプラグの間に「中間スイッチ」を取り付ければ完成である。 近くの店舗で買ってきた、ブレーカーつきの中間スイッチ(1m)を使用する。 ちなみにブレカーが付いているタイプだと、雷などで換気扇が壊れることがないのでおすすめである。 壁コンセントに「中間スイッチ」のプラグを差し込む。 ちなみに、見栄えを良くするために、「」もついでに交換した。 完成するとこんな感じになる。 これで手元でのON、OFF操作が可能になる。 以上で、台所の換気扇(ヒモ式)を自分で交換する方法についての解説は終わります。

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換気扇・レンジフードの交換時期を見きわめよう!交換サインを解説 換気扇の交換と聞くと、なじみ深いプロペラの交換のみかと思うかもしれません。 しかし近年では『レンジフード』と呼ばれる設備も一般的になってきました。 レンジフードとは、コンロの上部などにある設備です。 主に換気扇をおおうように配置されています。 このレンジフードも同様に劣化するため、定期的にチェックしておいた方がよいでしょう。 換気扇・レンジフードの交換サインと対策 明確に故障するまではなかなか不調には気がつきにくい換気扇やレンジフード。 壊れて動かなくなってしまうと交換までの間、換気機能が使えなくなってしまいます。 ささいな劣化のサインを見逃さないように、以下のポイントをおぼえておきましょう。 購入から10年ほど経った 換気扇やレンジフードは、使用していくにつれてどうしても劣化していきます。 これは換気扇が機械である以上、避けられない『 寿命』です。 この寿命は、一般的に 10年程度だといわれています。 もちろん製品や使用状況、手入れの回数や質によっても左右されますが、基本的な目安としておぼえておくようにしましょう。 振動や異音が大きくなった 換気扇を作動させているときは、多少なりとも音はなるものです。 とはいえ、長く使っているとその音は大きくなり、 異様な音をならすようになってしまうことも。 聞いたことのないような異音を発するようになったときは、まずは換気扇の掃除をしてみましょう。 目に見える汚れは台所用洗剤と布で、しっかり落としておけば大丈夫です。 しかし、換気扇は目に見えないところや手の届かないところ、機器内部にまで 汚れがたまっていることも。 この場合は、換気扇の分解が必要となることもあります。 より詳しい掃除方法に関しては、『』でも詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。 それでも直らないときは、換気扇内部に異常が起きている可能性もあります。 一度、メーカーや業者に点検をお願いしてみましょう。 ファンが長時間回転しない 換気扇のファンが設定したわけでもなく、運転中勝手に止まるような症状が出ることがあります。 そのような症状が出た場合は、換気扇の不調といって差し支えないでしょう。 このような事態は、主に劣化や故障によって引き起こされます。 換気扇本来の性能が出せなくなっているので、早急に交換しましょう。 換気能力が落ちてきた 換気扇やレンジフードが劣化し、性能が落ちてくると、当然換気の性能は落ちてきます。 最近空気がこもりがちだと感じる方や、においが排出されないと感じている方は、交換のサインかもしれませんよ。 あまりにも汚れてしまった 換気扇やレンジフードは汚れが付きやすいものです。 汚れは 不調や故障の原因にもなるため、定期的に掃除をしなければなりません。 しかし、この汚れも長期間のものとなるとなかなか落ちにくく、掃除自体が大変になります。 掃除が大変になってきた時期が寿命の目安の10年前後であれば、これを機に交換してみてもよいでしょう。 『プロペラファン』ならDIYで交換できる?その方法と注意点 プロペラファンは、四角形の中心に円形の穴があり、その中に回転するプロペラが入っているという仕組みの換気扇です。 換気扇といえば、このプロペラファンを思い出す方も多いのではないでしょうか。 このファンは基本、壁に直接設置されておりファンを回転させることによって排気します。 やや音が大きく、外部と直接つながっているため排気の安定感に欠けるところが難点です。 とはいえ、換気の風量は強く、比較的 安価に購入できるのは大きな魅力です。 また、換気扇の交換作業も比較的 簡単におこなうことができます。 プロペラファンタイプの壁付換気扇の交換は、DIY作業に慣れている人ならそれほど難しくない作業かもしれません。 下記ではそんなプロペラファンの交換作業を解説していくので、ぜひ参考にしてください。 プロペラファンの交換工事 プロペラファンの交換は、以下の手順ですすめていきます。 交換する住宅が賃貸などの場合は、大家さんや管理人にしっかり確認をとってからおこなうようにしましょう。 まず、電源コンセントは必ず抜いた状態にしてください。 作業中に急に通電してしまうと突然ファンが回って危ないですし、配線が見えている場合は感電の危険性もあります。 電源が入っていないことを確認したら、カバーとプロペラを外します。 ここまで外したら、次は本体を外していきます。 多くは本体上部のネジによって固定されているため、折ってしまわないように慎重に外します。 下部にもネジがある場合は同様に外し、すべて外し終わったら本体を引き抜きましょう。 本体を引き抜いた後は、掃除をしなければなりません。 この掃除する場所は、新しく換気扇をはめる部分です。 長年の使用でかなり汚れていることもあるため、しっかり汚れを落としておきましょう。 空いた場所に、新品の換気扇を入れていきます。 外したときとは逆の工程で固定していきましょう。 また、近年の換気扇には枠にはめるだけで固定されるものもあるそうです。 作業前には、取扱説明書をしっかり読んでおきましょう。 本体をはめたら、本体からのびるコードがコンセントに届くか確認し、調節します。 コードの配線が無理な形状になっていたり、プロペラにあたるような場所に配線されていたりすると故障の原因となってしまうので、注意してください。 配線が問題なければ、プロペラを取り付けましょう。 この際、試しに電源を入れて、きちんと回るかどうかのチェックをしておきます。 危険のないように、十分気をつけて確認しましょう。 ここまで完了したら、後はカバーをはめるだけです。 プロペラファンの交換は、過度に難易度の高い作業ではありません。 しかし、失敗してしまうと新品の換気扇の寿命を縮めてしまいます。 また、ファンによっては直接配線がつながっており、ブレーカーを落とさなければ交換できないこともあります。 住宅屋内の電気配線を工事するには、少なくとも第二種電気工事士という 資格が必要になるため、無資格では交換作業を完了することができません。 作業に不安のある方や配線があった場合は、業者に依頼して取り付けてもらいましょう。 キッチンの換気扇DIY|交換以外の方法も キッチンの換気扇は交換以外にも防錆・塗装、デザインのリフォームなどをDIYすることができます。 DIY方法をご紹介します。 防錆・塗装 防錆・塗装という方法は、キッチンの換気扇交換のDIY方法の中では比較的安価に行えます。 キッチンのレンジフードは長く使っていると、どうしても錆びつきや色落ちが起こるものです。 その場合、既存のレンジフードの上から新しい塗料を塗ってやるときれいに元にもどります。 特に色落ちが激しいのはレンジフードのフィルター部分です。 フィルターをお手入れするときにアルカリ性洗剤を間違って使用してしまうと色落ちしてしまうようなので、お手入れのときは気をつけてください。 塗装の手順は以下のようになっています。 その後、丁寧に布巾で拭き取ってください。 塗るときには下にあるコンロにかからないように、コンロにカバーをかけてからおこなってください。 この防錆・塗装は塗料の選び方を失敗すると塗装がはがれやすくなってしまいます。 塗料を選ぶときには耐熱、防錆などが含まれた 質のいい塗料を選んでください。 デザインを変える キッチンの換気扇交換のDIY方法で、最後にご紹介するのはデザインのリニューアルです。 既存のレンジフードがシンプルすぎて、もっとオシャレにしたいと思うことはありますよね。 そんなときはカッティングシートを使ってレンジフードを変身させてみてはいかがでしょうか。 まずは好きな柄や色のカッティングシートを用意します。 レンジフードの寸法を測り、そのサイズに合わせてカッティングシートを切ってください。 このとき注意してほしいのが、カッティングシートを切るときに四方を 3~4cmくらい余裕をもってカットするということです。 寸法丁度のサイズでカットすると、角の部分をきれいに仕上げられなくて元の色が見えてしまうかもしれませんので注意してください。 カットできたら、ヘラを使って気泡を抜きながらズレがないように貼ってください。 これでカッティングシートを使ったリフォームの完成です。 この方法も塗装と同じく安価に、難しい技術も必要なくできますのでおすすめです。 しかし、近年主流になってきたレンジフードや、レンジフード用のファンの交換は、また方法が異なります。 このレンジフードやファンにはさまざまな種類があるため、まずはその特徴を知っていきましょう。 レンジフードで使うファンの種類 レンジフード用に使われるファンは、プロペラファンよりも性能がよいものが多いです。 ここでは、レンジフードのファンとして代表的なシロッコファンとターボファンをご紹介します。 シロッコファン シロッコファンはプロペラファンとは異なり、壁をへだてて内外部を直接つなげてはいません。 シロッコファンの換気方法は、主にダクトによるものとなっています。 ダクトとは空気などを移動させるために設置される管のことで、シロッコファンの場合はこのダクトが外部につながることによって換気がなされています。 この構造により、プロペラファンのデメリットである騒音や運転の安定性などが大きく改善されました。 やや排気量こそ少なく、費用も少々高価ですが、その安定感・静音から近年人気の換気扇です。 ターボファン ターボファンはシロッコ同様ダクト方式の換気扇です。 長くそった羽が付いており、シロッコファンよりも多く排気してくれます。 より高い排気性を求めるならこのターボファンがおすすめです。 レンジフード:フードの種類 ファンをおおうフード部にも種類があり、それぞれに特徴があります。 『スリム』『ブーツ』『ファルコン』『フラット』の4種類が主な型なので、それぞれ見ていきましょう。 スリム シロッコファンの設置ときなどによく用いられるレンジフードです。 名前通り平面的でスリムにまとまった外観から、どのようなキッチンにも調和してくれます。 すき間の少ない構造のため掃除もしやすく、近年人気のあるレンジフードとなっています。 ブーツ 換気扇上部からおおいかぶせるように設置するタイプのレンジフードです。 従来は、この型のレンジフードが主流でした。 大型で少々 手入れは難しいですが、プロペラファンとも併用することができ、さまざまな台所に設置できる点は魅力的です。 ファルコン おおうための箱の内部が見えているような、特殊な形状のレンジフードです。 手前側が高く、奥側が低く設計されているため、比較的低い位置に設置することができます。 そのため、掃除の際も高所をふく必要がなくなるでしょう。 フラット 横長で、文字通り平面に近い形のレンジフードです。 他のレンジフードが大型なのに対して、このフラットは場所をあまりとりません。 そのため、他のレンジフードが設置できないような、さまざまな場所や条件に対応できるでしょう。 レンジフード交換のDIYは難しい? レンジフードやレンジフード用のファンの工事では、基本的にレンジフードを外し、換気・排気するための設備を整え、その後本体を設置するという手順で進みます。 こう聞くとプロペラファンの交換とそう変わらないように聞こえますが、じつは非常に難易度の高い作業なのです。 その理由を、下記で解説していきます。 ダクト工事は難しい シロッコファンやターボファンを新設する場合は、ダクトの配管工事が必要となってきます。 ダクト工事は電気配線とは異なり、特別な資格を必要としません。 とはいえ、配管の知識やしっかりとした養生など、必要な知識や技術なしに作業してしまうと、なかなかうまくいかないことも多いでしょう。 また、家屋には必要な換気量というものが存在します。 これは台所で使う熱量や排ガス量などを計算して割り出されるもので、レンジフードもこれに従って設置しなければなりません。 この際、ダクトがうまく接続されていないと十分に換気されず、必要換気量をクリアできなくなってしまう可能性があるのです。 必要換気量に達していないと換気扇本来の役割を果たせなくなってしまい、最悪の場合 一酸化炭素中毒などの原因になってしまうことも。 安全に換気扇を使うためにも、工事は技術を持った人に依頼する方が得策です。 レンジフードは重たい! プロペラファン程度であれば、重量は2~3kgのものも多く扱いやすいでしょう。 しかし、レンジフードは20kg近い重量を持つものも多く、非常に扱いが大変です。 高いところに取り付けるレンジフード、作業中に落としてしまったらケガやコンロ故障の原因となってしまうことも。 また、もし取り付けられても設置が不十分だと調理中に落下し、 火事の原因につながってしまうかもしれません。 DIYでもそれなりに高い DIYの魅力といえば安く済ませられる点が大きいですが、レンジフードのDIYではそれほど安く済ませることができないこともあります。 なぜなら、レンジフード・ファンの本体代金はもちろん、ダクト工事に必要な工具や養生テープ、場合によっては足場なども必要になるためです。 工具などをそろえて作業しようと思うと合計で3万円~5万円、またはそれ以上かかってしまうこともあります。 もちろん依頼するよりは安いですが、手間もかかるためそれほどお得には感じないかもしれません。 換気扇の交換費用の相場は? プロペラファンなど換気扇の交換、またレンジフードの交換を業者に依頼すると、どれぐらいの費用がかかるのでしょうか。 換気扇・レンジフードの交換:約4万円~ 部品交換(モーターなど):約1万円~ プロペラファンの場合・・・・・・約81,000円 シロッコファンの場合・・・・・・約95,000円 上記の金額は、本体や部品の代金が含まれていない額となります。 この金額にプラスして換気扇本体やレンジフードの本体価格がかかってくるため、注意しておきましょう。 ファンと商品代を合わせた相場は、一般的に 約5万~12万円となっているようです。 プロペラファンからシロッコファンなどに交換するときなどには、ダクトの新設工事も必要となってきます。 作業難易度などによっては金額が上がることもありますので、作業前にしっかり見積りをとってもらうことが大切です。 レンジフードの場合も壁付換気扇よりも費用が変わってくるので業者に金額を確認しましょう。 業者に点検してもらえれば、不調の細かい原因がわかることもあります。 場合によっては、モーターやファン部分、スイッチなどの部分的な 交換のみでよいこともあるため、まずは一度点検してもらいましょう。 換気扇交換をリーズナブルに済ませるためのポイント 換気扇の交換は、知識や技術などがないのであれば業者に依頼する方法が無難です。 しかし、依頼となるとどうしても費用がかかってしまいます。 そんな交換費用を少しでも安くおさえるには、どうすればよいのでしょうか。 賃貸の場合は故障原因しだいで貸主責任になることも 賃貸住宅に住んでいて部屋のプロペラファンやレンジフードが壊れてしまった場合、故障の原因によっては費用を払わなくてもよいケースがあります。 自分の不注意や、無理な使い方をして壊した場合はもちろん借主責任です。 しかし、生活していくうえで劣化したものや、建築の構造上問題がある場合などは、貸主責任で費用を持ってもらえることもあるのです。 この線引きは住居によって異なり、その内容は基本的に入居時の契約書などに記されています。 換気扇が壊れた・様子がおかしいなどの症状が出た場合は、契約書の内容に目を通しつつ大家さんや管理人に相談するようにしましょう。 設置場所に合った換気扇・レンジフードを選ぶ 換気扇、とくにレンジフードは、家の構造や用途によって適した種類が異なります。 カタログだけ読んで安易に決めてしまうと、購入後スペースが合わずに設置できないことも。 購入前には設置場所の横幅や縦幅を測り、購入したいものと合うかどうかチェックしておきましょう。 業者の見積りを見比べる プロペラファンやレンジフードの交換費用は、同じ作業でも業者によって大きく金額が違うこともあります。 少しでもお得に依頼したいのであれば、 複数の業者から見積りをとって、比較してみましょう。 このとき、金銭面のみならずサービスなども見比べておくと、さらに納得した依頼ができます。 保証や業務実績など、その業者のことをしっかり知ってから依頼できるとお得かつ、安心ですね。 まとめ 換気扇の交換は、その種類によって方法や費用などが大きく変わります。 まずは本当に交換の必要があるのかを見きわめて、必要であれば用途や場所に合ったものを探していきましょう。 換気扇として代表的なものは、プロペラファン・シロッコファン・ターボファンです。 シロッコとターボに関しては新設しようと思うとダクト工事が必要となります。 この作業は少々大変な作業かつ、うまくいかなければ換気扇を満足に使えなくなってしまうので、不安な方は業者に依頼しておきましょう。 交換費用は作業内容によって、また業者によっても異なります。 依頼前には気になる業者を複数ピックアップして、見積りを取りつつしっかり調べておくと安心です。 (この記事は2020年6月4日に加筆・修正しています).

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台所の換気扇(ヒモ式)を自分で交換する方法

換気扇 交換 おすすめ

換気扇・レンジフードの交換時期を見きわめよう!交換サインを解説 換気扇の交換と聞くと、なじみ深いプロペラの交換のみかと思うかもしれません。 しかし近年では『レンジフード』と呼ばれる設備も一般的になってきました。 レンジフードとは、コンロの上部などにある設備です。 主に換気扇をおおうように配置されています。 このレンジフードも同様に劣化するため、定期的にチェックしておいた方がよいでしょう。 換気扇・レンジフードの交換サインと対策 明確に故障するまではなかなか不調には気がつきにくい換気扇やレンジフード。 壊れて動かなくなってしまうと交換までの間、換気機能が使えなくなってしまいます。 ささいな劣化のサインを見逃さないように、以下のポイントをおぼえておきましょう。 購入から10年ほど経った 換気扇やレンジフードは、使用していくにつれてどうしても劣化していきます。 これは換気扇が機械である以上、避けられない『 寿命』です。 この寿命は、一般的に 10年程度だといわれています。 もちろん製品や使用状況、手入れの回数や質によっても左右されますが、基本的な目安としておぼえておくようにしましょう。 振動や異音が大きくなった 換気扇を作動させているときは、多少なりとも音はなるものです。 とはいえ、長く使っているとその音は大きくなり、 異様な音をならすようになってしまうことも。 聞いたことのないような異音を発するようになったときは、まずは換気扇の掃除をしてみましょう。 目に見える汚れは台所用洗剤と布で、しっかり落としておけば大丈夫です。 しかし、換気扇は目に見えないところや手の届かないところ、機器内部にまで 汚れがたまっていることも。 この場合は、換気扇の分解が必要となることもあります。 より詳しい掃除方法に関しては、『』でも詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。 それでも直らないときは、換気扇内部に異常が起きている可能性もあります。 一度、メーカーや業者に点検をお願いしてみましょう。 ファンが長時間回転しない 換気扇のファンが設定したわけでもなく、運転中勝手に止まるような症状が出ることがあります。 そのような症状が出た場合は、換気扇の不調といって差し支えないでしょう。 このような事態は、主に劣化や故障によって引き起こされます。 換気扇本来の性能が出せなくなっているので、早急に交換しましょう。 換気能力が落ちてきた 換気扇やレンジフードが劣化し、性能が落ちてくると、当然換気の性能は落ちてきます。 最近空気がこもりがちだと感じる方や、においが排出されないと感じている方は、交換のサインかもしれませんよ。 あまりにも汚れてしまった 換気扇やレンジフードは汚れが付きやすいものです。 汚れは 不調や故障の原因にもなるため、定期的に掃除をしなければなりません。 しかし、この汚れも長期間のものとなるとなかなか落ちにくく、掃除自体が大変になります。 掃除が大変になってきた時期が寿命の目安の10年前後であれば、これを機に交換してみてもよいでしょう。 『プロペラファン』ならDIYで交換できる?その方法と注意点 プロペラファンは、四角形の中心に円形の穴があり、その中に回転するプロペラが入っているという仕組みの換気扇です。 換気扇といえば、このプロペラファンを思い出す方も多いのではないでしょうか。 このファンは基本、壁に直接設置されておりファンを回転させることによって排気します。 やや音が大きく、外部と直接つながっているため排気の安定感に欠けるところが難点です。 とはいえ、換気の風量は強く、比較的 安価に購入できるのは大きな魅力です。 また、換気扇の交換作業も比較的 簡単におこなうことができます。 プロペラファンタイプの壁付換気扇の交換は、DIY作業に慣れている人ならそれほど難しくない作業かもしれません。 下記ではそんなプロペラファンの交換作業を解説していくので、ぜひ参考にしてください。 プロペラファンの交換工事 プロペラファンの交換は、以下の手順ですすめていきます。 交換する住宅が賃貸などの場合は、大家さんや管理人にしっかり確認をとってからおこなうようにしましょう。 まず、電源コンセントは必ず抜いた状態にしてください。 作業中に急に通電してしまうと突然ファンが回って危ないですし、配線が見えている場合は感電の危険性もあります。 電源が入っていないことを確認したら、カバーとプロペラを外します。 ここまで外したら、次は本体を外していきます。 多くは本体上部のネジによって固定されているため、折ってしまわないように慎重に外します。 下部にもネジがある場合は同様に外し、すべて外し終わったら本体を引き抜きましょう。 本体を引き抜いた後は、掃除をしなければなりません。 この掃除する場所は、新しく換気扇をはめる部分です。 長年の使用でかなり汚れていることもあるため、しっかり汚れを落としておきましょう。 空いた場所に、新品の換気扇を入れていきます。 外したときとは逆の工程で固定していきましょう。 また、近年の換気扇には枠にはめるだけで固定されるものもあるそうです。 作業前には、取扱説明書をしっかり読んでおきましょう。 本体をはめたら、本体からのびるコードがコンセントに届くか確認し、調節します。 コードの配線が無理な形状になっていたり、プロペラにあたるような場所に配線されていたりすると故障の原因となってしまうので、注意してください。 配線が問題なければ、プロペラを取り付けましょう。 この際、試しに電源を入れて、きちんと回るかどうかのチェックをしておきます。 危険のないように、十分気をつけて確認しましょう。 ここまで完了したら、後はカバーをはめるだけです。 プロペラファンの交換は、過度に難易度の高い作業ではありません。 しかし、失敗してしまうと新品の換気扇の寿命を縮めてしまいます。 また、ファンによっては直接配線がつながっており、ブレーカーを落とさなければ交換できないこともあります。 住宅屋内の電気配線を工事するには、少なくとも第二種電気工事士という 資格が必要になるため、無資格では交換作業を完了することができません。 作業に不安のある方や配線があった場合は、業者に依頼して取り付けてもらいましょう。 キッチンの換気扇DIY|交換以外の方法も キッチンの換気扇は交換以外にも防錆・塗装、デザインのリフォームなどをDIYすることができます。 DIY方法をご紹介します。 防錆・塗装 防錆・塗装という方法は、キッチンの換気扇交換のDIY方法の中では比較的安価に行えます。 キッチンのレンジフードは長く使っていると、どうしても錆びつきや色落ちが起こるものです。 その場合、既存のレンジフードの上から新しい塗料を塗ってやるときれいに元にもどります。 特に色落ちが激しいのはレンジフードのフィルター部分です。 フィルターをお手入れするときにアルカリ性洗剤を間違って使用してしまうと色落ちしてしまうようなので、お手入れのときは気をつけてください。 塗装の手順は以下のようになっています。 その後、丁寧に布巾で拭き取ってください。 塗るときには下にあるコンロにかからないように、コンロにカバーをかけてからおこなってください。 この防錆・塗装は塗料の選び方を失敗すると塗装がはがれやすくなってしまいます。 塗料を選ぶときには耐熱、防錆などが含まれた 質のいい塗料を選んでください。 デザインを変える キッチンの換気扇交換のDIY方法で、最後にご紹介するのはデザインのリニューアルです。 既存のレンジフードがシンプルすぎて、もっとオシャレにしたいと思うことはありますよね。 そんなときはカッティングシートを使ってレンジフードを変身させてみてはいかがでしょうか。 まずは好きな柄や色のカッティングシートを用意します。 レンジフードの寸法を測り、そのサイズに合わせてカッティングシートを切ってください。 このとき注意してほしいのが、カッティングシートを切るときに四方を 3~4cmくらい余裕をもってカットするということです。 寸法丁度のサイズでカットすると、角の部分をきれいに仕上げられなくて元の色が見えてしまうかもしれませんので注意してください。 カットできたら、ヘラを使って気泡を抜きながらズレがないように貼ってください。 これでカッティングシートを使ったリフォームの完成です。 この方法も塗装と同じく安価に、難しい技術も必要なくできますのでおすすめです。 しかし、近年主流になってきたレンジフードや、レンジフード用のファンの交換は、また方法が異なります。 このレンジフードやファンにはさまざまな種類があるため、まずはその特徴を知っていきましょう。 レンジフードで使うファンの種類 レンジフード用に使われるファンは、プロペラファンよりも性能がよいものが多いです。 ここでは、レンジフードのファンとして代表的なシロッコファンとターボファンをご紹介します。 シロッコファン シロッコファンはプロペラファンとは異なり、壁をへだてて内外部を直接つなげてはいません。 シロッコファンの換気方法は、主にダクトによるものとなっています。 ダクトとは空気などを移動させるために設置される管のことで、シロッコファンの場合はこのダクトが外部につながることによって換気がなされています。 この構造により、プロペラファンのデメリットである騒音や運転の安定性などが大きく改善されました。 やや排気量こそ少なく、費用も少々高価ですが、その安定感・静音から近年人気の換気扇です。 ターボファン ターボファンはシロッコ同様ダクト方式の換気扇です。 長くそった羽が付いており、シロッコファンよりも多く排気してくれます。 より高い排気性を求めるならこのターボファンがおすすめです。 レンジフード:フードの種類 ファンをおおうフード部にも種類があり、それぞれに特徴があります。 『スリム』『ブーツ』『ファルコン』『フラット』の4種類が主な型なので、それぞれ見ていきましょう。 スリム シロッコファンの設置ときなどによく用いられるレンジフードです。 名前通り平面的でスリムにまとまった外観から、どのようなキッチンにも調和してくれます。 すき間の少ない構造のため掃除もしやすく、近年人気のあるレンジフードとなっています。 ブーツ 換気扇上部からおおいかぶせるように設置するタイプのレンジフードです。 従来は、この型のレンジフードが主流でした。 大型で少々 手入れは難しいですが、プロペラファンとも併用することができ、さまざまな台所に設置できる点は魅力的です。 ファルコン おおうための箱の内部が見えているような、特殊な形状のレンジフードです。 手前側が高く、奥側が低く設計されているため、比較的低い位置に設置することができます。 そのため、掃除の際も高所をふく必要がなくなるでしょう。 フラット 横長で、文字通り平面に近い形のレンジフードです。 他のレンジフードが大型なのに対して、このフラットは場所をあまりとりません。 そのため、他のレンジフードが設置できないような、さまざまな場所や条件に対応できるでしょう。 レンジフード交換のDIYは難しい? レンジフードやレンジフード用のファンの工事では、基本的にレンジフードを外し、換気・排気するための設備を整え、その後本体を設置するという手順で進みます。 こう聞くとプロペラファンの交換とそう変わらないように聞こえますが、じつは非常に難易度の高い作業なのです。 その理由を、下記で解説していきます。 ダクト工事は難しい シロッコファンやターボファンを新設する場合は、ダクトの配管工事が必要となってきます。 ダクト工事は電気配線とは異なり、特別な資格を必要としません。 とはいえ、配管の知識やしっかりとした養生など、必要な知識や技術なしに作業してしまうと、なかなかうまくいかないことも多いでしょう。 また、家屋には必要な換気量というものが存在します。 これは台所で使う熱量や排ガス量などを計算して割り出されるもので、レンジフードもこれに従って設置しなければなりません。 この際、ダクトがうまく接続されていないと十分に換気されず、必要換気量をクリアできなくなってしまう可能性があるのです。 必要換気量に達していないと換気扇本来の役割を果たせなくなってしまい、最悪の場合 一酸化炭素中毒などの原因になってしまうことも。 安全に換気扇を使うためにも、工事は技術を持った人に依頼する方が得策です。 レンジフードは重たい! プロペラファン程度であれば、重量は2~3kgのものも多く扱いやすいでしょう。 しかし、レンジフードは20kg近い重量を持つものも多く、非常に扱いが大変です。 高いところに取り付けるレンジフード、作業中に落としてしまったらケガやコンロ故障の原因となってしまうことも。 また、もし取り付けられても設置が不十分だと調理中に落下し、 火事の原因につながってしまうかもしれません。 DIYでもそれなりに高い DIYの魅力といえば安く済ませられる点が大きいですが、レンジフードのDIYではそれほど安く済ませることができないこともあります。 なぜなら、レンジフード・ファンの本体代金はもちろん、ダクト工事に必要な工具や養生テープ、場合によっては足場なども必要になるためです。 工具などをそろえて作業しようと思うと合計で3万円~5万円、またはそれ以上かかってしまうこともあります。 もちろん依頼するよりは安いですが、手間もかかるためそれほどお得には感じないかもしれません。 換気扇の交換費用の相場は? プロペラファンなど換気扇の交換、またレンジフードの交換を業者に依頼すると、どれぐらいの費用がかかるのでしょうか。 換気扇・レンジフードの交換:約4万円~ 部品交換(モーターなど):約1万円~ プロペラファンの場合・・・・・・約81,000円 シロッコファンの場合・・・・・・約95,000円 上記の金額は、本体や部品の代金が含まれていない額となります。 この金額にプラスして換気扇本体やレンジフードの本体価格がかかってくるため、注意しておきましょう。 ファンと商品代を合わせた相場は、一般的に 約5万~12万円となっているようです。 プロペラファンからシロッコファンなどに交換するときなどには、ダクトの新設工事も必要となってきます。 作業難易度などによっては金額が上がることもありますので、作業前にしっかり見積りをとってもらうことが大切です。 レンジフードの場合も壁付換気扇よりも費用が変わってくるので業者に金額を確認しましょう。 業者に点検してもらえれば、不調の細かい原因がわかることもあります。 場合によっては、モーターやファン部分、スイッチなどの部分的な 交換のみでよいこともあるため、まずは一度点検してもらいましょう。 換気扇交換をリーズナブルに済ませるためのポイント 換気扇の交換は、知識や技術などがないのであれば業者に依頼する方法が無難です。 しかし、依頼となるとどうしても費用がかかってしまいます。 そんな交換費用を少しでも安くおさえるには、どうすればよいのでしょうか。 賃貸の場合は故障原因しだいで貸主責任になることも 賃貸住宅に住んでいて部屋のプロペラファンやレンジフードが壊れてしまった場合、故障の原因によっては費用を払わなくてもよいケースがあります。 自分の不注意や、無理な使い方をして壊した場合はもちろん借主責任です。 しかし、生活していくうえで劣化したものや、建築の構造上問題がある場合などは、貸主責任で費用を持ってもらえることもあるのです。 この線引きは住居によって異なり、その内容は基本的に入居時の契約書などに記されています。 換気扇が壊れた・様子がおかしいなどの症状が出た場合は、契約書の内容に目を通しつつ大家さんや管理人に相談するようにしましょう。 設置場所に合った換気扇・レンジフードを選ぶ 換気扇、とくにレンジフードは、家の構造や用途によって適した種類が異なります。 カタログだけ読んで安易に決めてしまうと、購入後スペースが合わずに設置できないことも。 購入前には設置場所の横幅や縦幅を測り、購入したいものと合うかどうかチェックしておきましょう。 業者の見積りを見比べる プロペラファンやレンジフードの交換費用は、同じ作業でも業者によって大きく金額が違うこともあります。 少しでもお得に依頼したいのであれば、 複数の業者から見積りをとって、比較してみましょう。 このとき、金銭面のみならずサービスなども見比べておくと、さらに納得した依頼ができます。 保証や業務実績など、その業者のことをしっかり知ってから依頼できるとお得かつ、安心ですね。 まとめ 換気扇の交換は、その種類によって方法や費用などが大きく変わります。 まずは本当に交換の必要があるのかを見きわめて、必要であれば用途や場所に合ったものを探していきましょう。 換気扇として代表的なものは、プロペラファン・シロッコファン・ターボファンです。 シロッコとターボに関しては新設しようと思うとダクト工事が必要となります。 この作業は少々大変な作業かつ、うまくいかなければ換気扇を満足に使えなくなってしまうので、不安な方は業者に依頼しておきましょう。 交換費用は作業内容によって、また業者によっても異なります。 依頼前には気になる業者を複数ピックアップして、見積りを取りつつしっかり調べておくと安心です。 (この記事は2020年6月4日に加筆・修正しています).

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